ギャラリー

絵画や工芸などさまざまなジャンルの企画展を開催しています。最大壁面40m、外光を取り入れることが可能な空間となっています。アーティストの方と協力しながらも催すアートの数々をお楽しみください。貸展空間としてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

今後のスケジュール
これまでの催し

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント

岩崎ミュージアム特別展
COLLECTION展
―昭和のアイドル的衣装展―

2024年5月10日(金)~6月2日(日) ※最終日16:00終了

 今回のコレクション展は、1990年から2010年に開催された岩崎学園ファッションライブ スペシャルコレクションエキシビジョン(学生のデザインコンテストと共に開催していた、職員によるデザイン・制作のエキシビジョン)の衣裳を、昭和テイストのアイドルに着せるならどれか!?をテーマにした展示です。

協力:革パン刑事(二階堂晃)

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岩崎ミュージアム第502回企画展
サンク・カロ&ロボピース®展

2024年6月4日(火)午後〜6月16日() ※月曜休館 ※最終日16:00終了

◎サンク・カロは6月13日(木)まで

レザーウォッチ(サンク・カロ)~革ベルトの腕時計~

 お好きなパーツや革をお選びいただき、腕のサイズに合わせてお一人ずつ型をおこして作る時計は軽くて丈夫でまるでアクセサリーの様。金属アレルギーでお悩みの方、耐久度が欲しい方にもオススメです。
 お持ちの想い出の時計でもベルト作成可能です。
https://handmade-cinq.com

『ロボピース®』空の上の宇宙 LASORASOLAの世界から

 ロボピース®は未来銀河ラソラソラ753から『なごみ』を届ける電子パーツ生まれのメカキュートなロボットキャラクター。遊びゴコロのデザインやポーズは幅広い層の方に『楽しい』・『夢がある』と親しまれ、あなたの好き、誰かの好き、がきっとここに!
https://robopeace.jp


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岩崎ミュージアム第503回企画展
吉野祥太郎展 創設神話 ―aition― 

2024年6月22日(土)~7月7日(日) ※最終日16:00終了

 今回の個展 「創設神話 ― aition― 」では、その場所の記憶を元に場所との関係を考察する。
 私たちが、今どの様にしてなぜこの場所に存在しているのか、改めて感じ考えることで土地の記憶との対話をする。

 アーティスト・吉野祥太郎(よしの・しょうたろう、1979 年生まれ)の主題は「土地の記憶」です。吉野は国内外において、土地と人との関わりをたどりつつ、その土地を成立させている記憶との対話を通して、大規模なインスタレーション作品や立体作品などの制作をおこなっています。また彼は、土それ自体に記憶が堆積していることを強く意識し、土を表現素材としてもちいるほか、記憶の層としての土を地面ごと持ち上げ「立てる」というインスタレーションも世界各地で実践しています。
 吉野はこれまで、来訪者として各地に赴き、新たな視座からその土地の記憶を見いだし、大切に持ち上げることによって、作品へと具現化してきました。

■プロフィール

学歴
2004 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
2005 東京造形大学美術学部彫刻専攻研究生
2007 東京造形大学美術研究領域 修士課程修了

主な個展
2016 「MEMORIES」 S.Y.P Art Space、東京
2019 「Time Clock」 634 展示室、東京
2020 「埃のように」 SYP Gallery、東京
2020 「呼吸する境界線」 U-FORUM Museum、東京
2021 「境界」 ―A Border―真鍋庭園、帯広市、北海道
ほか

主な展覧会
2008 「the East and East vol.2」 上野の森美術館、東京
2009 「NO MANS LAND」 フランス大使館、東京
2011 「Aesthetically Impressive Art Exhibition」 Soul Art Space、Seoul、韓国
2012 「瀬戸内国際芸術祭(Shodoshima Art Project)」 小豆島、香川
   「Jara Island Baggat Art Exhibition」Jara Island、韓国
2013 「Tokyo International Environment Art Forum 2013」韓国大使館文化院、東京
   「“―Identity―” curated by Ko Maeda 」長崎県美術館、長崎
2014 「Urban Scenery Curated by Albrecht Mai」 Creation Gallery、東京
   「JISOU + FUREAI Exhibition」茨城
   「東京で小須戸」S.Y.P、東京
   「水と土の芸術祭(小須戸アートプロジェクト)」新潟
   「“Draw”」S.Y.P、東京
2015 「Shibuya Eggs さよなら市庁舎」 渋谷区役所、東京
   「水と土の芸術祭」W.D.Aにて参加、千葉
   「TAKASHIMA Artist in Residence vol.2」長崎
2016 「Zokei Next 50」 3331 Arts Chiyoda、東京
   「MEMORIES」S.Y.P Art Space、東京
   「Japanese Contemporary Art Exhibition」広州、中国
   「World Dirt Association,Dirt Stage」S.Y.P、東京
2017 「Spiral Take Art Collection 2017 蒐集衆商」 Spiral Art Hall、東京
   「Gujing Nature and Art Biennale 2017」Guying Artist Village、中国
   「中之条ビエンナーレ’07、’15、’17」群馬
   「LAND ART DELFT 2017」デルフト、オランダ
   「ECHANGEUR’22 」アヴィニョン、フランス
   「Experimental Field Tokyo」Public Space in Tokyo、S.Y.P ART Space、東京
   「いちはらアート×ミックス」W.D.Aにて参加、千葉
2018 「Parallèle/oblique ECHANGEUR’22」 新井ビル、横浜
   「8 LAND ART FESTIWAL」Fundacja Latająca Ryba、Bubel Granna、ポーランド
   「shimoumArt REVISITED curated by Dr.Albrecht Mai」ASPLUND、東京
2019 「Fujinoyama Art Hub」 富士市、静岡
2020 「ふじのやまビエンナーレ2020」 富士市、静岡
2021 「体感A4感」 東京都美術館、東京
2021 「奥能登国際芸術祭2020+」 WDAにて参加、珠洲市、石川県

ほか

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