岩崎学園卒業生アーティスト「 703号室」のワンマンライブを学生がサポートしました

岩崎学園卒業生アーティスト「 703号室」のワンマンライブを学生がサポートしました

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:卒業生アーティスト「703号室」のワンマンライブを学生20名が全面サポート
    2024年7月、Spotify O-WESTで開催された横浜デジタルアーツ専門学校卒業生・岡谷柚奈さん(703号室)のワンマンライブにて、在校生がスタッフとして参画。音響、照明、舞台設営、ヘアメイク、運営など、多岐にわたるセクションでプロの現場を支えました。
  • ■ 社会との繋がりと学び:プロの現場で実感する「専門スキル」の重要性と卒業生との絆
    現役のプロスタッフの指導のもと、刻一刻と状況が変わるライブ現場での実務を経験。学校で学んだ知識がどう現場で活かされるかを肌で感じるとともに、第一線で活躍する卒業生の背中を間近に見ることで、自らのキャリアを具体的に描き、成長への意欲を高める貴重な機会となりました。
  • ■ 今後の展望:卒業生と在校生のネットワークを活かした実践的教育の継続
    今後も社会で活躍する卒業生との連携を深め、在校生がプロの仕事に触れる「生きた教材」としての機会を創出。卒業生の成功が在校生の希望となるような好循環を維持し、次世代の音楽・エンターテインメント業界を牽引する、確かな実力を持ったスペシャリストを育成していきます。

本学園 横浜デジタルアーツ専門学校の卒業生であり、Z世代のシンガーソングライターとして活躍中の「703号室」が、7月6日(土)にSpotify O-WESTでワンマンライブを開催しました!
当日は本学園で多様な分野を学ぶ学生約20名が、ワンマンライブをサポートし、音響や照明、舞台準備、マネジメント業務、出演アーティストのヘアメイク、物販業務などを担当しました。

学生はプロのスタッフの方やマネージャーの方から指示を受けながら、舞台セットの準備や、マイクスタンドや照明・音響機材セッティングのサポート、アーティストのサポートやお客様対応、グッズの仕分けから販売・接客、バンドメンバーそれぞれのご要望にあわせたヘアメイクに取り組みました。
また、実際にPA卓を見せて頂いたり、音楽業界で働くことについてアドバイスを頂いたりと、普段経験できない機会となりました。

学生からは「好きなアーティストのライブをサポートできるなんて、貴重な経験が出来て感動!」「昨年も参加したけれど、学校での勉強を通して自分の知識が増えているので、さらにためになった」といった声が聞かれました。

また、異なる分野を学ぶ学生同士での交流の機会にもなり、和気あいあいとした様子も見られました。

703号室 岡谷柚奈さんからも学生に感謝の言葉とエールをいただき、学生が卒業生の活躍を間近で見ることができる1日となりました。

本学園は、今後も学生の専門分野を活かした産学連携に取り組み、また、社会の第一線で自分らしく活躍する卒業生を応援します。

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