「第40回 横浜開港祭」にて、横浜fカレッジ、横浜デジタルアーツ専門学校の学生が表彰されました。

 6月2日(水)に、2年ぶりに臨港パークなどにて開催された「第40回 横浜開港祭」(以下、横浜開港祭)において、イベントに華を添える「横浜開港祭親善大使」が着用するユニフォームのデザインを担当した横浜fカレッジの学生と、イベントの顔とも言える今年のポスター及びリーフレットの表紙デザインを担当した横浜デジタルアーツ専門学校の学生が、イベントへの功績とその功労に対し、表彰されました。 

 昨年、横浜開港祭は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりましたが、今年は、事前登録制で3,000名の入場制限を設け、最新のAI監視カメラを用いる等、独自の感染症対策を講じ、また、公式YouTubeチャンネルにてライブ配信を行い、リアルとオンラインのハイブリッド開催となりました。
 表彰式では、表彰状の手渡しを控え、スクリーンに投影する形をとるなど、工夫され、新しい形で執り行われました。

表彰式の様子 表彰式の様子
表彰式の様子(第40回横浜開港祭協議会 会長 兼、(一社)横浜青年会議所 第70代理事長 三村悠三様より表彰)

 

横浜開港祭親善大使 ユニフォームデザイン(横浜fカレッジ)

 今年の横浜開港祭の「 “Thanks to the port” 開港を祝い、港に感謝しよう ~想いを 重ねて 未来へ~」というコンセプトにあわせ、未来へタスキを繋げられるようにという願いを込め、 “海” 、“船” 、“イカリ”のイメージを取り入れ、動きやすく、スタイルがよく見えるタイトなシルエットにデザインされています。

横浜開港祭親善大使 ユニホームデザイン(横浜fカレッジ)

ポスター、リーフレット表紙デザイン(横浜デジタルアーツ専門学校)

 出港時のテープ投げをモチーフとした作品で、みなとみらいの風景をバッグに、“海”と“空”の青色を背景色にすることで、さわやかさを表現しています。また、テープは「SDGs 17の目標アイコン」のカラーを取り入れています。

横浜開港祭親善大使 ユニホームデザイン(横浜fカレッジ)
【実施概要】
 ◆名称: 「第40回 横浜開港祭」
 ◆日程: 2021年6月2日(水)
 ◆場所: 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
 ◆主催: 横浜開港祭協議会(横浜市、横浜商工会議所、(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー、

(一社)横浜青年会議所)
 ◆参加: 学校法人岩崎学園 横浜fカレッジ、学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校

 

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