新都市ホールにて「JOYx!(ジョイクロス)2026」2校合同開催
学校法人岩崎学園 情報科学専門学校と横浜デジタルアーツ専門学校は、5月15日(金)新都市ホール(そごう横浜店9F) にて、「JOYx!2026」を開催いたしました 本コンテストは、学生たちが好きなことに没頭する気持ちを応援する「...
本コンテストは、学生たちが好きなことに没頭する気持ちを応援する「成長」をテーマにしたイベントです。
ITやゲーム、CG、デザイン、音楽など、学生たちが熱中したものづくりを通じて、ワクワクや感動、未来を感じる作品を2校の学生たちが展示・発表しました。会場には2校から在校生(主に1年生)約1000名が参加。


ロビーには両校の作品が並び、IoTなどのテクノロジーを使った作品に加え、Live2DやAIを使った作品が展示されました。鮮やかなデザインやイラスト、映像作品などが展示され、それぞれの分野の学生たちがお互いに普段は得られない刺激を受けていました。
ステージでの発表では、両校からエントリーのあった30組から選抜された4組がそれぞれの持ち味を活かしたユニークなプレゼンテーションを行いました。

出場チーム
当日は様々な業界の最前線で活躍されている5名のゲスト審査員を招聘。参加学生による熱意溢れるプレゼンテーションに対して、プロの視点からフィードバックや多角的なアドバイスが各チームへ贈られました。その後、審査員による厳正な採点のもと、栄えあるグランプリの選出が行われました。
ゲスト審査員

グランプリは、神奈川VANGUARDSプロジェクト(横浜デジタルアーツ専門学校)が受賞。車椅子バスケチーム「神奈川VANGUARDS」 と連携した取り組みとして、昨年1年間かけて行ってきたプロジェクト学習の成果が高く評価されました。
岩崎学園は今後も、学生たちが自らの「好き」や情熱を深く追求し、社会に新たな価値やワクワクを生み出せる人材へと羽ばたけるよう、分野を超えた実践的な学びの場と挑戦の機会を提供してまいります。