令和7年度 岩崎学園 卒業式をパシフィコ横浜にて挙行 1368名が新たなステージへ
学校法人岩崎学園は、2026年3月13日、パシフィコ横浜 国立大ホールにて「令和7年度 岩崎学園卒業式」を執り行いました。本式典は本学園の専門学校7校(情報科学専門学校、横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校、横浜fカレッジ、横浜デジタルアーツ専門学校、横浜リハビリテーション専門学校、横浜保育福祉専門学校、横浜実践看護専門学校)での開催となり、総勢1368名の卒業生と、約1000名の保護者の皆様にご列席いただきました。
今年度は豪華ゲストを迎え、学生参加型の企画を盛り込んだ特別なプログラムで卒業生の門出を祝いました。
学生制作のオープニングムービーで開式、元総理大臣の菅義偉氏からの祝電も
式典は、モデル・リポーターとして活躍する榎本ゆいな氏の司会進行のもと開式しました。

榎本氏の開式の辞に続き、第99代内閣総理大臣 菅義偉氏から寄せられた祝電が披露され、卒業生への温かいエールが送られました。また、会場で上映された対談VTRでは、社会の第一線で活躍する卒業生が、現在の働き方や現場の生の声を紹介。これから新たな道を歩み出す卒業生に向けて、希望に満ちた力強い言葉が贈られました。



卒業生に向けて熱いエールを送る先輩たち
お笑い芸人の土佐兄弟が登場!卒業生参加のクイズ形式「卒業証書授与チャレンジ」

続いて、スペシャルゲストとしてお笑いコンビの土佐兄弟が登場。巧みなトークで会場は大盛り上がり。ここでは、登壇学生が卒業前に学んだことに関する高難易度なクイズに挑戦する「ファイナルクエスト」や、土佐兄弟が直接客席から参加者を募る「卒業証書授与チャレンジ」など、会場全体を巻き込んだ本学園ならではの企画を実施しました。




各校代表者が7名登壇し、超難関チャレンジに挑戦
Tani Yuukiによるスペシャルライブ!ドラえもんのED曲「もしものがたり」など4曲を披露

式の後半では、「W/X/Y」などの大ヒット曲でお馴染みのシンガーソングライター Tani Yuukiによるスペシャルライブが行われました。この日のために、出会いや別れ、そして未来をテーマにした計4曲を披露。MCでは、これから新たな未来を描く学生たち一人ひとりの胸に刺さるような熱いエールが贈られました。聴く者の背中を押すような力強く伸びやかな歌声と、客席を練り歩く圧巻のパフォーマンスが合わさり、会場のボルテージは最高潮に。




フィナーレでは、横浜fカレッジの学生が登壇し、これまで支えてくれた母親へ贈る「子育て卒業証書」の授与が行われました。母親への感謝のメッセージに会場は温かな感動と華やかな空気に包まれ、幕を閉じました。

仲間との最後の時間を楽しむ、特別なロビー空間
1Fエントランスロビーやマリンロビーには、フォトコーナーや祝花フォトパネルが設置され、多くの卒業生が友人や恩師との記念撮影を楽しみました。
会場にはクレーンゲームや、カラオケ用のお立ち台など独自の企画エリアも用意され、式典の前後も笑顔が溢れる時間となりました。














最後に
改めて、1368名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
岩崎学園での学生生活で得た知識や技術、そして仲間との絆は、これからの人生において大きな財産となるはずです。変化の激しい社会において、皆さんがそれぞれのフィールドで更なる飛躍を遂げられることを、教職員一同、心より応援しております。
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