岩崎学園の学生による「神奈川VANGUARDS」へのサポート活動が読売新聞およびtvkで特集されました
3月6日より開幕する、車いすバスケットボールの日本選手権 天皇杯に向けて、本学園の学生が取り組んでいる神奈川VANGUARDSへのサポート活動が、複数のメディアで大きく取り上げられました。 テレビ神奈川(tvk)の報道番組「Ne...
9月24日(日)に、八景島シーパラダイス周辺で開催された「2023横浜八景島トライアスロンフェスティバル」にて、本学園横浜リハビリテーション専門学校の学生11名がボランティアとして参加しました。
4年ぶりに開催された本大会は、「こどもから大人まで、ファミリーで楽しめるトライアスロン大会、横浜八景島を満喫しよう」をテーマに、400名を超えるトライアスリート達が集結しました。
本学園では、5月に開催されたワールドトライアスロンシリーズ横浜大会に引き続き、学生がボランティアとして参加しました。
学生は、スタート前に選手一人ひとりに割り当てられる計測チップの配布と、スイム会場のエイドステーションで、選手に水分を供給しました。
計測チップは、足首に装着するアンクルバンドとなっていて、選手の競技タイムを計測する重要な機器となっています。学生は、選手一人ひとりの選手ナンバーと計測チップのナンバーに間違いがないか慎重に確認し、手際よく配布していました。
またエイドステーションでは、入水前の選手達に水分を供給するポイントで、学生達が「頑張ってください!」「水分をしっかり摂ってくださいね」などとお声掛けをし、選手からは「ありがとう」と笑顔でお応えいただき、学生達も楽しそうに活動をしていました。
学生は、スポーツイベントの大会運営に関わる様々な業務や、競技に挑む選手の様子など、普段の授業ではなかなか触れることのできない、スポーツボランティアの魅力を知ることができました。
今後も本学園では、学生が楽しみながら学ぶことを通じて、地域貢献並びにスポーツの発展に取り組みます。
