岩崎学園が応援する横浜DeNAベイスターズと連携 子どもたちの未来創造を目指すスポーツ支援活動を実施

岩崎学園が応援する横浜DeNAベイスターズと連携 子どもたちの未来創造を目指すスポーツ支援活動を実施

横浜DeNAベイスターズの現場で活躍する卒業生が母校と連携しプロジェクトを主導

学校法人岩崎学園は、横浜DeNAベイスターズと連携し、学園附属の幼稚園および保育園の園児へ向けた訪問野球指導プログラムを実施しました。幼児・低学年向けの「横浜DeNAベイスターズ プレイボールスクール」からコーチを招き、横浜保育福祉専門学校(現校名 横浜保育教育専門学校)および横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校の学生が参加。子どもたちの未来創造という共通目的のもと、保育やスポーツの専門性を備えた在校生が、プロの現場で実践力を養うインターンシップの機会となりました。

今回の企画を主導したのは、2025年3月に横浜保育福祉専門学校(現校名 横浜保育教育専門学校)の保育こども学科を卒業し、現在はプレイボールスクールのコーチを務める伊坂梨菜さんです。同じくコーチを務める卒業生の佐々木優さんと共に、子どもとスポーツのプロとして母校の附属園を訪問しました。保育士資格を活かして保育園や幼稚園以外のフィールドで活躍する卒業生の姿は、在校生にとって自身の学びが持つ幅広いキャリアの可能性を体感する教育機会となりました。

捕る・打つ・投げるを楽しく体験!専門性の異なる学生たちが現場をサポート

2026年2月から3月にかけて、本学園の附属幼稚園および各保育園にて計5日程のプログラムが展開されました。

練習テーマには、捕る、打つ、投げるを楽しく体験しよう!が掲げられました。プログラムでは、音楽に合わせた準備運動から始まり、コロコロボールキャッチや集球ネットへの投球練習、さらにはティースタンドを使用したバッティング体験など、園児が安全に野球の楽しさに触れられる特別な内容が提供されました。

両校の学生たちは、現場を牽引する球団コーチ陣の指導を間近で見ながら、プログラム運営のサポートを担当。保育とスポーツという異なる専門領域の視点を持ち寄り、子どもたちの身体能力向上とコミュニケーションの活性化に貢献しました。

岩崎学園は横浜DeNAベイスターズを応援しています。同球団との強固なスポンサーシップや、企業・卒業生との広範なネットワークは、本学園ならではのアセットです。これらを活かして子どもたちへ質の高い体験を提供し、実践的な教育を通じて社会に貢献できる人材の育成を推進してまいります。

最新記事

TOPICS

【岩崎学園×レーヴェ横浜】学校法人岩崎学園とビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」が包括連携協定を締結

学校法人岩崎学園はこのたび、株式会社レーヴェ横浜が運営するビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」と包括連携協定を締結しました。 本協定は、双方がそれぞれの強みや資源を活かしながら相互に連携・協力し、横浜市を中心とした地域における教...
産官学連携

岩崎学園横浜デジタルアーツ専門学校・情報科学専門学校の学生が「キャラミクスお披露目イベント」の運営スタッフとして参加しました

中段の左から『キャラミクス』総合プロデューサー 橋本竜さん、イベント制作統括ディレクター 吉村尚紀さん 2026年8月2日、都内で開催された株式会社リモア主催の「キャラミクスお披露目イベント」に、横浜デジタルアーツ専門学校と情報...
TOPICS

スポーツ医療のスペシャリスト・笠次良爾先生から「熱中症対策と現場対応力」を学ぶ 横浜実践看護専門学校で特別講義を開催

2026年7月22日、岩崎学園横浜実践看護専門学校(以下、横浜実践看護専門学校)では、奈良教育大学の笠次良爾先生をお招きし、「災害現場やスポーツ現場での判断力・対応力を学ぶ ~熱中症~」をテーマに特別講義を実施しました。 笠次先...
一覧へ戻る