「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」のロゴマークに、岩崎学園の学生作品が採用されました!


AIによるニュースの要約
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■ 概要:第9回アフリカ開発会議(TICAD9)公式ロゴに学生作品が採用
2025年8月に横浜で開催される国際会議「TICAD9」のロゴマーク公募において、横浜デジタルアーツ専門学校の渡部菜都美さんの作品が採用。外務省より感謝状が授与され、アフリカ大陸を「9」に見立てた力強くモダンなデザインが、会議の公式シンボルとして世界へ発信されます。 -
■ 社会との繋がりと学び:国際社会の「共創」をデザインで表現する実践
「アフリカとの共創と未来への希望」という会議テーマを、横浜の青とアフリカの緑を融合させた碧色(へきしょく)で表現。国際会議という公共性の極めて高いプロジェクトにおいて、コンセプトを的確に視覚化し、多言語・多文化の垣根を超えてメッセージを届けるプロの視点を習得しました。 -
■ 今後の展望:世界基準のクリエイティブで社会課題に応える人材の育成
今後も国際的なイベントや行政との連携を深め、学生が自らの表現を社会に実装する機会を創出。地域・横浜から世界を見据え、確かな技術と柔軟な発想で地球規模の対話や共生に寄与できる、次世代のグローバル・クリエイターの輩出を推進していきます。
本学園 横浜デジタルアーツ専門学校(横浜市港北区)の渡部菜都美さんの作品が、2025 年
8 月 20 日から 22 日まで横浜で開催予定の「第 9 回アフリカ開発会議(The 9th Tokyo
International Conference on African Development:TICAD 9)※」のロゴマークに採用され
ました。
これに伴い 12 月 9 日(月)から本学園 横浜デジタルアーツ専門学校にて、外務省アフリ
カ部長 堀内 俊彦様から感謝状を授与されました。
ロゴマークは「TICAD9」のさらなる認知拡大を目的に、21 世紀最大のフロンティアとい
われる成長著しいアフリカをイメージし、アフリカとの「共創」や未来への希望が伝わるよ
うなデザインが、初めて一般公募されました。
今回採用されたロゴマークは、横浜の海の青とアフリカの各国が国旗にも掲げる緑を合わ
せ、 生い茂る・雄大に成長するイメージを持つ色である碧色を使用。記憶に残る会議とな
るよう、アフリカ大陸を9に見立て、シンプルながら力強い文字で表されています。
多くの候補の中から、分かりやすくかつモダンで斬新なデザインが評価され、採用されまし
た。
本ロゴマークは、TICAD9 の公式シンボルとして使用されます。
※アフリカ開発会議(TICAD)とは
TICAD とは、Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略であり、アフリカの開発をテーマとする国際会議です。
1993 年(平成 5 年)以降、日本政府が主導し、2022 年(令和 4 年)8 月 27 日から 28 日には、チュニジアのチュニスで第 8 回アフリカ開発会議(TICAD 8)が開催されました。
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