岩崎学園が応援するプロサーファー松田詩野選手がパリ五輪で活躍

岩崎学園が応援するプロサーファー松田詩野選手がパリ五輪で活躍

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:岩崎学園が応援する松田詩野選手がパリオリンピックで活躍
    2024年7月から8月にかけて行われたパリオリンピック・サーフィン競技にて、本学園がサポートする松田詩野選手が初出場。サーフィンの聖地タヒチ・チョープーの難易度の高い波に挑み、チューブライディングを成功させるなど、世界トップレベルの技術で9位入賞という健闘を見せました。
  • ■ 背景と期待:日本代表内定第1号として、挑戦し続ける若者のロールモデルに
    全競技を通じた日本代表内定第1号として大きな注目を集め、怪我からの復活を経て夢の舞台へ。自身の「好き」を原動力に、困難を乗り越えて世界へ挑む松田選手の姿は、自分らしいチャレンジを続ける多くの若者や学生たちに大きな勇気とインスピレーションを与えました。
  • ■ 今後の展望:夢に向かって突き進む次世代の挑戦を多角的にサポート
    今後も松田選手をはじめ、世界を見据えて挑戦するアスリートや若者たちの活動を継続的に支援。学園一丸となってその活躍を応援するとともに、プロフェッショナルな現場から得られる学びや感動を教育の現場へ還元し、学生たちの可能性を広げる機会を創出していきます。


連日、熱戦が繰り広げられている、パリオリンピック。
7月28日~8月6日(日本時間)にサーフィン競技が行われ、岩崎学園が応援するプロサーファー 松田 詩野選手(神奈川県出身・21歳)が、初出場しました!

サーフィン競技の舞台となったタヒチ島・チョープーは、サーフィンの聖地と呼ばれる場所。
難易度の高い波で、世界トップレベルの選手たちが競い合いました。

松田選手は、高スコアを叩き出したり、チューブライディング(波のトンネルを滑るようにくぐり抜ける技)を成功させたりなど、技術力を発揮!
約1年前から現地で練習を重ねてきた、その成果を見せつけました。

結果は9位と、惜しくもメダルには届きませんでしたが、サーフィン女子の唯一の日本代表として活躍した松田選手。
「松田選手の試合で、サーフィンのかっこよさを知った!」という声も多く、今後のさらなる飛躍が期待されます!

岩崎学園は、好きなことに打ち込み、自分らしくチャレンジする若者を応援しています。
今後も松田 詩野選手をはじめ、夢に向かって進む若者をサポートしてまいります。

松田 詩野選手 インタビュー
 
松田 詩野選手 プロフィール 
松田詩野選手 2002年8月13日生。神奈川県茅ヶ崎市出身。
6歳の頃にサーフィンを始め、14歳でプロサーファーとしてデビュー。
2022年シーズンは、プロ生活で初めて怪我で長期離脱するものの、2023年1月の初戦でみごとに復活優勝を果たし、実力を発揮!
6月のISAワールドサーフィンゲームズ2023では、念願のアジア最高位を勝ち取り、全競技を通じて、パリオリンピック日本代表の内定第1号となった。
一筆書きのような華麗なレールワークを得意とし、力強さを兼ね備えたダイナミックなターンが、見る者を魅了する。=主な実績・選抜歴=

●ISA 世界選手権 日本代表(2019年/2021年/2022年/2023年)

 ※2020年は、コロナ禍のため世界選手権の開催なし
●「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」初代女王(2019年)

●WSL QS3000「La Union International Pro」優勝(2023年)
●ISAワールドサーフィンゲームズ2023 アジア最高位(2023年)
●パリオリンピック 日本代表(2024年)

 

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