ギャラリー

絵画や工芸などさまざまなジャンルの企画展を開催しています。最大壁面40m、外光を取り入れることが可能な空間となっています。アーティストの方と協力しながらも催すアートの数々をお楽しみください。貸展空間としてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

今後のスケジュール
これまでの催し

岩崎ミュージアム第439回企画展
加藤 俊雄 作品展

企画・共催:横浜画廊

2020年219()202031()
ギャラリー開廊時間 11時~17時半 最終日:15時まで)

「光の街」 F50
~放たれた一閃の光、流れる風と色彩~
  作品と出会ったのは私が二十歳の頃、見たこともない画風に衝撃を受けた。
 経験を重ねた今でもあの頃と変わらない。
 流れるような水面に映し出された情景に天空から一閃の光が放たれた。
 風が吹き始め、静かな時陽気な時間、寂しい瞬間が駆け抜けた。
 没後5年経った今でも終焉のないノクターンが聴こえてくる。
  そして作家 加藤俊雄は作品の中に存在する。

横浜画廊 菅原 泰樹


作家略歴
1945年 新潟県 三条市出身
1968年 東京芸術大学油画科卒業
1970年 東京芸術大学大学院油画科修了
1989年 昭和会展入選
1993年 東京セントラル美術館大賞展大賞受賞
1995年 安井賞展入選
1996年 小磯良平大賞展入選
1996年 雪梁舎展入選
1997年 雪梁舎展大賞受賞
2009年 立軌会同人 個展多数
2014年11月14日 逝去

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岩崎ミュージアム第440回企画展
内田邦太郎 パート・ド・ベール ガラス展

2020年34()329()最終日16:00まで)


「内田邦太郎パート・ド・ベールガラス展」によせて

 最近私の作品のコレクターの方が亡くなられ、松田コレクションとして66点程持って居られた作品を三人のお子様達で分けて相続されました。しかし、その中でも私の代表作的な作品を個人で所有しているよりもどこかの美術館へ寄贈して、より多くの方々に見て頂きたい、と言う申し出を受けて、私にその振り分けを任されました。その内5ヶ所の美術館へ、それぞれ4点ずつ分けて納めたいと思っています。ただ今その振り分けを検討中です。岩崎ミュージアムへも4点を考えています。他には名古屋の古川美術館、京都国立近代美術館、国立近代美術館金沢工芸館、富山市立ガラス美術館等です。このパート・ド・ベールの技法を使って製作するプロの作家は世界でも殆ど居ないため、今後みなさまのお目に触れる機会も増えることと思います。

                              内田邦太郎
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岩崎ミュージアム第441回企画展
なべやかん・チングルベルの春休み大作戦 ~ぼくらを夢中にさせたモノ~

2020年41()419()


前回のオリンピック・イヤーに集まった、4人のコレクション展。 なべやかん生誕50周年、古着チングルベル開店20周年、革パン彼女が出来ず30周年、エモリ偏り始めて30周年。 昭和平成の偏った感覚のグッズなどを展示します。360度インスタ映え! 新入生、新社会人のみんな!5月病になる前に是非見に来てください!

なべやかん (特撮グッズ)
お笑い芸人にして世界に名高い特撮グッズコレクター。毎月恒例のお笑いライブ「嗚呼お笑い東洋・太平洋 秘宝館タイトルマッチ」は必見! 趣味Blog<なべやかんホビー館> http://ameblo.jp/yakan-1/

チングルベル後藤 (ファッション)
今年で 20周年を迎えた横浜石川町 古着屋 チングルベル。昭和レトロ、アメリカ古着 ヨーロッパ古着をセレクトして、店主自ら買い付けている「キラキラと、ときめく」アイテムを展示します!! マリンFMのパーソナリティーを務めています。

革パン刑事(レコード、書籍、ポスター等)
職業 特殊DJ、昭和な映像収集家、フリー(ライ)ター。 実家(いわき市)の電波環境が良すぎたため、TVは地方とキー局が受信出来、ラジオは夜になると関東、関西のラジオ局が受信出来る環境に育つ。上京後、バイト先で知り合った映画&音楽関係者と知り合い、そのきっかけでイベントでDJしたりトークショーに出演したりする自称''最も恵まれた位置にいるミーハー"現在も多量のレコードのせいで選曲に絞れない和モノDJとして都内に限らず関東近郊でものらりくらりな活動をしているが自宅がレコードに限らず、書籍、VHS&βテープ、CDLDDVDBD等があり、住処というより倉庫に寝泊まりしてる猛者。

エモリハルヒコ(宇宙人イラスト)
イラストレーター、自作の絵と話で構成した紙芝居を用いてのパフォーマンス、宇宙人のキャラクター制作等、偏った感覚で活動中。

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ボビンレース作品展

2020年422()426() 最終日は15:30まで


 6年ぶりの展示会です。日頃の勉強の成果を見て下さい。初歩の方から上級まで色々なレースの展示です。また古いレースでカードを作りました。実物のレースを見ることでレース製作の手助けになると思います。どうぞご笑覧下さい。  志村 冨美子ボビンレースの会

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岩崎ミュージアム第442回企画展 
The Exhibition of KATAN ISHIKAWA

2020年428()510()

昨年は2月にタイに行ったあと、仕事の区切りがついたので7月から8月にかけて2週間ベトナムへ旅行しました。そして一月後またなんとなく行きたくなり9月の展覧会の合間をぬい、短期間ですが4日間の日程で出かけてまいりました。
一昨年もベトナムに行っているので、このところけっこう頻繁に訪問していることになります。
行ってみて不思議に思うことが、エリアによってくっきりと各国の旅行者が分かれていることです。
具体的にいうと、フエでは欧米系の個人旅行者がほとんどで若干の中国人団体旅行者が少しいる感じです。
また、ダナンでは海岸沿いエリアでは圧倒的に中国人旅行者が多く、市街地中心部になると韓国の旅行者が多いのです。
そしてホイアンにいくと欧米の旅行者が大多数になります。
ニャチャンに行くと今度はレストランやカフェで、ロシア語メニューが用意されているくらいロシア人が多く、中国の団体旅行者も多く見かけます。
ハノイやホーチミンに行くと日本人も多く、各国からの人々が混在しています。
これほど地域で色分けされている国は自分の経験では他にないので、本当に面白いです。
それと、こんなにカフェの多い国もないと思います。旅行中、毎日何回コーヒーを飲んだかしれません。
話は変わりますが、月日の経つのは早いもので、岩崎ミュージアムにおけます展覧会も今回で20回目となります。20年という長い間、毎年展覧会ができたことは大変有難く、嬉しいことです。
みなさまご多忙中とは存じますが、ご来駕、ご高覧いただければ幸いに存じ上げます。

石川珂旦

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貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
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