【卒業生インタビュー】大谷 大輝さん

出身校:情報科学専門学校

職業:GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
サイバーセキュリティ事業本部 高度解析部アプリケーション解析課

高校生からの夢である「セキュリティエンジニア」になるため、岩崎学園でセキュリティ分野や、IoT、アプリケーション開発などを学ぶ。
現在は、クライアントアプリケーション(iOS, Android, Windows, Mac)の脆弱性診断、ゲームチート耐性診断、社内の業務効率化システムの構築などを担当している。

AIによる卒業生ストーリーの要約:大谷 大輝さん(情報科学専門学校 卒業生)

  • ■ 現在の仕事:国内トップクラスの企業で活躍するセキュリティエンジニア
    情報科学専門学校を卒業後、日本を代表するセキュリティ企業「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ」に入社。現在はスマートフォンアプリの脆弱性診断やゲームのチート耐性診断など、高度な解析技術を駆使してデジタル社会の安全を守る専門家として活躍しています。
  • ■ 学生時代の学び:横浜(新横浜)の充実した環境で深めた「実践知」
    広島から横浜へと進学し、情報科学専門学校の高度な設備と活発なサークル活動の中でセキュリティの基礎から応用までを習得。産学連携でのAI開発プロジェクトやインターンシップを通じて、技術だけでなく「開発者の意図を理解する力」や「業界の繋がり」を築いたことが、現在のキャリアの礎となっています。
  • ■ 後輩へのメッセージ:自ら動き、繋がりを活かして夢を現実に
    高校生からの夢であったセキュリティエンジニアへの道を、学内サークルでの先輩・後輩との繋がりや、自主的なインターン参加によって切り拓いた経験を強調。未来のIT業界を志すすべての後輩たちへ、専門学校での主体的な学びと人との繋がりが、理想のキャリアを掴む確かな鍵になることを伝えています。

現在の職業を目指すようになったきっかけ

子どもの頃からPCを使うことが好きで、ドラマや漫画の影響でセキュリティエンジニアに興味を持ちました。
その中でも、もともと色々な物事について「なぜこうなっているんだろう」と分析することが好きだったのと、専門とする人口の少なさなどから「スマートフォンアプリの脆弱性診断を専門とするセキュリティエンジニア」を目指すようになりました。
高校生の時からやりたいことは明確でした。

進学先に岩崎学園を選んだ理由

広島の高校に通っていましたが、自分の夢をかなえるために関東で進学先を探す中で、当時はまだ少なかったセキュリティ分野について学べることと、セキュリティ分野に関するサークル活動が活発なことなどから、岩崎学園への進学を決めました。
オープンキャンパスに行ったときに最新のデスクトップPCがたくさん並んでいるところを見て、充実した設備にも魅力を感じました!

岩崎学園で入学してよかったこと

学園ではセキュリティ分野はもちろんですが、IoTやアプリ開発などを4年かけて幅広く基礎から学びました。
例えば、企業と共同で「生成AIを活用したアイデア出し支援AI」を開発し、コミュニケーションロボットに実装する取り組みにも参加しました。

セキュリティとは異なる分野ですが、こうした経験はクライアントからの仕様説明の際に深く理解できたり、脆弱性診断をする際にそのアプリケーションの知識を生かして分析ができたりと、現在セキュリティエンジニアとして仕事をする中でもとても役立っています。

自主的に動いて夢をかなえた

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社には、在学中からインターンシップとして参加していました。
自分が将来やりたい仕事を多く担っている会社だったので、所属していたサークルの先輩に紹介してもらって参加することができました!
ゼミやサークルなどを通して学内の先輩・後輩や外部企業の方など多くの方と接し、繋がりがもてたことも学園を選んで良かった点です。

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