岩崎学園横浜デジタルアーツ専門学校・情報科学専門学校の学生が「キャラミクスお披露目イベント」の運営スタッフとして参加しました
中段の左から『キャラミクス』総合プロデューサー 橋本竜さん、イベント制作統括ディレクター 吉村尚紀さん 2026年8月2日、都内で開催された株式会社リモア主催の「キャラミクスお披露目イベント」に、横浜デジタルアーツ専門学校と情報...
中段の左から『キャラミクス』総合プロデューサー 橋本竜さん、イベント制作統括ディレクター 吉村尚紀さん
2026年8月2日、都内で開催された株式会社リモア主催の「キャラミクスお披露目イベント」に、横浜デジタルアーツ専門学校と情報科学専門学校の学生が運営スタッフとして参加しました。
『キャラミクス』は、人気漫画『To LOVEる -とらぶる-』シリーズや『BLACK CAT』などで知られる漫画家・矢吹健太朗先生がキャラクタープロデュースを手がける新プロジェクトです。「キャラクター」「AI」「行動データ」を組み合わせ、睡眠をはじめとした健康や生活習慣をサポートする新たなエンターテインメントサービスとして、今秋のサービス開始を予定しているそうです。
当日は、キャラクタープロデュースを担当する矢吹健太朗先生をはじめ、声優の月音こなさん、三宅美羽さん、反田葉月さんが登壇し、キャラクターやサービスの魅力を紹介するステージイベントが開催されました。


学生たちは、受付や来場者の案内・誘導、物販対応などイベント運営業務を担当。主催者やスタッフの皆さまと連携しながら、来場者が安心してイベントを楽しめるよう会場運営を支えました。
実際のイベント現場で多くの来場者と接しながら運営に携わった経験は、コミュニケーション力や臨機応変な対応力を養う貴重な学びの機会となりました。また、エンターテインメント業界の第一線で活躍するクリエイターや関係者が集う現場を支えたことで、イベント制作やコンテンツビジネスへの理解を深める実践的な経験にもつながりました。
岩崎学園では、今後も企業・団体との連携を通じて、学生が実社会で学び、専門性と実践力を身につけられる機会を積極的に創出してまいります。
