ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

このページのイベントは2007年開催のもので、既に終了しております。

2007年1月20日(土)第214回ゲーテ座サロンコンサート 『小林ちから ピアノの世界』

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問合せ】 岩崎ミュージアムTEL.045-623-2111


■出演
小林ちから
東京生まれ、鎌倉育ち。 クラシックからジャズ、ポピュラー、シャンソンと、演奏のみならず、作曲、アレンジ等才能を発揮、幅広いジャンルで活躍。 また、シャンソン界の大御所芦野宏氏の専属ピアニストとしても絶大な信頼を受けている。2000年には、4月には日仏親善芦野宏パリ・コンサートに参加。10月にはニューヨークへ、そして南フランスに招かれてコンサートを開催。徴収は総立ち、大好評を博した。全国各地でも、ソロやトリオ等のライブ・コンサートを精力的に開催し、1999年より、その年の集大成として、都内でコンサートを開催。2004年12月の草月ホール、昨年10月のアートスフィアでのコンサートでは。満席の会場が熱気にあふれ、その美しい旋律と繊細な感性は聴衆の心をとらえて離さない。

■曲目
テイクファイブ(P.デスモンド)、ブエノスアイレスの冬(ピアソラ)希望への扉(小林ちから) -他

2007年1月21日(日)『藤原いくろう -ハートの休日-』

開場15:00/開演15:30
【料  金】 4,200円(税込・全席指定)
【主  催】 キャピタルヴィレッジ
【企画制作】 吉本興業/キャピタルヴィレッジ
【協  力】 岩崎ミュージアム
【お問合せ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(10:00~19:00 土日祝日を除く)
●チケット取り扱い:チケットぴあ・ ローソンチケット・ イープラス・ キャピタルヴィレッジ

日本大学芸術学部在学中より様々なアーティストへの楽曲の提供をはじめ、アレンジ、キーボードプレーヤーとして音楽活動を開始。中森明菜のサウンドプロデューサーとして評価を得ると共に、活動の場をポップスだけでなく、本来の分野であるクラシックへも広げる。自身の作曲したゲーム音楽のレコーディングを機にモスクワへ渡り、海外文化交流を目的とするモスクワインターナショナルオーケストラと音楽活動を深める中、主宰者であるコンスタンチンDクリメッツ氏に指揮法を師事。
のちに同オーケストラのアシスタントコンダクター、担当作曲家を経て、モスクワの演奏家達と「МИР Strings Orchestra」を結成。
2002年には自身のソロアルバムを5枚(テイチクエンタテイント)同時リリース。2003年2月には「КИНО」(ロックレコード)を、2004年からはR&C社とアーティスト契約し「machi/町」「Tenderness」をリリース。また話題のピアノコラボレーションアルバム「10人のピアニスト」や「feel PIANO」にも参加。モスクワ等でのレコーディングにもピアニストとして精力的に取り組んでいる。2005年10月にはモスクワでピアノソロコンサートを開催。

2007年1月27日(土)『"風" Fuo ~一陣の風~』

開場14:30/開演15:00
【料  金】 ¥3,000(前売り¥2,800/学割¥2,500)
【予約・お問合せ】 岩崎ミュージアム(045-623-2111)

作夏にリリースされた1stアルバム「一陣の風」が好評のジャズバンド「風(Fuo)」。 このアルバムは山手ゲーテ座で録音されました。生まれ故郷(?)に帰ってのLIVE。ナチュラルで透明な音魂が全身全霊に響きわたります。

■出演
渡辺 てつ (As/Ss)
飛び抜けてクリアな音色と、力強いリズムで繰り出すフレーズ。 ジャンルの枠にとらわれることなく様々な音楽を吹きこなす若手最有力株のアルトサックス奏者。 モダンジャズからあらゆるコンテンポラリーまで幅広く研究しつくした彼の演奏スタイルに魅了されるファンは多い。また、楽器の持つ能力を極限まで引き出す彼独特の奏法は比類のない魅力を持つ。 プロ、アマチュア問わずに積極的に人々と接する機会を持ち人望が厚いことも知られている。

伊藤 志宏 (Piano)
自己のピアノトリオの他、様々なジャズやラテングループ等に参加。一青窈や歌姫楽団のライブサポートやUA(ウーア)のシングル「Lighting」やアルバム「SUN」にメインピアニストで参加するなど、ポップスシーンでも活躍中。またアコーディオンとバスクラリネットによるデュオにおいては、ジャズや現代音楽・民俗音楽・クラシックなど多彩なジャンルを取り入れた独自のサウンドを模索している。雑誌「ジャズ批評」の「新しい才能を求める旅」にも特集が組まれる。 独特のスピード感とスペース感を持つ彼が鍵盤に触れた瞬間、バンドに輪郭と広がりがもたらされる。天衣無縫な性格はまさに"音で遊ぶ"ために与えられた特権だ。彼の気分次第でピアノは凶器にもなり、優しく甘いささやきにもなる。唯一無比のセンスと幅広く深い知識でサウンドデザインの中核を成す。

増根 哲也(Bass)
作曲/編曲/演奏の全てにおいて、コンボスタイルやオーケストラといった編成や音楽ジャンルにこだわることなく、ベーシックなポイントを発展させたものからオリジナリティが溢れたヴァーサタイルな対応は国内外のアーティストに定評がある。「風Huo」においてはその豊富な音楽的知識や経験・センスを活かしてバンドの重要なアレンジやプロデュースの中核をなしている。また演奏においてはアコースティックなサウンドを追究し尽くした奏法により人をつつみこむような暖かい低音でバンドを支えている。

橋本 学(Drums)
正確なリズムと独特の心地よいグルーブ感で音楽に推進力を与え、研究され尽くされたシャープでウォームな音色はバンド全体の士気を上げる。常に冷静で正確な彼がさりげなく魅せるサウンドのアイデアは曲の様相を思わぬ方向へと向かわせ、インタープレイの醍醐味である「楽しいハプニング」を引き起こす

2007年2月10日(土) 第215回ゲーテ座サロンコンサート『オリジナル作品自作自演の夕べ』

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問合せ】 岩崎ミュージアムTEL.045-623-2111

■出演
吉岡 孝悦(よしおか たかよし)
マリンバ・打楽器奏者。作曲家。桐朋学園大学音楽学部卒業。マリンバを安倍圭子、作曲を別宮貞雄、三善晃、平吉毅州の各氏に師事。ニューイングランド音楽院留学。アメリカ独立記念祭ニューヨーク公演、キエフ音楽祭ウクライナ公演、アジア現代音楽祭ソウル公演、国際打楽器音楽祭メキシコ公演、1999年NHK交響楽団アメリカ公演参加、2000年国際打楽器協議会テキサス州ダラス公演、2001年台北打撃楽団15周年公演出演。2004年国際打楽器音楽祭プエルトリコ公演。ソウル、平壌、台北、新竹、北京、上海にて自作品公演。2005年国際交流基金の助成によりコロンビアとグァテマラにて全曲自作品公演。1978年シンシナティ大学国際作曲コンクール優勝。1980年PAS国際作曲コンクール優勝。1989年村松賞受賞。1997年文化庁芸術祭大賞受賞。現在、日本木琴協会特別会員。日本打楽器協会、日本作曲家協議会各会員。プレイアード五重奏団主宰。

中川 俊郎(なかがわ としお)
作曲家。ピアニスト。桐朋学園大学音楽学部卒業。作曲を三善晃、ピアノを末光勝世、森安耀子の各氏に師事。1982年「Music Today'82」国際作曲コンクール優勝。1988年村松賞受賞。演奏家集団「アール・レスピラン」にて中島健蔵賞受賞。現在、日本現代音楽協会理事。日本作曲家協議会、作曲家団体「深新会」各会員。CM音楽の分野でも受賞多数。1999年から2001年まで神奈川県立音楽堂のレジデント・アーティストグループ「トリオ・デュ・モンド」(ヴァイオリン、箏、ピアノ)を結成。池松宏(コントラバス)、福原徹(邦楽囃子笛方)、吉岡孝悦(マリンバ)、小池博史(演出家)、木村弓(宮崎アニメ歌手)等と共演多数。CDは、東芝EMIから烏龍茶のCMばかりを集めた"chai"、ピアノソロアルバム作品集"Cocoloni utao"、クラシック名曲リメイク集"chai classic"をリリース。

■曲目
虹色発光性(中川俊郎)、 オルゴール(吉岡孝悦)、 森のくまさん(吉岡&中川共同作品) -他

2007年3月11日(日) Nelle Fantasie 渡辺昌子声楽ソロコンサート

開場 13:30/開演 14:00
料  金】 前売 2000円 当日 2500円 <全席自由>
【お問合せ】 TEL:090(5802)7994 E-mail:nellefantasie07@aol.com  URL:http://www.nellefantasie.com/

●出演
渡辺 昌子(ソプラノ) 石野 真穂(ピアノ) ゲスト:西田 紀子(フルート)


プロフィール
渡辺 昌子(ソプラノ)
鎌倉市出身。武蔵野音楽大学声楽学科卒業、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。1999年夏、イタリアにてリヴァ・デル・ガルダ国際音楽アカデミー、ポルトグルアーロ国際音楽フェスティバル夏期講習会に参加。2001年9月より、国際ロータリー財団奨学生としてイタリア・ミラノ音楽院へ留学。留学中は在ミラノ日本総領事館主催コンサート、国際ロータリークラブ主催コンサートをはじめとする数多くのコンサートに出演。2003年3月、ブラームス音楽コンクール声楽部門第3位(イタリア・アレッサンドリア)。2003年6月、F・アルバネーゼ声楽コンクール入選(イタリア・ナポリ)。菊地初美、中西八寿子、島崎智子、M・グリエルミ、D・マッツォーラ、P・M・フェッラーロの各氏に師事。二期会会員

石野 真穂(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業、同大学アンサンブル・ディプロマ修了。笹川日仏財団研修生としてパリ・シャトレ劇場において研鑽を積む。現在、二期会ピアニスト、桐朋学園大学嘱託演奏員、新国立劇場オペラ研修所講師。

西田紀子(フルート)
京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都市立音楽高校)卒業。また東京藝術大学に学ぶ。 現在シエナウインドオーケストラ、ピッコロ・フルート奏者。

2007年3月25日第34回ピアノと仲間たち

(日)開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 3000円 (要予約)
【チケットのご購入・お問い合わせ】 tel:0466-50-7521 fax:0466-50-7525   E-mail:lapi@jcom.home.ne.jp
●出演
松本健司(クラリネット)
藤村俊介(チェロ)
三浦郁子(ピアノ)

●プログラム
ピアノ三重奏曲op.11「街の歌」(ベートーベン)
チェロソナタ ホ短調op.58(ブラームス)
クラリネットトリオ イ短調op.114(ブラームス)

ピアノと仲間たちホームページ http://musichall_horn.web.fc2.com/piano/

2007年3月31日(土)第216回ゲーテ座サロンコンサート『そよ風の調べ~姉妹が贈る春の薫り~』

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円(お茶付・全自由席)
【ご予約・お問い合わせ】 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム 

●出演
栗原 尚子(くりはら たかこ) ヴァイオリン
東京芸術大学付属高校を経て東京芸術大学卒業、同大学大学院終了。日本クラシック音楽コンクール全国大会秀演賞受賞。第8回日本モーツァルト音楽コンクール入賞。2000年オーストリア国際室内楽音楽祭にて音楽祭賞受賞。2001年東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。第2回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞受賞。第5回長江杯国際音楽コンクールアンサンブル部門第一位。栄フィルハーモニー交響楽団と共演。現在、ソロや室内楽、オーケストラを中心に幅広く活躍している。東京都立芸術高等学校非常勤講師。

栗原 明子(くりはら あきこ) ピアノ
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同大学大学院音楽研究科器楽専攻修士課程修了。在学中に学内演奏会「オーケストラ協演の夕べ」に出演し神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第2回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞を受賞。現在、フェリス音楽教室講師、横浜市女声合唱団「コール曙」「ラディッシュ」のピアニストを務める。

●曲目
シマノフスキ作曲 ヴァイオリン・ソナタ 二短調 作品9
サン=サーンス作曲 ワルツカプリス 作品52-6
マスネ作曲 タイスの瞑想 /他

2007年4月13日(金)R.A.P. “MAGNOLIA”

開場 19:15/開演 19:45
【料  金】 大人3000円 学割2500円
【ご予約・お問い合わせ】 岩崎ミュージアム TEL.045-623-2111 

久しぶりのゲーテ座公演です。メンバーを一人増やしてアレンジも新たに、より、横浜色を強くしたR.A.Pワールドをおとどけします!

●出演
R.A.P
奥村 晶(TP) ・  伊勢 秀一郎(TP) ・  内田 光昭 (TB) ・  中路 英明 (TB)
鈴木 雅之 (SAX) ・  渡辺 典保 (SAX) ・  吉田 治 (SAX)
黒木 千波留(PF) ・  松浦 賢二 (DS) ・  増根 哲也 (BS)

2007年4月21日(土) 第217回ゲーテ座サロンコンサート『中国古筆の夕べ』

開場 14:30/開演 15:00

2007年4月27日(金)声楽アンサンブル“La Fonteverde” アフタヌーン・コンサート~春~

開場 14:00/開演 14:30
【料  金】 前売り:2000円 当日:2500円
【チケットお問い合わせ】 沢井音楽事務所 tel:042-394-9199 E-mail:office-sawai@mbn.nifty.com

ラ・フォンテヴェルデは古楽界でソリストとして活躍するメンバーで結成した自主企画のプロフェッショナル・アンサンブル。ルネサンスの名曲から日本の歌曲、はたまたポップスまで、幅広いレパートリーを持っています。今回のアフタヌーン・コンサートでは、春にふさわしく、「さくら、さくら」「おぼろ月夜」をはじめ、ハーモニーの美を堪能できる名曲を用意しました。1時間ほどのミニ・コンサートです。午後のひととき、お茶の代わり「音楽」はいかがですか?

●曲目
日本の歌より
   さくら、さくら
   荒城の月
   おぼろ月夜
   赤とんぼ

   イギリス・アイルランド民謡より
   グリーンスリーブス
   ダニーボーイ

   アルカデルト
   アヴェ・マリア
   白く美しい白鳥 他
●出演
ラ・フォンテヴェルデ
   ソプラノ 鈴木美登里・星川美保子
   アルト 横町あゆみ
   テノール 谷口洋介
   バス  浦野智行

2007年5月6日(日)第218回ゲーテ座サロンコンサート『新しい風』

開場 14:30/開演 15:00
料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●曲目と出演
1.華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 op.4 (ヴィニアフスキー)
田原 綾子(Ayako Tahara)
1994年生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。04年鎌倉音楽コンクール、
05年全日本ジュニアクラシックコンクール、大阪国際音楽コンクール入賞。
06年かながわ音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール東京大会入選。
神奈川県民ホールにおける「愛の玉手箱チャリティーコンサート」に出演。
現在、横浜市立西金沢中学校1年在学。これまでに、橋本都恵、井上淑子の各氏に師事。第11回河口湖ヴァイオリンセミナー優秀者。

矢浪 桂子<ピアノ伴奏>
桐朋学園大学を卒業後同大学アンサンブル・ディプロマコースに入学。
93年イタリアキジアーナ音楽院室内楽コースにてディプロマ名誉賞受賞。
現在、伴奏・室内楽奏者として活躍中。

2.協奏曲 第1番 (プロコフィエフ)
向山 有輝(Yuki Mukouyama)
1989年生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。01年、03年に全日本学生
コンクール入選。05年に東京藝術大学音楽学部付属音楽高校に入学。
現在、同高校3年在学。
これまでに、景山誠治、景山裕子、松原勝也の各氏に師事。
第11回河口湖ヴァイオリンセミナー優秀者。

斉藤 一也<ピアノ伴奏>
05年 東京藝術大学音楽学部附属音楽高校に入学。
06年第4回東京音楽コンクールピアノ部門第2位(最高位)。
現在、同高校3年在学。

3.バラード第1番 ト短調 作品23 (ショパン)
福崎 舞由子(Mayuko Fukuzaki)
1992年生まれ。5歳よりピアノを始める。01年ヤングアーティストピアノコンクールBグループ金賞。03年全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第3位。06年同コンクール中学生の部東京大会第1位。全国大会第2位。
現在田、園調布雙葉中学校3年在学。日比谷友妃子氏に師事。

4.ピアノ3重奏 第1番 op.49 (メンデルスゾーン)
窪田 茂夫(Shigeo Kubota)
NHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者。東京芸術大学首席。卒業と同時にNHK交響楽団に入団。読売音楽コンクール優勝。シュポア国際コンクールディプロマ賞。91~92年文化庁海外派遣員としてアメリカへ国費留学。
現在、N響ヴァイオリニストとして、世界的名指揮者と共に国内外を問わず広く演奏活動を行う他、ソロ、室内楽、又クラッシックのみならず様々なジャンルの音楽にも積極的に取り組んでいる。日本クラッシック音楽コンクール全国大会審査委員、山梨大学医学部オーケストラ音楽監督。そして、次世を担う演奏家を育てようと毎年河口湖ヴァイオリンセミナーを主宰。世界的ヴァイオリニストを招聘し後進の指導にも力を注いでいる。日本演奏家連盟会員。日本音楽家ユニオン会員。

向山 大祐(Daisuke Mukouyama)
1986年生まれ。13歳からチェロを始める。
東京芸術大学音楽学部附属高校を経て、現在、同大学3年在学。
これまで苅田雅治、菊地知也、河野文明、山岡真弓の各氏に師事。

八木下 侑子(Yuko Yagishita)
1985年生まれ。3歳よりピアノを始める。95年、97年かながわ音楽コンクール小学校低学年及び高学年の部において神奈川新聞社賞受賞。
97年ピティナ・ピアノコンペティションC級受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会入選。同年ポーランドでの演奏会参加。98年ウィーンコンクールジャパン入賞。ポーランドクラクフ管弦楽団とピアノ協奏曲を共演。2000年フランスにて演奏会。03年ピティナG級審査員特別賞受賞。現在、東京芸術大学4年在学。
これまでに細川晴美、日比谷友妃子、播本三恵子、土田英介の各氏に師事。

2007年6月24日(日)第219回ゲーテ座サロンコンサート『RHAPSODY FOR THE RAINY』

開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

ハーモニカ・ベース・ピアノで織りなす、優しく深いアンサンブルをお楽しみください。

■出演

黒木千波留(ピアノ)
1966年、神奈川県に生まれる。6才よりエレクトーンを始める。 武蔵工業大学工学部建築学科を卒業後、元岡一英氏に師事しジャズ・ピアノと理論を学ぶ。
その後、加藤登紀子、小沢健二、藤田朋子、EPO、GONTITI、Claude Ciari、Patrick Nugier、Big Mountain、Ray Sandoval、Dominique Chagnon 、中西俊博、朝崎郁恵、BAYAKA、長谷川きよし 等のレコーディング、コンサートなどに参加する。
現在、ボタン・アコーディオニスト桑山哲也、ポップシンガー中孝介、やなせなな、ボサノヴァ歌手吉田慶子、 シャンソン歌手佐々木秀実等をサポートする他、 津軽三味線、尺八、二胡をフィーチャーした「aja~彩」、増根哲也率いる3リズム6ホーンのジャズ・オーケストラ「R.A.P.」、音楽制作ユニットe-KLAY、Infinixのメンバーとしても活動している。

増根哲也(ベース)
1962年12月1日、世田谷に生まれる。
大学在籍中に「サド・ジョーンズ&メル・ルイスオーケストラ」を聴いてアレンジとベースを志し、卒業後は横浜を中心に活動を始める。
1992年から「宮間利之&ニューハードオーケストラ」に参加。各地のジャズフェスティバル、テレビ、FM、レコーディングに携わる。平行して自己のオーケストラ「R.A.P.」を結成し音を通して色彩、映像、言語を表現するユニークなオーケストレーションを主軸に活動し、2000年12月にはCDをリリース。横浜「山手ゲーテ座」をホームグランドにパフォーマンスを展開している。作曲/編曲/演奏の全てにおいてコンボスタイルやオーケストラといった編成や音楽ジャンルにこだわることなくベーシックなポイントを発展させたものからオリジナリティが溢れたヴァーサタイルな対応は国内外のアーティストに定評がある。

マツモニカ(ハーモニカ)
1962年、函館生まれ。 幼少時よりアナログ・レコードに囲まれて育ち、小学生の頃からラジオに噛り付いて、欧米のポップス等を聴きまくり、口ずさむ少年であった。
中学2年よりギターを弾き始め、以後、学生時代はロックを始めとして色々なサークルで無節操に演奏していた。ジャズを聴き始め、サックス等の管楽器に憧れを持っていた24の時、友人に一本のハーモニカを借りたのをきっかけにクロマティック・ハーモニカを買い求め、吹き始める。元々の影響は、小学生の頃から大好きだったスティーヴィー・ワンダー。彼はハーモニカを“管楽器”として自由に操るだけでなく、その可能性についても語っていたからである。90年代半ば、ギターの友人と原宿・表参道にて街頭演奏を始める。またこの頃よりジャズのライヴシーンにも出始める。95年、横浜で行われた、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・ソロ部門)で優勝。
96年、ブラジル音楽をベースにしたオリジナル曲を演奏する「BOSSA DO MAGO」の結成に参加。
97年、高田馬場のジャズ喫茶「イントロ」制作によるファースト・アルバム「SONGS」を発売(現在品切れ中)。
その後、現在までジャズやブラジル音楽の世界を中心に多様なセッションやライヴに参加し、数多くのミュージシャンと共演。ブラジルのギタリスト、トニーニョ・オルタとの共演も実現している。また、映画のサウンドトラックへの参加など各種のレコーディングも行っている。99年からは、フリー・ペーパー 「MPB」のスタッフ・ライターの一人としてほぼ毎月ブラジルやアルゼンチンのCDを紹介している。2002年、BOSSA DO MAGOのデビューアルバム、「Why Not“Brasil”」が発売された。

■曲目
スマイル、雨を見たかい -他

2007年7月6日小形真奈美ヴァイオリン・リサイタル

(金)開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 前売り:2000円 全席自由
【チケットお問い合わせ】 アメニティライフ(株) tel:0466-33-9333

◆出演
小形 真奈美:Manami Ogata(ヴァイオリン)
5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2005年、桐朋学園大学を卒業。 2007年、洗足学園音楽大学大学院を首席で卒業、併せてグランプリを受賞。 第14回、第16回かながわ音楽コンクール入賞。第2回ヨコハマ・ザハール・ブロン・ヴァイオリンセミナーを受講。第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位受賞。同年、東京交響楽団と共演。 2003年沖縄おきでん新人演奏会に出演。第4回大阪国際音楽コンクールでエスポワール賞受賞。 2006年度プロジェクトQ第4章に参加。2006年洗足学園音楽大学大学院ガラ・コンサートで、洗足学園音楽大学フィルハーモニー管弦楽団と共演。数々の国内外の音楽祭、講習会に参加。選抜者によるコンサートなどに出演、奨学金などを得る。 これまでに、繁桝百合子、霜佐紀子、ザハール・ブロン、ヨハネス・マイッスル、ライナー・キュッヒル各氏に、現在、梅津南美子、梅津美葉両氏に師事。室内楽を、岡田伸夫、原田幸一郎、菅沼準二、北本秀樹各氏に師事。  現在、ヴァイオリンデュオ、エストレーラ弦楽四重奏団を結成。ソロ演奏をはじめ室内楽やオーケストラなどで幅広く活動している。 

木村 佳野:Yoshino Kimura(ピアノ)
2001年桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、英国王立音楽院大学院課程に奨学金を得て入学。 2003年卒業リサイタルでDistinctionを得る。その後、パリエコール・ノルマル音楽院最高課程を経て演奏家課程で学ぶ。2006年演奏家ディプロムを取得し、卒業。パリ在住中、ブレスト国際コンクール第1位、ヨーロピアン・ピカルディーコンクール第1位、マドレーヌ・ヴァルマレットコンクール第1位など受賞。パリ・ショパン協会主催のリサイタル、第23回パリ・ショパンフェスティバル出演のほか、アルメニア教会などパリで数々のリサイタルを行う。 2006年秋に帰国後は、みなとみらい小ホールでのリサイタルのほか、サロンコンサートやチャリティーコンサートに参加。今年1月にはパリのサル・コルトーでリサイタルを行う。  現在、昭和音楽大学附属音楽教室講師。 これまでにソロを松下佳代子、岡本美智子、クリストファー・エルトン、ジェルメーヌ・ムニエ各氏に、室内楽ではマイケル・デュセック、ヨゼフ・サイガー各氏に師事。

◆曲目
イザイ:子供の夢
フォーレ:ソナタ第1番
イザイ:無伴奏ソナタ第6番
チャイコフスキー:3つの小品
サラサーテ:カルメン幻想曲

2007年7月7日(土)横濱LIFE LIVE FESTIVAL タナバタバタバタ!中ムラサトコ・ライブ!

開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 1500円 全席自由
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

驚異のボイス・パフォーマー中ムラサトコ!自作の陶太鼓を叩きながら歌う圧巻のライブパフォーマンスをお楽しみください 。

◆出演
中ムラサトコ:ヴォーカルパフォーマー
チェリータイフーン:バーレスクダンス

2007年7月14日(土)横濱LIFE LIVE FESTIVAL『Past Life, Future Live』

開場 18:30/開演 19:00
●「Past Life,Future Live」
【日  時】 2007年7月14日(土) 開場 18:30/開演 19:00
【会  場】 山手ゲーテ座
【料  金】 1500円 全席自由
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

◆出演
GENZ:chiyo(vo,effects)、 at-chang(g,CDJ) 、shun(ds)
「宇宙の中の地球系」GENZは、chiyo(vo,effects)とat-chang(g,CDJ)によるユニット。 時にロックにダンサブルに、時にアンビエントにスピリチュアルに、トリッピーな音空間を作り上げます。
Bagel:アツシ(バグパイプ) 、ヤナイダイスケ(アルトサックス)、斎藤シュン(パーカッション・ラップトップ・エフェクト他)
※Bagelは全く新しい試みによるバグパイプユニットです。 その場で録音し、編集し、再構築しながら演奏を重ねていき、現在と過去の混在する空間を構築します。

ライブにあわせて、カフェLILLAでは当日限定のメニュー(ドリンク、スウィーツなど)をご用意。また横濱LIFEをイメージしたフラワー・ブーケも当日限定で販売いたします。古着チングルベルでは、横濱LIFEコーディネートを提案!乞うご期待!

2007年7月20日(金)
第220回ゲーテ座サロンコンサート『舞音<まいね>の夏』

開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 2000円 全席自由 お茶付
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

牧千恵子とミヤックが世界各地の人との「出会い」をもとめて結成したユニットDeux Marches<ドゥ マルシェ>。情熱のヴァイオリンと魅惑のアコーディオンという2つの楽器を駆使し、オリジナリティを追求しながら、国内はもとよりジャマイカ、ペルー、イタリア、フランスなど、世界各地で"新鮮な音の市場"を展開している。今回は、2005年イタリアでの演奏の際に、平井真美子氏と組んだユニット<舞音>での久々のコラボレーション。

■出演
Deux Marches with 平井真美子

◆牧千恵子:ヴァイオリン
横浜市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。越路吹雪日生ロングリサイタルにソロ・ヴァイオリニストとして出演。ソロ活動の他、弦楽四重奏団『ファム』を結成し国内外で活動。
2003年Miyackとのユニット『Deux Marches』を結成。
2002年、03年、05年には横浜みなとみらい小ホールにてリサイタルを開催。
1998年CD1枚目「ノームVol.Ⅳヴォカリーズ」でオリジナル曲「KENJI」を発表後。
2004年「 For you あなたへ…」。
2005年「ベンタニージャの水」発表。
クラシックを基調としつつ他ジャンルのアーティストとのセッションにも精力的に取り組んでいる。傍ら、生涯学習事業として、リトミック教室『ジョリ・ピッコロ』やカルチャーパーク『中高年からヴァイオリンを弾く』講座を開設。2004年には講座のメンバーとヴァイオリンの故郷イタリア・クレモナを訪れ、フィレンツェにてコンサートを開催した。小冊子「虹」にコラム120編目執筆中。千葉商科大学経済研究所の機関紙[View & Vision]にもエッセイが掲載された。

◆Miyack(ミヤック):アコーディオン
本名、渡辺美和子。埼玉県出身。国立音楽大学ピアノ科卒。二期会オペラ・コレペティー塾終了。ドイツ・ハンメルベルク・ムジカアカデミー参加。フランス公演中アコーディオンと出会い活動を開始し、海外にも活動の場を広げている。ソロ活動とともに、アコーディオン+1のマルシェ(青空市場)シリーズを展開し、他の楽器とのアンサンブルにも、積極的に取り組んでいる。躍動感あふれるその演奏姿は、アコーディオンとMiyackの運命の出会いを感じさせる。
2002年CD Miyack「NOW」。
2006年CD Miyack Band「PARQE~公園~」発表。

◆平井真美子(ひらいまみこ):ピアノ
1976年京都生まれ。第4回京都ピアノコンクール最優秀賞受賞。桐朋学園大学卒。ロサンゼルスにて開催されたインターナショナルピアノシンポジュウムでは第1回ショパン(1999年)、第2回J.S.バッハ(2000年)各マスタークラスを修了。
2001年シカゴ大学ミュージックセミナーに参加。
以降、演劇、映像用音楽、イベント、TVコマーシャルなどの演奏及び作曲活動に従事、またピアノ講師として後進の指導にあたっている。最近では、ノースベリー(CM)、ミサワホーム(CM)、NHK教育テレビ『動く「絵」じてん』(TV)などの多くのTV-CMや番組の音楽を手がける。
2007年フジテレビめざましムービー第3弾 映画「アイランド タイムス」の音楽担当。

2007年8月5日(日)第1回 横浜ピアノコンクール優秀賞受賞者による演奏会

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円 全席自由
【主  催】 横浜ピアノコンクール実行委員会
【共  催】 岩崎ミュージアム
【後  援】 ポーランド大使館・日本ピアノ教育連盟・全日本ピアノ指導者協会・神奈川新聞社・TVK・ヤマハ株式会社
【協  力】 ㈱ヤマハミュージック横浜
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

今年5月に開催された「第1回横浜ピアノコンクール」。同コンクール優秀賞受賞者による演奏会です。幅広い研鑽の機会として年齢制限を設けないことによって若手から中堅に至る多くの演奏家の発表の場として、優秀賞受賞者による演奏会を開催致します。

●曲目と出演
太田沙耶(おおたさや)
1994年生まれ 現在中学1年愛知県在住。5才よりピアノを始め 現在 奥村真氏に師事。
-受賞歴-
2002年8月「第26回ピティナ・ピアノコンペティション」にて、A1級銀賞受賞
2003年1月「第4回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」小学1、2年部門銀賞受賞
2003年8月「第27回ピティナ・ピアノコンペティション」にて、B級銀賞受賞
2004年8月「第28回 ピティナ・ピアノコンペティション」にて、C級金賞受賞
2005年8月「第29回 ピティナ・ピアノコンペティション」にて、D級ベスト12賞受賞
2005年10月「第6回大阪国際音楽コンクール」小学生の部第3位入賞
2006年8月「第30回 ピティナ・ピアノコンペティション」にて、E級ベスト12賞受賞
2006年12月「第16回日本クラシック音楽コンクール」小学生の部第3位入賞
2007年5月「第1回横浜ピアノコンクール」優秀賞、三宅ファミリー賞、及び崎陽軒賞受賞
【演奏曲】
ハイドン/ピアノソナタ第55番 変ロ長調 Hob.XVI/41
リスト/リゴレット (演奏会用パラフレーズ)
リスト/バラード 第2番 ロ短調


安田英主(やすだひでかず)
1989年生まれ 宮崎県出身。桐朋学園音楽部門高校3年在学中。
2001年6月
「オーヴェル・シュル・オワーズ国際音楽祭(フランス)」に出演
2002年3月 第6回ウラジミール・クライネフ青少年国際ピアノコンクール(ウクライナ)ジュニア部門にてグランプリ、及びクラシック作品優秀演奏賞受賞。併せて、キエフ大ホール(ウクライナ)、モスクワ音楽院大ホール(ロシア)でのガラ・コンサートに出演
2002年6月 オーチャードホールにて「ユニセフチャリティーコンサート」に出演
2003年1月 宮崎県学生栄誉賞受賞
2003年2月 宮崎市教育文化スポーツ賞受賞
2003年8月 英国王立音楽院デュークスホール(イギリス)にてコンサートに出演
2004年2月 大阪ミニヨンホールにて「安田英主ピアノコンサート」を開催
2004年8月
第9回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)カテゴリーB(20歳以下)に最年少で参加し、第3位入賞
2006年4月
めぐろパーシモンホール 小ホールにて「安田英主ピアノリサイタル」を開催
2007年3月
第12回浜松国際ピアノアカデミーに参加、「ピアノアカデミーコンクール」第4位入賞
2007年5月
「第1回横浜ピアノコンクール」にて優秀賞、三宅ファミリー賞、及びヤマハ賞受賞
江口文子、青柳晋、松村英臣の各氏に師事。
【演奏曲】
ショパン/12の練習曲より 変イ長調「牧童」作品25-
ショパン/ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 作品44
リスト/巡礼の年報 第2年 イタリアより第7番「ダンテを読んで~ソナタ風幻想曲」


石村 純(いしむらじゅん)
1988年東京都町田市に生まれる。現在 横浜市在住。
1999年7月 「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール(チェコ)」第1カテゴリー(18歳以下)に最少年で参加し、第2位入賞
2002年8月 第26回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会F級金賞及び審査員特別賞、読売新聞社賞、洗足学園大学前田賞受賞
2003年6月 横浜市でローラント・バーダー指揮ポーランド国立クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団と「ショパン ピアノ協奏曲第2番」を共演
同年11月
「第2回若いピアニストのためのネイガウス記念音楽祭(モスクワ)」において入賞
ガラ・コンサート(モスクワ音楽院大ホール)に出演
2004年2月 「第5回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」コンチェルトC部門(年齢制限なし)銀賞及びAVEX賞受賞
2005年11月 「第5回カラマノフ国際ピアノコンクール(ウクライナ)」Dカテゴリー(25歳以下)第2位入賞
ガラ・コンサートに出演
2006年7月 「ムジークアルタ2006(フランス ルーファッハ)」音楽祭に出演
室内楽及びソロコンサートに出演
同年10月、ロシアのヤロスラブリにて、ピアノリサイタルを行う
また、ムラド・アンナマメドフ指揮ヤロスラブリ・フィルハーモニック・オーケストラと「リスト ピアノ協奏曲 第1番」を共演
2007年4月 「第2回東京芸術センター記念ピアノコンクール」金賞及び東京芸術センター記念賞、感動賞受賞
2007年5月 「第1回横浜ピアノコンクール」優秀賞及び神奈川新聞社賞、三宅賞ファミリー賞、京浜サービス賞受賞
2004年10月、2005年11月、2006年4月に、東京にてリサイタルを行う
2005年4月、2006年10月、2007年3月に、横浜市にてリサイタルを行う
2007年3月 聖ヨゼフ学園高等学校卒業
ABRSM(英国王立音楽検定協会)より、奨学金を得、今秋より英国王立音楽大学に入学予定。
【演奏曲】
クレメンティ/ソナタ 嬰へ短調 作品25-5
プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 作品14

2007年8月18日(土)第4回いちななろっきーず演奏会

開場 13:00/開演 13:30
【料  金】 入場料無料
【お問い合わせ】 http://www.176keys.net もしくは、hamadan@176keys.net

176keys(いちななろっきーず)は誰でも気軽に参加できる2台ピアノ演奏会です。 知人やインターネット上で有志を募り、2台ピアノ・オンリーの演奏会を共同開催しよう! ということで始まりました。もともと1回だけの演奏会で終了する予定だったのですが、予想外に楽しい演奏会となって第一回の参加者が病みつきになってしまったため、 継続していくことになりました。 2002年から1年に1回のペースで3回の演奏会を行ってきました。今年は約3年ぶりの復活となり、12組、総勢26名による2台ピアノのみの演奏会となります。 今年も非常に幅広い年代・作風の作品 が集まりました。ぜひご来場ください。

■第1部: 13:30開演
奥山亜喜子/濱川朋 モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調「戴冠式」K.537より 第1楽章
田中寛二/浜田昌樹 ショスターコーヴィチ: コンチェルティーノ
金澤和子/鈴木琴美 アレンスキー:組曲1番より
長尾実喜/宮嶋俊平 ラヴェル:ラ・ヴァルス

■第2部: 14:40開演
大木和宣/川島悦子 ベートーヴェン:協奏曲第3番 第1楽章
伊藤亜由美&伊藤弘毅 インファンテ:「アンダルシア舞曲」より 第1曲「リトモ」 第3曲「グラシア」
梅本敏行/椙田耕太郎 プーランク:2台のピアノのためのソナタ
森本小百合/谷口昌一 ピアソラ(シーゲル編曲):タンガータ

■第3部: 15:50開演
升谷奈保/田村典子 シャブリエ: スペイン狂詩曲
森田順子/工藤瑞子 ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲 第1番「幻想的絵画」 作品5より抜粋
高溝正/伊藤晴子 ブラームス:ハイドン・ヴァリエーション
蒲地さとね/蒲地あかり/松本淳/市原敦 E.エルガー:「威風堂々」 M.ウィルバーグ :「カルメンの主題による幻想曲」

(プログラムは予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承ください。)

2007年9月8日(土)
2NK PROJECT 「ハムレット」

①2007年9月8日(土) 開場 14:30/開演 15:00
②2007年9月9日(日) 開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 前売 3500円/当日 4000円
【チケットお問い合わせ】 オフィス樹 TEL/FAX 03-3977-7290 (平日11:00-17:00)

URL:http://www.geocities.jp/nkshakespeare/ 

日本で初めて『ハムレット』が通しで演じられた横浜ゲーテ座ゆかりの劇場―
山手ゲーテ座にて『ハムレット』の舞台を…

1891年(明治24年)、横浜ゲーテ座にてアメリカの劇団・ミルン一座が『ハムレット』を始めとするシェイクスピア劇を日本で初めて、ほぼ完全に通しで上演。この公演について日本のシェイクスピア演劇の先駆者である坪内逍遥も「外国人俳優によるシェイクスピアの舞台を初めて観た」と記しています―。日本のシェイクスピア演劇史上非常に重要な意味を持つ横浜ゲーテ座の跡地に建てられた山手ゲーテ座にて、2NKプロジェクトは2003年にシェイクスピア最後の戯曲『二人のいとこの貴公子』をオリジナル邦訳にて日本で初めて上演しました。 そして2007年、2NKプロジェクトは再び山手ゲーテ座にて、この劇場に最もゆかりのあるシェイクスピア劇―『ハムレット』を上演します。

2年がかりのハムレット―2年目のハムレット
その王子は報復を誓った―報復は新たなる報復を、憎しみは新たなる憎しみを生み、愛する者たちの人生を狂わせて、その国を滅亡へと導いていく…
苦悩の果てに赦しの心を知った王子が、報復の鎖を断つため選んだ「結末」とは―
『ハムレット』の深いテーマ、そしてイマジーネーションに富んだシェイクスピアのセリフを追求するため、2NKプロジェクトは2年がかりのプロジェクトで『ハムレット』の世界に取り組んできました。 台本を手に動きを抑制して演じる昨年のステージド・リーディング(東京・シアターカイ提携公演)を経て今秋、山手ゲーテ座にて本公演を迎えます。
横浜・山手ゲーテ座公演  2007年9月8日(土)/9日(日)

■Players
◆大沢一起(ハムレット/レアティーズ/フォーティンブラス)
2NKプロジェクト『二人のいとこの貴公子』(山手ゲーテ座公演)主演。蜷川カンパニー出身。山田洋次監督『学校II』ほかに出演。J-beans所属。松山バレエ団『ロミオ&ジュリエット』に出演中。

◆山﨑康一(ハムレット/レアティーズ)
文学座研究所卒業。Studio Life所属。現在、紀伊國屋ホールにて上演中の『ロミオとジュリエット』で僧ロレンスを演じている。その他の代表的な舞台は『夏の夜の夢』(ボトム役)など。

◆葛城七穂(ガートルード)
宝塚歌劇団雪組出身。現在、演劇ユニットunit BAR-thを主宰、声優としても『ER 緊急救命室』(アビー・ロックハート)、『プリズンブレイク2』(パム)などで活躍中。

◆内田慎二(ポローニアス)
2NKプロジェクト『二人のいとこの貴公子』『じゃじゃ馬馴らし』(シアターカイ提携公演)に出演。劇団アルターエゴに所属、マクベスなどを主演している。

◆太田永(ホレーシオ)
劇団アルターエゴ所属。

ほか、藤川一歩/栗原康子/以倉里江子/丸山純路/グッティ植杉 出演

◆佐藤里恵(翻訳/演出)
英国バース大学翻訳学科の修士論文として、当時日本語未翻訳のシェイクスピア最後の戯曲(ジョン・フレッチャーと合作)『二人のいとこの貴公子』"The Two Noble Kinsmen"を翻訳、英国のシェイクスピア演出家らが提唱する「シェイクスピアのブランク・ヴァース」の理論と出会う。続いてロンドン大学キングスカレッジ&ロンドン・グローブ座の修士課程にてシェイクスピアを学び、キングスカレッジではアーデン最新版『ハムレット』(2006年出版)編集中のアン・トンプソン教授の指導を受けた。『二人のいとこの貴公子』をオリジナル邦訳にて日本語初演(横浜・山手ゲーテ座/東京・シアターカイ)。続いて、シェイクスピア原作『じゃじゃ馬馴らし』"The Taming of the Shrew"とフレッチャー原作の続編『じゃじゃ馬馴らしが馴らされて』"The Tamer Tamed"をオリジナル邦訳にて日本で初めて同時上演する。

■2NK プロジェクト
シェイクスピアから役者たちへのステージ・ディレクションが織り込まれていると言われる「ブランク・ヴァース」で書かれたシェイクスピアのセリフを邦訳&日本語での演技においても可能な限り再現すると同時に、シェイクスピア演劇の原点である、観客と役者が劇場の「空間と時間と経験」を共有する面白さを探求することを目的に公演を行っています。 2003年、ジョン・フレッチャーと合作のウィリアム・シェイクスピア最後の戯曲『二人のいとこの貴公子』"The Two Noble Kinsmen"を山手ゲーテ座にてオリジナル邦訳にて日本初演。2004年に東京・シアターカイにて再演。続いて2005年にシアターカイにてシェイクスピア原作の『じゃじゃ馬馴らし』"The Taming of the Shrew"とフレッチャー原作の続編『じゃじゃ馬馴らしが馴らされて』"The Tamer Tamed"をオリジナル邦訳にて、日本で初めて同時上演しました。 昨年は2年続きで取り組んでいる『ハムレット』プロジェクトの1年目として、ロンドン・グローブ座のステージド・リーディングの形式を踏襲した『ハムレット』ステージド・リーディング(シアターカイ提携公演)をおこないました。

2007年9月15日(土)第221回ゲーテ座サロンコンサート レクチャーコンサートシリーズVol.1 「管楽器」-フルートの歴史-笛の誕生から現代音楽まで

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■プログラム
いろいろな笛の紹介(オカリナ、ケーナ、フラジオレット等)。
シェデヴィユ(ヴィヴァルディ)、バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ジュナン、フォーレ、福島和夫等、時代を追ったフルートソナタ&小品を解説を交えながら演奏いたします。


■出演
◆飯島和久(いいじまかずひさ・フルート)
18歳よりフランスへ留学。パリ・スコラカントリュム音楽院、パリ・エコールノルマル音楽院を卒業。フルートを小宅珠実、宮本明恭、アラン・マリオン、レーモン・ギヨ、クリスチャン・ラルデ各氏に師事。1993年CD「寓話・飯島和久フルート&原善伸ギター」を発売、ドイツ4カ所でリサイタルを行う。NHK-FM「土曜リサイタル」出演。 現在、ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭のフルート講師。GMTDYフルートアンサンブル(約130名)主宰。日本各地のコンクール(神奈川音楽コンクール「フルート部門」、仙台フルートコンクール等、各審査員。米子を始め、横浜、山梨、新潟、北海道等のマスタークラスを開講。甲府湯田高等学校音楽科フルート講師。上野学園(大学・短大・高校)フルート講師。


◆伊藤佳津世(いとうかづよ・ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。茨城県出身。茨城県新人演奏会新人賞、県民コンサート特賞受賞。現在横浜市在住。茨城、横浜に於いてリサイタル、伴奏活動など行っている。これまでに松崎伶子、林秀光、奈良場恒美、伊藤恵の各氏に師事。横浜市市民広間演奏会会員。ヨーロッパのセミナーなどにも多数参加している。

2007年9月22日(土)
コンサート ~いぎりすの喜怒哀楽~

開場 14:00/開演 14:30
【料  金】 全席自由 3000円(前売)/3500円(当日)
【チケットお問い合わせ】 TEL:090-1102-9596  E-mail:ayakootomo@hotmail.co.jp(大友)

エリザベス王朝時代からヘンデルの活躍した18世紀中頃まで―このおおまか150年間でイギリスの文化は全盛期に達しました。 “いぎりすの喜怒哀楽”と題した本演奏会は、イギリス音楽を取り上げることにより音楽に表現される多様な感情を体験してもらうために企画したものです。 シェイクスピアの戯曲やウィリアムホガースの絵画など音楽以外のイギリス芸術に共通する喜怒哀楽を、リコーダー・ハープシコード・ヴァージナルなどの演奏及びイギリス芸術史の専門家である演奏者のトークを通しながらご紹介します。

■曲目
グリーンスリーブスによるグラウンド(作者不詳)
ハ短調組曲(ウィリアム・クロフト)
調子の良い鍛冶屋(ジョージ・フレデリック・ヘンデル) ― 他

■出演
◆大友 彩子 Ayako Otomo (ハープシコード/ヴァージナル)
豪州にてStuartholme School 聖心女子学院高等学校を卒業後、クイーズランド音楽院演奏学科ハープシコード専攻最優秀賞(First Class Honours)を取得卒業。クイーンズランド大学大学院音楽科修士課程終了。ハープシコードをブリュッセル王立音楽院出身ユゲット・ブラズイン、オルガンをクリストファー・レンチ各氏に師事。豪州滞在中、ソリスト及び通奏低音者として活躍。4MBSラジオ放送局主催バロック音楽祭にてソロ及び通奏低音として2003/04年に出演。2005年3月帰国後よりリコーダー奏者バーナビー・ラルフと室内楽演奏を中心に活動中。 研究活動では国際音楽学会シンポジウムなどで楽器装飾に関する論文を発表。専門分野は17、18世紀フランス美術及び音楽。

◆Barnaby Ralph バーナビー・ラルフ (リコーダー)
クインーズランド音楽院演奏科修士課程を主席卒業。リコーダーをジョン・マーティン氏に師事。在学中ウィーンへ留学、ウイーン音楽大学(Universitat Fur Musik Und Darstelle Kunst)にてハンス・マリア・クナイス氏にリコーダーを師事。4MBSやABCラジオ放送局などでの演奏活動を含み豪州、欧州各地でソリスト及び室内楽演奏家として活躍。 フランチェスコ・バルサンティ 《リコーダーソナタ全集》 CDをナクソスよりリリース、同時に楽譜出版。同プロジェクトの一部で、英国ケンブリッジ大学クレアカレッジにおいて講義を行う。18世紀イギリス芸術の分野でオクスフォード大学をはじめ講義及び国際音楽学会の発表などに携わる。で2005年3月来日よりソリスト及び室内楽奏者として活動中。

第7回 国際パデレフスキ・ピアノコンクール 出場者による演奏会 Ⅰ

2007年10月13日(土) 開場 16:30/開演 17:00
本演奏会は2007年5月に、横浜で開催された「第7回 国際パデレフスキ・ピアノコンクール」予備審査合格者による演奏会です。 同コンクールは、傑出したピアニスト、巨匠、作曲家、政治家であったイグナツ・ヤン・パデレフスキを記念する目的で実施される 16歳から27歳のすべての国籍のピアニストを対象とした、威厳と歴史のあるコンクールです。この国際コンクールへの出場を前に、 研鑽の場として、また若きピアニスト達の挑戦を、より多くの方々にお聴きいただくための機会として開催いたします。 コンクールは本年11月3日から18日にかけてビドゴシチ市(ポーランド)で開催されます。


●Ⅰ
【日  時】 2007年10月13日(土) 開場 16:30/開演17:00
【会  場】 山手ゲーテ座
【料  金】 2000円(前売・学生)、2500円(当日)全席自由
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

【出場者と曲目】
◆安田英主
バッハ
平均律Ⅱ 第7番 変ホ長調 BWV.876
ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 Op.2-2
ショパン
ノクターン 第8番 変ニ長調 Op.27-2
プルコフィエフ
ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 Op.83

◆泉ゆりの
モーツァルト
プレリュード(ファンタジー)とフーガ C dur K.394
アルベニス
組曲「イベリア」より“港”“セビリアの聖体祭”“トリアーナ”
シューベルト
即興曲 D935 Op.142-No.1
バルトーク
ソナタ

2007年10月19日(金)
第222回ゲーテ座サロンコンサート レクチャーコンサートシリーズVol.2「弦楽器」牧千恵子の「ヴァイオリン・アラカルト」

開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
・田舎のヴァイオリン弾き(ウイニアフスキー)
☆ヴァイオリンの歴史
ヴァイオリンという楽器の発生から現在の形になるまでを超特急でたどります。
・ヴァイオリン協奏曲『四季』より『春』1楽章(ヴィヴァルディ)
☆ヴァイオリンの構造と音色について
ヴァイオリンはオーケストラのなかでは女王様。音色を決定するのは秘密の配合の琥珀ニス…。
・G線上のアリア(バッハ)
☆ヴァイオリンソナタとヴァイオリンコンチェルト(協奏曲)小品について
ソナタは文芸書・コンチェルトはいわばスペクタクル長編小説・小品は珠玉の短編小説の如く…。
・ヴァイオリンソナタイ長調より4楽章(フランク)
・ヴァイオリンコンチェルトホ短調より(メンデルスゾーン)
・中国の太鼓(クライスラー)
☆ヴァイオリンと私
オリジナル曲の出来るまで
・Kenji あるいはTo the Sky
・セピア色の街

■出演
◆牧千恵子:ヴァイオリン
横浜市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。越路吹雪日生ロングリサイタルにソロ・ヴァイオリニストとして出演。ソロ活動の他、弦楽四重奏団『ファム』を結成し国内外で活動。2002年、03年05年には横浜みなとみらい小ホールにてsoloリサイタルを開催。2003年Miyackとのユニット『Deux Marches』を結成。2007年2月Deux Marchesとしてのリサイタルを東京オペラシティリサイタルホールにて開催。 1998年CD1枚目「ノームVol.Ⅳヴォカリーズ」でオリジナル曲「KENJI」を発表後、2004年2枚目シングルCD「For youあなたへ…」、2005年3枚目シングルCD「ベンタニージャの水」発表。2007年9月Deux Marchesとしての新しいCDをリリース。クラシックを基調としつつ他ジャンルのアーティストとのセッションにも精力的に取り組んでいる。傍ら、生涯学習事業として、リトミック教室『ジョリ・ピッコロ』やカルチャーパーク『中高年からヴァイオリンを弾く』講座を開設。現在に至る。

◆澤田素子
東京学芸大学芸術課程音楽専攻ピアノ専修卒業。東京芸術大学大学院修士課程ソルフェージュ科ピアノ専攻修了。1995年京都フランスアカデミー修了。 大学院オペラ科修了演奏「ルル」第一幕第3場(若杉弘指揮)において、本番ピアニストを務める。最近ではオペラの音楽スタッフとして活躍するかたわら、少年隊プレイゾーン「ウエストサイドストリー」などミュージカルにも関わる。伴奏者としてレコーディングに参加下CD「越天楽のすべて」(キングレコード)はレコード対象企画賞を受賞。「コシ・ファン・トゥッテ」などオペラハイライトのピアニストとしても実力を発揮している。

2007年10月21日(日)
第7回 国際パデレフスキ・ピアノコンクール 出場者による演奏会 Ⅱ

開場 14:30/開演 15:00

本演奏会は2007年5月に、横浜で開催された「第7回 国際パデレフスキ・ピアノコンクール」予備審査合格者による演奏会です。 同コンクールは、傑出したピアニスト、巨匠、作曲家、政治家であったイグナツ・ヤン・パデレフスキを記念する目的で実施される 16歳から27歳のすべての国籍のピアニストを対象とした、威厳と歴史のあるコンクールです。この国際コンクールへの出場を前に、 研鑽の場として、また若きピアニスト達の挑戦を、より多くの方々にお聴きいただくための機会として開催いたします。 コンクールは本年11月3日から18日にかけてビドゴシチ市(ポーランド)で開催されます。

●Ⅱ
【日  時】 2007年10月21日(日) 開場 14:30/開演15:00
【会  場】 山手ゲーテ座
【料  金】 2000円(前売・学生)、2500円(当日)全席自由
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

【出場者と曲目】
◆安田英主
パデレフスキ演奏会用ユモレスクより
第6番「幻想的クラコヴィアク」Op.14-6
作品集ミセラネアより第2番「メロディ」Op.16-2
ショパン
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58


◆木米真理恵
ハイドン
アンダンテと変奏 ヘ短調 Hob.XVⅡ16
ラウタヴァーラ
ピアノ・ソナタ第2番「火の説法」
シューマン
幻想小曲集 作品12


◆森田義史
モーツァルト
「ああ、お母さん聞いて」の主題による12の変奏曲
ベートーヴェン
ピアノソナタ第28番 イ長調 op.101
リスト
超絶技巧練習曲 第4番「マゼッパ」
ラフマニノフ
コレルリの主題による変奏曲

2007年10月26日(金) コンサート 妹尾 武 港めぐりツアー2007

①2007年10月26日(金) 開場 18:30/開演 19:00
②2007年10月27日(土) 開場 15:30/開演 16:00

2007年11月3日(土・祝)
蒼颯 -sousou-

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 前売 3500円/当日 4000円
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

和太鼓界のパイオニア「大江戸助六太鼓」で活躍する座古瑞穂が、邦楽囃子・祭囃子を操る重草由美子と現代横笛奏者坂本真理と奏でる、癒しの音楽空間『蒼颯(そうそう)』。
古典音楽の地をゆく間とかけ声に紡がれる小鼓大鼓の音色。
華麗かつ強靱、幽玄かつ粋な華というべき和太鼓の響き。
どこまでも静謐で澄んだ笛の音。
昨年7月以来、待望のセカンドライブが山手ゲーテ座で催されます。
彼女たちによって醸し出される、凛としてどこか懐かしい空間に浸りにいらして下さい。

■曲目
華雪、蒼い風 他

■出演
◆座古 瑞穂 Mizuho Zako(和太鼓、小鼓)
「大江戸助六太鼓」所属 和太鼓演奏家  1993年大江戸助六太鼓入門。97年よりフランス、アメリカ、アジア各国など国内外のコンサート活動に参加。2000年プロ奏者に転向。 大江戸助六太鼓女性グループ「女伊達社中」筆頭奏者・作調・指導。外国人和太鼓ワークショップ実施。 邦楽囃子方 望月左武郎氏、長唄 成田涼子氏に師事。

◆重草 由美子 Yumiko Shigekusa(鳴物、和太鼓)
1991年大江戸助六太鼓研修生。94年プロ入り。国内外で演奏活動多数。97年邦楽囃子方望月左武郎氏に師事。 98年大江戸助六太鼓引退。江戸里神楽四世家元若山胤雄氏、長唄成田涼子氏に師事。 現在、和太鼓塾『鼓々路』主宰。団体・個人への和太鼓指導や、邦楽囃子を 取り入れての演奏活動を行う。

◆坂本 真理 Mari Sakamoto(横笛)
篠笛・能管を鯉沼廣行氏に師事。 2002年イイノホール「圓朝祭」にて三遊亭圓窓氏と共演。以来、寺社・能楽堂などでの演奏活動多数。 2006年1月自らの第一回「横笛の会」開催。現在、朝日カルチャーセンター、よみうり文化センター、島村楽器音楽教室 篠笛講師。

■「大江戸助六太鼓」ホームページ : http://oedosukerokutaiko.com/

2007年11月11日(日)
第223回ゲーテ座サロンコンサートレクチャーコンサートシリーズVol.3 「打楽器」「おもしろ打楽器」ボレロの小太鼓のあんな話こんな話

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■プログラム
ボレロ(ラヴェル)
タンゴの歴史より Bordel-1900(ピアソラ)
イタリア協奏曲より 第1楽章(バッハ)
「タイス」の瞑想曲(マスネ)
カルメン組曲より(ビゼー) -他

■出演
◆遠藤 功 (日本フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者)
東京芸術大学器楽科打楽器専攻卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団入団。ボレロ(ラベル作曲)の小太鼓(1番)の演奏では、日本一の回数を誇る。打楽器のアンサンブルや創作和太鼓などの作品を作曲。現在、後進の指導を含め、日本フィルのオーケストラプレーヤーとして活躍。


◆青木 紗央 (フリー打楽器奏者)
神奈川県出身。2007年東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。卒業時に同声会賞受賞。受賞者演奏会に出演。神奈川同声会新人演奏会に出演。第23回日本打楽器協会主催打楽器新人演奏会にてマリンバ部門グランプリ受賞。在学時、藝大生ブラスとマリンバコンチェルトを共演。のだめオーケストラのメンバーとしてナナムジカのPV、イベントに参加。現在、フリーの打楽器奏者としてソロ、オーケストラ、室内楽等で活動中。打楽器アンサンブルグループ「quint」、「FunnyFellows」、和楽器オーケストラ「あいおい」メンバー。

◆柴田 渚 (フリー打楽器奏者)
武蔵野音楽大学打楽器専攻卒業。在学中に二度、福井直秋記念奨学金を授与される。同大学卒業演奏会、第22回打楽器新人演奏会、フィンランド国内で行われた音楽祭に出演。打楽器アンサンブル輪~Rin~メンバー。打楽器を安藤芳宏、中谷孝哉、中谷幸子、増田博之、宮崎泰二郎の各氏に師事。現在オーケストラや室内楽を中心にフリーの打楽器奏者として活躍中。

2007年11月16 日(金)
2007・秋の鍵盤女

開場 18:00/開演 19:00
【料  金】 前売 2200円/当日2500円
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

鍵盤女とは・・・
足踏みオルガンとピアノ。同じ鍵盤楽器でありながら、まったく違う音色を持つ楽器。その鍵盤を弾きながら歌う二人の女。中ムラサトコと鈴木亜紀という二つの歌の世界を一つの夜に楽しむコンサートです。 毎回もう一人素敵な女をゲストに迎え、三つのオムニバス映画を観た様な気持ちになる、そんなひとときをお過ごしください。

■出演
◆中ムラサトコ Satoko Nakamura
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での“叩き歌い”を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、様々なアーティストとのライブを行う。 北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルによるコンピレーションCDに参加。劇団CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2~3歳児のための芝居「ぐるぐる」を全国巡業。 表現教育家、岩橋由莉とのドラマワークショップ「オトのサンポ」、中ムラサトコの言葉歌ワークショップ「めちゃくちゃ語であそぼう!」など、様々な活動を展開。 2006年より、足踏みオルガンの弾き語りライブをはじめる。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマに4枚目のCDを製作中。

◆鈴木亜紀 Aki Suzuki
自由型ピアノ弾き語り。作詞作曲演奏者。『JONDOMAR Records』主宰。 ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。ドラマ的でありながら、自然。私的でありながら、普遍的。独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを自由奔放なピアノに乗せて歌う、唯一無二のシンガーソングライター。 2006年10月、アルゼンチンより歌手、リリアナ・エレーロを招聘しジョイントツアーを行い、テレビニュース、新聞、雑誌などでも広く取り上げられ大成功を収める。同年12月、アルゼンチン国立図書館(ブエノスアイレス)にて写真展とライブを行う。 CD、写真集などを発表するほか、ラジオのパーソナリティ、雑誌や単行本への執筆など、表現手段は音楽だけにとどまらない。

* 今回のスペシャルゲスト *
◆CABARETTA
欧州と日本の混血ならではのボリューミーな身体でダイナミックなバーレスクショーは圧巻! ヴィンセント・ギャロは「You're so sexy!」と歓喜! 写真家の都築響一氏のモデルや、世界トップブランド「VERSACE」、クリスタルブランド「スワロフスキー」のパーティーや、有名紳士服ブランド「ドーメル」のパーティーでは各国大使の前でショーを披露! 国内トップセールスを誇るジャズシンガーakikoのバックダンサーなどレギュラーイベントも含め映画、PVなどでも活躍中!
mixiコミュニティ : http://mixi.jp/view_community.pl?id=146407 

2007年11月24日(土)FOTOGRAFIA

開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 前売 2000円/当日 2500円
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

横浜で20年近く音の存在論を語り続けてきた二人が、潜在能力138%の二人の写真家と組み、耳で視る音像をパフォーマンスします!

■出演
◆増根 哲也(低音域)
◆AKE KUBOTA(全音域)
◆ARAI MASAMI(映像)
◆小川 達也(写真)

2007年12月9日(日)
石岡公恵×北嶋恭子 サクソフォーンコンサート

開場 16:00/開演 16:30

2005年音楽大学を卒業した2人の若きサクソフォニストによるコンサート。 気軽に楽しく聞いていただけるコンサートです。 サックスの魅力、そして豊かな響きをお伝えします。 今回のプログラムは、ソロによるオリジナル曲、日本の歌より「浜辺の歌」「花」他。そして、デュオ、サックス2本とピアノによる演奏。中でも注目は名曲チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。耳に馴染んだメロディとサックスでの演奏による新しい感覚を同時に味わっていただけることでしょう。 間近で聞くサックスの音に、魅力を感じ、幅広いプログラムからも、この楽器における可能性を感じていただける、そんなコンサートになると思います。

■出演
◆石岡公恵(サクソフォン)
洗足学園大学卒業。浜松国際管楽器アカデミーにてJ=Y・フルモークラス受講。講師推薦コンサートに出演。 第7回全日本アンサンブルコンテスト優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞受賞。サクソフォンを大森義基、冨岡和男、池上政人、二宮和弘の各氏に師事。 ソロやカルテットでの演奏。後進の指導にあたり活動。島村楽器講師。

◆北嶋恭子(サクソフォン)
2001年昭和音楽大学に入学。在学中、国際芸術連盟主催第8回JILA音楽コンクール入賞。卒業後、ソリストとしてミニコンサートなどの様々な活動を展開しつつ、後進の指導にも力を注いでいる。 ソクソフォンを名雪祥代、彦坂眞一郎、福本信太郎の各氏に師事。大和市音楽家協会会員。

◆遠藤圭子(ピアノ)

2007年12月16日(日)ピアノと仲間たち 番外編 クリスマスコンサート

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 3000円(予約制)
【チケットお問い合わせ】 tel:0466-50-7521  E-mail:lapi@jcom.home.ne.jp

 ピアノと仲間たちでは、1984年のシリーズ開始以来、初めての試みとして、演奏者のトークを交えながら、ヴァイオリンとチェロの名曲を中心に、クリスマスコンサートを開催することに致しました。 曲目も当日のお楽しみ、様々なサプライズを企画しています。いつもは室内楽の少々難しい曲が並ぶことの多い、このコンサートシリーズですが、聞き覚えのある親しみやすい曲を集め、楽器の音色の美しさを心ゆくまでお楽しみいただこうと思っています。
 師走の気ぜわしい時期ではありますが、ゲーテ座周辺の洋館は飾り付けが美しい季節、ぜひお時間に余裕をもってお出かけいただき、散策もお楽しみ下さい。

■曲目
当日のお楽しみです。

■出演
◆木全利行(ヴァイオリン)
徳永茂氏のてほどきにより、3歳からヴァイオリンをはじめる。11歳の時より、徳永二男氏に師事する。 1971年、全日本学生音楽コンクール小学生の部東日本大会3位。 1976年から79年にかけて、桐朋学園高等学校音楽科及び桐朋学園大学で学び、79年にNHK交響楽団に入団。 1986年には民音室内楽コンクールで「斎藤秀雄賞」を受賞する。1996年、フィンランドにおけるシベリウスウィークスにソリストとして出演。 現在、オーケストラ活動の傍ら、室内楽奏者、ソリスト、また指揮者として活躍している。

◆藤村俊介(チェロ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。日本演奏連盟受賞。第58回日本音楽コンクール第2位。 1989年NHK交響楽団入団。93年ドイツに留学し、メロス弦楽四重奏団のペーター・ブック氏に師事。 現在、NHK交響楽団次席奏者を務めるかたわら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍中。 フェリス女学院大学講師。

◆三浦郁子(ピアノ)
桐朋学園高等学校音楽科卒業後、渡米。ニューヨーク・ジュリアード音楽院において、故サッシャ・ゴロニツキー、中谷三代子両氏に師事。 同音楽院コンチェルトオーディション1位。リンカーンセンターにおいてジュリアードシンフォニーとモーツァルトのコンチェルトでデビュー。 N.J.ステートオーディション3位。室内楽をA.バルサム、C.アダム、J.ベーカー各氏に師事。チェンバロをJ.リンドルフ氏に師事。 同音楽院バチェラーコースを卒業後、東京でデビューリサイタルを開く、同音楽院マスターコース卒業後は、ニューヨークを中心に活動。 同音楽院研究科を経て帰国。現在、室内楽奏者、伴奏者として活動。1984年より、室内楽コンサートシリーズ“ピアノと仲間たち”を主宰。 これまでに34回を重ね、ロングランのシリーズとして好評を得ている。2005年より、湘南FM放送レディオ湘南「湘南クラシックサロン」のパーソナリティー。

■ピアノと仲間たちホームページ

2007年12月22日(土)第224回ゲーテ座サロンコンサートレクチャーコンサートシリーズVol.4「歌劇」「オペラ入門編」

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■プログラム
オンブラ・マイ・フ 『セルセ』より(ヘンデル)
美しい絵姿 『魔笛』より(モーツァルト)
人知れぬ涙 『愛の妙薬』より(ドニゼッティ)
女心の歌 『リゴレット』より(ヴェルディ)
星は光りぬ 『トスカ』より(ヴェルディ)  -他

■出演
◆大川信之(テノール)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了。2期会オペラ研修所第45期マスタークラス修了。修了後に優秀賞を受賞。これまでに「魔笛」タミ―ノ、「イドメネオ」イダマンテ、イドメネオ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「愛の妙薬」ネモリーノ、「ポッペアの戴冠」ルカーノ、「天国と地獄(天国と地獄)」オルフェ、「こうもり」アルフレード、「メリー・ウィドー」カミーユ等を演じる。バッハ「カンタータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」等のソリストとしても活躍。2007年9月台湾にてツアー。2002年第14回日本声楽コンクール第3位入賞。(1位なし) 二期会会員。日本声楽アカデミー会員。今年もオペラ出演多数。

◆関根寿代(ピアノ)
鎌倉市生まれ。4歳よりピアノを始める。第45回鎌倉市学生音楽コンクール総合第1位、鎌倉市長賞受賞。第15回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門特選。第15回JPTA日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会入賞。同入賞者演奏会出演。第19回かながわ音樂コンクールシニア部門第1位、コンチェルト賞受賞。神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。他多数、国内コンクール入賞。各地で演奏会にソロやアンサンブルで出演。横浜市民広間演奏会会員。北鎌倉女子学園中学校音楽コース・高等学校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。卒業時に上位5名に与えられる同声会賞を受賞、同入賞者演奏会出演。今までに山口秀子、小牧洋子、日比谷友妃子、浜口奈々の各氏にピアノを、水野しのぶにソルフェージュを師事。

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