本気でハマっていることをプレゼンで魅せろ!賞金200万円の学生コンテスト「ハルコレ」第2回開催

本気でハマっていることをプレゼンで魅せろ!賞金200万円の学生コンテスト「ハルコレ」第2回開催

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:賞金200万円の学生プレゼンコンテスト「ハルコレ」第2回開催
    全国の学生を対象に、何かに没頭した体験=「ガクハマ」をプレゼン形式で競い合う「第2回 ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」を実施。10月24日までエントリーを受け付けており、グランプリには賞金200万円が授与されます。
  • ■ 本取り組みの狙い:既存の枠を超えた「圧倒的な熱量」の可視化
    就職活動等で語られる「ガクチカ」では伝えきれない、自発的な没頭や愛情の深さを評価。池谷裕二教授(東京大学大学院)や多彩な審査員を迎え、Z世代が持つ「夢中になれる力」を社会に提示し、学生一人ひとりの個性を後押しすることを目指します。
  • ■ 今後の展望:多様な夢中が評価される新しい表現の場の提供
    コンテストを通じて全国の学生の創造性を刺激し、自分らしいキャリアを描くための新しい指標を構築。2026年2月のファイナル審査会に向け、SNSでの発信や動画制作プロセスを通じた「伝える力」の育成も支援し、次世代の表現者やリーダーの輩出を推進します。

学校法人岩崎学園(神奈川県横浜市)は、学生が「学生時代にハマりすぎたこと=ガクハマ(用語解説は後掲)」を発表し合うコンテスト「第2回 ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」を開催します。

全国の高校生・大学生・専門学校生などを対象に、部活動や趣味、推し活、アルバイトといった“自分だけのガクハマ体験”をプレゼン形式で発表。企業や著名人から直接フィードバックを受け、グランプリに選ばれると賞金200万円が贈られます。

エントリーは現在特設サイトで受付を開始しています。

さらに今回も、東京大学大学院薬学系研究科教授であり岩崎学園総合教育アドバイザーの池谷裕二先生がアンバサダー兼審査員として参加。科学的な視点と教育への情熱で、Z世代の“夢中”に寄り添います。

池谷裕二先生

「ガクハマ」とは?

「ガクハマ」は、本学園が定義する造語で、「学生時代にハマりすぎて、思わずやり込んでしまったこと」を指します。サークル活動、創作、推し活、アルバイト、ボランティアなど、誰に頼まれたわけではないが自発的に没頭した経験全般を含みます。

一般に就職活動で語られる「ガクチカ(=学生時代に力を入れたこと)」では伝えきれない“熱量”や“没入”のニュアンスを可視化するキーワードとして提案しています。以降、本リリースではこの概念を総称して「ガクハマ」と表記します。

コンテスト概要

  • 応募期間: 2025年8月8日(金)〜10月24日(金)23:59 まで
  • 参加費:  無料
  • 参加資格
    • 日本国内の高校・大学・短大・専門学校・高等専門学校・大学院に在学中の方(社会人学生含む)
    • 個人またはグループ(性別・国籍不問。ただし日本語での応募が可能なこと)
    • 最終審査(2026年2月下旬・横浜市内で開催予定)への参加が可能なこと
  • 応募方法
    • 特設サイトのエントリーフォームより提出  
      (エントリーフォームに投稿するにはGoogleアカウントでのログインが必要です)
    • 投稿内容はテキストメッセージまたはショート動画。複数応募可(1次審査通過は1チーム1件)

応募条件と注意事項 一部抜粋

  • 応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。応募者本人が制作し著作権を有すること
  • 他のコンテストへの重複応募、受賞歴のある作品は不可
  • 18歳未満の応募には、保護者の同意が必要です
  • 提出された作品は広報物やWeb掲載等に使用される可能性があります(事前同意のうえ応募)
  • 応募にかかる通信料は応募者の負担とします


※詳しくは応募規約をご確認ください。

スケジュール

審査段階日程内容
1次審査〜2025年10月24日(金)テキストまたはショート動画でエピソードを提出
2次審査〜2025年12月19日(金)1次通過者が5分程度の「ガクハマストーリー動画」を制作・提出
ファイナル審査会2026年2月下旬(横浜市内で実施予定)参加旅費補助あり/事前取材・発表含む
結果公表2026年4月頃「第2回 ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」特設サイト等で発表

審査について

本コンテストの審査は、エントリー作品の内容や表現の深度に加え、SNS上での反響も一部加味しながら、複数段階で公正に行われます。

1次審査 テキストまたはショート動画


応募エピソードでは以下の点を中心に審査します。

  • ハマる前後の変化の大きさ
  • エピソードとしてのインパクト
  • どれだけ熱中していたかという説得力

応募例

マインクラフトで露天掘りに夢中になり、
アニメや音楽を聞きながら作業を続けた結果、
3000時間以上かけて巨大な空間を掘り出してしまった。
周囲からは驚きと同時に「よく続けられるね」と感心された。

2次審査 ガクハマストーリー動画

1次審査通過者が制作する「ガクハマストーリー紹介動画(5分程度)」では、動画構成のわかりやすさ、そして対象に対する愛情や熱意の伝わり方を重視します。

最終審査 ハルコレファイナル

2次審査を経て選出されたファイナリストによるプレゼンテーション等をもとに、共感性や個性、情熱の深さを評価します。なお、SNSでの「いいね!」数などは、ポピュラリティー賞の参考指標として集計される場合があります。

審査員構成

審査には、東京大学大学院薬学系研究科教授・池谷裕二先生をはじめ、学外の有識者や企業関係者、Z世代インフルエンサーなど多様な視点をもつメンバーが参加。学生一人ひとりの“夢中”を丁寧に評価します。

※審査項目や提出動画の仕様・注意点については、「第2回 ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」特設サイトにて順次公開予定です。

各賞

  • グランプリ(1点):  賞状+賞金200万円
  • ポピュラリティー賞: 賞状+副賞
  • 審査員特別賞:    賞状+副賞

※その他、参加者の個性を尊重した多彩な賞を予定しています。

前回の様子をチェック!

第1回では、全国から“自分だけのガクハマ”を携えた学生たちが集結しました。サークル活動や創作、ボランティア、オタ活など、多彩なジャンルの熱量あふれるエピソードが寄せられ、最終審査『ハルコレファイナル』では映像を交えたプレゼンテーションが繰り広げられました。会場は大いに盛り上がり、参加者のリアルな感情や映像クオリティが印象に残る発表となりました。

前回の模様は、以下の動画でご覧いただけます。

初開催ながらも、参加者のリアルな感情や映像クオリティが注目を集め、「今だから話せる学生時代の経験が胸に刺さった」「見ていて元気をもらえる」など多くの声が寄せられました。

前回のプレスリリースはこちら


お問い合わせ

ハルコレ事務局
メール:        harucolle@iwasaki.ac.jp
ハルコレ特設サイト:  https://event.iwasaki.ac.jp/harucolle/

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