岩崎学園の学生が、藤井 風さんのライブ「Fujii Kaze Stadium Live “Feelin’ Good”」にハートスタッフとして参加しました
AIによるニュースの要約
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■ 概要:藤井風さんの日産スタジアムライブを学生75名が「ハートスタッフ」として支援
2024年8月、日産スタジアムで行われた藤井風さんのライブにて、横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校、横浜リハビリテーション専門学校、横浜実践看護専門学校の学生がサポート。障がいを持つ方専用の「ハート席」の案内や熱中症対策の救護補助など、大規模イベントの安全を支えました。 -
■ 社会との繋がりと学び:エンターテインメントを支える「医療の専門性」を実感
各日7万人が集まる過酷な環境下で、来場者の体調変化への目配りや救護室への案内を実践。アーティスト本人からも「人を助ける仕事」としてのエールを受け、病院内だけではない医療スキルの多様な活かし方や、プロフェッショナルとしての責任感と喜びを現場で再確認しました。 -
■ 今後の展望:多様な現場で活躍できる、実践力豊かな医療・福祉人材の育成
今後もプロスポーツや音楽イベント等との連携を継続し、学生が専門知識を社会へ還元する機会を創出。多様なニーズを持つ人々に寄り添い、どんな環境下でも柔軟に対応できる高い技術と豊かなホスピタリティを兼ね備えた、次世代の医療従事者を輩出していきます。
岩崎学園で医療分野について学ぶ学生延べ約75名が、8月24・25日に日産スタジアムで開催された、アーティスト藤井 風さんのライブ「Fujii Kaze Stadium Live “Feelin’ Good”」にハートスタッフとして参加しました。
本ライブでは、お身体が不自由な方にも足を運びやすい環境をつくり、さまざまなご事情をお持ちの方にも隔たりなくライブを楽しんでほしいという想いから、障がい者手帳や療育手帳をお持ちの方用に(割引サービスを実施し広めの観覧スペースを確保した)「ハート席」が設けられました。
また当日は猛暑により熱中症などの体調不良者の発生が予想されることから、横浜で医療分野を志す学生に、ハート席を利用される方のサポートや、体調不良者の救護対応をしてほしいとお声がけいただき実現しました。
当日は各日約7万人の来場者が集まる中、学生は炎天下の中多くの方で賑わう飲食ブースやオフィシャルグッズブース、会場内の座席・ロビーを見回り、体調不良の方やハート席ご利用の方への声かけ、救護室への案内を担当しました。
特に熱中症になりやすいお子様には、熱中症対策として塩タブレットをお配りするなど熱中症予防の啓発にも取り組みました。
参加した学生からは「お声掛けした方やライブ後の退場時に、たくさん『ありがとうございます』と言われ、すごい嬉しかった。お客さんとしてでは観られない視点でライブに参加できた」「救護所や座席に案内したファンの方達にお礼を言われた時に、この人達の役に立てて良かったと思えた」といった声が聞かれ、ファンの皆さまから暖かいお言葉をいただき、充実した経験になりました。
また、藤井風さんからも学生へ「お互い形は違うけれど、人を助ける仕事としてこれからも頑張っていきましょう」というエールをいただきました!
今回のエンターテインメントイベントを医療の側面から支えるという、普段とは異なる環境での実体験は、学生にとって医療分野における多様なキャリアの可能性を実感し、医療従事者としての責任感や喜びを再確認できる貴重な経験となりました。




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