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新型コロナウイルス感染症における岩崎学園の活動指針について


2021年7月30日
関係各位
学校法人岩崎学園
法人本部

2021年8月2日以降の授業および勤務対応方針
 

基本姿勢
地域ならびに学内の感染状況に注意を払い、学生ならびに職員の健康、安全を第一として行動することとします

1.警戒カテゴリーと活動レベル
今後の状況に柔軟に対応できるよう学園として以下に示す3段階の警戒カテゴリーと4段階の活動レベルを設定し、学校運営の基準とすることとしました
現在のカテゴリーとレベルは、学園内および地域の感染状況や政府や行政の指針等に応じて随時見直しを行います。定期的にホームページで確認をお願いします

1-1.警戒カテゴリー
以下のカテゴリーにおいて、神奈川県への緊急事態宣言発出を踏まえ、現在の状況をカテゴリーB(高度警戒)とする
カテゴリー 活動レベル
定義
A(要注意) 0または1 感染の危険性が大きく減少した状態
B(高度警戒) 1または2 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等の発出がなされているが、国や自治体からの休校要請がない
単発の感染者の発生などによる建物や学校レベルの一時閉鎖などの状態
(状況により、レベルCにすることもあり)
C(緊急事態) 3 国の緊急事態宣言などにより、国や自治体による一斉休校要請のある場合
学園内の複数の校舎・部署で感染者の発生もしくはクラスター感染の発生がある場合、など

1-2.活動レベル
■授業及び実習
 8月2日(月)以降の活動レベル=2とする
レベル 活動基準
0
制限なし
1
1学生当たり4日/週の通学を目途として授業計画を作成する
オンライン教育の併用としての集合授業、また実習系科目、グループ学習、ゼミ等の対面授業について、適切な感染防止を行ったうえで実施可能とする
通常時間後の補講、ゼミ、イベント、資格等指導のための放課後指導は、感染予防対策を考慮したうえで、許可する
2
1学生当たり2日/週の通学を目途として授業計画を作成する
原則としてオンライン教育で代替できない、または学修効果が期待できない授業や実習に限り、以下に示す3密を避けた対策の上で対面授業を実施すること
換気できる教室を確保し、1時間から2時間おきに5分程度換気を行う。
教室内での人と人の距離は、1メートル以上離すこと。通常定員の半数以下の人数となるような教室の割り当てを行う。例えば、通常40名で授業を行っている教室の場合、20名以下の定員として、2教室に分散して授業を行う
人と人との接触が避けられない実習は最小限にとどめ、実施の際は全員がマスク装着を必須とし、授業前および人との接触前に手指衛生、相手が変わるごとに手指衛生を徹底
臨地実習は受入先機関の感染防止対策に準拠して実施。受入出来ない場合には上記の対面授業の感染防止対策に準拠して学内実習を行う
3
全ての科目および実習をオンラインで実施する

■学生の入校、課外活動
 8月2日(月)以降の活動レベル=2とする
レベル 活動基準
0
制限なし
1
1学生当たり4日/週を目途として感染防止対策を遵守した上で、登校可能とする
あらかじめ申請し許可されたものについては放課後の残留可能
学外のコンテストやインターンシップ、宿泊研修等は、学校が認めたものについて受け入れ組織の基準に沿って参加可能
海外留学は外務省及び、相手国との規定に準拠すること
2
1学生当たり2日/週を目途として、各校や担任が認めた授業参加や特別指導等のための登校を認める
授業以外については、担任の指示や許可があった場合に限って登校可能
登校した場合の滞在時間は最小限とし放課後の居残りやサークル活動、イベント実施、外出型インターンシップは特に認められたもののみ許可。オンラインを推奨する
宿泊研修、海外留学は禁止
3
校内への立ち入りを原則禁止とする
緊急を要する個別の諸手続き等でやむを得ず登校の必要がある場合は事前に教員に相談すること 


■オープンキャンパス、入学相談・入試に関する業務
  8月2日(月)以降の活動レベル=1とする
レベル 活動基準
0
制限なし
1
対面型の説明会や体験イベントは人数を絞り、感染防止対策を徹底した上で実施する
入試・面接についても、感染防止対策を徹底した上で実施する
高校訪問およびガイダンスは高校およびガイダンス業者の感染防止対策に準拠し実施する
2
説明会や体験イベント、オープンキャンパスは原則として、オンラインで実施する
個別の進路相談、見学、入試等で特に対面で実施する必要がある場合に限り、感染防止対策を徹底の上で実施する
高校訪問は自粛、高校ガイダンスはオンラインで実施
3
全ての学生募集活動は、オンラインで実施

以上



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