「愛顔(えがお)感動ものがたり映像化コンテスト」で岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校の学生がグランプリを受賞!

 

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:「愛顔(えがお)感動ものがたり映像化コンテスト」で最高賞を受賞
    2023年12月、愛媛国際映画祭実行委員会が主催する「愛顔感動ものがたり映像化コンテスト」にて、横浜デジタルアーツ専門学校の学生、斎藤夏乃葉さんがグランプリを受賞。著名な映画プロデューサーらが審査員を務める全国規模のコンテストにおいて、その映像美と演出力が高く評価されました。
  • ■ 学びと挑戦:企画・撮影・演出の全工程を完遂した「クリエイターとしての自立」
    原作「母の分身」を基に、古民家での2泊3日のロケや出演者のキャスティングを学生自らが担当。光と影、カットの長さ一つひとつに意味を持たせ、天候不良による撮り直しを繰り返しながらも理想の映像を追求し抜いた経験は、技術のみならず、表現者としての執念と確かなディレクション能力を証明しました。
  • ■ 今後の展望:映像の力で人の心を動かす次世代のディレクターを育成
    今後もコンテストへの挑戦を支援し、学生の創造性が社会的に評価される機会を積極的に提供。在学中から「作品を世に問う」経験を重ねることで、メディア環境が激変する社会においても、確かな構成力と独自の感性で価値を創出できる映像制作のスペシャリストを輩出していきます。

愛媛国際映画祭実行委員会主催の「愛顔(えがお)感動ものがたり映像化コンテスト」で、岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校の斎藤 夏乃葉さんがグランプリを受賞しました

コンテストの審査委員は桝井 省志氏などがつとめられ、グランプリには賞金50万円が贈られました。

斎藤さんは「愛顔感動ものがたり」受賞作品の「母の分身」を原作として、作品を制作し、出演者のブッキングも行いました。
作品は、横須賀のハウススタジオ(築150年の古民家)を2泊3日でレンタルし撮影されました。また、主演されている女優は斎藤さんの高校からの友人で、現在は大学に通いながら女優活動もしているなど、斎藤さんが1から作り上げた力作です。

斎藤さんは「朝日が出る薄暗い時間を狙っての撮影で、天気が想定していたよりも曇っていて3回も撮り直し、とても苦戦した。光や影、人物の位置やカットの長さなど、全てに意味があるよう工夫した」と話しました。原作のあたたかな雰囲気が表現された作品となっています。

このたびは受賞おめでとうございます!

岩崎学園では、学校での学びにとどまらず、学生のスキルを活かした積極的な幅広い活躍を応援しています。

「愛顔(えがお)感動ものがたり映像化コンテスト」とは

「愛媛国際映画祭」の一環として、県が募集した愛顔あふれる感動のエピソードの受賞作品を原作としたショートフィルム作品のコンテスト。

HP:https://eiff-jp.net//

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