江ノ島で本学園の学生が高校生とビーチクリーンに参加しました

江ノ島で本学園の学生が高校生とビーチクリーンに参加しました

2025年6月29日、特定非営利活動法人 西浜サーフライフセービングクラブおよびボードライダーズジャパン合同会社(BILLABONG)の主催による環境保全イベント「Enoshima Ocean Cleanup 2025」が開催されました。

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:江の島での環境保全イベントに学生・高校生が参加
    2025年6月、江の島西浜海岸にて開催された「Enoshima Ocean Cleanup 2025」に、岩崎学園の学生と県内高校生計38名が参加。世界的なサーフブランドやライフセービングクラブの主催のもと、海開きを前にビーチや海上の清掃活動に従事しました。
  • ■ 地域・企業との連携:プロの活動に触れSDGsへの理解を深める実体験
    現役のライフセーバーやプロサーファーと共に活動することで、地域の自然環境を守る専門職の姿勢や社会的責任を体感。清掃活動に加え、クイズ大会などの交流を通じ、世代や学校の枠を超えて「環境を守る」という共通目標に取り組む実践的な学びを深めました。
  • ■ 今後の展望:地域と連動した環境活動を通じた社会性の醸成
    今後も「未来創造プログラム」などを通じ、地域企業やNPOと連携したサステナブルな活動を継続。教室での学びに留まらず、社会課題に主体的に関わる機会を積極的に提供することで、豊かな人間性と広い視野を兼ね備えた専門人材の育成に努めます。

日本のビーチカルチャー、サーフカルチャーの発信地である湘南・江ノ島の海を拠点とする、西浜サーフライフセービングクラブと、世界的なサーフブランド「BILLABONG」による本企画は、今年で4回目の開催となります。7月1日の海開きを前に、現役のライフセーバーやプロサーファーとともに、ビーチや周辺地域の清掃活動が行われました。

当日は、環境保全活動に共感し応募してくれた学生・高校生が集合し、学校法人岩崎学園からは横浜保育福祉専門学校、横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校の学生19名が参加しました。また、本学園と企業・高校が連携する「未来創造プログラム」等を通じて募集した県内の高校からも、三浦学苑、藤沢工科、座間総合、鎌倉学園の生徒19名が参加しました。

江ノ島西浜海岸に集合した参加者は、「ビーチクリーン班」と「オーシャンクリーン班」に分かれて活動を開始。海岸では、砂浜に打ち上げられたごみや漂着物を丁寧に拾い集め、岸壁ではボートで移動したメンバーが海上清掃に取り組みました。

活動後には参加者同士で楽しむクイズ大会が行われ、上位チームには主催者から景品が贈られました。また、参加した高校生には「ボランティア参加証明書」も授与されました。

参加者たちは、夏休みの観光シーズンを前に多くの人が訪れる江ノ島で、一足早くプロサーファーやライフセーバーの皆さんとSDGs活動に取り組み、素敵な思い出を作ることができました。

今後も本学園では、地域と連携した環境活動を通して、学生の主体性や社会性を育む取り組みを推進してまいります。

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