【活動レポート】バレーボールSVリーグでのフェイスペイント実施や地域交流ワークショップなど、学生たちが各地のイベントで活躍!
2月末から3月初旬にかけて、本学園の学生たちが横浜市内を中心とした各所のイベントに参加しました。スポーツ支援や専門スキルを用いた地域貢献など、日頃の学びを実践する場において多方面で活躍した学生たちの様子を紹介します。
【横浜fカレッジ】女子バレーボール「大同生命SV.LEAGUE WOMEN」の大阪マーヴェラス ホームゲーム会場でフェイスペイントを実施

2月28日と3月1日の2日間、大同生命SV.LEAGUE WOMEN所属のバレーボールチーム大阪マーヴェラスのホームゲーム会場にて、横浜fカレッジ ビューティーコーディネート科の学生がフェイスペイントを実施しました。
会場ではチームロゴをモチーフにしたデザインなどが好評を博し、2日間で延べ250名以上(来場者の約10%)の方々がペイントを体験しました。学生たちは来場者とコミュニケーションを図りながら施術を行い、試合会場の盛り上げにも貢献しました。今回の取り組みを契機として、今後はスポーツイベントとの連携をさらに広げ、学生の現場経験の機会として展開していく予定です。

【横浜デジタルアーツ専門学校】横浜高島屋で開催されたSpring +Design 2026にて学生作品を展示
横浜高島屋で3月17日まで開催されたデザインイベント「Spring + Design 2026」において、横浜デジタルアーツ専門学校 総合デザイン科の学生作品展「Young Creators Eye」が実施されました。
展示会場は、世界的なファッションブランドが並ぶ3階Aエレベーター横の特設スペース。店舗改装中の壁面を活用し、学生たちのアイデアや個性が表現された作品が展示されました。
未来のクリエイターを目指す学生の視点から生まれた作品が、来店客の目を楽しませました。


【横浜保育福祉専門学校】「TOTSUKA MIRAI WEEK」にて食育ワークショップを開催
2月28日、東急プラザ戸塚で開催されたSDGsイベント「TOTSUKA MIRAI WEEK」において、横浜保育福祉専門学校の学生が食育ワークショップを実施しました。
食育ゼミが開発した「かながわ食育カルタ」などを活用したプログラムに39名の親子に参加していただきました。遊びを通じて食の大切さを学ぶ機会となりました。


同校が本イベントに携わるのは今回で3回目となります。学生たちは企画や運営にも主体的に関わっており、地域行事への継続的な参画を通じて実践的な学びを深めています。
【横浜保育福祉専門学校】AYA インクルーシブ音楽フェスティバルを学生が運営サポート

3月1日、病気や障がいがあり医療的ケアを必要とする子どもたちを対象としたコンサート「AYA インクルーシブ音楽フェスティバル in 横浜」が開催され、横浜保育福祉専門学校の学生がボランティアとして運営をサポートしました。
同イベントでのボランティア活動は、今回で3回目となります。主催団体とは特別授業の実施をはじめ、運動イベントや映画鑑賞会などでも連携しており、年間を通じた交流が続いています。こうした活動を通じて、学生はインクルーシブな社会づくりへの理解をより一層深めています。
【横浜fカレッジ】高校生がランウェイ体験!MARK IS みなとみらいでファッションショー
また、MARK IS みなとみらいでは、横浜fカレッジ ファッションライフデザイン学科による卒業・進級ファッションショーと作品展示が開催されました。


イベント内では、学生たちが高校生にウォーキングやポージングを指導し、実際のランウェイでモデル体験ができる特別企画を実施しました。
最初は緊張していた高校生たちも、学生のサポートを受けながらステージに立ち、自分らしい表現を楽しむ姿が見られました。学生にとっても、人に魅力を伝える技術や表現の楽しさを再確認できる貴重な経験の場となりました。
岩崎学園では、今後も現場での実践的な教育を通じて、地域社会に貢献できる人材を育成してまいります。
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岩崎学園の学生による「神奈川VANGUARDS」へのサポート活動が読売新聞およびtvkで特集されました