これからは「ガクチカ」ではなく「ガクハマ」!?学生対象の「ハマりすぎて思わずやりこんでしまったこと」を募集するコンテストを初開催。

これからは「ガクチカ」ではなく「ガクハマ」!?学生対象の「ハマりすぎて思わずやりこんでしまったこと」を募集するコンテストを初開催。

AIによるニュースの要約

  • ■ 概要:新概念「ガクハマ」を提唱し、学生限定コンテスト「ハルコレ」を初開催
    2024年9月、岩崎学園は「学生時代にハマりすぎて、思わずやりこんでしまったこと=ガクハマ」を応援するコンテスト「ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」の開催を決定。全国の学生を対象に、損得なしに熱中できる個性を募集し、優勝者にはガクハマ資金200万円を贈呈します。
  • ■ 本取り組みの狙い:既存の評価軸を超えた「自己肯定感」と「個性」の育成
    就職活動で一般化している「ガクチカ」に自信を持てない若者が多い現状を受け、自発的な「好き」や「夢中」を全肯定する新しい価値基準を提示。約100年前に洋裁に没頭した創業者・岩崎春子の精神を「令和のHARUKO」として現代に継承し、若者が自分の可能性を信じられる社会を目指します。
  • ■ 今後の展望:多様な“夢中”が未来を切り拓く、新しい教育文化の構築
    コンテストを通じて全国の学生の創造性を可視化し、YouTubeやSNSでその熱量を広く発信。一時的な流行に留まらず、何かに深くハマる経験がプロフェッショナルなスキルや豊かな人生に繋がるという文化を醸成し、次世代のイノベーターを継続的に支援・育成していきます。

学校法人岩崎学園(横浜市神奈川区)は、「学生時代にハマりすぎて、思わずやりこんでしまったこと ー ガクハマ」を応援するコンテスト「ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」を初開催します。

このコンテストは全国の高校生から大学院生までを対象にし、9月24日から11月22日まで、ガクハマにまつわる面白いエピソードを募集しています。

優勝者には200万円の賞金を贈呈し、自分らしく活躍する若者を応援していきます。

公式サイト https://event.iwasaki.ac.jp/harucolle2024/

 

就職活動などで使用される「ガクチカ(学生時代頑張ったこと・力を入れたこと)」というワード。

株式会社マイナビが実施した「2025年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査」※1によると、ガクチカについて「自信があるエピソードを持っている」の回答が36.6%、「自信をもって話せることがない」の回答が21.6%となっており、ガクチカについて悩んでいる学生がいる様子が分かります。

また、こども家庭庁の「令和5年度 我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査」※2によると、「自分自身に満足している」について「そう思う」と回答した日本人の若者の割合は57.4%で、他国と比較しても最も低い数値となっています。

しかしながら一方で、公益財団法人日本財団の「18歳意識調査」※3によると、「人生において大切にしたいと思っていること」について、日本では他国と比較して「自身の好きなことややりたいこと・趣味」の回答が52.5%と最も多い状況です。

これらの結果から、「自己肯定感は低いものの、自分の好きなことややりたいことを大切にしたいと考える若者」が多いことがわかります。

このような状況に鑑み、本学園では「役に立つかどうかとか損得なんかは考えずに、趣味・推し活・サークルなど、自分の好きなこと・やりたいことに思いっきりハマってしまって、毎日がすごく楽しい」という、若者の価値観を認め・肯定し、それらを個性として伸ばす教育を行っています。

上記を表現する新たな言葉として、本学園では新たに、「ガクチカ」よりもさらに広義な意味をもつ、「ガクハマ(学生時代に、ハマりすぎて、思わずやりこんでしまったこと)」という言葉を提唱して参ります。

本学園創業者である「岩崎春子」も、今からおよそ100年前、女性はみな着物姿という時代に、将来必ず洋装が普及するという確信から、20代半ばという若さで洋裁学校を始めました。

そんな彼女は、美しいものが大好きで、昼も夜も夢中でミシンにしがみついて洋服づくりに「ハマっていた」女の子でした。

「ガクハマ」の考え方を世の中に広め、若者の可能性を応援したい。

また、本学園創業者のような社会を変えるエスプリを持つ「令和のHARUKO」をガクハマを通して発掘・育成していきたい。

「ハマる学生COLLECTION―ハルコレ―」は、このような思いから生まれたコンテストです。


詳しくはこちら


【出典】
※1
株式会社マイナビ調べ「2025年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(11月)」(https://career-research.mynavi.jp/reserch/20231213_66549/)(参照 令和6年8月15日)
※2
こども家庭庁調べ「令和5年度 我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査」(https://www.cfa.go.jp/top)(参照 令和6年8月15日)
※3
公益財団法人日本財団調べ「18歳意識調査」(https://www.nippon-foundation.or.jp/)(参照 令和6年8月15日)

 

ハルコレ概要

「ガクハマ」―「学生時代に、ハマりすぎて、思わずやりこんでしまったこと」についてのテキストメッセージあるいはショート動画を対象としたコンテストです。ジャンルは問いません。

【応募期間】
 2024年9月24日(火)から11月22日 (金)

【賞】
・グランプリ(1点)賞状、賞金200万円
・ポピュラリティ―賞 賞状、副賞
・審査員特別賞 賞状、副賞 ※他、賞あり

【提出物】
 以下の要素を含むテキストメッセージあるいはショート動画。
 ※複数エピソードの投稿も可能。
・ガクハマタイトル(ハマっている対象)
・プロセス(ハマったきっかけ、どのくらいハマったのか、期間や内容)
・結果(明確な成果でなくても、対象への愛や思いの深さ、これから実現したいことでもOK)

【参加方法】
 下記公式サイトのエントリーフォームに登録し、提出物を応募フォームより投稿。
 または、X(旧Twitter)に「#ガクハマ」で投稿。

【参加資格】
 ・エントリー時点で日本国内の高校、大学、大学院、短大、高等専門学校、専門学校に在学されている方。 社会人学生も応募可。中学生以下は応募できません。
 ・個人またはグループ、性別、国籍は不問。ただし、日本語でのコミュニケーションが可能であること
 ・最終審査(2月下旬に横浜市内のスタジオにて収録予定。6チーム予定)にてプレゼンテーションが可能であること。プレゼンテーション用のガクハマストーリー紹介動画(5~10分程度)の制作および参加旅費の補助については、一次審査通過者に対し、事務局より個別に連絡させていただきます。
 ・公式サイトの応募規約に同意された方 

【参加費】
 無料

【結果発表】
 ・一次審査:2024年11月下旬
 ・最終審査:2025年2月下旬(予定)


【主催】
 学校法人 岩崎学園

詳しくはこちら

【お問合せ先】
 ハルコレ事務局
 mail : harucolle@iwasaki.ac.jp

ガクハマの取り組み

ガクハマ YouTubeチャンネル
学生の「ガクハマ」やちょっとした特技を紹介していくチャンネル。

https://youtube.com/watch?v=iPYhe3ZJZVU%3Fsi%3D-C-juThChchvXgng

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