本学園は横浜市と包括協定「オープンイノベーションの手法を活用した社会課題の解決にかかる協定」を締結いたしました。


この度本学園は、横浜市と包括協定「オープンイノベーションの手法を活用した社会課題の解決にかかる協定」を締結いたしました。

本学園は従来も、介護デジタルハッカソンin横浜への参加や、人権尊重などの各啓発ポスターのデザイン、市内小中学校へのプログラミング活動支援など、学生の専門スキルや発想力を活かした連携を横浜市と取り組んで参りました。

この度、今後さらに双方の連携を強化し、課題解決を通した市の活性化と、学生の学びの深化に繋げるために締結に至りました。

横浜市は、市内の社会課題の解決に向け、多様な主体が参画した公民対話を通じて解決するために、地域の企業や住民とともに取り組む「共創ラボ」と「リビングラボ」に力をいれています。今後の連携も上記の手法を活用しながら取り組みます。

今後は、横浜市の課題のひとつでもある保育分野の課題解決についてITの視点を中心としたアイデアソン・ハッカソンの実施や、アイデアの実用化に向けた活動など、幅広い取り組みを予定しています。

本学園は今後も、横浜で90年以上教育サービスを提供する学校法人として、地域連携・貢献に取り組んで参ります。

 

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