岩崎学園の学生が「2024ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」のボランティアに参加しました。

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:世界大会「2024ワールドトライアスロン横浜大会」を4校合同でサポート
    2024年5月、山下公園周辺で開催された世界最高峰の大会にて、岩崎学園の学生ボランティアが活躍。横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校、横浜リハビリテーション専門学校、横浜実践看護専門学校、情報科学専門学校の4校が連携し、選手の安全と大会運営を支えました。
  • ■ 社会との繋がりと学び:パラアスリート支援と国際交流を通じた実践的スキルの習得
    パラアスリートの練習会場での入水・退水補助や、海外選手の案内・通訳など、専門性と語学力を活かした高度なサポートを実施。国際的なスポーツイベントの最前線で、多様なニーズに応えるホスピタリティと、プロの現場で求められる迅速な対応力を実地で学びました。
  • ■ 今後の展望:グローバルな舞台での経験を糧に、共生社会を支える人材へ
    世界各国の選手との交流やパラスポーツ支援の経験を、今後の専門学習やキャリア形成に還元。今後も地域・国際イベントへの積極的な参画を通じて、高い専門技術と豊かな人間性を兼ね備え、誰もが輝ける共生社会の実現に寄与できるスペシャリストを育成していきます。

当日の様子 当日の様子


5月11日(土)、12日(日)の2日間、山下公園周辺にて「2024ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」が行われ、本学園 横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校・横浜リハビリテーション専門学校の学生計100名が、大会の事前練習会の運営サポートと、当日のメディカルサポートに参加しました。

ワールドトライアスロンシリーズは、各国選手が世界中を転戦しながら年間チャンピオンを競い合うトライアスロン界最高峰の大会で、横浜市での開催は今年で14回目となりました。

大会初日のエリートの部では、39の国と地域から出場した選手約200名がパリ2024オリンピック・パラリンピック出場を懸け、熱戦を繰り広げました。2日目にはエイジの部として、国内外から10~80代約1,800名の一般参加者が集い、横浜の地を駆け抜けました。

大会当日、学生は複数のポイントに設置されているメディカルテントで、受診者の状況確認および診療記録の記載、メディカルチームの補助等を行いました。
医師・看護師と直接関わりながら、スポーツ現場でのメディカルの仕事を間近で見学・サポートでき、学生は「直接教えていただき、とても勉強になっている」と話し、貴重な学びの機会に真剣に向き合っていました。

また今年度から初めて、大会に向けて来日した外国人選手などが参加する、スイムとパラバイクの事前練習会も学生がサポートしました。選手が安全かつスムーズに練習に取り組むことができるよう、パラアスリートのサポートや、外国人選手への案内などを行いました。
学生は英語でのコミュニケーションに緊張しながらも、笑顔で対応していました。

今後もスポーツ大会などを通した地域貢献、学生の専門スキルの実践機会の創出に取り組みます。

    

 

大会概要

◆大会名2024ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会
◆主 催ワールドトライアスロン、世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
◆開催日5月11日(土)(エリートパラトライアスロン、エリート)
5月12日(日)(エイジグループ)
◆会 場山下公園周辺特設会場
◆参加校岩崎学園 横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校、岩崎学園 横浜リハビリテーション専門学校

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