【横浜リハビリテーション専門学校・情報科学専門学校】神奈川県の地域と連携した団地活性化プロジェクトに参画
学生が専門性を活かし地域コミュニティ再生を支援 学校法人岩崎学園(横浜市神奈川区/以下 岩崎学園)は、神奈川県との包括協定に基づき、県が推進する「健康団地推進計画」の取組に参画しており、その一環として、地域住民の健康づくりとコミ...
横浜リハビリテーション専門学校 作業療法学科2年の広瀬圭音さん(以下、広瀬さん)と、同学科の学生で構成されたチームが、神奈川県主催の令和7年度「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」にエントリーし、最終審査会にファイナリストとして出場しました。
本コンテストは、次世代の起業家創出を目的に、学生が社会課題の解決や研究成果の社会実装につながるビジネスアイデアを発表する取り組みです。今年度は89組がエントリーし、書類審査を通過した9組が、12月21日(日)に開催された最終審査会でプレゼンテーションを行いました。
本取り組みは、神奈川県の公式サイトでも紹介されています。

最終審査会でプレゼンテーションを行う広瀬さん
本チームが提案したビジネスモデル「Reha Bridge(リハ・ブリッジ)」は、オンラインによるリハビリサービスと国際支援を組み合わせた循環型のビジネスモデルです。
国内では十分なリハビリ支援を受けられない人もいて、また海外では教育機会に恵まれない子どもたちが多く存在しています。本チームは、作業療法を学ぶ中で感じた国内の課題と、海外研修で得た実体験を結びつけ、自身の専門性を生かした仕組みを構想しました。
最終審査会では、新規性や実現可能性、社会への影響などの観点から評価が行われ、医療分野のビジネスモデルとしては唯一のファイナリストに選出されるなど、その独自性と社会性が高く評価されました。
岩崎学園では今後も、専門分野の学びを社会課題の解決や新たな価値創出につなげ、起業を目指す学生の挑戦を支援してまいります。
