令和8年度 岩崎学園 入学式を開催 発明・発火をコンセプトに1714名の新入生が新たなスタート
2026年4月6日、パシフィコ横浜国立大ホールにて「令和8年度 岩崎学園 入学式」を執り行いました。 本学園の専門学校7校および情報セキュリティ大学院大学の新入生1714名と、約1000名の保護者の皆様にご列席いただきました。 今年度のコンセプトは発明と発火。新入生の学習意欲を高め、自身の好きを安心して伸ばせる環境であることを体感してもらうため、多彩なゲストや在校生による特別なプログラムを展開しました。
やる気スイッチは存在しない?本学園ならではの実学を会場全員で体感
当日の司会進行は、女優として多方面で活躍する森山未唯氏が担当しました。

式典は、第99代内閣総理大臣 菅義偉氏や社会の第一線で活躍する卒業生からのビデオメッセージを通じた新入生への力強いエールから幕を開けました。

続いて、本学園の総合教育アドバイザーであり、東京大学・大学院薬学系研究科 教授・脳研究者の池谷裕二先生が登壇し、「やる気スイッチは存在せず、行動することで初めて脳が活性化しやる気が生まれる」という脳のしくみを解説しました。

この理論を実践するため、ゲストのお笑い芸人であるFUJIWARA 藤本敏史、ラパルフェ、椿鬼奴、グランジ 大のナビゲートのもと、新入生全員で手元のハリセンを鳴らして体を動かす企画を実施。会場全体に響き渡るハリセンの音は壮観で、実際に会場全体で脳が活性化する瞬間を体感しました。

限界突破の発明王 挑戦し続ける在校生による熱烈なプレゼンテーション
中盤では、何かに没頭して新しい価値を生み出し、自分自身の限界を突破した在校生3名が発明王としてステージに登場しました。
1人目は、ハンドメイドグッズ制作を手掛ける横浜fカレッジの篠原さん。中学生の頃からミシンでの制作に没頭し、フリーマーケットへの出店や東京ビッグサイトでの大型イベント出展を経て、現在はアイドルの衣装制作依頼を受けるまでに至った歩みを語りました。

2人目は、総合格闘技に挑戦する横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校の松村さん。横浜高校の野球部で活躍後、配信で見た試合に衝撃を受けて格闘技へ転向し、プロデビューを果たした異色の経歴を紹介。ステージ上では力強いパンチの実演も行い、会場を沸かせました。

3人目は、圧倒的なスピードの※ブラストビートを探求する横浜デジタルアーツ専門学校の倉田さん。高校からドラムを始め、現在はトップアーティストのミュージックビデオやライブサポートで活躍するレベルに達した軌跡を語り、実際に目にも止まらぬ速さのドラムプレイを披露しました。

三者三様の好きを突き詰めたエピソードと圧巻の実演を通して、正解を待つのではなく、まずは面白がって行動に移すことの大切さを新入生へ力強く伝えました。
※デスメタルやグラインドコアのようなエクストリームな音楽で用いられる演奏スタイル。スネア、バスドラム、シンバルを同時または高速な交互打ちで演奏し、人間が叩ける物理的な限界に挑む、技術的に高度なビートです。
水曜日のカンパネラがサプライズ登場
式典の終盤には、水曜日のカンパネラがサプライズ登場しました。会場では新入生の門出を祝うライブパフォーマンスが披露され、大きな盛り上がりを見せました。
1714名のスイッチがオンに 好きを追求し自らを「発火」させる門出

式の最後には、新入生全員でスイッチオンと叫び、新たな学生生活への意気込みを共有しました。 岩崎学園は、学生一人ひとりの好きや、やってみたいという気持ちを大切にし、それぞれの才能を開花させるためのサポートを全力で行ってまいります。
新入生の皆さんのこれからの飛躍を、教職員一同心より応援しております。









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