岩崎学園の学生が「2025ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」のボランティアに参加しました。
5月17日(土)、18日(日)の2日間、山下公園周辺にて「2025ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」が行われ、本学園 情報科学専門学校・横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校・横浜リハビリテーション専門学校・横浜実践看護専門学校の学生計80名が、大会の事前練習会の運営サポートと、当日のメディカルサポート・撮影・SNSキャンペーンサポートに参加しました。
AIによるニュースの要約
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■ 概要:世界最高峰のトライアスロン横浜大会に学生80名が運営参加
2025年5月、山下公園周辺で開催された「2025ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」にて、岩崎学園の4つの専門学校から計80名の学生が参加。メディカルサポートや広報、事前練習会の運営など、多角的な役割で世界大会の成功を支えました。 -
■ 社会との繋がりと学び:医療・スポーツ・広報の専門スキルを国際舞台で実践
看護やリハビリを学ぶ学生はメディカルテントで医師・看護師を補助し、スポーツ系の学生はパラアスリートや外国人選手の練習をサポート。SNSを通じた広報活動にも携わり、専門知識を多言語や緊急性の高い現場で活用する、実践的なキャリア教育を体現しました。 -
■ 今後の展望:専門学校の枠を超えた連携による社会貢献の継続
今後も「スポーツ×医療×IT」といった学園の総合力を活かし、地域や国際社会に貢献する機会を拡大。多様な分野の学生が共に活動することで、多角的な視点を持ち、現場で即戦力として活躍できる「共創の力」を備えたスペシャリストを育成していきます。
ワールドトライアスロンシリーズは、各国選手が世界中を転戦しながら年間チャンピオンを競い合うトライアスロン界最高峰の大会で、横浜市での開催は今年で15回目となりました。
大会初日のエリートの部では、34の国と地域から出場した選手約150名が熱戦を繰り広げました。2日目にはエイジの部として、国内外から約1,500名の一般参加者が集い、横浜の地を駆け抜けました。
大会当日、メディカルサポートのメンバーの学生たちは複数のポイントに設置されているメディカルテントで、受診者の状況確認および診療記録の記載、メディカルチームの補助等を行いました。
医師・看護師と直接関わりながら、メディカルの仕事を見学・サポートでき、学生は「スポーツ現場を間近に体験できて、貴重な経験でした」と、学びの機会に真剣に向き合っていました。




また今年度から撮影・SNSキャンペーンのサポートにも学生が参加。観戦に訪れた方々とコミュニケーションをとり、大会を盛り上げました。
昨年度から引き続き、大会に向けて来日した外国人選手などが参加する、スイムとパラバイクの事前練習会も学生がサポートを実施。選手が安全かつスムーズに練習に取り組むことができるよう、パラアスリートのサポートや、外国人選手への案内などを行いました。学生たちは英語でのコミュニケーションに緊張しながらも、笑顔で対応していました。
今後も岩崎学園は、スポーツ大会などを通した地域貢献、学生の専門スキルの実践機会の創出に取り組んでいきます。
大会概要
| ◆大会名 | 2025ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会 |
| ◆主 催 | ワールドトライアスロン、世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会 |
| ◆開催日 | 5月17日(土)(エリートパラトライアスロン、エリート) 5月18日(日)(エイジグループ) |
| ◆会 場 | 山下公園周辺特設会場 |
| ◆参加校 | 岩崎学園 情報科学専門学校、横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校、岩崎学園 横浜リハビリテーション専門学校、横浜実践看護専門学校 |
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