横浜デジタルアーツ専門学校の学生が高知県で開催された乳がん検診学会で活動を発表しました

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:デザイン分野の学生が医療系学会「乳癌検診学会」で活動を発表
    2025年11月、高知県で開催された「第35回乳癌検診学会学術総会」にて、横浜デジタルアーツ専門学校の学生が登壇。ピンクリボン活動を推進する「デザイン・映像・イベント」の制作成果を、全国の専門医に向けて発表しました。
  • ■ 本取り組みの狙い:デザインの力で社会課題を解決する実践教育
    2021年から続く「がんについて考えるプロジェクト」の一環として、学生主体で啓発活動を継続。デザイン領域の視点を医療現場に融合させる先進的な試みが評価され、専門学校の学生として初めて学会発表の機会をいただく貴重な経験となりました。
  • ■ 今後の展望:専門性を活かした次世代へのバトンと社会貢献
    今回の学会参加を糧に、今後もクリエイティブな力で社会に貢献する活動を深化。専門分野の枠を超えた挑戦を継続し、自らの技術が社会の多様な場面で「新しい価値」を生み出すことを実感できる教育環境を推進していきます。

11月28日、高知県立県民文化ホール「オレンジホール」で開催された「第35回乳癌検診学会学術総会」にて、横浜デジタルアーツ専門学校 総合デザイン科の学生2名が全国の乳がん専門医・専門技師を前に発表を行いました。

高知県立県民文化ホール「オレンジホール」会場前

発表では、学生主体でピンクリボン活動を続ける意義や、今年度に実施した制作・イベント企画の成果について紹介しました。

実際にステージ登壇している様子

学生主体で進めるピンクリボン活動の取り組み

横浜デジタルアーツ専門学校 総合デザイン科のプロジェクト演習「がんについて考えるプロジェクト」では、2021年の開始以来、デザイン・映像制作・イベント企画を通じてピンクリボン活動に取り組んでいます。

継続的な取り組みが評価され、「ピンクリボンかながわ」代表の土井卓子医師から学会発表の機会をいただき、今回の登壇が実現しました。この乳癌検診学会に学生が参加するのは初めてで、デザイン領域の学生が医療系学会の場に立つ貴重な機会となりました。

※実際に開催したイベント「ピンクリボンかながわ スチューデントアクション in 大船 2025」の詳細はこちら

参加した学生は「自分たちの活動を次世代につなげたい」「他の発表を聞いて、新しいことに挑戦したいと思った」と語り、今回の経験が今後の活動への意欲をさらに高めています。

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