ギャラリー

絵画や工芸などさまざまなジャンルの企画展を開催しています。最大壁面40m、外光を取り入れることが可能な空間となっています。アーティストの方と協力しながらも催すアートの数々をお楽しみください。貸展空間としてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

今後のスケジュール
これまでの催し

岩崎ミュージアム第438回企画展
第5回

木口木版画の世界

2020年116()2020216()

 2年に1度のペースで開催してきた「版と表現展」。
 前回に引き続き、木口木版画にスポットを当てています。
 今回ご参加いただく16名の作家さんには、自画像(またはそれを連想させる)作品を、それぞれに一点加えて頂きました。
 自画像というテーマは、2020年という新年のスタートに新しい1ページを添えることを期しての自問自答。或いは、それぞれの思いの丈を託して、佳き新年の始まりとなりますように。と連想してのものです。
 ぜひ、ご来場頂きたく、ご高覧お願い申し上げます。

スージ・アンティック&ギャラリー
鈴江 花也乃

参加作家

赤池ももこ小川淳子河内利衣栗田政裕

小泉美佳鈴木康生釣谷幸輝長島 充

二階武宏野口和洋早川純子林千絵

戸次祥子松岡淳三塩佳晴森山佳代子

ワークショップ

●「木口木版画で作る蔵書票」

  • 2020年1月18日(土)13:00~15:00
  • 講師:栗田政裕
  • 対象:小学生高学年から大人まで
  • 定員:15名(要予約)
  • 参加費:500円(材料費込・税込) 本事業は終了しました

●ギャラリートーク
「現代日本版画の中での木口木版画」

  • 2020年1月18日(土)15:30~16:30
  • ゲスト:松山龍雄(版画芸術・編集主幹)
  • 出品者による「自作を語る」、質疑応答コーナーを予定しております。※参加作家は未定。
  • 司会:栗田政裕
  • 参加無料・要予約 本事業は終了しました

Top↑

岩崎ミュージアム第439回企画展
加藤 俊雄 作品展

企画・共催:横浜画廊

2020年219()202031()
ギャラリー開廊時間 11時~17時半 最終日:15時まで)

「光の街」 F50
~放たれた一閃の光、流れる風と色彩~
 作品と出会ったのは私が駆け出しの頃、見たこともない画風に衝撃を受けた。
 経験を重ねた今でもあの頃と同じ気持ちになる。
 空気が絶えず動いている。絵具で流れる光が溢れだす。
 水面に映し出された情景に柔らかい風が吹き始め、静かな時、陽気な時間、寂しい瞬間、交互に感じる。
 作家 加藤俊雄は作品の中に存在する。
 没後5年経った今でも終焉のないノクターン「夜想曲」。

横浜画廊 菅原 泰樹


作家略歴
1945年 新潟県 三条市出身
1968年 東京芸術大学油画科卒業
1970年 東京芸術大学大学院油画科修了
1989年 昭和会展入選
1993年 東京セントラル美術館大賞展大賞受賞
1995年 安井賞展入選
1996年 小磯良平大賞展入選
1996年 雪梁舎展入選
1997年 雪梁舎展大賞受賞
2009年 立軌会同人 個展多数
2014年11月14日 逝去

Top↑

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント