NHK「首都圏ネットワーク」で、神奈川VANGUARDSとの連携について取材を受けました
AIによるニュースの要約
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■ 概要:NHK「首都圏ネットワーク」にて神奈川VANGUARDSとの連携を特集
2024年2月、車いすバスケットボールチーム「神奈川VANGUARDS」と岩崎学園の連携がNHKで放映。横浜デジタルアーツ専門学校の学生がゼミ活動として制作したオリジナルグッズ(ロングTシャツ)のデザインや、試合当日の運営サポートの様子が詳しく紹介されました。 -
■ 社会との繋がりと学び:デザインと専門技術でパラスポーツの普及に貢献
「車輪とバスケットボール」をモチーフにしたデザイン考案に加え、美容・リハビリ・看護などを学ぶ専門学生と県内高校生が合同で試合会場をプロデュース。ボディペイント体験や観戦サポートを通じ、自身の専門性を活かしてダイバーシティを体現し、パラスポーツを多角的に盛り上げる実践力を習得しました。 -
■ 今後の展望:次世代を担う若い力が共生社会の実現を加速させる
今後もチームとのパートナーシップを深め、専門学生や高校生がパラスポーツの魅力に触れる機会を継続的に創出。クリエイティブの力でチームの認知向上を支援し、誰もがスポーツを通じて輝ける社会の実現に寄与できる、ホスピタリティ豊かな専門人材を育成していきます。
1月12日(金)18時からNHKで放映された「首都圏ネットワーク」で、岩崎学園がパートナーを締結している、車いすバスケットボールチーム「神奈川VANGUARDS」について特集されました。
その中で、岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校と同チームがコラボしたグッズデザインの取り組みについて取材を受けました。
今回、岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校の学生が、より多くの方に神奈川VANGUARDSの魅力を知ってもらうため、新たなグッズとしてロングTシャツ2種をデザインしました。
学生6名がゼミナール活動として7月から制作をスタートし、12月17日の試合から販売を開始しました。試合当日は、グッズ販売もサポートしました。
インタビューに答えた学生は「バスケットボールと車いすの車輪を一緒にデザインした。デザインを担当して、さらに車いすバスケに興味を持った」と話しました。
また試合会場では、グッズ販売に加えて、美容やデザイン・リハビリなどを学ぶ専門学生と、スポーツに関心がある県内の高校生が、会場運営、車いすバスケ体験、ボディペイント体験、病気と闘う子どもたちの試合観戦サポートなどで試合を盛り上げました。
今後も神奈川VANGUARDSと連携し、車いすバスケ・パラスポーツの普及や、チームPRへの協力、専門学生や高校生などの若い世代が車いすバスケの魅力を知る機会の醸成に取り組みます。
・NHKプラス ※外部サイト(NHK)にアクセスされます
https://www.nhk.jp/p/shutoken-net/ts/MX1YJ59WZ8/episode/te/XK8M2JY9XV/
・岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校 Webサイト ※外部サイトにアクセスされます
https://yda.iwasaki.ac.jp/


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