情報科学専門学校の学生が参加したプロジェクトが「産学連携プロジェクトAWARD2024」で審査員特別賞を受賞

情報科学専門学校の学生が参加したプロジェクトが「産学連携プロジェクトAWARD2024」で審査員特別賞を受賞

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:ソフトバンク主催のアワードにて審査員特別賞を受賞
    ソフトバンク株式会社が地域課題の解決を目指して主催する「産学連携プロジェクトAWARD2024」において、情報科学専門学校の学生チームが審査員特別賞を受賞。全国の大学・専門学校が参加する中、高度な専門性を活かした取り組みが評価されました。
  • ■ 社会との繋がりと学び:ITスキルで地域課題を解決する大学・企業との共同実証
    東洋英和女学院大学と連携し、商店街活性化に向けた「地域ポイント」の技術実証を担当。日頃の授業で培ったプログラミングやデータ分析の知見を活かし、実地でのデータ収集や分析を担うことで、IT技術を社会実装に繋げる貴重な実践教育の機会となりました。
  • ■ 今後の展望:専門性を武器に地域社会へ貢献するデジタル人材の育成
    今後も大学や企業との枠組みを超えた連携を強化し、実社会の課題に即した「生きた学び」を推進。IT技術を使いこなし、地域の活性化や持続可能な社会の実現に主体的に寄与できる、実践力の高いデジタルスペシャリストの育成に努めます。

岩崎学園 情報科学専門学校の学生が参加したプロジェクトが、ソフトバンク株式会社主催の「産学連携プロジェクトAWARD2024」にて審査員特別賞を受賞しました。

本アワードは、ソフトバンク株式会社が主催する社会貢献活動の一環で、全国の大学や専門学校と連携し、地域の社会課題を解決することを目的とした産学連携プロジェクトです。

※詳しくはソフトバンク 社会貢献プログラム「産学連携プロジェクト」公式ページをご覧ください。

本校の学生は、東洋英和女学院大学と連携し、「地域ポイントで地域と商店街を活性化(若葉台団地実証実験)」というプロジェクトにおいて、技術分野を担当しました。

情報系分野を学ぶ学生たちは、日頃の授業で学んだプログラミングやデータ分析のスキルを活かし、実証実験におけるデータ収集や分析を担いました。こうした取り組みが評価され、審査員特別賞の受賞につながりました。

岩崎学園 情報科学専門学校×東洋英和女学院大学による合同プレゼン

当日は、各部門で表彰された6つの大学・学校によるプレゼンテーションも実施され、参加校の学生たちは、日頃の取り組みや成果を堂々と発表しました。

岩崎学園では今後も、企業や大学との連携を通じて、地域社会に貢献できる実践的な学びを推進してまいります。

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