本学園は、横浜市スポーツ医科学センターと事業連携協定を締結しました

本学園は、横浜市スポーツ医科学センターと事業連携協定を締結しました

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:横浜市スポーツ医科学センターと事業連携協定を締結
    2024年4月、本学園は横浜市スポーツ医科学センターと、事業強化や人材育成、地域貢献を目的とした連携協定を締結。日産スタジアム内に拠点を置く同センターの高度な知見を、学園の教育活動や地域の健康増進支援に活かす体制を整えました。
  • ■ 社会との繋がりと学び:国際大会の実績を持つプロから学ぶ「生きたスポーツ医科学」
    横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校や横浜リハビリテーション専門学校にて、国際大会でトレーナーを務めた理学療法士による特別授業や実習を実施。トップアスリートを支える医科学のエビデンスに基づいた技術を直接学ぶことで、現場で即戦力となる高い専門性を習得します。
  • ■ 今後の展望:スポーツの力で地域社会の健康と未来の専門家を支援
    今後もセンターとの連携を通じ、学生のクリエイティビティを活かしたPR協力や、イベントでのボランティア活動を推進。在学中から実践的にスポーツ医科学に触れる機会を提供し続け、地域の健康寿命延伸に寄与するとともに、次世代のスポーツ・医療界を牽引する人材を育成していきます。


本学園と横浜市スポーツ医科学センター(以下、同センター)は、双方の事業強化、人材育成、地域貢献、広報を推進することを目的に、4月1日に事業連携協定書を締結しました。

連携内容の一例としては、本学園が運営する「横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校」や「横浜リハビリテーション専門学校」などで、東京オリンピック・パラリンピック等の国際大会でトレーナとして活躍した医科学センターの理学療法士の方からの授業の実施や、同センターでの実習の実施を予定しています。

そのほか、学生のスキル・クリエイティビティを活かした、同センターのPRへの協力や、イベントなどを通した、地域の健康増進活動の支援にも取り組みます。

締結にあたり、同センターのセンター長 青木様からは「同センターと連携した学生が、将来スポーツ現場で活躍してくれると嬉しい。身のある連携をしていきたい」とお話しをいただきました。

本学園では4月からスポーツ分野の新学科を開設する他、保育園での運動プログラムの実施、スポーツチームやアスリートの支援など、スポーツとの連携に力をいれています。
今後も同センターと連携し、学生が在学中から実践的にスポーツについて学ぶ機会を提供することで、社会で活躍する人材育成に注力いたします。


連携締結
 

 

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