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新型コロナウイルス感染症における本学園の活動指針について(20.5.26)


令和2年5月26日
関係各位
学校法人岩崎学園
法人本部

新型コロナウイルス感染症における本学園の活動指針について
 

基本姿勢
地域並びに、学内の感染状況に注意を払い、学生ならびに職員の健康、安全を第一として行動することとします。

1.警戒カテゴリーと活動レベル
今後の状況に柔軟に対応できるよう本学園として、以下に示す3段階の警戒カテゴリーと4段階の活動レベルを設定し、学校運営の基準とすることとしました。
現在のカテゴリーとレベルは、学園内および地域の感染状況や政府や行政の指針等に応じて随時、見直しを行います。定期的に本学園ホームページで確認するようお願いします。

1-1.警戒カテゴリー
以下のカテゴリーにおいて、政府の緊急事態宣言の解除を受けて、現在の状況をカテゴリーB(高度警戒)とする。
カテゴリー 活動レベル
定義
A(要注意) 0または1 感染の危険性が大きく減少した状態
B(高度警戒) 1または2 感染の危険性はあるものの、緊急事態宣言対象地域に指定されておらず、国や自治体からの休校要請がない
単発の感染者の発生などによる建物や学校レベルの一時閉鎖などの状態
(状況により、レベルCにすることもあり)
C(緊急事態) 3 国の緊急事態宣言等により、国や自治体による一斉休校要請のある場合
学園内の複数の校舎・部署で感染者の発生もしくはクラスター感染の発生がある場合、等

1-2.活動レベル
■授業及び実習
現在の活動レベル=2とする
レベル 活動基準
0
制限なし
1
1学生当たり4日/週の通学を目途として授業計画を作成する
オンライン教育の併用としての集合授業、また実習系科目、グループ学習、ゼミ等の対面授業について、適切な感染防止を行ったうえで実施可能とする
授業時間後の補講、ゼミ、イベント、資格等指導のための放課後指導は、感染予防対策を考慮した上で、許可する
2
1学生当たり2日/週の通学を目途として授業計画を作成する
原則としてオンライン教育で代替できない、または学修効果が期待できない授業や実習に限り、以下に示す3密を避けた対策の上で対面授業を実施すること
換気できる教室を確保し、1~2時間おきに5分程度換気を行う
教室内での人と人の距離は、1メートル以上離すこと。通常定員の半数以下の人数となるような教室の割り当てを行う。例えば、通常40名で授業を行っている教室の場合、20名以下の定員として、2教室に分散して授業を行う
人と人との接触が避けられない実習は、最小限にとどめ、実施の際は全員がマスク装着を必須とし、授業前および人との接触前に手指衛生、相手が変わるごとに手指衛生を徹底
臨地実習は受入先機関の感染防止対策に準拠して実施。実習が実施不可能な場合には、上記の対面授業の感染防止対策に準拠して学内実習を行う
3
全ての科目及び、実習をオンラインで実施する

■学生の入校、課外活動
現在の活動レベル=2とする
レベル 活動基準
0
制限なし
1
1学生当たり4日/週を目途として感染防止対策を遵守した上で、登校可能とする
事前に申請し、許可された者については、放課後の残留可能
学外のコンテストやインターンシップ、宿泊研修等は、学校が認めたものについて受け入れ組織の基準に沿って参加可能
海外留学は外務省及び、相手国との規定に準拠すること
2
1学生当たり2日/週を目途として、各校や担任が認めた授業参加や特別指導等のための登校を認める
授業以外については、担任の指示や許可があった場合に限って登校可能
登校した場合の滞在時間は、最小限とし、放課後の残留やサークル活動、イベント実施、外出型インターンシップは、特に認められたもののみ許可。オンラインを推奨する
宿泊研修は、禁止とする
3
校内への立ち入りを原則禁止とする
緊急を要する個別の諸手続き等で、やむを得ず登校の必要がある場合は、事前に教員に相談すること 


■オープンキャンパス、入学相談・入試に関する業務
現在の活動レベル=2とする
レベル 活動基準
0
制限なし
1
対面型の説明会や体験イベント、オープンキャンパスは人数を絞り、感染防止対策を徹底した上で実施する
入試・面接についても、感染防止対策を徹底した上で実施する
進路ガイダンスは、高校及びガイダンス運営業者の感染防止対策に準拠し実施する
2
説明会や体験イベント、オープンキャンパスは原則として、オンラインで実施する
個別の進路相談、見学、入試等で、特に対面で実施する必要がある場合に限り、感染防止対策を徹底の上で実施する
進路ガイダンスはオンラインで実施
3
全ての学生募集活動は、オンラインで実施

以上



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