「第44回 横浜開港祭」にて岩崎学園の学生が表彰されました。
5月31日(土)~6月2日(月)に、みなとみらい地区の臨港パークをメイン会場に開催された「第44回 横浜開港祭」(以下、横浜開港祭)にて、「横浜開港祭親善大使」のユニフォームデザインを担当した横浜fカレッジの学生と、イベントポスターのデザインを担当した横浜デジタルアーツ専門学校の学生が表彰されました。
AIによるニュースの要約
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■ 概要:第44回横浜開港祭にて、ユニフォームとポスター制作の学生が表彰
2025年5月から6月に開催された「第44回 横浜開港祭」において、横浜fカレッジの学生が親善大使のユニフォーム、横浜デジタルアーツ専門学校の学生がイベント公式ポスターのデザインを担当。その優れた功績に対し、主催者より表彰が行われました。 -
■ 社会との繋がりと学び:街のシンボルを創り上げ、自ら発信する実践教育
「未来感」や「多様性」をテーマにした独創的なデザインが高い評価を獲得。ユニフォーム制作の学生は親善大使としても活動し、自らの作品を着用してSNSやイベントで魅力を発信するなど、クリエイティブを社会と繋げ、波及させるプロセスを実体験として学びました。 -
■ 今後の展望:地域行事を通じた「横浜の顔」となるクリエイターの輩出
今後も地域最大の祭典との連携を継続し、学生がプロフェッショナルな視点で「街の賑わい」を創造する機会を提供。横浜の伝統を継承しつつ、新しい感性で社会を彩ることができる、実践力豊かな次世代のクリエイターやスペシャリストを育成していきます。
本学園の学生たちが毎年デザインを行ってきましたが、「色もデザインもとても新鮮」(ユニフォーム)、「来年も楽しみにしています」(ポスターデザイン)など、今年はいつも以上にスタッフや関係者から素敵な言葉をかけていただくことができました。
また、今年はユニフォームデザインを担当した学生が、横浜開港祭親善大使としてもイベントの広報活動、開港祭当日に行われたさまざまなコンテンツに参加しました。自身がデザインしたユニフォームを着用し、イベントやSNS等で宣伝活動を行うという、貴重な機会を得ることができました。





横浜開港祭親善大使 ユニフォームデザイン 担当学生コメント

岩崎学園 横浜fカレッジ 千葉レイラーニさくら さん
ありふれた日常から離れ、非日常を感じられる特別な時間をお届けしたい――そんな思いからデザインされた、未来感あふれるコスモファッションから着想を得たピンクのユニフォームです。ジオメトリックなドット柄とキュートなカラーで、華やかさと冒険心を演出。宇宙旅行に旅立つようなわくわく感とロマンを、横浜開港祭 2025 で体感してください。
横浜開港祭ポスターデザイン 担当学生コメント

岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校 高木咲帆さん
「OPEN×HEART OPEN×WORLD」というサブタイトルから、人種も性別も関係なく全員楽しめるイベントであることをテーマとしポスターを制作しました。今までと違う風合いのテーマだったので、横浜の青いイメージではなく黄色やピンクをメインにカラーリングしています。横浜らしさが一目で伝わるように、マリンタワーやコスモクロック、横浜ランドマークタワーなどを配置して、横浜開港祭ということで一番大きく帆船日本丸を描きました。人々と共に楽しむハマーくんとヨーコちゃんもポイントです。
「第44回 横浜開港祭 ~OPEN×HERAT OPEN×WORLD~」 概要
| 日程 | 2025年5月31日(土)~6月2日(月) |
| 場所 | 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 |
| 主催 | 横浜開港祭協議会(横浜市、横浜商工会議所、公益社団法人横浜市観光協会、一般社団法人横浜青年会議所) |
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