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ギャラリー

絵画や工芸などさまざまなジャンルの企画展を開催しています。最大壁面40m、外光を取り入れることが可能な空間となっています。アーティストの方と協力しながらも催すアートの数々をお楽しみください。貸展空間としてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

今後のスケジュール
これまでの催し

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント

岩崎ミュージアム第514回企画展
ハイパー宇宙人展 ―マウンテン・フンガ・フンガ―
Mountain Hunga Hunga

2025年7月31日(木)〜8月31日(日) ※最終日 16:00終了

イラストレーター・エモリハルヒコ氏のライフワーク「宇宙人」シリーズが、またもや新たな進化を遂げて、さらにさらにハイパーな展覧会を開催する運びとなりました。

岩「このたびはハイパー宇宙人展よろしくお願いします」
エ「こちらこそ」
岩「大、シン、スーパーときて、今回はハイパーときましたね。スーパーよりさらに越えた何かを期待しています」
エ「今回はかなりハイパーな展覧会になりそうです」
岩「あの…マウンテン・フンガ・フンガというのは一体なんなのでしょう」
エ「実はっ、宇宙人は宇宙にばかりいるわけではありません」
岩「ええっ」
エ「地球の中にもいるのです」
岩「…」
エ「すでに…」
岩「どこに…」
エ「あのとっても大きな山の地下に基地やら都市やらが」
岩「あの山の地下にですか、いつのまに?」
エ「縄文時代にですかね」
岩「ずいぶん昔からいるんですね、今まで何してたんですか」
エ「まあ、いろいろです。トコトン相撲とかフンガ・フンガですかね」
岩「…」
エ「そしてこの夏にフンガ・フンガですかね」
岩「えっ、フンガ・フンガってするんですか」
エ「満を持してハイパーに」
岩「あまりフンガ・フンガはして欲しくないなぁ」
エ「楽しくフンガ・フンガします」
岩「それはぜひよろしくお願いします。最後に、今回の見所をひとこと」
エ「いつもどおりです」
岩「ええええええええええ」
 (この後、いつの間にか姿を消す。)

展覧会詳細については、ハイパー宇宙人展.pdfをご覧ください。

★ワークショップ★

8月11日(月・祝) 10:30開演(10:00開場)

「まぼろし地底の旅 2025」ナビゲーター:ドゥイ

(幼児&保護者向け・要予約・参加費1000円)
※詳細はホールイベントページをご覧ください。

★期間中随時★

「トコトン相撲★Hunga場所」

あなたの描いた宇宙人力士が(勝手に)トーナメントを戦います。
↓下記の専用用紙でご参加下さい。(無料)
トコトン相撲 宇宙場所


応募用紙のデータはコチラトコトン相撲応募用紙2.pdfから

「オリジナル宇宙人うちわ作り」

宇宙人スタンプを使って、猛暑を乗り切るうちわを作りましょう(参加費:300円)

そのほか、大人からお子様まで楽しめる「宇宙人を探せ!!」「間違いさがしタイムチャレンジ!!」など、無料イベント開催!!

★エモリハルヒコ
イラストレーター、エシバイパフォーマー。
書籍、雑誌、ウェブ等にて活躍。自作の絵と話を用いた紙芝居を「エシバイ」と称してライブパフォーマンスも行っている。2014年後半から「宇宙人」と交信、宇宙人イラストを描き始める。(現在130種余)。2018年には宇宙人捕獲スマホアプリ「ピペパポン」をリリース。2022年にはソフビ展開を始める。

★ドゥイ
小野亜斗子と轟岳によるアートユニット。横浜・石川町の元クリーニング店を自ら改装した「ドゥイ山」にて造形教室を開く。また、保育園や幼稚園、学童保育所の他、様々なアートイベントに参加。参加者それぞれの発想や閃きと、即興製を大切に考える「クリエイティブな遊びの時間」を通し、創作行為を身近で深いコミュニケーションの手段とすべく活動。岩崎ミュージアムでは幼児と保護者を対象としたワークショップ「子そだては爆発だぁ」(通称「コバク」)を都度開催。

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Antique Beer Mug展 Ⅲ

1期:2025年 9月4日(木)~10月5日(日)  ※最終日16:00終了
2期:2025年10月23日(木)~11月30日(日) ※最終日16:00終了

 アンティークのビアマグは、歴史や文化を反映する魅力的な存在です。美しいデザインや職人技が詰まったこれらのマグは、装飾性と機能性を兼ね備えた芸術作品とも言えます。中世ヨーロッパから続くその歴史は、ドイツ、イギリス、チェコなどのビール文化の発展とともに独自のスタイルを生み出してきました。
 第3弾は、変わり種を中心に展示しています。

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スケッチ40%展 20th
―春夏秋冬 空の下―

2025年10月8日(水)~10月19日(日)
※12日(日)は14:00終了 ※最終日 15:30終了

吉野浩美「山手メインストリート」

 美しい、心奪われる、エモい・・・何にそう感じるのかは人それぞれ。
特別な場所で迎える美しい日の出から、いつもの駅のホームの何気ない瞬間まで、心に触れたものを残したい、見てもらいたい、誰かと共有したいと思ったとき、絵を描くことは手間がかかったり、思いどおりにならなかったりと便利ではないのですが、その分、たくさんの感情がそこに宿るように思います。
23年目となったスケッチ40%でも、歴代のメンバーが様々な場所で感じとった思いが無限に表現されてきました。
 そしてスケッチ40%展は、コロナでの中断を乗り越え今年が20回目の記念展となります。
 参加メンバーの多彩な視点、そこに息づく感性を感じ取っていただけましたら、素晴らしいことかと思います。
                                  

西浦 昌哉

スケッチ40% プロフィール

2003年5月、神保町の由緒ある画材店文房堂のアートスクールで齋藤眞紀先生のクラス受講生有志が「スケッチ40%」を結成。当日の降水確率が40%未満であれば屋外のスケッチ会を開催する…というのが名前の由来。横浜市の岩崎ミュージアムでのグループ展は今回が20回の記念展となった。年代も環境もさまざまのメンバーが、齋藤先生のもと、月1回の定例会や国内のスケッチ旅行など、楽しく活動している。

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