2026年4月、岩崎学園 横浜保育福祉専門学校 4年制新学科「教育こども学科」(指定申請中)新設予定!

AIによるニュースの要約
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■ 概要:2026年4月、横浜保育福祉専門学校が校名変更と4年制新学科を開設
横浜保育福祉専門学校は、2026年4月に「横浜保育教育専門学校」へ校名を変更予定。併せて、神奈川県内の保育士養成施設として初となる4年制の「教育こども学科」を新設し、より高度で幅広い専門性を備えた保育・教育人材の育成をスタートさせます。 -
■ 本取り組みの狙い:キャリアの多様化に応える「将来の幅広さ」の提供
保育士資格に加え、大学卒業と同等の「学士」学位や小学校・幼稚園教諭免許などの最大3つの国家資格取得を可能に。有給インターンシップや企業連携を通じ、保育現場だけでなくアパレルやテーマパークなど、子どもに関わる多様な業界で活躍できる「実践的な選択肢」を学生に提供します。 -
■ 今後の展望:0歳から12歳までを網羅する総合的な教育拠点の構築
保・幼・小の連携が重視される現代社会において、子どもの成長を長期的な視点で支えられる専門家を輩出。岩崎学園の広範なネットワークを活かし、変化する市場ニーズに柔軟に対応しながら、子どもたちの未来を多角的にプロデュースできるリーダーを育成していきます。
学校法人岩崎学園 横浜保育福祉専門学校(横浜市戸塚区)は2026年4月に、4年制の「教育こども学科」(指定申請中)の新設を予定しています。4年制専門学校の保育士養成施設は県下初となります。
またこれに伴い、校名を「学校法人岩崎学園 横浜保育教育専門学校」に変更予定です。
本校は開校以来18年にわたり、保育現場で長く活躍できる、人間性豊かな保育者を養成して参りました。しかしキャリアが多様化する現代では、自分の好きなことを大事にしたい若者や、18歳で将来を決めることに不安を抱く若者も見られます。
また業界としても、子ども・ベビー関連ビジネスの市場が拡大する中、サービスの多様化・細分化が進んでいるほか、保育園・幼稚園・小学校の連携など、保育士のみで行うのではない「周囲と連携しながらの保育」も増加しています。
このような背景から本校の在り方やカリキュラムを見直し、今後は専門性に加え「将来の幅広さ」を提供する学校を目指して参ります。
新設予定の4年制の「教育こども学科」(指定申請中)では、保育士の学びを土台とし、0歳~12歳までのそれぞれの年齢の特性に合わせた総合的な学びを提供します。保育士資格の取得に加えて、姫路大学教育学部こども未来学科通信教育課程併修校として、「幼稚園教諭一種免許状」と「小学校教諭一種免許状」もしくは「養護教諭一種免許状」の最大3つの国家資格と学士(大学卒)の学位も取得可能です。
また、幅広い分野の学校を運営する岩崎学園グループのネットワークで、「子ども」をキーワードにしたアパレルやおもちゃ、テーマパークや写真スタジオなど、一般企業への就職も可能。保育士資格は全員取得したうえで、さまざまな将来の可能性を広げることができる学科。それが「教育こども学科」(指定申請中)です。
今回のリニューアルの概要
(1)校名変更予定:
学校法人岩崎学園 横浜保育教育専門学校(2026年4月 横浜保育福祉専門学校から校名変更予定)
(2)4年制「教育こども学科」(指定申請中)の新設予定
横浜保育ならではの実践的な学びを活かしながら、将来の選択肢を広げることができ、4年間でなりたい自分を見つけることができる学科です。
学科の特徴
① 実践にこだわる4年間

保育実習や教育実習に加え、現場で単位をもらいながら仕事の基本を学べる「有給インターンシップ」や、スポーツや音楽などそれぞれの好きや得意を伸ばせる「こどもと実践プロジェクト(ゼミ活動)」など、座学中心の大学とは異なり、実践的な教育で将来を広げます。
② 将来の選択肢が広がるカリキュラム

1年次に0歳〜12歳まで幅広く活かせる子どもの基礎を学び、2年次以降は小学校教諭や養護教諭、一般企業への就職など、実践的な学びをいかしながら、将来の選択肢を広げることができます。
③企業就職も可能

子どもについての学びが活きる分野は多様。保育士や教員だけではなく、アパレル・おもちゃ・テーマパーク・写真スタジオなど、子どもにつながる就職も可能です。
【学校概要】
・定員
保育こども学科 3年制 :入学定員 132名/収容定員 396名(予定)
教育こども学科(指定申請中)4年制 :入学定員 30名/収容定員 120名(予定)
・住所
:〒244-0801 横浜市戸塚区品濃町550-8
※JR横須賀線 東戸塚駅より徒歩3分
岩崎学園横浜保育福祉専門学校 公式サイト:
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