ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール

子育てはばくはつだぁ2018

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
毎回様々な面白アーティストが、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

「コマ撮りアニメ」 ナビゲーター:中ムラサトコ+ハンブンコ

2018年11月15日(木) 10:30〜 

少しずつ動いてみたら、あら不思議!世界でひとつだけの素敵なアニメの出来上がり!!

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)・要予約
ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111
※ご予約は次回分のみとなります。

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アタシノアシタ

2018年11月16日(金)19:30開演(19:00開場)

Hanbun.sato.coワールドへようこそ
コマ撮りアニメーション×ダンス×音楽

約2万枚の絵が織りなす繊細で美しいアニメーションを生み出す山内知江子。ダンスと芝居の狭間を自由自在に行き来するコンテンポラリーダンサー得居幸。どこの国ともつかない歌声や音で風景を奏でる中ムラサトコ。三人の女達が占う「アシタノアシタ」は、アナタノアシタを映し出す。摩訶不思議で力強く美しいパフォーマンスは、アシタを生きる全ての人への贈り物。


Hanbun.co(ハンブンコ)
世界各国で活躍してきた振付家・ダンサーの得居幸(トクイミユキ)と、チェコアニメ作家・美術作家の山内知江子(ヤマウチチエコ)により地元松山を拠点に2010年に結成されたパフォーマンスユニット。童謡をモチーフにした作品やオリジナル作品を続々と発表。映像/美術/ダンス/音楽による多角的な演出で観客に迫る公演は各地で好評を博している。
子どもにはもちろん、子どもだった大人への新たな世界の投げかけになるよう、より身近に舞台に触れることができる様々な仕掛けのある作品を制作し、作品を観て終わりではなく、その作品が観客の身近に存在することで、その時の感覚や想いが生き続ける舞台を目指す。2015年度より、子どもゆめ基金助成活動アートワークショップ「Let’sアクション!みんなで作ろうコマ撮りアニメ」メイン講師。道後オンセナート2018に地元アーティストとして招聘。
http://hanbuncochan.blog55.fc2.com


中ムラサトコ
ボイスパフォーマー、太鼓・足踏みオルガン奏者、役者。
岐阜県飛騨高山で育つ。強烈なボイスパフォーマンスと、オルガン弾き語り、太鼓の叩き歌いで、独自の音楽を展開。
ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルのコンピレーションアルバムなどに参加。2008年ベルリン国際映画祭新人賞作品「パークアンドラブホテル」に出演。TVKテレビ40周年企画のクレイアニメ「ドロンコロン」(代表作品「ニャッキ」の伊藤監督作品)での声と歌の出演、ドキュメンタリー映画への楽曲提供など映像に関わる作品も多い。
乳幼児の為のお芝居「ぐるぐる」を12年間上演(2014年厚生省児童福祉文化財作品)。アートワークショップ「オトのサンポ」講師。
現在、4人の子持ち。2012年春より愛媛県松山市に移住。「でたらめで誠実で楽しげ」が人生のテーマ。
https://satokonakamura.amebaownd.com

●料金 
¥3500(中学生以下¥1500)前売
¥3800(中学生以下¥1800)当日(※未就学児無料)
(収益の一部を西日本豪雨災害の義援金として寄附します)
●予約 
岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111
お問い合わせ
ハンブンコ 090-8287-7166

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ゲーテ座サロンコンサートVol.342
好色公爵に翻弄されるリゴレットの悲劇

2018年11月17日(土)14:30〜

プログラム

オペラ「リゴレットより抜粋」

  • 公爵のアリア「あれか、これか」
  • リゴレットとジルダの二重唱「娘よ!お父様!」
  • 公爵とジルダの二重唱「愛とは心の太陽であり命なのだ。」
  • リゴレット、ジルダ、公爵、マッダレーナ 他

出演


リゴレット:友清崇(バリトン)
桐朋学園大学声楽科卒業。同大学研究科修了。木村俊光、加賀清孝の両氏に師事。二期会オペラ研修所第45期マスタークラス修了時に優秀賞および奨励賞を受賞。平成15年度文化庁新進芸術家国内研修員としてイタリアオペラを研修。1999年より2005年まで新国立劇場合唱団に所属し数多くのオペラに出演。その間ソリストとしても活動。2005年よりオーストリアへ留学。ウィーン国立音楽大学研究課程声楽科を修了。ラルフ・デーリング氏に師事。帰国後第七回藤沢オペラコンクールにて第2位受賞、第77回日本音楽コンクール歌曲部門で入選。2009年R.シュトラウス《カプリッチョ》で東京二期会オペラ劇場デビュー。完成度の高い歌唱と精練な役作りで詩人オリヴィエ役を好演し高い評価を得た。オペラ歌手として次々に重要な役を演じ最近では本年2月東京二期会オペラ公演にてドイツオペラの名匠、準・メルクル指揮でワーグナー《ローエングリン》王の伝令役にて出演。二期会会員。


ジルダ:新宮雅美(ソプラノ)
神奈川県横浜市出身。愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。第44回愛知県立芸術大学卒業演奏会出演。第84・86回横浜新人演奏会出演、神奈川新聞社賞受賞。W.A.モーツァルト「フィガロの結婚」バルバリーナ役でオペラデビュー。これまでにW.A.モーツァルト「コジファントゥッテ」デスピーナ役、M.ラヴェル「子供と魔法」羊飼いの娘・猫役、J.マスネ「サンドリヨン」妖精の女王役でオペラ出演。第18回日本演奏家コンクール一般Aの部第1位ならびに神奈川新聞社賞・神奈川県県知事賞受賞。現在、東京二期会オペラ研修所マスタークラス在籍。ノヴァラ市立音楽院在籍。岡崎智恵子、横山修司の各氏に師事。


マントヴァ公爵:志摩大喜(テノール)
都立日比谷高等学校卒業。東京藝術大学声楽科卒業。イタリアG.ニコリーニ国立音楽院(Conservatorio di Musica G.Nicolini)修了。二期会オペラ研修所マスタークラス第45期およびプロフェッショナルコース第5期修了。2003年9月より国際ロータリー財団及びロームミュージックファンデーション奨学生としてイタリア、ミラノおよびピアチェンツァに留学。バロック・オペラ「ポッペアの戴冠」(鈴木雅明指揮管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン)で二期会公演デビュー後、数多くのオペラ・オペレッタに出演。2006年より小澤征爾音楽塾プロジェクトに参加。2008年よりテノールリサイタルを毎年5月に開催している。また数多くの宗教曲ソリストを務める。二期会新進声楽家のコンサートに出演。2011年11月文化庁新進芸術家育成オペラ公演「魔笛」にタミーノ役で出演。その後モーツァルト、ロッシーニ、ベルカントオペラ諸作品、近代イタリア歌曲まで聴き手の心の琴線に触れるような音楽を目指して幅広く活動している。高丈二、島津与外次、畑和子、誉田昭宏、V.テラノーヴァ、M.グリエルミ、L.アルヴァの各氏に師事。国際ロータリー財団学友会会員。日本ロッシーニ協会会員。二期会会員。


スパラフチーレ:金子宏(バス)
玉川大学声楽科卒業。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。第43回日伊声楽コンコルソ入選。文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツに留学。カールスルーエ音楽大学オペラ研修所にて研鑽を積んだ。これまでに、東京二期会「ローエングリン」ハインリヒ、「魔弾の射手」隠者、新国立劇場および日生劇場「魔笛」武士Ⅱ、新国立劇場「トスカ」看守、二期会ニューウェーブ▪オペラ劇場「ウリッセの帰還」時、アンティノオ、文化庁人材育成公演「ポッペアの戴冠」セネカ、横浜オペラみらいプロジェクト「セヴィリアの理髪師」バジーリオをはじめ、「魔笛」ザラストロ、「フィガロの結婚」バルトロ、「ナブッコ」ザッカリーア、「アイーダ」国王、「トロヴァトーレ」フェランド、「椿姫」グランヴィル、「ラ・ボエーム」コッリーネ、「蝶々夫人」ボンゾ、「ジャンニ・スキッキ」シモーネ、など、多くの公演に出演。 またベートーヴェン「第九」、ロッシーニ「スタバトマーテル」などのソリストも務め、好評を得ている。二期会会員。


マッダレーナ、ジョヴァンニ:中村真紀(ソプラノ) 
愛知県出身。東京音楽大学卒業、同大学研究生声楽専攻オペラコース修了。ハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。ブダペスト春のフェスティバルに出演。新国立劇場オペラ研修所第10期生修了。文化庁新進芸術家海外研修制度研修生としてイタリア、ボローニャに留学。第48回日伊声楽コンコルソ第3位受賞。第12回レオンカヴァッロ国際オペラコンクール第3位、及び聴衆者賞受賞。札幌PMFにて指揮者ファビオ・ルイージ氏と共演。オペラではこれまでに《フィガロの結婚》伯爵夫人、《魔弾の射手》花嫁介添娘、《カルメル会修道女の対話》マダム・リドワーヌ、《ファルスタッフ》アリーチェ、《パリアッチ》ネッダ、《ローエングリン 》オルトルート等を演じる。二期会会員。


増田宏昭(ピアノ)
東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学大学院指揮科修了。文化庁海外派遣員として渡独、同国コブレンツ市立歌劇場首席指揮者。同国ザールブリュッケン国立歌劇場首席指揮者。同国ノルトハウゼン歌劇場及びゾンダーズハウゼン管弦楽団音楽総監督歴任。ドイツ「マックス・ブルッフ協会」名誉会員。現在は演奏活動と並行してMIO音楽事務所を設立。後進の活動の手助けをしている。


進行:赤星昇一郎
朗読、俳優、声優。(株)ワンダープロダクション所属。東京都出身。1983年コントグループ怪物ランドで日本テレビ『お笑いスター誕生!!』に出場し10週勝ち抜きチャンピオンとなりデビュー。現在テレビ。舞台で活躍中。


進行:平山さとみ
NHK「ドラマ10/ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」、「ブレーメンの音楽隊」、金曜時代劇「ゆうれいかします」他、多くのTVドラマ等に出演、またCMに多数出演、明るさと演技力の深さはは定評がある。傍らダンス、スキューバダイビング、スキーの運動面やピアノ、華道、日本舞踊の芸術面といった趣味も多彩である。

●料金 【一般】3500円(予約・前売)、4000円(当日)
●問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111
●企画協力  MIO音楽事務所

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青木慶則 with PIANO 2018 in YOKOHAMA

2018年11月18日(日) 19:00開演(18:30開場)



HARCO名義で活動した20年間を経て、2018年、シンガーソングライター「青木慶則」として再始動。その記念すべき最初のワンマンライブを開催!
ゲーテ座でのライブはHARCO名義以来1年ぶり。書き下ろしのまっさらな新曲たちを中心に、ピアノ弾き語りでお届けします。さらに会場にて、年内発売予定のファーストアルバムの先行販売も行います!そのアルバムのピアノは、このゲーテ座で録音しました。たいへん貴重なこの機会、ぜひ足をお運びください。

<プロフィール>
青木慶則(あおきよしのり)
75年10月16日、横浜に生まれ川崎で育ち、ピアノ教師の母のもと音楽に囲まれながら幼少期を過ごす。10代でドラムを始め、93年に17歳でバンド BLUE BOY のドラマーとしてメジャーデビュー。98年に解散し、97年から17年までの約20年間は、HARCO(ハルコ)名義でシンガーソングライターとして活動。平行して、TVコマーシャルや番組の楽曲制作、歌唱、ナレーションのほか、映画音楽の制作、他アーティストへの楽曲参加など、幅広く活躍した。2015年にはNHK みんなのうたの歌唱も担当。17年にラストアルバム「あらたな方角へ」を、18年にはHARCO後期ベストアルバム「BOOKENDS -BEST OF HARCO 2- [2007-2017]」をリリース。そして18年からは、本名の青木慶則として再始動。今までと変わらないスタンスで音楽活動を続けることにしている。年内にピアノ弾き語りのファーストアルバム「青木慶則」を発売予定。
オフィシャルホームページ:https://www.yoshinoriaoki.com

前売り:3500円 当日:4000円 (全自由席・税込・D代別)
チケット発売&予約:岩崎ミュージアム TEL045-623-2111・青木慶則サイト
※当日のご入場の順番は、ライブ会場手売りチケット(整理番号付)→ ゲーテ座窓口チケット(整理番号付)→ ゲーテ座の電話&メール予約(整理番号付)→ 青木慶則オフィシャルウェブサイトでの予約(当日のご来場順)になります。
※お問い合わせはoffice@yoshinoriaoki.comへ。

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タケカワユキヒデ デビュー43周年記念第4弾
僕のソングブック〜カヴァーズpart.23 & DON'T TURN BACK-横浜-

2018年11月24日(土) 16:00開演(15:30開場)、25日(日)15:00開演(14:30開場)

タケカワユキヒデ
プロフィール
52年、埼玉県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。75年、大学在学中にソロアーティストとしてデビュー。翌76年にゴダイゴ結成。ボーカルと作曲を担当し、「ガンダーラ」「モンキーマジック」「銀河鉄道999」「ビューティフルネーム」などの大ヒットを生む。作曲、コンサート、音楽プロデュースといった音楽活動の他、小説・エッセーなどの執筆活動、テレビ・ラジオ番組への出演や講演など幅広く活躍中。1男5女の良き父親としても知られており、99年にはベストファザー賞を受賞。06年にはゴダイゴ結成30周年を機に再結成し、活動を再開している。

オフィシャルHP http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/
オフィシャルブログ Take’s Diary → http://www.takekawasan.com/

前売り:6500円 当日:7000円 (全席指定)
主催:アメニティ 03-3334-7442(平日13:00〜18:00)

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劇団G/9-Project公演2018【冬】
『砂と煉瓦のsfz(スフォルツァンド)』

2018年12月14日(金) ①14:00〜/②19:00〜、15日(土) 13:00〜/17:00〜​


二つの物語が並行して進行し、空想世界と現実が螺旋を描いて混じり合う…。
ファンタジーとシリアスとコメディが、山手ゲーテ座ホールの舞台を所狭しと駆け巡ります。
タイトルにある『sfz』は音楽記号で『力を込めて強く』を意味します。
私たちはこの作品を通じて、我々が今抱えている思いを、
『力を込めて強く』皆様にお届けいたします。

■出演
仲尾玲二・横山銀芽・中上璃羅・川上まい・​恩田千鶴・禅野優美子・芳葉かや子
■作・演出
仲尾玲二
■スタッフ
舞台監督:鈴木雄二
照明:神戸保
制作:G/9プロジェクト事務所
受付:ましろうみ

料金:一般前売2,500円・一般当日2,800円
大学生・専門学生1,500円
高校生以下1,000円
お問合せ:G/9プロジェクト事務所 090-4412-8614:info@g9-project.com
HP http://www.g9-project.com/

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ゲーテ座サロンコンサートVol.343
三浦友理枝ピアノリサイタル

2018年12月16日(日) 15:00〜

三浦友理枝(ピアノ)
81年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、93年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。05年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修了。クリストファー・エルトン氏に師事。
95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。02年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロンドンデビュー。04年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演。
10年東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズB→Cに出演、15年にはフィリアホールにおいて「ラヴェルピアノ作品全曲演奏会」を行うなど注目を浴び続けている。また「ラ・フォル・ジュルネ」、「東京・春・音楽祭」、「仙台クラシックフェスティバル」等の音楽祭にも数多く招かれている。
室内楽の分野でも幅広く活躍しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモーネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。また、09年川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを、15年にはソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」を結成するなど積極的な活動を展開している。「名曲リサイタル」「ベスト オブ クラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」「きらクラ!」などテレビ、ラジオの出演も数多く、10年にはFM仙台のクラシック番組で1年間パーソナリティを務めた。
05年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー、14年4月発売の5枚目のソロアルバム『ミニアチュアーズ』のほか、05年『印象』、07年『エチュード』、09年『ピアノ協奏曲ト長調 ラヴェル:ピアノ作品集』、同年川久保賜紀、遠藤真理のトリオによる『RAVEL』、10年『ショパン:24のプレリュード』をリリースしている。「ショパン:24のプレリュード」「ミニアチュアーズ」は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれている。
16年、第26回新日鉄住金音楽賞〈フレッシュアーティスト賞〉を受賞した。
18年、6枚目のアルバム「ショパン:バラード&スケルツォ」をリリース。
オフィシャルウェブサイト http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/

プログラム

  • ショパン/バラード 第3番 変イ長調 他

●料金 
【一般】2500円(予約・前売)、2800円(当日)
【学生】2000円(窓口・前売りのみ)
●問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111
●企画協力 永田企画

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子育てはばくはつだぁ2018

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
毎回様々な面白アーティストが、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

「まぼろしツリー」 ナビゲーター:ドゥイ

2018年12月20日(木) 10:30〜 


光を当てるとあらわれる大きなツリーを作ります。光の中で遊んだら、さいごは消えてなくなっちゃう。

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)・要予約
ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111
※ご予約は次回分のみとなります。

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貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント