ギャラリー

絵画や工芸などさまざまなジャンルの企画展を開催しています。最大壁面40m、外光を取り入れることが可能な空間となっています。アーティストの方と協力しながらも催すアートの数々をお楽しみください。貸展空間としてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

今後のスケジュール
これまでの催し

スケジュール

岩崎ミュージアム第405回企画展
MyteeSummit2017 <Rocco's Arting World>
2017年7月20日(木)〜8月6日(日)


Rocco's Arting World
みなさん!マイティサミットの季節がきました!今年も世界でたったひとつのTシャツをつくりましょう!もうひとつのワークショップは、東北の災害、熊本の震災、世界中でハラハラすることばかり続いています。みんなで世の中を明るくするアートランプをつくりましょう!!小さなこどもでもカンタンに出来ます!上級生は負けずにかっこいいものを!実はこどもたちだけではなく大人も体の中に天才がウズウズしています。天才とはうまくつくれることではありません。どれだけたのしく、他を気にせず自分の世界に入りこめることが真の天才だと思います。Artとは絵を描くことだけではありません。演奏するだけではありません。踊ることだけではありません。世の中でいわれる「芸術」をする事だけではありません!Artとは生きて楽しむことです!どんな人にも出来ます!そこから人は勇気、自信、誇りなど生きてゆくのに大切な事を身につけてゆくのです!うまい、へたなんて気にせず、いっしょに楽しみましょう!!これがロコのArting Worldです!お待ちしています!
Rocc'o 2017 5/18

ロコ・サトシ
70年代後半、桜木町東横線高架下で不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在では横浜のウォール・ペイントの創始者として周知されています。89年横浜博覧会では、最大級のパビリオンをペイント。本牧、みなとみらい21、ポートサイドなど、横浜のシティ・キャラクターを形成する。重要な景観に作品を提供。95年には市営バスのペイントが話題を呼びました。渋谷区同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。一方、90年よりサンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し同市長より謝意宣言書が発布されています。ボブ・マーリー生誕50周年記念コンサートでは平和賞を受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれました。99年には横浜市文化賞奨励賞芸術部門受賞。11年は横浜赤レンガ倉庫の100年前のカワラに絵を描くワークショップを月1で開催している。作家活動と並行してさまざまなワークショップを行っています。特に、町と学校と家庭とのつながりを深めるため、父母、教職者、自治体などと話し合いを重ね、美術を通して子どもたちの生活や学校の環境整備に力を入れています。

●ROCCO’S  WORKSHOP

[1]「オリジナル・ランプを作ろう!」

日時:7月27日(木) ①14:00〜、29日(土)③ 14:00~

[2]「夏のオリジナルTシャツを作ろう!」

日時:7月28日(金) ②14:00〜、30日(日)④14:00~
■対象 小学生低学年(保護者同伴)~中学生
■定員 各日30名様・要予約
■参加費 各回とも1000円(税込み・材料費込み)
■ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム内「マイティ」係
 TEL.045-623-2111

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岩崎ミュージアム第406回企画展
齋藤眞紀個展 新・読めない絵本!
2017年8月9日(水)〜8月27日(日)


毎年、この岩崎ミュージアムの個展の会期中に行っています夏のワークショップに、好評の『読めない絵本』シリーズの新作が登場いたします。
どんなことをするのかは、当然いまは言えません。だって、やることがわかってしまったらつまらないでしょ!
な〜んてもったいつけてますが、ちょっとだけ秘密を明かすと、前回までは〈絵のない絵本〉だったので読むことができませんでしたが、今回はちょっとだけ絵がある『読めない絵本』になりました⁇
かえってわからなくなってきたぞ…と思われるでしょうが、そこはそれ、いつものように、小さなお子様から大人まで十分に楽しめる内容になっていますので、皆さん安心してお出かけください。
せっかくの夏休みですから親子やご家族での参加をお持ちしております!(あっ、もちろん大人の方お一人でのご参加も大歓迎です。)

齋藤眞紀

齋藤 眞紀 プロフィール
1964年川崎市に生まれる。
1990年和光大学人文学部芸術学科卒業。
現在、横浜市鶴見区在住。スケッチ40%を主催。
舞台美術の制作を皮切りに、抽象具象、平面立体を問わずジャンルをクロスオーバーしながら制作活動を行っている。…その為、「専門は?」と問われるのが一番の弱み。
近年は、川崎市市民ミュージアム、郡山市立美術館、岩崎ミュージアム、いわき市立美術館などでワークショップの講師を数多くつとめるほかに、横浜市教育文化プログラムの一環で、小学校への出前造形教室を行い、美術の楽しさを広める活動にも力を入れている。

【夏休み子供も大人もワークショップ】
「読めない絵本を作ろう!」

8月18日(金)、20日(日)各日14時〜16時

対象 小学生低学年(保護者同伴)~大人
■定員 各日20名様・要予約
■参加費 各回とも1000円(税込み・材料費込み)
■ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム内「読めない絵本」係
TEL.045-623-2111

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Sketch40%展 ~スケッチはまるでミュージカル♪~
2017年8月29日(火)〜9月10日(日)


 高校の美術の授業以来、50年ぶりに「屋外写生」を始めてから8年経ちました。「うまくなる」望みは捨てて、少しでも「味のある」絵を描きたいと願っています。万人が評価する「味」は諦めて、40%は無理でも、数%が「食べられる」味を出したいと友人に言ったら、「君の絵は干し柿」だと。そんなに渋く、甘いかと喜んだら、「干し柿は蔕(へた)で固まっている」そうです。
 「スケッチ40%展」は横浜の風景を描いた作品展です。老若男女20数人の作品が並びます。中にはお口に合う絵があるかも知れません。たとえ「干し柿」絵をご覧になっても命に別状はないでしょう。会場には胃腸薬も用意いたします。お越しをお待ちいたします。

中部謙

スケッチ40%プロフィール
2003年5月、文房堂(神田神保町)アートスクールの齋藤真紀先生クラスの有志により「スケッチ40%」が誕生。降水確率40%未満であればスケッチ会を挙行するとの意味で名付けられました。毎月定例会を行い、毎年岩崎ミュージアムでグループ展を開催し、今年で13回目を迎えます。定例会以外に国内海外のスケッチ旅行を行い、昨年は三浦半島とスペインのカタルーニャ地方を訪れました。

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貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント