ギャラリー

絵画や工芸などさまざまなジャンルの企画展を開催しています。最大壁面40m、外光を取り入れることが可能な空間となっています。アーティストの方と協力しながらも催すアートの数々をお楽しみください。貸展空間としてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

今後のスケジュール
これまでの催し

アトンメントセンター こどもたちのてんらんかい

2019年1119()20191124()

 

あっという間に1年が過ぎ、今年も「てんらんかい」の季節がやって来ました。今年は卒業する6年生が、とてもすてきな油絵を描き、水彩組も元気いっぱい楽しい作品を創りました。子供達が自由に絵を描いたり、ものを造ることを通して、豊かな心や感情を持った人間になってくれたらと思っています。そして子供達が楽しく制作し、表現したかを観てあげて頂きたいと思います。会場でのワークショップもお楽しみに。

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岩崎ミュージアム第436回企画展
プルガダイス2019 安藤ニキ絵画展―

2019年1127()2019128()

シェル美術賞2018のオーディエンス賞作品・”生命の道” (2018、1620×1620mm、アクリル・キャンバス)

岩崎ミュージアムで2年ぶりとなる安藤ニキの個展。今回は「いなくなった人に捧げる花」のモチーフが増え、より彼岸の世界に近くなりました。シェル美術賞2018オーディエンス賞受賞作品、第8回「ドローイングとは何か」展入選作ほか多数展示。

安藤ニキ略歴

1984年横浜生まれ
2009年 慶應義塾大学通信教育課程文学部Ⅰ類卒(美学美術史専攻)
2016年 第6回「ドローイングとは何か」展入選
     シェル美術賞2016入選
2017年 第4回宮本三郎記念デッサン大賞展入選
2018年 第7回「ドローイングとは何か」展入選
     シェル美術賞2018オーディエンス賞
2019年 第8回「ドローイングとは何か」展入選
箱根湯本・平賀敬美術館(’10)、横浜・ギャルリーパリ(’12)、
横浜・岩崎ミュージアム(’13’15’17)、早稲田・ドラードギャラリー(’18’19)など個展多数

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岩崎ミュージアム第437回企画展
馬場檮男 展 横濱*ワンダーランド
内田真理・大庭明子・小林 大・鈴木謙治・日向野桂子・三塩佳晴

2019年1211()2020113(月・祝)
※年末年始休館日:12月27日(金)~1月7月(火)

共催:スージ・アンティック&ギャラリー

 馬場先生が亡くなられて、この夏で25年が経ちます。
 その最後の展覧会が、鎌倉にあったスージ・アンティック&ギャラリーでした。
 この場所を誰よりも気に入って、居心地の良いおもちゃ箱の中に居るようだと、ニコニコしながら腕を組んで、いつものテーブル席に座る先生。そして、「ここの案内状は出来がいい!気にいった!」と、何でも褒めてくださる方でした。
 おかげさまで、たくさんの版画家の方々が出入りする場所となり、時代の流れの中で、求めやすい価格で楽しめる創作版画の普及を推奨されていたお一人でした。
 そんな中、急にお亡くなりになってしまい、がっかりして目標を見失ってしまうような思いでした。
 しかし、その出会いがあったからこそ、今も変わらず版画を愛してやまない一人でもあり、「ジャンルに縛られず、何でもやった方がいいよ。」と話されてた馬場先生の一言が今も生かされているようです。
鈴江静枝(スージ・アンティック&ギャラリー)

馬場檮男先生と交流のあった作家6名の版画作品も展示致します。

      
内田真理             大庭明子             小林大
「しあわせ リバーサイド」    「GO!GO!HALOHALOQUARTET」 「風」


      
鈴木謙治            日向野桂子           三塩佳晴
「ファミリー」         「魚の日」           「To the sky of Yokohama」

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貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント