【卒業生インタビュー】下川 真由さん
出身校:横浜デジタルアーツ専門学校
職業:株式会社あとらす二十一 オンサイトソリューション事業部
在学中は総合デザイン学科で幅広くデザインを学び、現在はWebサイト構築、Webサイト運用、インターネット広告などを扱う企業にて、デザインエンジニアとしてWeb、アプリのコーディング業務(vue,HTML,CSS,Typescriptなど)などを担当。
AIによる卒業生ストーリーの要約:下川 真由さん(横浜デジタルアーツ専門学校 卒業生)
- ■ 現在の仕事:デザインの視点を持つWebエンジニアとして活躍
横浜デジタルアーツ専門学校を卒業後、Webサイト構築や運用を担う「株式会社あとらす二十一」に入社。現在はVue.jsやTypeScriptなどの技術を駆使するデザインエンジニアとして、コーディング業務を担当。在学中に培ったデザインの知識を活かし、デザイナーとの円滑な連携を実現するなど、制作現場で独自の強みを発揮しています。 - ■ 学生時代の学び:横浜(新横浜)で得た、社会に繋がる「課題解決」の経験
総合デザイン科で幅広く学ぶ中で、デザインの本質が「自己表現」ではなく「課題解決の手段」であることに気づき、視点が大きく変化。企業と連携して実際の課題に取り組む産官学連携プロジェクトを通じて、クライアントの要望を形にする難しさと喜びを学び、現在のWeb業界への進路を明確にする転機となりました。 - ■ 後輩へのメッセージ:明確な目標がなくても、「好き」から道は開ける
入学当初は明確な将来像がなくても、幅広い学びを通じて自分の適性を見つけた自身の経験を発信。同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、放課後の自主制作に励んだ時間が現在の成長の源泉になっていると語ります。常に変化し続けるWeb業界で学び続ける楽しさを、未来を志す後輩たちに伝えています。
岩崎学園(横浜デジタルアーツ専門学校)を進学先に選んだ理由

岩崎学園に入学する時には、将来何になりたいかという明確な目標はまだありませんでした。
ただ、元々ものづくりや動画編集が好きで、自分の作品を送った相手に喜んでもらえることが嬉しかったので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」とふわっと考えていました。
学園でなら、明確に将来が決まっていなくても、まずはデザインについて幅広く学べそうな学科があったので入学を決めました。
勉強していく中で気が付いたデザインの魅力や楽しさ
デザインは自己表現ではなく課題解決のための手段なので、何をどのような人に伝えたいかで、全く別の作品になることが魅力的だと思いました。
ふと何気なくみていた広告などのデザインが、実は細かい工夫が施されているんだと知り、それから街中やインターネットで、様々なデザインをまじまじと見ることが増えました。
岩崎学園で入学してよかったこと
学園では企業と連携して、企業が抱える課題解決に取り組む産官学連携プロジェクトの授業があり、初めて自分が作りたいものをただ作るのではなく、クライアントが求めているものや課題を汲み取ってそれを形にするという経験をしました。
この経験は、将来の進路を選ぶにあたってもとても良い経験になったと思います。
また、似た感性を持っていたり、同じようにものづくりが好きな友達ができたこともとても良かったです!
授業の課題では友達の作品からいろんな刺激をもらえましたし、放課後に友達と自主制作をするのがとても楽しかったです。
卒業後の進路を決めた理由
常に進化し、常に学びが必要なWeb業界に魅力を感じたので決めました。
現在は主にコーディングを担当していますが、デザインについて学んでいたため、デザイナーの方とのやりとりを円滑に進められるなど、業務で活かされています。

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