「第42回 横浜開港祭」に、横浜fカレッジ、横浜デジタルアーツ専門学校の学生が協力しました。

「第42回 横浜開港祭」に、横浜fカレッジ、横浜デジタルアーツ専門学校の学生が協力しました。

6月2日(金)、6月3日(土)に、臨港パークで開催された「第42回 横浜開港祭」(以下、横浜開港祭)において、イベントに華を添える「横浜開港祭親善大使」が着用するユニフォームのデザインを担当した横浜fカレッジの学生と、イベントの顔とも言えるポスター、リーフレットのデザインを担当した横浜デジタルアーツ専門学校の学生が、イベントへの功績とその功労に対し表彰されました。
両作品ともに、学生の発想力が活かされたデザインとなりました。

また、6月3日(土)は、横浜fカレッジが(一社)BRIDGE KUMAMOTOの協力のもと、2016年に発生した熊本地震の際に、被災した家屋の屋根を覆うために使用されたブルーシートをリサイクルした、オリジナルのサコッシュ製作体験ブースと、ごみを鑑賞の対象物として再利用することで、日常の身近なごみ問題に目を向けるための商品として開発された「ごみを見る万華鏡。REF(レフ)」の製作体験ブースを出展しました。ブースには、家族連れを含む大勢のお客様にお越しいただき、学生がレクチャーをしながら、楽しく・和気あいあいと取り組まれている様子が見られました。

 

横浜開港祭親善大使 ユニフォームデザイン(横浜fカレッジ)

今年の横浜開港祭の「つないでいこう きれいな海を 世界へ 未来へ」というサブテーマから、『海洋汚染問題を取り入れてサステナブルな社会を目指し、この問題を解決するために陸へと上がって来た【人魚の少女】』というテーマでデザインしました。
制服をデザインする中で、海洋汚染の問題を知ったため、生地は全てサステナブルなエコ素材を使用しました。また、人魚をイメージしたシルエットにしたり、ビショップスリーブにすることで海月(くらげ)のように表現したりと、海を連想させるデザインをたくさん取り入れました。

ポスター・リーフレット デザイン(横浜デジタルアーツ専門学校)

 船が出航した汽笛や、飛沫をあげて跳ねる波などの開港祭で聞こえる「音」、波に反射した「光」、海特有の潮の「香り」、風が吹いたときの肌に伝わる「感覚」など、人の五感に訴えられるようなデザインにしました。
私が横浜開港祭に抱いている「爽やかで眩しい!」という印象を、波の表現や青とオレンジの2色のコントラスト、迫力が感じられる、見上げるような構図で表現しました。
表彰式の様子 (第42回横浜開港祭協議会 会長 兼、(一社)横浜青年会議所 第72代理事長 中村 晃大様より表彰)
「リサイクルサコッシュ」、「ごみを見る万華鏡。REF(レフ)」製作体験ブースの様子

「リサイクルサコッシュ」、「ごみを見る万華鏡。REF(レフ)」製作体験ブースの様子

 
【開催概要】
 ◆名称: 第42回 横浜開港祭 Thanks to the Port 「~つないでいこう きれいな海を 世界へ 未来へ~」
 ◆日程: 2023年6月2日(金)、6月3日(土)
 ◆場所: 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
 ◆主催: 横浜開港祭協議会(横浜市、横浜商工会議所、(公社)横浜観光コンベンション・ビューロー、

(一社)横浜青年会議所)

 ◆参加: 学校法人岩崎学園 横浜fカレッジ・横浜デジタルアーツ専門学校

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