【卒業生インタビュー】桑原 秀和さん
出身校:横浜リハビリテーション専門学校
職業:治療院「Alter Physio」院長 フリーランス 理学療法士
オランダを拠点に理学療法士として活躍中。
自身で治療院「Alter Physio」を開業したほか、在学中からの夢であるヨーロッパや日本のサッカーチームに所属する選手のサポート(鹿島アントラーズ鈴木優磨選手、ベルギーでプレーする日本人選手、イギリスでプレーする日本人選手など)も担ってている。ドイツ企業の従業員への治療の委託を受けるなど、グローバルで活躍。
AIによる卒業生ストーリーの要約:桑原 秀和さん(横浜リハビリテーション専門学校 卒業生)
- ■ 現在の仕事:オランダを拠点に世界で活躍する理学療法士
横浜リハビリテーション専門学校を卒業後、現在はオランダにて治療院「Alter Physio」を経営。フリーランスの理学療法士として、欧州や日本のプロサッカー選手のサポートを担うほか、現地企業の従業員ケアを請け負うなど、横浜から世界へと舞台を広げ、グローバルに活躍しています。 - ■ 学生時代の学び:横浜(戸塚)で培った、臨床重視のコミュニケーション力
臨床現場での患者との関わりを重視する教育方針に惹かれ入学。教員との密な対話を通じて、机上の空論ではない「目の前の課題を改善する力」とコミュニケーションの重要性を習得しました。在学中にスポーツ分野の専門知識を持つ教員から受けた親身なアドバイスが、世界を目指す現在のキャリアの原点となっています。 - ■ 後輩へのメッセージ:高い志を持ち、人々の役に立つ「ゴッドハンド」を目指して
プロ選手に認められる一流の技術を目指し、学び続ける姿勢の大切さを発信。多種多様な文化に触れながら成長できるこの仕事の魅力を伝えつつ、一人でも多くの悩みを抱える人の役に立ちたいという信念を、医療の道を志すすべての後輩たちに体現して伝えています。
岩崎学園(横浜リハビリテーション専門学校)を進学先に選んだ理由
中学2年生の時に膝を怪我して、横浜スポーツ医科学センターの理学療法士にお世話になったことがきっかけで、理学療法士を目指すようになりました。
進学先を選ぶ中で、他の大学と違い、臨床現場で患者さんとの関わりを重視した教育をされているとオープンキャンパスで聞き、この学校への入学を決めました。
また、高校からの指定校推薦があったことと、自宅から通いやすい距離だったことも決め手になりましたね。
岩崎学園に入ってよかったこと

実際に入学して、先生たちと密に話し合うことで、患者さんや職場の人とコミュニケーションの大切さを学びました。また、机上の空論ではなく、臨床で起きていることをいかに改善していくかということの大切さの学びは今でも自分の仕事に生きています。
また、進路について悩んでいるときに、スポーツ分野に関わった経験がある先生が、将来どのような可能性があるのかについて、親身に相談にのってくれました。それもあって、自分らしい道を選ぶことができました。
現在の仕事の魅力ややりがい

オランダの治療院では、日本とは違い理学療法士が開業できるので、患者さんのニーズに沿った治療を行うことができ、患者さんがくるかどうかも実力次第でもあるのでやりがいを感じます。
また、サッカー選手のサポート業務では、ヨーロッパで上を目指してた戦う選手をサポートするため、より高いレベルでのサポートを必要とされます。だからこそ苦労もありますが、自身の成長に繋がっていると感じています。
また、様々な国で仕事をしているので、それぞれの国の文化を観て感じたりすることも魅力です。
将来の夢や目標
「ゴッドハンド」と言われる理学療法士になって一流の選手に認められ、また少しでも多くの悩みを抱えた方々の役に立てる理学療法士になりたいです。

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