ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

2014年の催し物
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2月20日(木)ワークショップ・コバク「オトノサンポ」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」

10:30〜12:00

●料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●「オトノサンポ」
音と紙を使って盛大な雪遊び〜!
ナビゲーター:中ムラサトコ

中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。
http://www.nakamurasatoko.com/zhongmurasatoko/home.html

3月8日(土)コンサート・三浦和人 スペシャルライブ

三浦和人 スペシャルライブ ~ 少年の日 Vol.6 ~

開演 14:00 開場 13:30

 横浜は山手の洋館ゲーテ座で、春の恒例ライブ。
 毎年、ホルン、クラリネット、チェロなど異なるクラシックの楽器を取り入れたコラボレーションを聞かせてくれたシリーズ公演。今年は、デビュー当時からのピアニストと二人でお届けします。
 旧知の間柄ならではの雰囲気で温かいステージで何を聴かせてくれるをお楽しみに。

■プロフィール
1980年『雅夢(がむ)』(三浦和人・中川敏一)として「愛はかげろう」でデビュー。
1984年、雅夢解散後はソロとなり全国でコンサートを行っている。

【料  金】5,500円(税込) ※全席指定
【主催・企画制作】キャピタルヴィレッジ/レッグミュージック
【協力】 山手ゲーテ座
【予約・お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日11:00~19:00)
【一般発売】発売中
チケットぴあローソンチケットイープラスキャピタルヴィレッジ


3月12日(水)HIROの語り×横笛の飄々

14:00開演(13:30開場)

3000円(全席自由席)


語り・加藤敬子(かとうひろこ)
テレビ朝日アナウンサーを経て、「言語表現とコミュニケーション」をテーマに、朗読・話し方講座・企業研修などの講師及び表現者として活動。2000年、横浜能楽堂にて「気高き恋の女〜六条御息所〜」に出演以来、語りの世界中心に。銀座博品館、内幸町ホール、鎌倉建長寺などで公演のほか、三越カルチャーサロン「声にして楽しむ源氏物語」や、湘南各地で朗読指導。被災地宮古へ朗読訪問ボランティア、平和教育活動などの支援を継続的に行う。NPO日本朗読協会会員、「語りと語り」の会主宰。
CD:「声にして楽しむ源氏物語」・「小中学生のための古典朗読集」

篠笛奏者・福原道子(ふくはらみちこ)
19歳より父、福原流六代目家元・福原百之助(人間国宝四世宗家・寶山左衛門)に篠笛と能管を師事。東京藝術大学邦楽科在学中、能管を一噌流藤田大五郎師に師事。2000年、2001年福井県武生国際音楽祭に出演、また伊勢神宮、熱田神宮、京都醍醐寺建仁寺で奉納演奏。オランダ国際園芸博覧会フロリアード2002、日中国交正常化30周年記念事業日中芸術家交流展、フランス・パリ、サンロック教会での世界平和を祈るコンサートなどで演奏。そのほか、奉納演奏、舞踊公演、レクチャーコンサートなどで演奏活動を行っている。

  • 語り
    • 太宰 治 作 「女 賊」
  • 横笛とお話しと演奏
    • 日本の抒情詩集より 鞠と殿様
    • 日本の抒情詩集より 青葉の笛
    • 福原百之助 作曲 竹の唄ほか
  • 語りと音楽
    • 室井犀星 作 「花 桐」


主催:「語りと語り」の会
ご予約・お問合せ TEL & FAX 0467-83-4720 (「語りと語り」の会)

3月13日(木)えんげき・ワークショップ「ごきげんえんげきぶ」

人生はたった一度。でも、役は何役でも!「ごきげんえんげきぶ」
演劇が大好きで、一度舞台に立ってみたいと考えている人のための演劇ワークショップです。

14:00~16:00

【参加費】3000円

【内  容】呼吸する身体を知る(ストレッチ) ・発生の方法 ・舞台での立ち方、歩き方、居方 ・感情の解放 ・台本の読み方
【申込方法】お名前(ふりがな)、年齢、連絡先、演劇経験の有無、を岩崎ミュージアム「えんげきぶ」係まで郵送、ファクシミリまたはメールにてお申し込みください。
【講  師】秋元紀子
女優・名古屋出身。舞台を中心に、テレビ、映画、ラジオドラマ、CMナレーションと、幅広く活動。安房直子の語り部となるべく、1988年より「安房ールドファンタジー」と題したひとり語りをスタートし、東京・横浜・名古屋など各所にて展開中。
日本大学芸術学部演劇学科卒業。文学座付属演劇研究所21期。和洋女子大学・東京アナウンス学院演劇講師。

HP:秋元紀子ひとり語り

【対  象】演劇に興味のある方[15才(高校生以上)~40才ぐらいまで]定員20名

3月16日(日)ゲーテ座サロンコンサートVol.288

泉ゆりの ピアノ・リサイタル

15:00開演(14:30開場)

<料金>一般 2500円(予約・前売)、2800円(当日)・学生 2000円(前売)<全自由席>
●主催 岩崎ミュージアム・永田企画
●お問い合わせ・ご予約 岩崎ミュージアム 045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp

「山手ゲーテ座クラシックアワー」
 クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」その願いを込めて、若い音楽家たちを中心にシリーズをお届けしていきます。ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。

<出演>
泉ゆりの(ピアノ)
1983年1月13日生まれ。
ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、
A1・B・C・D・G各級にて金賞、デュオ特級最優秀賞、ソロ特級部門銀賞、また聴衆賞に選ばれる。
全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位 、中学校の部第2位。
1996年 エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)B部門奨励賞。
1999年 Jr ジーナ・バックアゥワー国際コンクール(アメリカ)第3位。
2002年 第19回ポルト国際コンクール(ポルトガル)にて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。 2006年 第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。
日本国内各地はもとより、アメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地でコンサートツアーやリサイタルを行う他、国内外の音楽祭にも出演。
これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ポーランド・クラコフ室内交響楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団と共演。
現在、丸ビル35コンサートシリーズ出演中。
2000年よりヤマハマスタークラスで学ぶ。
2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。
現在はピアノアートアカデミーに在籍。江口文子、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。

オフィシャルウェブサイト Yurino's FAN

<曲目>トッカータ ホ短調 BWV.914/バッハ、間奏曲 変イ長調/プーランク、ノクターン Op.15-2,Op.48-1/ショパン 他

3月20日(木)ワークショップ・コバク「みっつの影」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」

10:30〜12:00

●料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●「みっつの影」
赤、緑、青の光の三原色でできる摩訶不思議な空間でみっつの色と影遊び
ナビゲーター:ドゥイ

ドゥイ(アート・ユニット)

小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。
http://duilab.com

3月23日(日)ニューアルバム『カルテット・オブ・ザ・リビングデッド』発売記念コンサート

安野太郎のゾンビ音楽『カルテット・オブ・ザ・リビングデッド』

昼の部>14:00開演(開場13:30) 「ゾンビ音楽の映画大反省会」ゲスト:竹内均(ゾンビ音楽MV監督)
夕の部>18:00開演(開場17:30) 「自作自演のゾンビ音楽」ゲスト:川島素晴(作曲家)

●料金(各回とも):CD付き 予約3000円 当日3500円
●ご予約・お問い合わせ pboxx TEL:03-5148-5821/FAX:03-5148-5822 EMAIL:contact@poino.net

1stアルバムのリリースから1年。ゾンビ音楽待望の2ndアルバムリリース。 四体からなるゾンビカルテットが現代音楽界(第7回JFC作曲賞)、メディア芸術界(第17回文化庁メディア芸術祭)で猛威を振るう。 追撃の手を緩めないゾンビ音楽、最新章ここに極まれり。
※ゾンビ音楽とは、作曲家の安野太郎が自分で制作した自動演奏機械の為の音楽です。楽曲ももちろん自分で作曲しています。

助成:アーツコミッション・ヨコハマ
協力:山手ゲーテ座

4月5日(土) コンサート・日野美歌 Live Sakura Café 2014

日野美歌 Live Sakura Café 2014 ~桜の刻~

開場 13:30/開演 14:00

【料  金】6,200円(本体価格・全席指定)
※2014年3月31日(月)までにご購入の場合6,510円(税込)
※2014年4月1日(火)以降にご購入の場合6,696円(税込)

 毎年恒例で桜咲くこの季節におこなっているライブを、今年も横浜山手ゲーテ座で開催します。
歌唱力と人柄が定評の彼女は「人生は桜の命のように巡る日々」と人生を桜に例え、一期一会の出会いを大事にしている。今回はどんなステージを届けてくれるのかご期待ください。
 この時期に桜の花が満開となり、お出でくださる方々に桜の花びらが降り注ぎますように・・・

■1982年デビュー。同年12月に「氷雨」が大ヒットし、翌83年NHK「紅白歌合戦」に初出場を果たす。
86年にはデュエットソング「男と女のラブゲーム」(with 葵司郎)も大ヒットを記録。
2003年からは「歌凛」というペンネームで作詞活動も始め、08年に自身で作詞したオリジナル11曲を含むアルバム「桜が咲いた」をリリース。コンスタントに新曲をリリースし精力的に活動中。

日野美歌オフィシャルウェブサイト「桜かふぇ」

【主  催】桜カフェ
【企画制作】桜カフェ/キャピタルヴィレッジ
【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日11:00~19:00)

【一般発売】発売中
チケットぴあローソンチケットイープラスCNプレイガイドキャピタルヴィレッジ

4月19日(土)松永祐子コンサート -愛のほかには-

17:30開演/17:00開場

言葉を大切に表現する「シャンソン」では多彩な「愛」が歌われています。フランスのエスプリは人間愛をかくも豊かにとらえ、至福の時に変えてくれます。愛に満たされるひと時です。港町横浜で愛の讃歌を聞きませんか!

松永祐子(yuko)プロフィール
山口県周南市出身 横浜市在住
東京女子大学英文科卒業後、英国留学し、ロマン派の詩、比較文学を専攻。
米国国務省日本語研修所教官、国際交流コーディネーターを経て、99年から音楽活動を開始。
徹底した詞の解釈、音楽の分析をベースに感性に響く独自の音楽世界を表現。自ら作詞,訳詞を行い、シャンソンからワールドミュージック、オリジナル曲まで。
横浜を中心に全国でライブ活動をおこなう他、2005年から「街角シャンソン」、2007年から自身の脚本、構成、演出による「Piaf エディット・ピアフ 愛の讃歌」を各地で公演。
8・9枚目のCD「愛の讃歌 yuko ピアフを歌う」Ⅰ・Ⅱ 好評発売中。

料金 前売¥4,000 当日¥4,500
予約・問い合わせ ㈱ハマカナイユ TEL045-628-1481 FAX045-628-1482
【email】info@hamacana.com
【HP】http://www.hamacana.com


4月26日(土)ROUDOKU  秋元紀子のひとり語り

ライブで聴く、豊かな時間 物語が色を持って立ち上がる。


15時開演(14時半開場)

一般 予約・前売2500円/当日2800円・学生 前売り当日とも 1500円(全自由席)
主催:グッドフェイス・岩崎ミュージアム
協力:瑞雲舎
美術協力:齋藤眞紀
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp


program
安房直子作「青い貝」
夏目漱石作「夢十夜」より(シンギングリンと)
シンギングリン
川上弘美作「ニシノユキヒコの恋と冒険」より

秋元紀子
女優・名古屋出身。舞台を中心に、テレビ、映画、ラジオドラマ、CMナレーションと、幅広く活動。安房直子の語り部となるべく、1988年より「安房ールドファンタジー」と題したひとり語りをスタートし、東京・横浜・名古屋など各所にて展開中。
日本大学芸術学部演劇学科卒業。文学座付属演劇研究所21期。和洋女子大学・東京アナウンス学院演劇講師。
HP:秋元紀子ひとり語り

タカ/白井貴之
東京白井治療院/京都ハモーラ院長、シンギング・リン演奏家、鍼灸師。シンギング・リンによる倍音療法(音の鍼)の他、倍音瞑想、倍音氣功法の指導、演奏活動、スペースチューニング等を行っている。
HP: http://hamola.com/

4月26日(土)えんげき・ワークショップ「ごきげんえんげきぶ」

人生はたった一度。でも、役は何役でも!「ごきげんえんげきぶ」

演劇が大好きで、一度舞台に立ってみたいと考えている人のための演劇ワークショップです。
18:00~20:00

【参加費】3000円(※同日開催の「秋元紀子のひとり語り」と同時参加の方は500円割引)

【内  容】呼吸する身体を知る(ストレッチ) ・発生の方法 ・舞台での立ち方、歩き方、居方 ・感情の解放 ・台本の読み方 
【申込方法】お名前(ふりがな)、年齢、連絡先、演劇経験の有無、を岩崎ミュージアム「えんげきぶ」係まで郵送、ファクシミリまたはメールにてお申し込みください。
【講  師】秋元紀子
【対  象】演劇に興味のある方[15才(高校生以上)~40才ぐらいまで]定員20名

4月29日(火・祝)ゲーテ座サロンコンサートVol.289

「ハニカムジカ」 ~0歳からの親子でたのしむ音楽会

13:30開演 13:00開場

じっと音楽を聞いていられるわけがない。
踊れない音楽なんて楽しくない!
好奇心いっぱいの子はもちろん、
恥ずかしがりやさんも、
泣いてばかりの子だって、笑い出さずにはいられない。
ここには、面白い音と、リズムと、ダンスがいっぱい。
ハニカムジカ< はにかむ + musica (音楽) >は、
小さい子供を育てるお母さんミュージシャンが中心となって、子供に見せたい音楽と踊りを集めました。
さらに、子供に食べさせたいパンのプレゼントもご用意。
0歳の赤ちゃんから、ご参加いただけます。
ベビー&キッズのための、うららか音楽フェスティバル、一緒に楽しみませんか?
illustrated by カトウジュリ

<出演>
【PoPoyans】
cheru、nonによるユニット。
2007年多摩美術大在学中に映画、映画音楽を制作する為「PoPoyans」を結成。
2枚の自主制作アルバムを発表後、
08年1stアルバム「祝日」、12年2stアルバム「ZOO」を発売。
映画「告白」「ノン子36歳(家事手伝い)」などの作品へ楽曲を提供している。
二人のやりとりから始まる全ての表現を PoPoyansとし、奔放に活動中。

【珍しいキノコ舞踊団】
東京を拠点に活動を続けるコンテンポラリー・ダンスカンパニー。さまざまな空間で立ち上がるダンスを観客とともに体験し、それぞれの場所、それぞれの身体がもっているダンスを探り、楽しむことを主題としている。代表作は舞踊批評家協会新人賞、千年文化芸術祭特別賞などを受賞した『フリル(ミニ)』、シドニーオペラ座にも招聘された『3mmくらいズレてる部屋』など。近年は舞踊団として「アセロラ体操」のCMにも出演しお茶の間にも進出。また昨年は音楽家の大友良英氏らが中心となっている「フェスティバル・フクシマ」の盆踊りにも参加した。
photo by YOHTA KATAOKA

【良原リエ】
音楽家。主にアコーディオンやトイピアノの鍵盤奏者。古いアコーディオン、トイピアノ、オルガンやトイ楽器を多数収集し、演奏する。国内外で良原リエ、trico!、small color名義でCDリリース、空気公団やWorld's end girlfriendなどの他アーティストライブやレコーディング、『斉藤さん』などのTVドラマや『コクリコ坂から』などの映画のレコーディング、『キッズステーション』などの子供番組、その他CM音楽などのアレンジ、プロデュースなど様々なジャンルに関わる。最近は料理、庭、子育てなど暮らしまわりに関する文筆、スタイリングなども多く手掛け、ライフスタイルのすべてを盛り込んだ独自の活動を楽しく展開。著書に『音楽家の台所』『こころとからだのためのきれいごはん』(共にコノハナブックス)がある。2012年8月に男児出産。最新作は2013年10月リリースのトイピアノアルバム『oh, what a beautiful day!』。

【朝日美穂】
鍵盤弾きながら軽やかに歌うシンガーソングライター。1996年、ミニアルバム「Apeiron」でCDデビュー。その後、ソニーミュージックより2枚のアルバムをリリース。2002年からは自身のレーベル、朝日蓄音にてマイペースに活動中。2012年、第一子となる男児を出産。2013年、約6年ぶりとなるフルアルバム「ひつじ雲」をリリース。現在は、チャイルド・ミュージックを制作し、乳幼児を対象としたライブも行っている。乙女座、B型。パンが大好き。

【白楽ベーグル】
横浜は白楽でベーグルの専門店を営んでいます。
ベーグル特有のもちもちとした食感と、粉の甘みが感じられる北海道産小麦を使用。
日々の気温の変化や季節に合わせた数種類のベーグルを焼いています。

●料金 【一般】大人1名 2500円(白楽ベーグルのベーグルつき)・幼児無料 40組限定(要予約)
●主催 岩崎ミュージアム・ハニカムジカ
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp


5月3日(土)横浜室内楽倶楽部 企画演奏会

L’espace SQ レスパス弦楽四重奏団

15時開演(14時30分開場)

 横浜室内楽倶楽部がお届けする、弦楽四重奏演奏会Vol.1
 レスパス弦楽四重奏団の魅力は、アンサンブルに埋没しない自在な芸術性を発揮する第一ヴァイオリンと、それを軸に4人が対話するように奏であうアンサンブルの融合と調和にあります。そこから生まれる音楽は、品位ある正統派クラシックでありながら、色彩豊か。
 弦楽四重奏の楽しさを、聴く人の心にストレートに語りかけます。

L’espace SQ レスパス弦楽四重奏団
2010年、桐朋学園を出身校とする室内楽の好きな仲間により結成された。
今ここにしかない空間で4人の個性が奏でる生の音楽を楽しんで欲しいと、フランス語で「空間」を意味する「L’espace」(レスパス)をカルテット名にしている。
2011年、新潟でのチャリティコンサートを皮切りに、東京・長崎・鳥取・山梨などで演奏会を開いている。

1stViolin 鍵冨弦太郎(Gentaro Kagitomi)
12歳で新潟市民芸術文化会館開館記念ガラコンサートのソリストとして、秋山和慶指揮、東京交響楽団と共演。2002年、小澤征爾氏の指名でソリストとして共演。幼少より様々なコンクールを制覇し、第72回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。高校在学中にCD「ヴィヴァーチェ」「歌いだした鳥」をリリース。ドミトリー・キタエンコ、岩城宏之、飯森泰次郎、高関健氏らの指揮で、国内著名オーケストラと共演。サンクトペテルブルグ音楽祭(ロシア)に招聘され、また国際交流基金よりカナダ5都市に派遣されるなど、国際的にも活躍中。現在、室内楽に重点を置きながら、テルミンや和楽器など、様々な楽器との共演にも意欲的に取り組んでいる。
2ndViolin 小形 響(Kyo Ogata)
5歳よりヴァイオリンを始める。洗足ジュニア音楽コンクール 最優秀賞。KOBE国際音楽コンクール 奨励賞。大阪国際音楽コンクール エスポワール賞。大学在学中の3年間N響アカデミーに在籍。別府アルゲリッチ音楽祭に5年連続参加。現在、サントリーホール室内楽アカデミー2期生としてサントリーチェンバーガーデン、とやま室内楽フェスティバル等に出演。桐朋アカデミーオーケストラ所属。室内楽に軸足をおきつつ、多方面で演奏活動を行っている。
Viola 福井 萌(Moe Fukui)
3歳よりヴァイオリンを始め、大学卒業と同時にヴィオラに転向。2010年セントラル愛知交響楽団と協奏曲を共演。第17回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、神戸市民文化振興財団賞受賞。PMF2013など国内外の様々な音楽祭に参加。現在、サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェローとして、サントリーホールチェンバーミュージックガーデン、とやま室内楽フェスティバルなどに出演、クァルテット・エクセルシオ、若林顕氏らと共演。桐朋オーケストラアカデミー所属。室内楽奏者として研鑽を積みながら、様々な演奏活動に取り組んでいる。
Cello 湯原 拓哉(Takuya Yuhara)
3歳でピアノ7歳からチェロを始め、14歳より蓼科高原音楽祭にて室内楽を学ぶ。FreshConcert2003新人演奏会出演、クラシック音楽コンクール 好演賞。ライナーシュミットサマースクールを受講し、ファイナルコンサートに出演。鍵冨氏と組んだ、青少年劇場~ヴァイオリンとチェロの演奏会は、好評を得て5年目を迎える。現在、室内楽をメインにしながら、クラシックに限らず幅広い演奏活動に取り組んでいる。

●料 金 3000円(全席自由)
●曲 目 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第6番 作品18-6、グリーグ:弦楽四重奏曲 ト短調 作品27  他
●主 催 横浜室内楽倶楽部
●問合せ E-mail yokohama_cmc@yahoo.co.jp  Fax 03-5497-3660 (横浜室内楽倶楽部)
●チケット/お問い合わせ 横浜読売プレイガイド TEL:045-201-9748


5月11日(日)ゲーテ座サロンコンサートVol.290

古我久良々・務川慧悟ジョイントコンサート

15:00開演(14:30時半開場)

<出演>
古我久良々(こがくらら)
1996年生まれ。各務原市立那加中学校卒業、2012年4月より上野学園高等学校1年在学。4歳よりピアノを始め、窪田直美、霜浦陽子、今野尚美、江口文子、大西真由子、横山幸雄、田部京子の各氏に師事。2005年より2007年までヤマハマスタークラスに在籍。
05年、古我久良々・北村朋幹ジョイントコンサート(岐阜県かとれあホール)。06年、ヤマハマスタークラスピアノコンサート(銀座王子ホール)。11年、古我久良々・務川慧悟ジョイントコンサート(横浜・山手ゲーテ座)。12年、古我久良々・三浦友理枝ジョイントコンサート(岐阜県かとれあホール)に出演。
07年「第8回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」アジア大会小学3・4年生部門銅賞、09年「岐阜国際ピアノコンクール」ピアノ部門小学生の部第1位、および岐阜市長賞、10年「第11回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」アジア大会 コンチェルトB部門銅賞、「第12回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)」Aカテゴリー奨励賞、「第4回横浜国際音楽コンクール」ピアノ部門中学生の部第1位、「第11回大阪国際音楽コンクール」ピアノ部門Age-Jカテゴリー第1位を受賞。また、11年2月各務原市より各務原市民特別奨励賞を受賞した。上野学園特待生。
<曲目>
ショパン

  • ピアノ ソナタ 第3番 ロ短調 作品58

リスト

  • ラ・カンパネラ


務川 慧悟(むかわ けいご)
1993年愛知県生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室にて学び、ヤマハマスタークラスピアノ演奏研究コース修了。
2008年第62回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞受賞。2010年第3回神戸芸術センター記念ピアノコンクール感動賞、第14回松方ホール音楽賞(第1位)をいずれも最年少受賞。2012年第81回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、併せて野村賞、井口賞、河合賞受賞。2014年東京藝術大学学内において、アリアドネ・ムジカ賞受賞。2012年度よりヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生。
これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、室内楽では、NHK交響楽団主席奏者と共演。また、ラジオ放送NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。各地でソロリサイタルを開催の他、室内楽などの演奏活動も積極的に行っている。
愛知県立旭丘高等学校を卒業後、現在、東京藝術大学音楽学部在学中。これまでに、石川清美、山田敏裕、本田聖嗣、後藤康孝、高石香、上田晴子、青柳晋、横山幸雄の各氏に師事。
<曲目>

  • リスト
    • 2つの演奏会用練習曲
      • 1.森のささやき
      • 2.小人の踊り
    • 暗い雲
  • ラフマニノフ
    • ピアノソナタ 第2番 変ロ短調 作品36(1931年改訂版)

●料金 一般 2500円(予約・前売)、2800円(当日) 学生 2000円(前売・当日共)
●主催 岩崎ミュージアム、永田企画
●予約/お問い合わせ 岩崎ミュージアム Tel.045-623-2111


5月24日(土) 第43回 横浜山手ヘフト祭

日本の近代音楽・演劇の創成期に多くの影響を与えた西洋式劇場「ゲーテ座」。その創設者であるノールトフーク・ヘフト氏を偲んで開催される演劇と音楽のお祭りです。みなさまのご参加をお待ち致しております。

14:30開演(14:15開場)


●記念公演
<講演>
“カルメンお美”が見たゲーテー座の「カルメン」小柴俊雄(横浜演劇史研究家)
<演劇の風景>
横浜演劇研究所付属 横浜小劇場
「葬送歌」 井上ひさし/作「十二人の手紙」より
戯曲の台詞と同じように、人間が本来的に備えている演技性の多様な表現に最も適した形式が手紙文だと言われます。
鬼才井上ひさしが書いた短編、なんとドラマチックなことか…。

<演 奏>
横浜交響楽団有志による

●主催
橫浜山手ヘフト祭実行委員会
[横浜交響楽団・横浜演劇研究所・岩崎博物館(ゲーテ座記念)]
●共催
横浜・演劇の会
[葡萄座・麦の会・かに座・蒼生樹・横浜小劇場・創造の会・劇団こころ]
●後援
県立神奈川近代文学館
(財)神奈川文学振興会
大佛次郎記念館

●協賛
キリンビール株式会社
●協力
アーツマネージメントYOKOHAMA

◎入場無料(限定50名・要予約)


★ご予約・お問い合せ
岩崎ミュージアム
TEL 045-623-2111


5月15日(木)ワークショップ コバク「風のみち」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」

10時半~12時

●料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●「風のみち」
風のみちを作ったらびゅんびゅん飛ばして遊びます。みんな風にのって遠くに飛んでっちゃった!
ナビゲーター:ドゥイ(アート・ユニット)

ドゥイ(アート・ユニット)
小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。
http://duilab.com

5月31日(土)コンサート妹尾武 港めぐりツアー2014

日本の代表的な港町にたたずむ、趣のある会場をめぐる「港めぐりツアー」。横浜はここゲーテ座で2005年より毎年開催している人気の公演です。リリカルでノスタルジックな楽曲の数々を、港の雰囲気漂うゲーテ座でお楽しみいただける素敵なピアノコンサートです。

開場 13:30/開演 14:00


プロフィール
自身のソロアルバムをリリース、全国でピアノコンサートを開催する他、古川展生(チェロ)、藤原道山(尺八)とともに組んだユニット「KOBUDO-古武道-」としても活躍している。ゴスペラーズ、高橋真梨子、平原綾香など多くのアーティストに作品を提供したり、ピアニストとしてレコーディングやライブにも参加している。



【料  金】5,500円(税込) 全席指定
【主  催】キャピタルヴィレッジ
【企画制作】キャピタルヴィレッジ/クリーク
【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999

      チケットぴあ
      ローソンチケット
      イープラス
      CNプレイガイド
      キャピタルヴィレッジ

6月14日(土)ゲーテ座サロンコンサートVol.291

青山道子マリンバ・リサイタル「魅惑のマリンバ」

15:00開演(14:30時半開場)


<出演>
青山 道子 (マリンバ)
4歳よりピアノを、小学校で沢山の木琴や打楽器に触れその楽しさが忘れられず15歳よりマリンバを始める。武蔵野音楽大学マリンバ専攻卒業。その後アメリカへ留学。バークリー音楽院にてジャズを、ボストン大学にて打楽器を勉強し、同大学院音楽学部打楽器専攻修士課程修了。優秀な成績を修め名誉ある卒業生の称号Pi Kappa Lambdaを与えられる。マリンバ及び打楽器を高橋美智子、Charles Smith、Thomas Gauger、Ed Saindonの各氏に師事。帰国後、横浜山手ゲーテ座、新宿文化センター、ティアラこうとう、などで数々のリサイタルを行う他、横浜美術館クラシックライブ、JTインフォプラザライブ、日本科学未来館カフェコンサート、マリオットホテルやロシア料理テアトロスンガリー青山でのディナーコンサートなど、様々なコンサートやイベントに出演。JRAのCM曲晩秋篇にマリンバで、Jリーグ公式入場曲「THE GLORY」にパーカッションでレコーディングに参加。2010年マリンバCD「Joyful♪Marimba」発売。現在フリーのマリンバ奏者として幅広く各地で活躍中。レパートリーにクラシック小品をはじめポップス、日本歌曲など自ら編曲も手がけ好評を博している。また、多くの子供たちにマリンバの音色を知ってもらうため、主に都内の学校や幼稚園、保育園にても精力的に演奏活動を行い、0歳児からのコンサートや親子コンサートなどにも参加するほか、主宰スタジオにて後進の指導にもあたっている。江東区音楽家協会会員。公式ホームページ:http://www.pi5.fiberbit.net/michiko_mar


戸張 勢津子ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。二宮裕子、徳丸聰子の各氏に師事。
JMLセミナー入野義朗音楽研究所「フランス音楽講座」において青柳いづみこ氏に演奏解釈法を学ぶ。ニース夏期音楽国際アカデミーを始めとする国内外のマスタークラスに参加、パスカル・ロジェ、オリヴィエ・ガルドンの各氏に師事。現在はソロ、アンサンブル、合唱伴奏など様々な分野で活動中。また、近年はピアノデュオの活動にも取り組み、定期的にコンサートも行っている。江東区音楽家協会会員。

磯田 日向子パーカッション)
1989年1月19日生まれ。東京都出身。武蔵野音楽大学器楽科マリンバ専攻卒業。在学中、第15回JILA音楽コンクールマリンバ部門第3位受賞。現在はマリンバ奏者として幼稚園や保育園、イベントなどでの演奏や、ドラマー、パーカッション二ストとしてアーティストのサポートなどジャンルを問わず幅広く活動中。a-nation island ヒートアイランドカーニバルにサポートドラマーとして参加。T.G.P.ドラムスクール講師。打楽器アンサンブルグループ「東京 percussive pedia」メンバー。マリンバを青山道子、高橋美智子、打楽器を田中紫織、ドラムを大池優子、尾崎元章の各氏に師事。


<曲目>
ピアソラ/リベルタンゴ、アディオス・ノニーノ、オブリビオン 他

●料金 一般 2500円(予約・前売)、2800円(当日) 学生 2000円(前売・当日共)
●主催 岩崎ミュージアム、ベル音楽事務所
●予約/お問い合わせ 岩崎ミュージアム Tel.045-623-2111


6月19日(木)ワークショップ コバク「ヘンテコ運動会」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」

10時半~12時

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。
●「ヘンテコ運動会」
不思議な布やバッグを使ってカラフルで楽しい運動会!!
ナビゲーター:中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
ゲスト:ヒダミチヨ(人バッグ作家)


◆プロフィール
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


ヒダミチヨ
1976年生まれ、布作家。あるとき、等身大の人型 リュックサック「人バッグ」を発明!大小様々な大きさの「人バッグ」を中心に、トートバッグやブ ローチ、くるみボタン等の布雑貨を制作、販売して います。また、布を使った立体オブジェを制作し、イベントで展示したり、「人バッグ」を題材とし た、子どもから大人まで楽しめるワークショップを行っています。各種作品は、雑貨屋やCafé等で販売中。オーダーメイドも受け付けます。
(HP) http://www.rencontre-hidamichiyo.com
(Blog) http://hidamitiyo.exblog.jp/

6月21日(土)コンサート思いつきスープカフェanarchymama7周年突入記念公演

「ツィゴイネル曲芸楽団がやってくる!!!」

18時開場・19時開演


日本のアンダーグラウンドシーンで絶大な人気を誇るミュージシャン、ダンサー、芸人が大集合!横浜ゲーテ座が、摩訶不思議で楽しい空間に。
anarchymama達の美味しいスープやお酒もご用意いたします。
お腹も心も大満足の一夜です。

中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、anarchymama店長)、タカダアキコ(ベリーダンサー)らの発案により結成。全ての人々に伝わる表現は? と、国境を越えた言葉・音・踊り、その全てのパフォーマンスが、オーディエンスの眼を、心をとらえて離さない。7つの強烈な個性が鳴り響き、唄い踊り、独自の時空間をステージに展開します。

出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、anarchymama店長)
タカダアキコ(エキゾチックダンサー)
日比谷カタン(超絶ギター弾き語り)
向島ゆり子(バイオリニスト)
ペタシ(ドラマー、パーカッショニスト)
吉田悠樹(二胡奏者)
おこたんぺ(コンタクトジャグラー)

映像・造形ユニット「ドゥイ」

料金 前売り 2500円・当日 3000円
お問い合わせ、チケットご予約
岩崎ミュージアム(ゲーテ座)℡045-623-2111


7月6日(日)ゲーテ座サロンコンサートVol.292

三浦友理枝・澤菜穂子 ジョイント・リサイタル

15:00開演(14:30開場)

三浦友理枝(Pf)
1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。05年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修了。クリストファー・エルトン氏に師事。95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。02年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロンドンデビュー。04年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演している。10年には東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズB→Cに出演し話題となる。「ラ・フォル・ジュルネ」、「仙台クラシックフェスティバル」等の音楽祭にも数多く招かれている。室内楽の分野でも積極的な活動を展開しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモーネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。また09年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、10年には全国ツアーを行い好評を博す。「名曲リサイタル」「ベスト オブ クラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」などテレビ、ラジオの出演も数多く、10年にはFM仙台のクラシック番組で1年間パーソナリティを務めた。05年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー、14年4月発売の5枚目のソロアルバム『ミニアチュアーズ』のほか、05年『印象』、07年『エチュード』、09年『ピアノ協奏曲ト長調 ラヴェル:ピアノ作品集』、同年川久保賜紀、遠藤真理のトリオによる『RAVEL』、10年『ショパン:24のプレリュード』をリリースしている。「ショパン:24のプレリュード」は、「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれている。
オフィシャルウェブサイト www.yuriemiura.net

澤菜穂子(Vn)
横浜生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室入室。桐朋女子高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部卒業。英国王立音楽院より奨学金を得て大学院課程を首席で修了。さらにパリ・エコール・ノルマル音楽院コンサーティスト・コースにて研鑽を積む。桐朋学園在学中は別府アルゲリッチ音楽祭、ヴィオラ・スペース、卒業演奏会、室内楽演奏会等に出演。英国王立音楽院在学中は院内のSoloistsメンバーに選ばれ、定期的に学内外のコンサート出演、レコーディングも行う。1990年神奈川コンクール優秀賞。1993年全日本学生音楽コンクール1位。1995年霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。2000年フォーヴァル・ファンデーション・ストラディヴァリウス・コンクール4位。2003年シュポア国際ヴァイオリン・コンクール特別奨励賞。2004年、英国王立音楽院よりRAM-Diploma賞、併せて特別賞を授与される。これまでにN響団友オーケストラ、バーデンバーデン・フィルハーモニー・オーケストラ、ドイツ・ノルトライン歌劇場管弦楽団、ゾンダーズハウゼン・ロー・オーケストラ他と共演。1995年には初のドイツツアーにてノルトライン・ウエストファーレン州音楽庁より招待を受け、ケルン・フィルハーモニー・ホールでのユーゲント・ムズィツィールド・コンクール優勝者ガラ・コンサートにゲスト出演。この模様は地元ドイツTV局でも放映された。2000年プロヴァンス音楽祭でのイヴリー・ギトリスのリサイタルにて演奏。2004年カール・フレッシュ・ミュージック・フェスティバルのオープニング&クロージング・コンサートに出演。2005年パブロ・カザルス音楽祭より招聘されフランスにて演奏。2008年にはロンドンでのリサイタル公演など、国内外(ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、イギリス)の様々なコンサートに出演。2007年9月に公式デビューリサイタルを東京銀座・王子ホールにて開催。2008・2010年、地域創造主催・公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加。以後全国各地のアウトリーチ活動にも積極的に参加している。2014年オクタヴィアレコードよりデビューCDアルバム『Passione』をリリース。現在、ソロ・室内楽を中心に幅広い分野で活躍中。桐朋学園子供のための音楽教室非常勤講師。これまで大谷康子、梅津南美子、鷲見建彰、原田幸一郎、宗倫匡、モーリス・ハッソン、ジェラ-ル・プーレの各氏に師事。

●料金 【一般】予約・前売2500円 当日2800円、【学生】2000円<全自由席>
●主催 岩崎ミュージアム・永田企画
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111


7月17日(木)ワークショップ コバク「まぼろし水族館」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」

光と影のまぼろしの水族館。自分で作った魚も泳がせちゃおう。どんな魚に出会うかな?
10時半~12時

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 museum@iwasaki.ac.jp


ナビゲーター:ドゥイ(アート・ユニット)\
小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。
http://duilab.com

7月19日(土)第12回 秋元紀子朗読教室+3期 グッドフェイス演劇ワークショップ 合同発表会

14時開演(13時半開場)


第一部 朗読教室発表会

  • 夏目漱石 作「夢十夜」より第一夜   星神ひとみ
  • 新美南吉 作「うた時計」 木村博子
  • 別役実 作「空中ブランコのりのキキ」村松美里

第二部 グッドフェイス演劇ワークショップ発表会

  • 木村裕一作「あらしのようるにシリーズ」秋元紀子 演出
    • 「あらしのよるに」長谷川翔、水野加奈子
    • 「あるはれのひに」松永新、奥寺るみ
    • 「ふぶきのあした」新倉健太、中村夏美

予約・お問合せ:グッドフェイス
Tel.044-987-6554
goodface@gmail.com


7月21日(月・祝)Rin Reborn 〜再生の旅〜

《Rin Reborn》
シンギング・リンの音に包まれて自分の内に眠るバイブレーションに耳を傾けましょう。そして新たな振動で生きて行きましょう。

13:30開演(13:00開場)


第一部~昼・動・人の声~
身体を動かし、声を発します。参加者の動きや声に合わせてダンサーが舞います。触覚・聴覚・視覚を通して、一人一人が自分のバイブレーションを感じ、表現します。そして、その場に大きく深い調和が生まれます。
第二部~夜・静・リンの音~
導入は「誘導瞑想」です。ゆったりと腰掛け、シンギング・リンの響きの中、 第一部で得た自分のバイブレーションを再び感じていきます。 誘導に続き、リンが長く奏でられます。 リンが発する倍音に導かれ、自分の内側から新たな振動が生まれるのを感じます。 その振動に「からだ・こころ・たましい」が共振していきます。そして、新たな振動に乗って目を覚まします。

《シンギング・リンとは》
シンギング・リンは豊かな倍音を奏でられる楽器で、2004年に日本で発明されました。仏壇にある「おりん」と形は似ていますが、音は長く続き、正確で豊かな倍音を発し、身体に、心に、魂に、高次の世界にと響きます。

出演
【タカ/白井貴之】
東京白井治療院/京都はモーラ院長/シンギング・リン演奏家/鍼灸師/シンギング・リンによる倍音療法(音の鍼)の他、倍音瞑想、倍音氣功法の指導、演奏活動、スペースチューニング等を行う。

【想真(so-ma)】
即興ダンスアーティスト。発達障害・自閉・性同一性障害などの障がいをもつアーティスト。師匠・香瑠鼓に出会い即興に目覚め、ネイチャーバイブレーションメソッドを学ぶ。舞台・イベント・テレビ出演などの表現活動の他、劇団ダンス指導、障がい者ミュージカル振付、即興「動いて声だして楽しもう自分発見!ワークショップ講師。イベント企画開催。ネットラジオなど活躍中。

【工藤有美】
シンギング・リン演奏家、セラピスト/シンギング・リンの演奏家として活動するかたわら、セラピーサロン「Libre」を主宰。その済んだ音色、水墨画の世界を描く様な繊細かつ力強い表現力が魅力。

8月17日(日)ゲーテ座サロンコンサートVol.293

Three Colors <Jazz Concert>

16:30開演(16:00開場)

4つの個性が、時間という枠の中で一つの作品を描きます。
<出演>
Breathing
近藤和彦(サックス)、黒木千波留(ピアノ)、岡部洋一(パーカッション)、増根哲也(ベース)

●料金 【一般】予約・前売2500円 当日2800円、【学生】1000円<全自由席>
●主催 岩崎ミュージアム
●ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111


8月21日(木)ワークショップ コバク「のら犬バロンとわたし」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」

ある時、公園に住んでいるおばさんの所にのら犬が一匹やってきました。だけど、この犬ちょっと変わってる?かな?
10時半~12時

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)
●ご予約・お問い合わせ 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 



ナビゲーター:中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
ゲスト:バロン(ボードビリアン)




中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。
http://www.nakamurasatoko.com/zhongmurasatoko/home.html


バロン(ヴォードビリアン)
芸術と宴会を愛する家族の中で育てられる。学生時代に岐阜の高山からオーストラリアのメルボルンへ。大道芸や劇場のコメディーに感動。2000年上京後、様々なアーティストに出会い、もまれ、現在のヴォードヴィルのスタイルになる。
ウクレレ弾き語り、タップダンス、コメディー、ジャグリング、湯たんぽ楽器、何でも飛び出すおもちゃ箱のようなステージを展開中。
高円寺発、浅草、ニューオリンズ経由中野ブロードウェイ行き。音楽とコメディーで世の中よくします。顔は□い。
ヴォードヴィル アゲイン!
http://www.aroundtheworldorchestra.com

9月13日(土)中村貴之LIVE TOUR2014

「The Second Beginning」

中村貴之(NSP)全国ツアーの横浜公演。昨年に引き続き山手ゲーテ座で開催!

開場 13:30/開演 14:00


【料  金】5,500円(税込) 全席指定
※当日券販売の場合は、6,000円
※未就学児童入場不可<br />
※公演当日、学生証提示(小学生~高校生)で3,000円キャッシュバック


【主  催】キャピタルヴィレッジ
【企画制作】キャピタルヴィレッジ
【お問合せ】キャピタルヴィレッジTel.03-3478-9999
【一般発売】発売中
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
キャピタルヴィレッジ

9月18日(木)コソダテはバクハツだぁ 2014

「ビリビリぺたぺたぎゅーぎゅー」

いろいろな手触りの色とりどりの紙をびりびりぺたぺたぎゅーぎゅーして、そこからなにがおこるだろう。

10時半~12時

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

ナビゲーター:ドゥイ(アート・ユニット)
ドゥイ(アート・ユニット)
小野亜斗子、轟岳にニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。
http://duilab.com

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)・要予約
ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111

9月28日(日)ゲーテ座サロンコンサートVol.294

菊地 美涼ピアノ・リサイタル

ベートーヴェンとショパン~二つの時代のソナタを味わう~

15:00開演(14:30開場)

出演:菊地美涼(Pf)
89 年生まれ。00年よりヤマハマスタークラス基礎コース、04~06年ヤマハマスタークラス在籍。10年秋よりザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学に留学中。ヤマハ音楽支援制度 留学奨学生。97年第8回彩の国埼玉ピアノコンクールA部門金賞。01年フランスのオーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭に出演。01年第25回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会D級銅賞。02年第8回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)A部門(15 歳以下)第1位およびベーレンライター原典版賞。03年ロンドンロイヤルアカデミーデュークスホールにて「ヤマハマスタークラス・コンサート」に出演。04年第5回ショパン国際ピアノコンクールinアジア大会中学生部門金賞。05年ハンブルク・ヤマハアカデミーにて「ヤマハマスタークラス・コンサート」に出演。05年第5回カールチェルニー国際ピアノコンクール(チェコ)第二カテゴリー(14~16 歳)第1位。06年中村紘子氏による「若手ピアニストシリーズ」にて「菊地美涼ピアノリサイタル」を水戸市佐川文庫多目的ホールにて行う。06年Bunkamuraオーチャードホールにて「ヤマハ・ガラ・コンサート」に出演。十束尚宏指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。06年第8回ヨーロッパショパンピアノコンクール(ドイツ)最年少5 位。07年第8回ショパン国際ピアノコンクールinアジア大会 一般部門銀賞。11年三鷹市芸術文化センター風ホールにて、プリマヴィスタと共演。11年モーツァルトプライス2011(モーツァルテウム学内コンクール)第1位。12年Stiftskirche Mattsee(ザルツブルグ)にてリサイタルを行う。13年練馬区立練馬文化センターにて、ザルツブルガーゾリステンと共演。以後、ミラベル宮殿コンサート(ザルツブルグ)にて共演を重ねる。その他、国内外の演奏会に出演。

曲目:ピアノソナタ第16番 ト長調/ベートーヴェン、ノクターン第5番 嬰ヘ長調/ショパン、ピアノソナタ第3番 ロ短調/ショパン

料金 【一般】予約・前売2500円 当日2800円、【学生】2000円<全自由席>
●主催 岩崎ミュージアム
●ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111


10月16日(木)コソダテはバクハツだぁ 2014

「オトの絵本」

こどもの中には色んなオトや絵がつまってる。さらさら、気持ちよい風吹く秋に包まれて、どんな絵本が出来るかな?

10時半~12時


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。
ナビゲーター:中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)


◆プロフィール
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)・要予約
ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111



10月25日(土)ゲーテ座サロンコンサートVol.295

安部 まりあ ピアノ・リサイタル

ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時を。

15:00開演(14:30開場)


安部まりあ(ピアノ)
88年生まれ、長崎県出身。3歳よりピアノを始める。11年上野学園大学演奏家コース、同大学専攻科卒業。特待生として在学し、卒業時に特別表彰を受ける。また、桃華楽堂演奏会にて御前演奏を果たす。文化庁新進芸術家海外研修員としてウィーン国立音楽大学大学院(ポストグラデュアーレコース)に留学。14年同大学院卒業。10月よりベルリン芸術大学に進学予定。05年第1回日本ショパンピアノコンクール セミファイナリスト。08年第54回マリアカナルス国際コンクール(スペイン)審査員満場一致によるメダル受賞。08年第21回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 最優秀賞受賞。09年第37回長崎県新人演奏会 グランプリ受賞。09年第78回日本音楽コンクール ピアノ部門 入選。10年第8回東京音楽コンクール ピアノ部門 第1位及び聴衆賞。日本ショパン協会第225回例会“ショパン”リサイタルシリーズにてジョイントリサイタル、市川市文化振興財団主催演奏会にて室内楽演奏会やジョイントリサイタル、日本音楽コンクール入賞者シリーズにてソロリサイタル、茨城県、静岡県、神奈川県など全国各地でリサイタルを行う。 近年では、NHK-FMにて公開録音(NHK-FM千葉、NHK-FM名曲リサイタル)やソロリサイタル(東京文化会館主催<モーニングコンサート>、日本ショパン協会主催ショパンフェスティバル)、室内楽など活発的に演奏活動を行っている。海外では、スペインでリサイタル、ウィーンコンツェルトハウス、楽友協会ホールにて演奏する。これまでに、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ヤナーチェクフィルハーモニックオーケストラ、九州交響楽団、上野学園大学管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、OMURA室内合奏団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。ピアノを横山幸雄、田部京子、ミヒャエル・クリスト、宮本玲奈の各氏に師事。室内楽を今井信子、原田禎夫、下野竜也の各氏に師事。

曲目:ピアノソナタ第9番 イ短調 K.310/モーツァルト、ピアノソナタ ロ短調 S.178/リスト

●料金 【一般】予約・前売2500円 当日2800円、【学生】2000円<全自由席>
●主催 岩崎ミュージアム、永田企画
●ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111



11月1日(日)クラシック・ヨコハマ2014

ミュージアム・コンサート in 岩崎ミュージアム

「クラシック・ヨコハマ」は、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとするデビュタント(若手演奏家)が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。今年度は、横浜で見出された才能が聴衆に愛されながら自己を磨き、やがて世界へ飛躍する基盤を作って欲し、という願いを込め、「輝く横浜生まれのデビュタントたち」がテーマとなります。

14:00開演(13:30開場)


〈出演〉


中山 美紀(ソプラノ)
横浜市出身。第66回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門大学の部第1位。同全国大会第3位。第118回横浜市緑区新人演奏会オーディション声楽部門最優秀賞受賞。市川市文化振興財団第26回新人演奏家コンクール声楽部門優秀賞受賞。第25回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門にて最年少で入選、畑中良輔賞受賞。オペラでは《フィガロの結婚》《愛の妙薬》等に出演。宗教曲ではヘンデル《メサイア》、J.S.バッハ《クリスマス・オラトリオ》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》ソプラノソロを務める。声楽を今関智子、大島洋子の両氏に師事。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同時にアカンサス音楽賞・同声会賞を受賞。現在同大学院音楽研究科修士課程声楽(独唱)専攻1年次在籍。横浜市民広間演奏会会員。

曲目:未定



堺 日和(フルート)
北海道札幌市出身。函館で8歳から吹奏楽でフルートを始める。10歳から山下晴生氏に師事。中学から札幌で阿部博光氏に師事。2008年、第45回北海道管楽器個人コンクール小学校の部全道大会金賞。第46・47回中学校の部全道大会金賞。第49回高校の部全道大会金賞。2010年、第64回全日本学生音楽コンクール中学校の部北海道大会第1位。東京大会本選入選。第65回同じく北海道大会第1位。全国大会入選。第66回高校の部北海道大会第2位。第67回同じく北海道大会第1位。全国大会横浜市民賞受賞。現在、阿部博光氏に師事。

曲目:ファンタジー/ゴーベール、カルメン・ファンタジー/ボルヌ 他

●入場無料(要予約)
●お問い合わせ・ご予約
岩崎ミュージアム
045-623-2111


11月20日(木)コソダテはバクハツだぁ 2014

「じぶんのかたち」

等身大の自分の形を大きな紙の中から取り出そう。自分ともうひとりの同じ形。だれがだれだかわからない。

10時半~12時


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


ナビゲーター:ドゥイ(アート・ユニット)
ドゥイ(アート・ユニット)
小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。

料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)・要予約
ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111


11月29日(土)ゲーテ座サロンコンサートVol.296

中山正瑠 オーボエ・リサイタルVol.2
「Virtuoso Oboe」

一昨年、好評だったオーボエ奏者中山正瑠氏を迎えてお送りします。今回はピアノ、ファゴットを合わせ、華麗な技巧と豊かな表現力でオーボエの魅力をお愉しみください。

15:00開演(14:30開場)


<出演>

中山正瑠(オーボエ)
逗子市出身。2000年東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。藝大モーニング・コンサートに出演。沼尻竜典指揮による藝大オーケストラと、R.シュトラウスのオーボエ協奏曲を共演。04年3月同大学卒業。04年ドイツ・バイロイト国際青年音楽祭に参加・演奏。06年~08年、ドイツ・デトモルト音楽大学へ留学。オーボエを西野明男、齋藤勇二、小畑善昭、成田恵子、O・ヴィンター、G・シュマルフス、J・キシュの各氏に師事。イングリッシュ・ホルンをB・ルドルフ氏に師事。ピアノを矢野義明氏に、室内楽を守山光三・山本正治の各氏に師事。現在フリーのオーボエ奏者として活動中。和田町音楽院講師・ザーラカンパニー講師。


坂元陽子(ピアノ)
北鎌倉女子学園高等学校音楽科卒業。桐朋学園音楽学部ピアノ科卒業。同大学声楽科伴奏研究員を修了。91年ウィーン国立音楽大学ピアノ科入学。94年ウィーン国立音楽大学卒業。内藤ゆり子、北村陽子、玉置善巳、パウル・バドゥラ・スコダ、ゲオルク・エバード、サラ・マリア・サージェントの各氏に師事。現在、数多く の演奏会に出演し、ソロ活動や声楽アンサンブルピアニストとして活躍中。第8回チェコ音楽コンクールに於いて、最優秀共演者賞を受賞。鎌倉音楽クラブ会員。



河崎聡(ファゴット)
1987年広島県出身。12歳よりファゴットを始める。 広島修道高校卒業後、東京芸術大学音楽学部入学。在学中、大学内奏楽堂モーニングコンサートにてA.ジョリヴェのファゴット協奏曲を藝大フィルハーモニアと共演。 現在フリーランス奏者として活動中。 これまでにファゴットを昌子真紀、板谷謙一、岡崎耕治の各氏に師事。 また、K.トゥーネマン、L.ルフェーブル、M.レファート、G.オダンらのマスタークラスを受講。

曲目:オーボエとピアノのためのソナタ Kv.454/モーツァルト、オーボエ・ファゴット・ピアノのためのトリオ/プーランク  他

●料金 【一般】予約・前売2500円 当日2800円、【学生】2000円<全自由席>
●主催 岩崎ミュージアム
●ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111


11月30日(日)秋元紀子のひとり語り~映像と音楽と朗読と~

秋元紀子のひとり語り~映像と音楽と朗読と~

15:00開演(14:30開場)


〈出演〉

秋元 紀子(朗読)
女優、名古屋出身。舞台を中心に、テレビ、映画、ラジオドラマ、CMナレーションと、幅広く活動。安房直子の語り部となるべく、1988年より「安房ールドファンタジー」と題したひとり語りをスタートし、東京・横浜・名古屋など各所にて展開中。日本大学芸術学部演劇学科卒業。文学座付属演劇研究所21期。和洋女子大学・東京アナウンス学院演劇講師。


Ray(うた)
1989年(平成元年)1月17日生まれ山羊座のA型。幼少時代をオーストラリアで過ごし、そこで覚えた数々のうたが今でも彼女の心に残っている。言葉が生まれるずっと前から“声”というシンプルなだけど唯一の持ち物で人は繋がっていたのだと、言葉が通じない異国で学んだコミュニケーション手段を、今も追及している。 “うた”という表現方法と“声”の持つ音色、日本語、英語それぞれの言葉の持つ美しい響きを大切に、優しい優しいうたがうたいたいと日々願っています。“声”そのものが音楽となりますように。2012年 初主演 短編ミュージカル映画「ユメのおと」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012(IDCF)短編映画部門最優秀賞を受賞。


岩波 洋造・昌志(バイオアート・ムービー)
神のかくし絵(バイオアート)とは、大学で生物学の教育と研究をしてきた間に、自然の植物や動物の体の中にある美しいく面白い形と出合う事となり、それらの白黒の電子顕微鏡写真にフェニールペンで色をつけると素敵な美術作品ができることを知りました。
これが『バイオアート』です。顕微鏡を見る機会のない方々にぜひこの新しい美の世界を楽しんでいただきたいと思っています。

プログラム:星のめぐりの歌/宮沢賢治、あらしのよるにシリーズ/木村裕一、白いおうむの森/安房直子  他

●料金 【一般】予約・前売2500円 当日2800円、【学生】1500円<全自由席>
●主催 グッドフェイス、岩崎ミュージアム
●ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111


12月14日(日)ゲーテ座サロンコンサートVol.297

三浦 友理枝 ピアノ・リサイタル
~ロマン派の偉大な作曲家たち~

同時代に活躍したショパンとシューマンの名曲を…

15:00開演(14:30開場)





出演:三浦 友理枝(ピアノ)

81年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、93年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。05年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修了。クリストファー・エルトン氏に師事。

95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞。

これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演している。室内楽の分野でも積極的な活動を展開しており、09年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、10年には全国ツアーを行い好評を博す。「名曲リサイタル」「ベスト オブ クラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」などテレビ、ラジオなど数多く出演。05年エイベックス・クラシックスよりCDデビュー、14年4月発売の5枚目のソロアルバム『ミニアチュアーズ』のほか、05年『印象』、07年『エチュード』、09年『ピアノ協奏曲ト長調 ラヴェル:ピアノ作品集』、同年川久保賜紀、遠藤真理のトリオによる『RAVEL』、10年『ショパン:24のプレリュード』をリリースしている。『ショパン:24のプレリュード』、『ミニチュアーズ』は、「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれている。

オフィシャルウェブサイト




曲目:スケルッツォ第2番、第3番/ショパン、幻想小曲集より/シューマン 他




12月18日(木)コソダテはバクハツだぁ 2014

「ヘンテコディスコ」

色んな音に囲まれて、紙で楽しい衣装を作って踊ろう!ヘンテコディスコフィーバー!

10時半~12時



子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。

音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

ナビゲーター:中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)、ゲスト:即興楽団Udje()(即興楽団)




◆プロフィール

中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)

1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。

近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。




即興楽団Udje()(即興楽団)

2010年に立ち上げ。主にアンサンブルの会で出会った音楽・リズム好きな人が集っているが、現在メンバーは固定ではなくアメーバーのような変幻自在な形を保っている。(ふらりと参加したお客さんを指すこともある。)いろんな人が集って、その場に「いる」人々を巻き込みながら、即興でうたい、踊り、時にはエッ!というような物音や場に起こった事柄を音楽的要素として取り入れ、何が起こるかメンバーにも判らない千変万化即興のアンサンブルを得意とする。お祭りやイベント、時には単独のウジャ祭りなどを行なう。

現在、団長ナカガワエリを中心に、東京、大阪など各地でワークショップや参加型ライブを展開中。みなさまの参加を待ってます。
オフィシャルサイト



料金:1500円(保護者1名+幼児2名まで)・要予約
ご予約・お問い合わせ
岩崎ミュージアム
TEL.045-623-2111


12月23日(月・祝)ゲーテ座サロンコンサートVol.298

『ハニカムジカ』

0歳からの親子でたのしむ音楽フェス!
~クリスマスコンサート2014~

13:30開演(13:00開場)



じっと音楽を聞いていられるわけがない。踊れない音楽なんて楽しくない!
好奇心いっぱいの子はもちろん、恥ずかしがりやさんも、泣いてばかりの子だって、笑い出さずにはいられない。ここには、面白い音と、リズムと、ダンスがいっぱい。
ハニカムジカ< はにかむ+ musica (音楽) >は、
小さい子供を育てるお母さんミュージシャンが中心となって、
子供に見せたい音楽と踊りを集めました。0歳の赤ちゃんから、ご参加いただけます。
ベビー&キッズのための、クリスマス音楽フェスティバル、一緒に楽しみませんか?


illustration:カトウジュリ

<出演>

チリンとドロン(音楽・うた)

松本野々歩(歌、フィドル etc)と田中馨(コントラバス etc)のユニット。主に0歳〜3歳の乳幼児の親子のためのコンサートを全国で行っている。
二人はバンド「ショピン」としても活動。ショピンの楽曲は、2014年2月〜3月、NHKみんなのうたで「ビーフストロガノフ」が放送。2012年4月から2年間、NHK「おじゃる丸」のエンディングテーマとして「マロのさんぽ」が起用された。また、野々歩が歌う公共広告機構のテレビCM「あいさつの魔法」は、震災後たくさん放送され多方面からの反響を受けた。
赤ちゃんをお膝に抱っこして、一緒に音に耳を澄ます、体を触る、声を出す。やさしく、リラックスした時間を楽しんでもらうコンサート。



良原リエ(音楽・うた)

音楽家。主にアコーディオンやトイピアノの鍵盤奏者。古いアコーディオン、トイピアノ、オルガンやトイ楽器を多数収集し、演奏する。国内外で自身のCDリリース、コトリンゴやSEKAI NO OWARIなどの他アーティストのライブやレコーディング、スタジオジブリの『コクリコ坂から』などの映画や『斉藤さん』などのTVドラマのレコーディング、『キッズステーション』などの子供番組、その他CM音楽などのアレンジ、プロデュースなど様々なジャンルに関わる。最近は料理、庭、子育てなど暮らしまわりに関する文筆、スタイリングなども多く手掛け、ライフスタイルのすべてを盛り込んだ独自の活動を楽しく展開。著書に『音楽家の台所』『こころとからだのためのきれいごはん』(共にコノハナブックス)がある。2012年8月に男児出産後、トイピアノアルバム『oh, what a beautiful day!』をリリースし、トイ楽器を使った子供から大人まで楽しめるライブを行っている。



珍しいキノコ舞踊団(ダンス)

東京を拠点に活動を続けるコンテンポラリー・ダンスカンパニー。さまざまな空間で立ち上がるダンスを観客とともに体験し、それぞれの場所、それぞれの身体がもっているダンスを探り、楽しむことを主題としている。代表作は舞踊批評家協会新人賞、千年文化芸術祭特別賞などを受賞した『フリル(ミニ)』、シドニーオペラ座にも招聘された『3mmくらいズレてる部屋』など。近年は舞踊団として「アセロラ体操」のCMにも出演しお茶の間にも進出。また昨年は音楽家の大友良英氏らが中心となっている「フェスティバル・フクシマ」の盆踊りにも参加した。

Photo:YOHTA KATAOKA 



朝日美穂(音楽・うた)

ハニカムジカの発起人。鍵盤弾きながら軽やかに歌うシンガーソングライター。1996年、ミニアルバム「Apeiron」でCDデビュー。その後ソニーミュージックより2枚のアルバムをリリース。2002年からは自身のレーベル、朝日蓄音にてマイペースに活動中。2012年6月、第一子となる男児を出産。最新アルバムは『ひつじ雲』(2013年)。現在は、子どもたちが踊れる曲をモットーにチャイルドミュージックを制作。乳幼児を対象としたライブを行っている。

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント