岩崎学園が所属している横浜GGプロジェクトがみなとみらいの景観を再現した「バーチャルみなとみらい」をリリースしました

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:メタバース上に「バーチャルみなとみらい」をリリース、学生が運営をサポート
    2024年6月、本学園が参画する横浜GGプロジェクトは、人気ゲーム『フォートナイト』上にみなとみらいの景観を忠実に再現したメタバースコンテンツを公開。横浜開港祭での初お披露目イベントでは、学生たちが運営スタッフとして参加者の体験をサポートしました。
  • ■ 社会との繋がりと学び:eスポーツと観光を融合させた地域活性化への参画
    eスポーツを通じた地域コミュニティの拡充を目指し、メタバース内でのタイムアタック大会を実施。学生たちは最新のテクノロジーを活用したイベントの最前線で、多様な来場者への接客や運営実務を経験し、デジタル技術による「街の賑わいづくり」の可能性を肌で学びました。
  • ■ 今後の展望:デジタル・エンターテインメントによる地域社会の発展への貢献
    今後もプロジェクトを通じて、eスポーツやメタバースを活用した新しい地域振興の形を追求。最先端技術に精通した学生のスキルを社会に還元するとともに、企業や行政と連携してみなとみらいの魅力を世界へ発信できる、実践力豊かな人材を育成していきます。

本学園が所属している、横浜を拠点とする企業が参画する横浜eスポーツ活性化プロジェクト「横浜GGプロジェクト」は、みなとみらいを舞台にしたメタバースコンテンツ「バーチャルみなとみらい」をフォートナイト上に制作し、リリースしました。

本コンテンツはみなとみらいの景観が忠実に再現され、観光とeスポーツが楽しめる、横浜・みなとみらいの魅力が溢れる空間となっています。

6月1,2日に開催された横浜開港祭では、初お披露目としてバーチャルみなとみらい内での「タイムアタックパルクール大会」を実施しました。
みなとみらいを3分以内のゴールを目指して駆け抜けながらコインを集め、そのスコアを競うもので、約600名の方が体験しました。
体験ブースでは、本学園の学生が運営スタッフとして参加者の方をサポートしました。

また、マップ内には岩崎学園のオリジナルバナーも掲示されています。
8月31日まで、フォートナイト上でプレイ可能です。
みなさまぜひお楽しみください!

プレイ方法

①フォートナイトをダウンロード
https://www.fortnite.com/download
②マップコードを入力 0975-9186-6109

横浜GGプロジェクトとは

eスポーツ事業を展開する株式会社CELLORB(本社:神奈川県横浜市)、株式会社ピーシーデポコーポレーション(本社:神奈川県横浜市)、京浜急行電鉄株式会社(本社:神奈川県横浜市)の3社が、eスポーツを活用したコミュニティ設立に関する連携協定を締結し、横浜市の後援のもと発足したプロジェクト。
本学園は、人材育成や学生のスキルを活かしたeスポーツ業界と地域の盛り上げに貢献するため、2023年8月から参画しています。
eスポーツを通じた地域コミュニティ拡充により、地域の文化とスポーツの振興を目指し、選手や選手を目指す若者の支援、そして地域社会の発展への貢献を目指しています。

最新記事

学生の活躍

天皇杯4連覇を目指す神奈川VANGUARDS 1月25日のホーム最終戦に向けて岩崎学園の学生がチームの一員として活躍中

本学園では、天皇杯4連覇を目指す車いすバスケットボールチーム「神奈川VANGUARDS」と連携し、学生がチーム運営や強化の現場に実務として参画する産学連携を展開しています。この取り組みでは、学生がチームスタッフの一員として活動し...
学生の活躍

横浜リハビリテーション専門学校の学生が神奈川県主催ビジネスアイデアコンテスト最終審査会にファイナリストとして出場

横浜リハビリテーション専門学校 作業療法学科2年の広瀬圭音さん(以下、広瀬さん)と、同学科の学生で構成されたチームが、神奈川県主催の令和7年度「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」にエントリーし、最終審査会にファイナリストと...
一覧へ戻る