【活動レポート】バレーボールSVリーグでのフェイスペイント実施や地域交流ワークショップなど、学生たちが各地のイベントで活躍!
2月末から3月初旬にかけて、本学園の学生たちが横浜市内を中心とした各所のイベントに参加しました。スポーツ支援や専門スキルを用いた地域貢献など、日頃の学びを実践する場において多方面で活躍した学生たちの様子を紹介します。 【横浜fカ...
9月24日(日)に、八景島シーパラダイス周辺で開催された「2023横浜八景島トライアスロンフェスティバル」にて、本学園横浜リハビリテーション専門学校の学生11名がボランティアとして参加しました。
4年ぶりに開催された本大会は、「こどもから大人まで、ファミリーで楽しめるトライアスロン大会、横浜八景島を満喫しよう」をテーマに、400名を超えるトライアスリート達が集結しました。
本学園では、5月に開催されたワールドトライアスロンシリーズ横浜大会に引き続き、学生がボランティアとして参加しました。
学生は、スタート前に選手一人ひとりに割り当てられる計測チップの配布と、スイム会場のエイドステーションで、選手に水分を供給しました。
計測チップは、足首に装着するアンクルバンドとなっていて、選手の競技タイムを計測する重要な機器となっています。学生は、選手一人ひとりの選手ナンバーと計測チップのナンバーに間違いがないか慎重に確認し、手際よく配布していました。
またエイドステーションでは、入水前の選手達に水分を供給するポイントで、学生達が「頑張ってください!」「水分をしっかり摂ってくださいね」などとお声掛けをし、選手からは「ありがとう」と笑顔でお応えいただき、学生達も楽しそうに活動をしていました。
学生は、スポーツイベントの大会運営に関わる様々な業務や、競技に挑む選手の様子など、普段の授業ではなかなか触れることのできない、スポーツボランティアの魅力を知ることができました。
今後も本学園では、学生が楽しみながら学ぶことを通じて、地域貢献並びにスポーツの発展に取り組みます。
