ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

このページのイベントは2008年に開催されたもので、既に終了致しております。

2008年1月12日(土)■ファビアン・ラフィアンドラ(FabienLafiandra) クラシックギター・リサイタル

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円
【チケットお問い合わせ】 小倉 tel:042-743-6879 E-mail:info@fabien-funfan.net

フランス/グルノーブル在住の情熱的で叙情豊かな若手ギタリスト、ファビアン・ラフィアンドラ。今回、初の来日コンサートではギター音楽をあまりご存じない方でも一度は耳にしたことのある曲、聴いたことは無くても心に残る美しい曲、そして、F・ラフィアンドラ自作曲を通しギター音楽の魅力をお届けします。 日仏交流150周年でもある2008年、このコンサートを通し、心から心へ、一人でも多くの方にギター、そして音楽を愛する思いを伝えられればと願っております。

■曲目
リベルタンゴ(ピアソラ) 11月のある日(ブロウェル) 組曲第2番より前奏曲(バッハ)  冬の夜,Coraille(F.ラフィアンドラ) 他

■出演
◆ファビアン・ラフィアンドラ Fabien Lafiandra
1987年フランス、グルノーブルに生まれる。7歳からギターを始め、9歳よりコンサート活動を行う。 リヨン国立地方音楽院にて13歳でギター第2位、初見演奏デュプロマ第1位。グルノーブル国立地方音楽院にて15歳でギター第1位を満場一致で獲得。 現在グルノーブル国立地方音楽院では作曲を専攻、CEFEDEM リヨン校(国家資格準備校)ではギター教授法を学んでいる。
[受賞歴]
ラジオ・フランス 音楽トーナメント第一位
ボロスフェスティバル 特別賞

HP: -FABIEN LAFIANDRA- Classical Guitar
FABIEN LAFIANDRA FAN SITE

2008年1月13日(日)■第225回ゲーテ座サロンコンサート 「新春によせて」

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
春の海、琴古流本曲「雲井獅子」、明鏡、初鶯 他

■出演
◆高畠一郎 Ichiro Takabatake (箏・三絃・十七絃)
伯母より手ほどきを受け、後に箏曲宮城社大師範 砂崎知子に師事。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。 '05年 博多と東京において連続リサイタル「軌跡」を開催、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演、天平楽府メンバーとして日本国際博覧会「愛・地球博」に参加。'06年 NHK教育 「芸能花舞台」に出演、紀尾井小ホールにてリサイタル「~つたふこころ~」を開催。' 07年は砂崎知子琴コンサートツアーに参加し、全国14カ所にて公演、紀尾井小ホールにてリサイタル「あさはふる」を開催する。 '93年 第28回宮城会箏曲コンクールにおいて第1位、'97年 第4回賢順記念箏曲コンクールにおいて賢順賞(第1位)を受賞、以後は助演者として各コンクールで優秀な成績を数多く収め、ベトナム・アメリカ・中国など多くの海外公演に参加、洋楽、雅楽、アジア民族音楽等とのコラボレーションも行う。 日本テレビ系列「3分クッキング」テーマ曲を箏バージョンとして編曲・収録し、毎年年末に放送されており、現在は舞台・ラジオ・テレビ出演など様々な演奏活動を行っている。

◆金子朋沐枝 Tomoe Kaneko(尺八)
10歳より琴古流尺八を始める。1996年 東京藝術大学大学院音楽研究科を修了(女性初)。 スウェーデン・トルコ・アイルランド・フィンランド・オーストラリア・韓国等、海外演奏を数多く手がけ、国内では演出家の宮島春彦氏や杉山義法氏プロデュースステージ、リサイタル・コンクール助演、各種イベントのゲスト出演、テレビ・ラジオ出演、邦楽ユニット「あさきゆめみし」を結成し、女流尺八演奏家として第一線で活躍中。

◆菊入智佳子 Kikuiri Chikako(箏)
箏曲宮城社大師範 砂崎知子に師事。2004年 東京藝 術大学音楽学部邦楽科卒業。2005年 宮城道雄記念コンクールにおいて秀位を受賞する。 箏だけでなく三絃・十七絃・歌の研鑽も積みつつ、コンサート等の演奏活動を行っている。

2008年1月19日(土)■コンサート 藤原いくろうピアノライブ~ハートの休日~

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 全席指定 4,200円(税込) チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、キャピタルヴィレッジにて
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ TEL:03-3478-9999 (平日10:00-19:00)
           URL:http://www.capital-village.co.jp

毎年恒例となった山手ゲーテ座での新年幕開けピアノライブ。 今回も弦楽四重奏をバックに、ノンPAでたっぷりと生のピアノの響きをお聴かせします。

藤原いくろう 公式ホームページ:http://www.ikuro-note.com/

2008年1月26日(土)■月本麻衣 ヴァイオリン・リサイタル

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円(全席自由)
【チケットお問い合わせ】 月本麻衣コンサート事務係 tel:080-1078-6407

■曲目
ヴィタリ:シャコンヌ
バッハ:無伴奏ソナタ1番「フーガ」
バルトーク:ルーマニアン民族舞曲
ヴィ二アフスキー:グノーの「ファウスト」による華麗なる幻想曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番

■出演
◆月本麻衣(ヴァイオリン)
3歳からヴァイオリンを始め10歳のときイギリスに渡る。 翌年トリニティーカレッジ・ロンドン最高グレード試験を満点で終了。 94年と95年にタインデール音楽祭で連続一位優勝。 史上最年少で「最優秀ソロ演奏賞」を獲得。 95年アバタベ若い芽のコンクールで一位優勝。 96年第75回記念全英音楽祭で次席入賞及び特別推薦賞を受賞。 95年、96年「ダーラム新人音楽家」に選ばれ12歳ソロリサイタルデビューを果たす。 2000年17歳でアムステルダム音楽院入学。 2001年、現代曲作曲家ポール・ターマスの「ポール・ターマス・フェスティバル」に招かれ独奏曲「インカルザンド」をランターレン・シアターで初演。 2003年にピアニスト、アラ・ミルシュタインとデュオを結成。 2004年アムステルダム音楽院卒業。 2006年同大学院修士課程を修了。

◆月本真理子(ピアノ)

2008年2月16日(土)■第226回ゲーテ座サロンコンサート マンドリンが奏でる 愛の調べ

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
ブリテン:シンプルシンフォニー
マスカーニ:カバレリアルスティカーナ
モーツァルト:夜の女王のアリア 他

■出演
◆田中 早苗(1stマンドリン)
第1回マンドリン・ソロコンクール第2位。 72年、90年、日中交流使節団に参加。 94年、CD5枚製作に参加、東芝EMIからリリース。 97年、カナダのスプルスグループ市日本祭に出演。 00年、日中文化観光交流2000年記念式典(人民大会堂)において演奏。 N響・読響のコンサート、都はるみ、テレサ・テン、牧村三枝子、ロイヤルナイツ等のステージに参加。 コンサート・TV・スタジオ等で活躍中。

◆矢野 ルリ(2ndマンドリン)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。東京マンドリンアンサンブルのメンバーとして、 コンサート、TV、スタジオ録音、ディナーショー、劇場公演等で活躍中。

◆西本栄美子(マンドラ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。 読響、都響、群響のコンサート、五木ひろし、川中美幸等のステージに参加。 TV、スタジオ録音、ディナーショー等で活躍中。 カルチャースクールで、マンドリンの指導にあたる。

◆入戸野政代(リュートモデルノ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。 マンドラからリュートモデルノまで、幅広いレパートリーでコンサート、TV、ディナーショー等で活躍中。

◆KANTA(ギタロン)
青山恵子氏にソルフェージュとピアノを、村上隆氏にピアノを、北爪道夫氏に和声を学ぶ。 メディア教育用・音楽付けソフト、語学教材、VTRやCMから演歌まで、広く作・編曲を行い NHK「BS日本のうた」、 東芝EMI、コロムビア等で編曲の他、父親である作曲家「たかしま あきひこ」 のアシスタントとして「日テレ24時間テレビ」「小林幸子劇場公演・音楽制作」などに参加。 映像コンテンツ制作の音楽クリエイターとしても活動。 東京マンドリンアンサンブルでは、編曲からベース、ギタロン、ハープの演奏まで、広く活躍中。

2008年3月8日(土)■第16回木俣かずえのひとりがたり

開場 12:30/開演 13:00
料  金】 1000円
【チケットお問い合わせ】 tel:045-241-6899

薩摩琵琶錦心流中谷派裏水会に入門して、十二年が経ちました。昨年五月「奥伝の許」を拝受し、この度披露の会を開くことになりました。又、師匠直々の演奏もあり嬉しく思っております。 外国の妖精譚の語りは、私の民話の語りの一ジャンルです。特にアイルランドの妖精譚は大好きで、6月に2度目の取材をして来ました。ユーロに加盟して経済的に豊かになりましたが、地方は以前と変わらず、美しい自然を保っていました。妖精の存在も何となく認めている様な雰囲気があり、妖精のぬいぐるみ人形があちこちで売られていました。 自国の文化と自然を大事にしている様子が羨ましく、見た事、感じた事をトークの中で触れてみたいと思っています。

■プログラム
第一部  薩摩琵琶奥伝披露
       ・演目「大原御幸」(平家物語より)
       ・演奏者 木俣紬水
       ・譜付 荒井姿水

      特別演奏
       ・演目「俊寛」(平家物語より)
       ・演奏者 荒井姿水(薩摩琵琶錦心流裏水会会主)
       ・作曲 永田錦心

第二部  外国の妖精譚とアイルランドの旅

2008年3月20日(木・祝)■第227回ゲーテ座サロンコンサート 「オペラ基礎編」

男声による情熱のイタリアオペラ二重唱集
開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
あの不思議にて万能の 『セヴィリアの理髪師』より(ロッシーニ)
20スクーディ! 『愛の妙薬』より(ドニゼッティ)
もう帰らないミミ 『ボエーム』より (プッチーニ)

■出演
◆大川信之 (テノール)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了。ニ期会オペラ研修所第45期マスタークラス修了。修了後に優秀賞を受賞。これまでに「魔笛」タミ―ノ、「イドメネオ」イダマンテ、イドメネオ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「愛の妙薬」ネモリーノ、「ポッペアの戴冠」ルカーノ、「天国と地獄(天国と地獄)」オルフェ、「こうもり」アルフレード、「メリー・ウィドー」カミーユ等を演じる。バッハ「カンタータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」等のソリストとしても活躍。2007年9月台湾にてツアー。 2002年第14回日本声楽コンクール第3位入賞。(1位なし) 二期会会員。日本声楽アカデミー会員。今年もオペラ出演多数。

◆上江隼人(バリトン)
千葉県市川市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科首席卒業、同大学院首席修了。
学部卒業時に同時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞などを受賞。 2003・2004年、第39回、40回日伊声楽コンコルソ入選。 2005年(財)江副育英会第34回リクルートオペラスカラシップ奨学生としてイタリアへ留学。 2006年Mantova国際声楽コンクールファイナリスト。 2006年Dimaro国際声楽「val di sole」コンクール優勝。 2007年Bussetoヴェルディコンクールファイナリスト。 これまでにオペラではモーツアルト「フィガロの結婚」伯爵、ヴェルディ「椿姫」ジェルモン、「シモンボッカネグラ」シモン、「リゴレット」リゴレット、 ビゼー「カルメン」エスカミーリョなど、宗教曲ではヘンデル「メサイア」、モーツアルト「レクイエム」、ベートーベン「第九」、フォーレ「レクイエム」などを演奏する。 これまでに声楽を高橋大海、直野資、折江忠道、上江法明、Bruno dal monteの各氏に師事。二期会会員。

◆安田 裕樹(ピアノ)
1993年国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻を卒業。 1994年からハンガリー国立リスト音楽院に留学し、1996年に帰国。学院内コンサートに多数出演。 2002年国立音楽大学院研究科(ピアノ)修了。1993年北海道国際音楽交流協会海外派遣コンクール第1位。1997年山口県WAKIピアノコンクール審査員特別賞。 同年JILA音楽コンクールピアノ部門第2位。1999年、2003年、2007年には函館と東京にてソロリサイタル、2004年にはショパン・ピアノ協奏曲第2番をTAMAフェスティバル・ソロイスツと共演し、好評を博す。 ソロ活動、多くの声楽家、器楽奏者との共演等で活躍中。これまでに、笠間春子、中村ミキ子、ナードル・ジョルジーの各氏に師事。

2008年3月22日(土)■みなとYOKOHAMA演劇祭08 参加公演 秋元紀子ひとり語り 安房ールドファンタジー Vol.10

①14:00開演 ②19:00開演
【料  金】 2995円
【チケットお問い合わせ】 グッドフェイス E-mail:goodface2007@gmail.com

■プログラム
『青い糸』(安房直子・原作)

■出演
◆秋元 紀子 (あきもと のりこ)
俳優、声優。グッドフェイス主宰。日本大学芸術学部演劇学科卒業。 文学座付属演劇研究所を経て、舞台を中心にテレビドラマ・映画・ラジオドラマ・CMナレーション・レポーター・洋画吹き替えなど幅広く活躍。その多彩な経験を生かし、現在では女優業の傍ら、芸能プロダクションや専門学校で若手俳優の演技指導にもあたっている。 NPO朗読文化協会会員、日本俳優連合所属。 1998年より「安房(アワ)-ルドファンタジー」と題したひとり語りをスタート。児童文学作家 安房直子の語り部として、全国各地で公演をおこなっている。昨年の10周記念公演では平成19年度文化庁芸術祭に選ばれた。

■共演
◆長村 美代子 (ハープ演奏)

2008年4月20日(日)■第228回ゲーテ座サロンコンサート 「中国音楽の詩情」

開場 13:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
銀河碧波、草原姉妹賛歌

■出演
◆謝雪梅<シャ セツバイ>(古箏)
7才から古筝を学ぶ。著名な古筝演奏家陳茂錦、陳愛娟、閻愛華、毛Yに師事。 福建省芸術師範学校と福建省師範大学を修了して、武夷山市歌舞団に二十一 弦古筝奏者として入団。在団中、中国国家要人の前で演奏を披露する。 1997年3月来日。同年11月松江市民音楽祭に特別ゲストとして出演。 1998年、国立島根大学に入学、作曲を中心に幅広く研究を重ねる。 アメリカ「STR」社から、「中国古筝 ─ 謝雪梅」CDデビュー。 2003年11月より、横浜市在住中。 2004年1月、中国民族楽器ユニット華楽三姉妹結成、 2004年8月、日本のSaya(ピアノ)、韓国のコッピョル(ヘグム)と女性ミュージシャン3人の 新ユニット"アジアの女神達"結成。 中京テレビにおいて愛知万博(愛・地球博)のテーマソングに決定。 2004年10月、「華楽三姉妹」CDデビュー。 2005年3月、横浜観光親善大使として選ばれた。 2007年8月、第10回長江杯国際音楽コンクール第二位、 10月、第20回アジア交際文化芸術フェスティバル審査員特別賞、 11月、麒麟杯歌手コンクール第三位入賞した。

◆張勇<チョウ ユウ>(二胡)
5歳より二胡の英才教育を受け、1984年国立中央音楽学院民族器楽科入学、 二胡の第一人者である王国潼(Wang Guotong)に師事する。 1988年卒業、二胡ソロ奏者として中国内外で演奏活動を展開。 芸術学院で教鞭をとるなど豊富な実績を持つ。 1994年に来日、日本各地でソロコンサートを行うほか、 映画やTV番組・CM音楽録音、邦楽やジャズ・現代音楽・吹奏楽・合唱との 共演、演劇のバックミュージックなど中国民族音楽の枠を超えた幅広いジャンルで活躍中。 2002年、アルバム「張勇二胡の世界(Ⅰ)《草原情歌》」CDをリリース。 2004年、セカンドアルバム「張勇二胡の世界(Ⅱ)《劉天華十大名曲》―無伴奏―」をリリース。 同年10月、浜離宮朝日ホールにおいて来日十周年記念コンサートを開催、 中国音楽を中心に6種の胡琴を弾きこなし聴衆を魅了した。 中国音楽家協会・中国二胡学会・中国民族管弦楽協会会員。 香港中楽学会特邀理。

2008年4月22日(火)■コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2008」
10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。これから月に1回開催していきます。 音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。 子どもを産み、育てている事が、実は素晴らしい芸術活動なのだという事。「子ども」というアート作品の面白さを、親がアーティストになって一緒に楽しむ、そんなワークショップでありたいと思います。

●1回目
4月22日 火曜日 10:30~12:00
「世界に一つの子ども譜面を作る」 アーティスト・音楽家 中ムラサトコ
子どもたちから出てくる音は毎日すごい変化をします。 その日、集まった子どもたちが、体の中からどんな音楽を奏でているか、耳をすませ、まねっこし、一緒に沢山遊びながら、その時だけの「子ども音楽」を作ります。 こども型に切り抜いた紙に、その日の子ども音楽を自由に書きとめてみましょう。

■出演
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での"叩き歌い"を始める。 強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、様々なアーティストとのライブを行う。 北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルよるコンピレーションCDに参加。 劇団CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2?3歳児の為の芝居「ぐるぐる」を全国巡業。 即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。 2007年、秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催。好評を博す。近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。 「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマに4枚目のCDを製作中。

[今までのワークショップ歴]
※豊科近代美術館、他各所にて、表現教育家、岩橋由莉との共同企画 「オトのサンポ」
※横浜あざみのアートフォーラムにて、振付家、山下残との共同企画「親子で楽しむダンス」
※ノルウェー大使館と青山こどもの城にて、中ムラサトコ企画「グリーグで遊ぼう!」
※世田谷美術館にて演劇百貨店の演出家、柏木氏と美術館による企画「誰もいない美術館で」
※エイブルアート主催 「うたの住む家」にて、「中ムラサトコのめちゃくちゃ語で唄う。」を開催中。

2008年5月10日(土)■ヴァイオリンとピアノによるデュオ・コンサート

 開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円(全席自由)
【お問い合わせ】 042-383-1333(谷本)

この度ミッテンヴァルトレーベルよりカトワールのヴァイオリンソナタをハバロフスクのピアニストとの共演でCD化するなど、このところロシア物を多く演奏してきましたが、今回は少しオーソドックスなものを取り上げてみたいと思っております。横浜には何人かの友人、知人がおり是非横浜でもコンサートを催したいと思っていましたがこの度最も横浜らしい雰囲気の地区にてかつ文化活動にご理解の深い岩崎博物館のホールで演奏出来ることになり嬉しく思っておりますので、お運び賜ります様心よりお願い申し上げます。

谷本潤

■出演
谷本潤(ヴァイオリン)
東京芸術大学卒業。東京ロシア語学院本科卒業。1992年以降、度々モスクワでロシアン・スクールの重鎮エドアルド・グラッチ氏(D・オイストラフの高弟)に師事し、同地でコンサート出演を重ねる。日本でもアレクサンドル・マルクス(ピアノ)、キリル・ロディン(チェロ)等、ロシアのトップ・アーティストとの協演を行う。2006年、CD(シベリウス小品集)をリリース。2008年3月、カトワール・ヴァイオリンソナタ集のCDをリリース。

野本哲雄(ピアノ)
桐朋音楽大学卒業。ソロ、伴奏活動を活発に行っている。また、後進の指導、音楽教室講師等、教育活動も積極的に行う。谷本潤氏のCD伴奏を始め、録音活動等、幅広く活躍している。

●曲目 モーツァルト
ヴァイオリン・ソナタ K.301 ト長調
ブラームス
ヴァイオリン・ソナタ 第1番作品78 ト長調
サン・サーンス
「ハバネラ」
プーランク
ヴァイオリン・ソナタ(1949)「ガルシア・ロルカに寄せて」

2008年5月11日(日)■第229回ゲーテ座サロンコンサート 

「オカリナの世界」~世界が認めたオカリナ奏者によるオリジナル曲の世界~

 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


●出演
大沢聡 (おおさわさとし)
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏に師事。オカリーナを平本孝雄氏に師事。波多野杜邦氏制作の世界初3連オカリーナ「イカロス」をプロオカリーナ奏者として初めて使用する。初の訪伊ではかつてない演奏の功績を称えられ、オカリーナ博物館に「イカロス」とファーストアルバムが展示される。国内外の有名クラシック演奏家との数々の共演、署名コンサートホールでの演奏経験と、3オクターブの音域・重音を自己の音楽性との癒合し、オカリーナの常識を超えた世界を表現。また、福祉職で培った経験を基に奏でられる演奏は、聴衆の愁眉を開く。ピアニスト&作曲家の小林真人氏とのユニット「breath」を結成し、オリジナル曲にてアート性を追及する活動を開始。

小林真人 (こばやしまさと)
17才の時、独学でピアノを弾き始める。ソロやサポートキーボードとして、多くのライブやレコーディングに参加する。'01年、ピアノを中心とした自身のオリジナルアルバム「この場所から」を制作。自然と音楽、そして心理学を学んだ経験を融合させる事をテーマに、精力的にコンサートを行う。ゲームサントラなどの編曲もする傍ら、'06年には、サーカスの叶高主演のミュージックショー「ラヴソングはヒゲそりのあとで」にピアニスト役で出演。活動の場が広がる。現在WaTや津久井克行、清田愛未のサポートなどでも活動中。国立音楽大学応用演奏科卒業。

●曲目 祈り~ave maria~、薫風、愛する人へ、神楽、amore 他

2008年5月20日(火)・21日(水)■コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2008」
 各日とも10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。これから月に1回開催していきます。 音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。 子どもを産み、育てている事が、実は素晴らしい芸術活動なのだという事。「子ども」というアート作品の面白さを、親がアーティストになって一緒に楽しむ、そんなワークショップでありたいと思います。

●第二回

北欧の作曲家「グリーグ」の音楽で、カラダを使ってあそんじゃおう!!?
三人のナビゲーターとともに、音で表現したグリーグの森の世界の中で、そよぐ風や水の流れ、空気の密度などをイメージした大きな布を使って、親子一緒にあちこちイメージの散歩をします。

■出演
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での"叩き歌い"を始める。 強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、様々なアーティストとのライブを行う。 北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルよるコンピレーションCDに参加。 劇団CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2?3歳児の為の芝居「ぐるぐる」を全国巡業。 即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。 2007年、秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催。好評を博す。近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。 「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマに4枚目のCDを製作中。

◆鈴木亜紀(自由型ピアノ弾き語り・作詞作曲演奏者)
自由型ピアノ弾き語り。作詞作曲演奏者。『JONDOMAR Records』主宰。 ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。ドラマ的でありながら、自然。私的でありながら、普遍的。独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを自由奔放なピアノに乗せて歌う、唯一無二のシンガーソングライター。 2006年10月、アルゼンチンより歌手、リリアナ・エレーロを招聘しジョイントツアーを行い、テレビニュース、新聞、雑誌などでも広く取り上げられ大成功を収める。同年12月、アルゼンチン国立図書館(ブエノスアイレス)にて写真展とライブを行う。 CD、写真集などを発表するほか、ラジオのパーソナリティ、雑誌や単行本への執筆など、表現手段は音楽だけにとどまらない。

◆岩橋由莉(表現教育実践家)
和歌山県生まれ。
小さい頃体が弱く本が好きで、よく布団の中で空想遊びをする。中学校で本づくり、脚本演出など、いろいろな活動に目覚める。高校で進学校に入り「人が人として育つのに必要なものは何だろう?」と疑問を持つ。玉川大学にて「表現教育」と出会い、ドラマという手法を通して人と人とが心と体でやりとりを楽しんでいく現場を体験することで、これを職業に活動しようと心に決める。何の当てもないところから様々な人と出会い、手探りのキャリアを積み始める。

[今までのワークショップ歴]
※豊科近代美術館、他各所にて、表現教育家、岩橋由莉との共同企画 「オトのサンポ」
※横浜あざみのアートフォーラムにて、振付家、山下残との共同企画「親子で楽しむダンス」
※ノルウェー大使館と青山こどもの城にて、中ムラサトコ企画「グリーグで遊ぼう!」
※世田谷美術館にて演劇百貨店の演出家、柏木氏と美術館による企画「誰もいない美術館で」
※エイブルアート主催 「うたの住む家」にて、「中ムラサトコのめちゃくちゃ語で唄う。」を開催中。

2008年5月25日(日)■第37回 横浜山手ヘフト祭

 開場 14:15/開演 14:30
【料  金】 入場無料(先着50名様・要予約)
【主  催】 横浜山手ヘフト祭実行委員会
      〔横浜交響楽団・(社)横浜演劇研究所・岩崎博物館(ゲーテ座記念)〕
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

日本の近代音楽・演劇の創成期に多くの影響を与えた西洋劇場「ゲーテ座」。その創設者であるノールトフーク・ヘフト氏を偲んで開催される演劇と音楽のお祭りです。みなさまのご参加を、お待ちいたしております。

●記念公演
<講演>
「未定」
<演劇の風景>
(社)横浜演劇研究所付属 横浜小劇場 出演
井上ひさし・作「十二人の手紙」より 飯田克衛 演出
「桃」
押しつけの善意を拒む施設園長の手紙に秘められた、園長若き日の苦い思い出。

出演:荒木久美子、荒木瑞実、大村真悠子、おかざきたえこ、加藤雄志、北川幹雄、高橋弘子、中野英代、三浦昌子

<演奏>
横浜交響楽団メンバーによる金管アンサンブル

(引き続き懇親会)

●共催
横浜・演劇の会
〔葡萄座・麦の会・かに座・蒼生樹・劇団横浜にゅうくりあ・創造の会〕

●後援
県立神奈川近代文学館、(財)神奈川文学振興会、大佛次郎記念館

ノールトフーク・ヘフト
オランダ人、1894年5月21日没、横浜外国人墓地に眠る。本町通りゲーテ座の創設者。居留地であった山手付近一帯の消防活動、ビール醸造所の建設など数多くの社会的事業を手がけた横浜にとって忘れることのできない人物の一人です。

2008年5月30日(金)■チェロ&フラメンコギターが奏でる新世界への旅

『吉川よしひろ/ザ・チェロアコースティックス コンサート』
 開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 前売り 3500円/当日 4000円(税込)
【主  催】 アトリエ・ダン
【チケットお問い合わせ】 アトリエ・ダン TEL. 080-3012-7535(平日・10:00-17:00)

吉川よしひろ/チェロアンサンブル・ユニット『ザ・チェロアコースティックス』
『自由にチェロを奏でたい』をテーマに、独自のソロパフォーマンスを繰り広げるチェリスト吉川よしひろと、フラメンコギタリスト高木潤一とのコラボレーション。

●出演
吉川よしひろ(チェロ)
山形県鶴岡市大山出身。世界的に数少ないJAZZ・ヒーリング音楽を融合させた即興チェリスト。2003年からニューヨークを拠点に活動。2006年NHK総合TVよりドキュメンタリー番組「自由にチェロを奏でたい」が放送され反響を呼ぶ。同年6月アメリカ・チェロフェスティバルに日本人として初ゲスト出演。ワシントンDC・ケネディセンターで公演、大好評を得る。
独特な演奏スタイルでジャズやタンゴを奏でるスタンディング奏法。5弦チェロで主旋律と和音を奏で、一人で弦楽三重奏四重奏を即興で演奏。その斬新でかつ想像を超えたパフォーマンスと、ジャズ・タンゴ・クラシック・ヒーリングミュージックなどのジャンルにとらわれないオリジナルなサウンドは世界各地で絶賛されている。
生まれながら左耳に聴覚障害を持つ。国内外の第一線で活躍する傍ら、ライフワークとして「障害があってもあきらめないで生きて欲しい」というメッセージをこめ福祉施設などでのボランティア演奏も精力的に続けている。
2008年5月19日(月) 午後9時 テレビ神奈川、番組名『佐藤しのぶ出逢いのハーモニー』にゲストとして出演(予定)

高木潤一(フラメンコギター)
86年渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。フラメンコギターを坂中浩治氏に師事。現在東京を中心として日本各地で活躍中。

●演奏曲目(予定)
リベルタンゴ、ボラーレ、マイウェイ、アメージンググレース、パッフェルベルのカノン 他

●協力 ギャルリーパリ

2008年6月1日(日)■鍵盤女 第五章

 開場 14:00/開演 15:00
【料  金】 前売り2500円/当日2800円
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

鍵盤女とは・・・
足踏みオルガンとピアノ。同じ鍵盤楽器でありながら、まったく違う音色を持つ楽器。その鍵盤を弾きながら歌う二人の女。中ムラサトコと鈴木亜紀という二つの歌の世界を一つの夜に楽しむコンサートです。
今回中ムラサトコの衣装を担当している武田繭による実際に使われた衣装の数々を展示。目で楽しみ、耳で楽しむそんなひとときをお過ごしください。


ゲスト展示
武田 繭 (たけだ まゆ・衣装デザイナー)
和裁士として着物の仕立てをするかたわら、2006年より鍵盤女の衣装を手掛け始める。アンティーク着物を再利用して作られた衣装は、和風という枠にとらわれない エロティックでありながらも どこか奥ゆかしく そしてパンクであるというテーマのもと製作され、季節ごとに鍵盤女に彩りを添えている。
また、2007年より「サトコとチェリータイフーン」の衣装も手掛け始め、歌う女だけでなく、踊る女の衣装にも挑戦中。見る者、着る者 すべての女性を魅了出来るオリジナリティー溢れる衣装を目指している。

特典その1:先着30名様限定オリジナル和菓子販売。
(出品:和菓子アーティスト 《和カフェSorairo》)

特典その2:無料託児あり(ただしチケット予約の際にお申し出下さい)

2008年6月12日(木)■チェロ&フラメンコギターが奏でる新世界への旅

『吉川よしひろ/ザ・チェロアコースティックス コンサート』
 開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 前売り 3500円/当日 4000円(税込)
【主  催】 アトリエ・ダン
【チケットお問い合わせ】 アトリエ・ダン TEL. 080-3012-7535(平日・10:00-17:00)


吉川よしひろ/チェロアンサンブル・ユニット『ザ・チェロアコースティックス』
『自由にチェロを奏でたい』をテーマに、独自のソロパフォーマンスを繰り広げるチェリスト吉川よしひろと、フラメンコギタリスト高木潤一とのコラボレーション。

●出演
吉川よしひろ(チェロ)
山形県鶴岡市大山出身。世界的に数少ないJAZZ・ヒーリング音楽を融合させた即興チェリスト。2003年からニューヨークを拠点に活動。2006年NHK総合TVよりドキュメンタリー番組「自由にチェロを奏でたい」が放送され反響を呼ぶ。同年6月アメリカ・チェロフェスティバルに日本人として初ゲスト出演。ワシントンDC・ケネディセンターで公演、大好評を得る。
独特な演奏スタイルでジャズやタンゴを奏でるスタンディング奏法。5弦チェロで主旋律と和音を奏で、一人で弦楽三重奏四重奏を即興で演奏。その斬新でかつ想像を超えたパフォーマンスと、ジャズ・タンゴ・クラシック・ヒーリングミュージックなどのジャンルにとらわれないオリジナルなサウンドは世界各地で絶賛されている。
生まれながら左耳に聴覚障害を持つ。国内外の第一線で活躍する傍ら、ライフワークとして「障害があってもあきらめないで生きて欲しい」というメッセージをこめ福祉施設などでのボランティア演奏も精力的に続けている。
2008年5月19日(月) 午後9時 テレビ神奈川、番組名『佐藤しのぶ出逢いのハーモニー』にゲストとして出演(予定)

高木潤一(フラメンコギター)
86年渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。フラメンコギターを坂中浩治氏に師事。現在東京を中心として日本各地で活躍中。

●演奏曲目(予定)
リベルタンゴ、ボラーレ、マイウェイ、アメージンググレース、パッフェルベルのカノン 他

●協力 ギャルリーパリ

2008年6月29日(日)■第230回ゲーテ座サロンコンサート

「新しい風」~ヴァイオリニストをめざす若き俊才たちの為に~
 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●曲目と出演

1.協奏曲3番 第3楽章(サン=サーンス)
山根一仁
1995年生まれ。2004年第20回かながわ音楽コンクール小学校中学校の部最優秀賞。2007年第61回全日本学生音楽コンクール東京大会2位・全国大会3位受賞。2004年テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。飯森範親氏指揮東京シティフィルハーモニック管弦楽団と共演。2006年みなとみらい大ホールにて神奈川フィルハーモニー子供のコンサートに出演。同年横浜山手ゲーテ座サロンコンサート「新しい風」出演。2007年全国骨髄バンクチャリティコンサートに出演。5歳より指揮者故富岡萬氏に師事。現在は水野佐知香氏に師事。
現在、横浜市立豊田中学校1年在学中。


2.ツィガーヌ(ラヴェル)
尾張拓登
1992年生まれ。 4歳よりヴァイオリンを始める。2001年、モスクワ音楽音付属アカデミーのセミナー参加。2003年、毎日ジュニアヴァイオリンコンクール小学校高学年の部金賞。2003年、いしかわミュージックアカデミー参加。2004年、第58回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部奨励賞。2005年、第11回宮日音楽コンクール最優秀賞、みやぎんジュニア特別賞。2006年、第60回日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第一位。同年、第16回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学校の部最高位(1位なしの2位)。これまでに村山英孝氏、多賀白氏、市川映子氏に、現在、加藤知子氏に師事。現在、桐朋女子高等学校音楽科(共学)一年在学中。


3.ツィゴイネルワイゼン 作品20(サラサーテ)
松下蕗子
1989年生まれ。4才よりバイオリンをはじめる。神奈川音楽コンクールにて、神奈川県教育長賞、小学校中学年の部最優秀賞、横浜市長賞受賞。日本クラシック音楽コンクールにて、高校生の部・弦楽器部門全国大会第5位。第22回コンセール・ヴィヴァン新人オーディションにて、優秀賞受賞。東京芸術大学音楽学部1年在学中。


4.協奏曲第1番 第1、2楽章(プロコフィエフ)
対馬哲男
1989年生まれ。2006年第22回神奈川音楽コンクールにおいて高校生の部最優秀賞、神奈川県知事賞を受賞。神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第60回全日本学生音楽コンクール東京大会及び全国大会1位受賞。兎塚賞、東儀賞,都築音楽賞、日本放送音楽賞受賞。これまでに水野佐知香氏,物集女純子氏に師事。現在は堀正文氏に師事。現在、東京芸術大学音楽学部1年在学中。


5.弦楽四重奏曲第2番 作品56より 第1、2楽章(シマノフスキー)
宮原理紗
1984年東京生まれ。2005年、第6回日本アンサンブルコンクール室内楽部門優秀演奏者賞(最高位)受賞。第6回大阪国際コンクール、デュオ・アンサンブル部門第1位、ならびに同コンクール、グランドファイナルにて、ラヴェル賞受賞。第170回、JTアートホール期待の音大生によるアフタヌーンコンサート出演。2007年、チョン・ミュンフン氏率いるAPOA参加。ヴァイオリンを徳永二男、窪田茂夫、清水高師、加藤真栄の各氏に師事。室内楽をTokyo Quartet、毛利伯郎、小澤英世、木野雅之、北本秀樹、岡田伸夫各氏に師事。2007年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。桐朋学園大学研究科2年在籍。

2008年7月5日(土)■第231回ゲーテ座サロンコンサート

「PianoDiary」
 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


●出演
平井真美子(piano)
1976年京都生まれ。桐朋学園大学卒業後、ピアニストとして国内外で数々の演奏活動を行う。2003年、自身のソロユニット「pianetta」のオリジナルCD[elements]を発売。その後、映画([アイランドタイムズ]、[真木栗ノ穴]など)、CM(キューピー[深煎りゴマドレッシング]、第一三共ヘルスケア「カコナール」など)、TV(NHK[背かいびっくり法律旅行社]など)、舞台、展覧会などの音楽を作曲している。その時々の想いをピアノで書き綴るPiano Diaryをライフワークとし、ピアノソロライブ活動を展開中。2007年11月にはアルバム[Piano Diary]を発売。聴く者の心を捕らえるポエムのようなメロディーは、幅広く人々に親しまれている。また、企業サウンドロゴのナレーションや絵本とのコラボレーション、オルゴール作家など、様々な分野で活躍している。2007年よりエレクトロニカユニット“cosmia”(with Fumiaki Uehara)としても、活動を開始。今後の活動が期待されている。

えのもとひろゆき(percussion)
1967年藤沢市出身。打楽器奏者 岡田知之氏に師事。Musicians Institute (P.I.T.)に留学、主にJazz、Bigband drummingを学ぶ。数多くのバンド、レコーディング、セッション、ミュージカルなどに参加。米軍基地や、海外での公演も行う。幅広いジャンルにおいてドラマー、パーカッショニストとして活動する他、ビッグバンド、吹奏楽の音楽監督やインストラクターとしての活動を展開中。open style drum lesson+clinic 「DRUM FORUM」(ドラムフォーラム)を主宰。現在、スティックメーカーPROMARK社とモニター契約中。

2008年7月11日(金)■アンサンブル・アルテミス トリオ・バージョン

 開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 3500円
【チケットお問い合わせ】 ミュージック・アート tel:080-7070-3939 E-mail:musicart@emnet.ne.jp
                岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●出演
梅津美葉(violin)
渡邊あき(clarinet)
田口真理子(piano)

アンサンブル・アルテミス
六本木のスイートベイジル・ライブから生まれた、女性だけの室内アンサンブルのトリオ・バージョン。
本格的な古典演奏を本道とするが、クラシックからジャズ、オリジナルアレンジまで繰り広げます。
弦・管・ピアノの美しい音色と色とりどりの楽器で舞台を飾るミューズフルな一夜となります。

2008年7月12日(土)■ピアノと詩の調べ

 開場 14:00/開演 14:30
【料  金】 3500円
【チケットお問い合わせ】 オフィスわくないあき tel:03-3339-3422 FAX:03-3339-3421
                              E-mail:akiwak@cameo.plara.or.jp

日仏交流一五〇周年を迎えた今年。フランス在住で、ピアノ音楽演奏を創意的に切り拓き高い評価を得ている注目のピアニスト、バルボット成江と、横浜を故郷とし、国際的に活躍する詩人・リサイターの和久内明が、日仏交流の原点である横浜の地で、磨き上げられた気品ある音楽と言葉の世界を披露します。演奏には、日本初演作品、世界初演作品が含まれ、このコンサートのために作られた日仏交流記念の詩が朗詠されます。国際社会の文化交流の発展にふさわしい二人の意欲的な公演をどうぞお見逃しなく。

●出演

バルボット成江(まさえ)
6歳よりクラシックピアノを始める。東京の桜蔭学園を出て、国際基督教大学教養学部を卒業後に渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院に留学し、審査員満場一致の主席で卒業。ヴァルマレートコンクールでは満場一意で優勝するなど、数々の演奏経歴を重ね、ソリストとして活躍。「呼吸しているように自然に演奏する。僕の頭の中で鳴っている演奏よりずっと素晴しい。こういう演奏をしてもらえたのは夢そのものだ。」(作曲家M.ボスク氏)


和久内明(わくないあき)
詩人、リサイター。横浜市山下町1丁目に生まれる。市立老松中学校時代に生徒会長。この頃から哲学等に目覚め、哲学者としても国際的に活躍。「9.11メモリアル」を毎年行うことでも知られている。7回目になる本年は、能楽とのコラボで哀悼と平和への祈念を行う。

2008年7月16日(水)■コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2008」
10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第4回
  「音楽絵本 ~世界はオトでできている~」
安野太郎が選んだ、ヨコハマの「おもしろいところ」を、みんなで観ながら、いろいろオトやコエを合わせてみよう!ふしぎなふしぎな音楽絵本のできあがり!
7月はいつもどおりに幼児と保護者を対象に、8月は小学生バージョンとして1年生から6年生までのお子さんと保護者を対象にしています。

●出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での"叩き歌い"を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人,画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、様々なアーティストとのライブを行う。
北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルによるコンピレーションCDに参加。劇団CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2~3歳児の為の芝居「ぐるぐる」を全国巡業。
即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年、秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催。好評を博す。近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。
「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマに4枚目のCDを製作中。


安野太郎(作曲家)
1979年東京生まれ。2002年東京音楽大学作曲科卒業、2004年情報科学芸術大学院大学卒業。これまでに作曲を小池陽、西岡龍彦、成田和子、土屋雄、三輪眞弘に師事。東京音楽大学卒業を前後して、電子音楽やアルゴリズミックコンポジションなど、現代のテクノロジーと深く関係を持つ音楽に対して興味をもち、作品において様々な試みを実践している。作品は常に音楽、アートという枠組みに対する問題意識を持ち、批判的視点で制作されている。それらの作品は国内、国外でも発表されており、代表的なものは、毎年オーストリアのリンツで行われる国際的なデジタル・アートフェスティバルであるアルス・エレクトロニカで発表された「祝典行進曲」(吹奏楽)、8chのスピーカーの為の「ののじで」などがある。 2006年10月からは、方法マシンの代表を勤めている。

2008年7月18日(金)■方法マシン主催公演『サーチエンジン』

 開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 前売1,500円/当日2,000円
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
                方法マシン E-mail:ticket@method-machine.com

【出  演】大井浩明(名誉マシン)、方法マシン
【制  作】今井貴紗子
【制作協力】ナヤ・コレクティブ
【協  力】山手ゲーテ座

機械を自称する人間の集団である方法マシンが、世界的ピアニスト大井浩明氏を名誉マシンに迎えピアノコンサートをプロデュース。従来のようにあらかじめプログラムが決められているのではなく、舞台上に設置されたインターネットのサーチエンジンを使用して楽譜を検索し、演奏曲目を決定します。選曲の過程から、楽譜のプリントアウト、プリントアウトされた楽譜の演奏まで全て見せます。主催者や演奏家の主観などによる選曲でもなく、公募による抽選でもない、完全に機械的なプロセスを経て構成されるコンサートです。

●プロフィール

大井浩明
京都生まれ。スイス連邦政府給費留学生ならびに文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルン芸術大学に留学。同大学院ピアノ科ソリストディプロマ課程修了。ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール、メシアン国際ピアノコンクール入賞。朝日現代音楽賞、アリオン賞奨励賞、青山音楽賞、村松賞、出光音楽賞、文化庁芸術新人賞、日本文化藝術奨励賞等を受賞。仏TIMPANIレーべルよりCD[シナファイ][エリフソン]をリリース。ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック“CHOC”グランプリ受賞。


方法マシン
(元)方法主義者らが「名付け親」になり2004年春に結成された、アルゴリズム的パフォーマンスの実行を目的とし機械を自称する集団。禁欲的に手順に従う身体が現出させる「方法主義」の真髄、またそこからこぼれ出る予期しない「何か」が、この集団の最大の醍醐味といえるだろう。その上演は「公演」の概念すら揺るがすものとして、まさに現代芸術のエッジに屹立するものである。これまでの主な公演として、演算するからだ展(2004年:神奈川県民ホール)、第一回定期公演(2005年)、またりさま全公案連続演奏会(2005年)、ハノン大演奏会(2006年)、手順派合同祭(2007年:三宅島)などがある。

2008年7月19日(土)■のり&マホのびっくり音聴箱<おとぎばこ>

開場 17:30/開演 18:00
【料  金】 前売り 2800円/当日 3000円
【主  催】 Mighty Enterprise
【後  援】 ベストワールド(株)、銀座シャンティイ
【チケットお問い合わせ】 マイティ・エンタープライズ TEL 080-6556-1954(カオル)

●出演

池田のり
国立音楽大学器楽科ピアノ科を卒業。ピアノを久本成夫氏、オペラ、リート伴奏を奥田智重子氏に師事。ウィーン市立コンセルヴァトワールピアノ科に入学。ピアノをゲルトラウド・クバセック氏に師事。ディプロム、オーストリア国家ピアニスト資格を取得。その後ウィーン日本人学校で音楽、ドイツ語を教えながら、クラシックコンサート、ミュージカル伴奏、オペレッタ伴奏など幅広くヨーロッパでコンサート活動を続ける。2006年に帰国後は国内で精力的にジャンルを超えた音楽の創造に取り組んでいる。


中野真帆子
横浜生まれ。4歳よりピアノをはじめ、10歳のとき、NHK主催「ピアノのおけいこ」に6ヶ月間レギュラー出演。ウィーン国立音楽芸術大学を経て、パリ・エコールノルマル音楽院演奏修士課程審査員満場一致で修了後、カナダ・バンフセンターにて研鑽を積む。在学中よりヨーロッパ各地のコンクール入賞を機に、ソリスト・室内楽奏者としてアジア・カナダ・ヨーロッパの音楽祭に参加。帰国後は創造学園大学、フェリス女学院大学音楽学部演奏学科での後進の指導にあたる傍ら、各種コンクールの審査員、TV・ラジオへのメディア出演、音楽雑誌への執筆・翻訳など、多方面で活躍中。

ゲスト
斉藤真也(Bass)              土田雅明(Drs)


●プログラム(予定)
第一部 中野真帆子「パリの香りクラシックの世界」
ショパン:夜想曲 作品9-1 変ロ短調、他
第二部 池田のり「トリオの世界」
バッハ:平均律プレリュードとフーガ Ⅰより16番、Ⅱより15番

2008年7月21日(月・祝)■劇場チングルベル

第1部「放浪記」(原作・林芙美子)
第2部「リストランテ・エモフランス」

開場 18:00/開演 19:00
【料  金】 2500円
【主  催】 古着チングルベル・サトコ&チェリータイフーン
【協  力】 岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

石川町駅と代官山にある「古着屋チングルベル」。その主催イベントも、今年で9年目を迎えました。
毎回毎回、じつに多種多様な芸達者なアーティストたちによる<おもてなし>は、幅広い年齢層のお客様たちとともに、時間を忘れて<楽しみ>をエンジョイしてきました。
そして、来る7月21日!山手ゲーテ座にて「劇場チングルベル」が、ニコっと中ムラサトコ&チェリータイフーンの協力のもと旗揚げいたします。
旗揚げ公演は、「放浪記」と「リストランテ・エモフランス」の二本立てです!!
7月9日からスタートする「エモリハルヒコ・スーパー原画展」と合わせて、7月の山手・岩崎ミュージアムがチングルベルの楽しい色に染まります?。

【出    演】:中ムラサトコ、チェリータイフーン、エモリハルヒコ、NOB、バロンなかざわ
【脚本&演出】:チェリータイフーン
【衣    装】:武田由美
【構    成】:天然packing
【音    響】:木下真紀

■プロフィール

中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での“叩き歌い”を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を開催。大道芸人、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、様々なアーティストとのライブを行う。
北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルによるコンピレーションCDに参加。俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2~3歳児の為の芝居「ぐるぐる」を全国巡業。即興的な音楽を使って、美術館などで様々な音楽ワークショップを展開。
2007年、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催。好評を博す。
現在は足踏みオルガンを使ったライブを展開。2008年、ニューアルバム「オリオンの膝」発売。でたらめで、誠実で、楽しげなサトコワールド満載の一枚。


チェリータイフーン(バーレスクダンサー)
東京都出身。バーレスクダンスとは、『全部を脱がずに魅せる』、ハッピー&チラリズム&エロティックな大人のエンターテイメント。2003年ダンスパフォーマンスグループ「紫ベビードール」の結成に参加。ダンサー・振付家として活動。2005年、米国のバーレスクの祭典「Tears-O-Rama」に参加した際、バーレスクの世界に魅せられ、ソロ活動を開始。2006年、Miss Galapagonza新人バーレスク大会にて優勝。2007年より、Cherry Typhoonと名乗り、世界を股に掛けて活動中!


バロンなかざわ
歌、踊り、パントマイム、喜劇を組み合わせた演芸のスタイル、ボードビルショーを行っている。路上、ライブハウス、舞台、飲み屋、お祭り、イベント、学校、各施設等どこへでも出向き、庶民的で生活感溢れユーモア満載のショーを展開し各地で人気を呼んでいる。寅さん大好き。


エモリハルヒコ&NOB
イラストレーターエモリハルヒコとギタリストNoBが各々の活動を経て、「エモリハルヒコ&NOB」として、各地大道芸、人形劇、音楽のフェスからパーティー、イベント等幅広く活動中!!

絵芝居師/エモリハルヒコ
  セツモードセミナーに通った後、紙芝居にパフォーマンスを取り入れた「エシバイ」なるものを始める。紙芝居の枠にこだわらず、自作の絵、話で構成し、ライブ、イベント等に参加。ギタリストNOBと共に活動中。また、「フィリックス無声映画」の弁士としてナレーションを担当。イラストでは、書籍、雑誌等を中心に活動を広げている。
ギタリスト/NOB
20歳くらいから、バンドではなくソロでの演奏の可能性を探求したくなり、アコースティックなソロ活動を始める。主にバーやカフェで演奏し、オーディエンスを身近に感じながら音楽との一体感を味わう。その後、パーフォーマーやアーチストへの楽曲提供等をしながら、さまざまなミュージシャンとの交流を深め、ブルースやフォークなどをベースにして、心地よい楽曲を作曲・演奏して現在に至る。祭から豪華客船まで活動範囲は幅広い。

2008年8月6日(水)■お話とコンサート「ガラスの花嫁さん」

 開場 13:00/開演 13:30
【料  金】 無料
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

1934年、横浜に生まれ育った児童文学者・長崎源之助さん。横浜を題材にした作品も数多く、現在も横浜市南区にお住まいで、「豆の木文庫」として自宅の一部を開放していらっしゃいます。
ご自身の戦争体験を反映した作品でも知られ、この「ガラスの花嫁さん」でも、実際に自分たちの住んでいる町「横浜」の歴史の一端から、戦争という大きな時代のうねりに巻き込まれていく「命」について、考える機会を作れればと考えています。

原作:長崎源之助
音楽:由良一夫

出演:
秋元紀子(語り)
俳優、声優。グッドフェイス主宰。日本大学芸術学部演劇学科卒業。
文学座付属演劇研究所を経て、舞台を中心にテレビ・映画・ラジオ・CMナレーションなど幅広く活躍。多彩な経験を生かし、若手俳優の演技指導にもあたっている。NPO朗読文化協会会員、日本俳優連合所属。
1998年より「安房(アワ)ールドファンタジー」と題して、児童文学作家 安房直子の語り部として、各地で公演をおこなっている。平成19年度文化庁芸術祭に選ばれた。

佐藤道子(チェロ)
東京芸術大学チェロ科卒。横浜音楽工房主宰。神奈川青少年交響楽団指導員。

村上雅基(フルート)
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。同大学卒業演奏会、横浜市推薦新人演奏会、県立音楽堂新人演奏会等に出演。フルートを峰岸壮一、小泉剛、北村薫に師事。室内楽を、中川良平、三善 晃に師事。ソロ、室内楽を中心に活動、吹奏楽指導にも携わる。横浜市市民コンサート、横浜文化勲章授与式記念コンサート、横浜ワーグナー祭、横浜マリンコンサート等、横浜を中心に活動を続けている。フルートアンサンブル「ツァウベルフレーテ」主宰。横浜音楽文化協会、横浜市市民広間演奏会会員。現在、横浜市立上永谷中学校教諭。

2008年8月23日(土)■・24日(日)コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2008」
10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と小学生1名まで)
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第5回
  「音楽絵本 ~オトでつくる世界~ 小学生Ver.」
安野太郎が選んだ、ヨコハマの「おもしろいところ」を、みんなで観ながら、いろいろオトやコエを合わせてみよう!ふしぎなふしぎな音楽絵本のできあがり!
7月はいつもどおりに幼児と保護者を対象に、8月は小学生バージョンとして1年生から6年生までのお子さんと保護者を対象にしています。

●出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での"叩き歌い"を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人,画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、様々なアーティストとのライブを行う。
北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルによるコンピレーションCDに参加。劇団CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2~3歳児の為の芝居「ぐるぐる」を全国巡業。
即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年、秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催。好評を博す。近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。
「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマに4枚目のCDを製作中。


安野太郎(作曲家)
1979年東京生まれ。2002年東京音楽大学作曲科卒業、2004年情報科学芸術大学院大学卒業。これまでに作曲を小池陽、西岡龍彦、成田和子、土屋雄、三輪眞弘に師事。東京音楽大学卒業を前後して、電子音楽やアルゴリズミックコンポジションなど、現代のテクノロジーと深く関係を持つ音楽に対して興味をもち、作品において様々な試みを実践している。作品は常に音楽、アートという枠組みに対する問題意識を持ち、批判的視点で制作されている。それらの作品は国内、国外でも発表されており、代表的なものは、毎年オーストリアのリンツで行われる国際的なデジタル・アートフェスティバルであるアルス・エレクトロニカで発表された「祝典行進曲」(吹奏楽)、8chのスピーカーの為の「ののじで」などがある。 2006年10月からは、方法マシンの代表を勤めている。

2008年9月14日(土)■第232回ゲーテ座サロンコンサート レクチャーシリーズ第1回

杉山智恵子とリズムランドの仲間達〈打楽器で見つけよう音の色〉
 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●出演

杉山智恵子(打楽器)
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。聖徳大学音楽学部、埼玉大学教育学部、東京芸術大学音楽学部器楽科、 警察音楽隊各講師。日本打楽器協会理事。日本ジャック=ダルクローズ協会(FIER日本支部)理事。リズム ランド主宰。全日本吹奏楽コンクール審査員。東京吹奏楽団団員。
打楽器奏者、マリンバ奏者として多くの コンサート、レコーディングに参加。2000年ダルクローズリトミック国際サティフィケート取得。2001年カ ーネギーメロン大学(米)リトミックトレーニングセンターの国際大会において、打楽器の専門分野を活か したティーチングで好評を博す。2004年日本におけるリトミック国際大会においてダルクローズ作品の演奏 及び音と動きのパフォーマンスを披露し好評を博す。2006年には、谷川俊太郎氏の詩による「言葉と音で遊 ぶ」において本人の朗読に即興パーカッションで共演。近年は各音楽大学、教育機関に招聘され、リトミッ クと打楽器を融合させた特別講座を開催する他、国内外にて演奏会、公演を精力的に行う。幼児からシルバ ー世代、初心者から専門家まで、様々な人を対象にした音楽教育指導にも力を注いでいる。


秋田孝訓(打楽器)
横浜出身。中学校の吹奏楽部にて打楽器を始める。オーケストラ、アンサンブル、ミュージカル、演劇等幅 広く活動中。これまでに打楽器を松倉利之、杉山智恵子、藤本隆文、百瀬和紀の各氏に師事。現在、東京芸 術大学4年在学中。


斎藤祥子(打楽器)
横浜出身。幼少よりピアノを、12歳より打楽器を始める。東京芸術大学音楽学部卒業。
大学在学中、室内楽オーディションに合格し、第33回、第34回芸大室内楽定期演奏会に出演。
卒業時に芸大神奈川県同声会新人演奏会、大倉山記念館新人演奏会に出演。現在フリーランスの打楽器奏者 としてオーケストラや室内楽、ソロ、打楽器指導など幅広い分野で活動中。
打楽器を杉山智恵子、百瀬和紀、藤本隆文の各氏に師事。


中山航介(打楽器)
横浜出身。八王子高校音楽コース卒業後、東京芸術大学器楽科打楽器専攻に入学。同大学を副首席で卒業 し、現在同大学の修士課程2年に在学中。
打楽器奏者、ピアノ伴奏者としてマルチな音楽家として活動の場を 広げている。読売新人演奏会、神奈川県同声会新人演奏会に出演し、好評を博す。今年度のPMF(パシフィッ クミュージックフェスティバル)に参加。打楽器カルテット「ユニック」のメンバー。今までに杉山智恵子、 百瀬和紀、有賀誠門、竹内将也、藤本隆文の各氏に師事。

●曲目
第一部:見つけよう!打楽器で音の色
管弦楽組曲第3番より アリア/バッハ
ハンガリア舞曲第5番/ブラームス 他
第二部:リズムの感じ方!~目覚めよ!Body&Heart~
リトミック体験
ディズニー メドレー/杉山智恵子編曲 他

2008年9月15日(月・祝)■室内楽コンサート 第35回ピアノと仲間たち

 開演 14:00
【料  金】 3000円
【チケットお問い合わせ】 tel:0466-50-7521 FAX:0466-50-7525 e-mail:lapi@jcom.home.ne.jp

●出演者
木全利行(ヴァイオリン)
古川原裕仁(ヴィオラ)

藤村俊介(チェロ)
三浦郁子(ピアノ)

●演目
ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」(ベートーベン)
ピアノ四重奏曲第1番(ファーレ)

2008年9月21日(日)■「きらないのこぎり2008」 のこぎり音楽の魂・日本を弾く

 ①開場13:30/開演14:00 ②開場17:00/開演17:30
【料  金】 前売り2500円/当日3000円
【主  催】 オフィス梅香庵
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
                オフィス梅香庵 tel・FAX 03-3786-7234

●出演
都家歌六(ミュージカルソウ)、今瀬健夫(ホルン)、山本容子(ヴァイオリン)、渡辺かや(ハープ)、一宮千恵子(Roland電子オルガン)

2008年9月28日(日)■独奏と2台のPianoデュオコンサート  授業風景への誘いⅡ

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 前売り 一般2500円/学生1500円
       当日  一般3000円/学生2000円
【ご予約・お問い合わせ】 楽友会(藤尾) tel:078-917-0079

長年、神戸を中心に演奏活動を続けてきましたが、縁あって横浜で演奏会を開き4回目となります。港町・ 中華街・元町・外国人墓地など色々な点で共通する二つの町横浜・神戸で演奏することに深いつながりを感 じます。
これまでに、ピアノと室内楽・ピアノとヴァイオリン・ピアノ連弾とソロ等、毎回趣向を凝らしたコンサー トを楽しみにして頂いております。最近では、岐阜市財団法人三甲美術館でのクリスマスコンサート・明石 市主催<ピアノ響演~明石のピアニスト達~>に出演し、「元気が出る」「癒される」と定評を戴いておりま す。
今回、2台のピアノの為の作品と独奏曲リスト・ショパン・シベリウスの作品を予定し、皆様方をお待ちして おります。尚、CDアルバム「愛の夢」と2枚目は近日発売となりますので、是非、お聴き下さい。

●出演者
藤尾礼子
大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。ザルツブルグ・モーツァルトティームアカデミーにてヴィン フィード・ボルフ教授に師事。2001年洗足学園音楽大学専攻科修了。山根弥生子教授に師事。楽友会主宰。 兵庫県立兵庫工業高等学校勤務。

石井晶子
大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。第7回ベガ新人演奏会に出演。森ゆかり・清水淳彦・木村直美 各氏に師事。現在、同大学音楽専攻科に在籍。

2008年9月30日(火)■コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2008」
10:30~
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。これから月に1回開催して いきます。音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々なアーティストと共に、新しい視点で 子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパ フォーマンスを通じて発見します。

●第6回
  「~ものがたりであそんじゃおう!!!~」
その場で考えた簡単な物語を軸に、音とイメージで物語の世界に行ってみましょう!
どんな世界に出会えるかはお楽しみ!!

●出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での”叩き歌い”を始める。強烈なボイス パフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人、画家、舞踏家など、ジャンルを問わず、様々なアー ティストとのライブを行う。
北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルによるコンピレーションCDに参加。劇団 CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2~3歳児の為の芝居「ぐ るぐる」を全国巡業。
即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年、秋、ノルウェーの 作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、 ノルウェー大使館とこどもの城にて開催。好評を博す。近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。 「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

柏木 陽 (かしわぎ あきら)
演出家・俳優・NPO法人演劇百貨店 代表
青山学園女子短期大学、大月短期大学、和光大学非常勤講師
93年、演劇集団「NOISE」に参加し、演出家・劇作家の故・如月小春とともに活動。03年にNPO法人演劇百貨店を設立。全国各地の劇場・児童館・美術館・学校などで、子どもたちとともに独自の演劇空間を作り出している。
近年の主な仕事に、兵庫県立こどもの館での中高生との野外移動劇創作の演出・進行、世田谷美術館の中高生向けワークショップ「誰もいない美術館で」の進行など多数。

2008年10月4日(土)■因幡晃アコースティックライブ in YOKOHAMA ~ゆるい坂道の途中~

 開場 16:00/開演 16:30
【料  金】 6000円(税込) 全席指定
【チケットお問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ tel:03-3478-9999

異国情緒漂う街、横浜、そして…秋。
山手の丘をゆっくり登っていけば、そこは既にコンサートの演出が施されているみたい。
たとえば、石畳の道さえも、枝を離れた枯れ葉だって、港に停泊する貨物船の汽笛も、 まるで唄の小道具のよう。
お気に入りの曲なんか口ずさみながら、ゆっくり登ってきてください。
ゲーテ座の扉を開けてまってます。
因幡晃

2008年10月13日(月・祝)■第233回ゲーテ座サロンコンサート レクチャーシリーズ第2回 

 大川信之のオペラ中級編
 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●曲目
オペラ「仮面舞踏会」より「またもう一度彼女に会える」/ヴェルディ 他

●出演

大川信之(テノール)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了。二期会オペラ研修所第45期マスタークラス修了 。修了後に優秀賞を受賞。これまでに「魔笛」タミーノ、「イドメネオ」イダマンテ、イドメネオ、「ラ・ ボエーム」ロドルフォ、「愛の妙薬」ネモリーノ、「ポッペアの戴冠」ルカーノ、「天国と地獄(天国と地 獄)」オルフェ、「こうもり」アルフレード、「メリー・ウィドー」カミーユを等を演じる。バッハ「カン タータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーベン「第九」等の ソリストとしても活躍。2007年9月台湾にてツアー。2002年第14回日本声楽コンクール第3位入賞。(1位な し) 二期会会員。日本声楽アカデミー会員。

佐藤りな(ソプラノ)
東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。リリカイタリアーナオペラ研究所及び、二期会オペラ 研修所修了。ウィーンにて、トーマ・ポペスク氏に師事。イタリア トリエステ及びドゥイーノにてガラコン サートに出演。『ナクソス島のアリアドネ』のアリアドネなどの多数のオペラに出演。また東京オペラ・プ ロデュース公演において日本初演『二人のフォスカリ』『ルイーズ』他、『天国と地獄』にも出演。花巻市 市制50周年イベント他で、ベートーヴェン『第九』のソリストとして出演。2005年 愛・地球博EXPOホール にてミュージカルコンサート等に出演。アンドリュー・ロイド・ウェッバーセレクション 『ミュージカル オン クラシック』で、オーケストラと共に関西、中国地方のツアーにソリストで参加出演。サロンコンサー ト、トークコンサート、クリニックコンサート、野外コンサート等にも積極的に出演。 二期会準会員。

安田裕樹(ピアノ)
1993年国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻を卒業。1994年からハンガリー国立リスト音楽院に留学し、1996年 に帰国。学院内コンサートに多数出演。2002年国立音楽大学院研究科(ピアノ)修了。1993年北海道国際音 楽交流協会海外派遣コンクール第1位。1997年山口県WAKIピアノコンクール審査員特別賞。同年JILA音楽コン クールピアノ部門第2位。1999年、2003年、2007年には函館と東京にてソロリサイタル、2004年にはショパン ・ピアノ協奏曲第2番をTAMAフェスティバル・ソロイスツと共演し、好評を博す。ソロ活動、多くの声楽家、 器楽奏者との共演等で活躍中。これまでに、笠間春子、中村ミキ子、ナードル・ジョルジーの各氏に師事。

2008年10月21日(火)■コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2008」
10:30~
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111 E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第7回
  「~カラダは遊園地!!!~」
私達の体は素敵な遊園地。カラダをいろんなふうに動かして遊んじゃおう!

●出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での”叩き歌い”を始める。強烈なボイス パフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人、画家、舞踏家など、ジャンルを問わず、様々なアー ティストとのライブを行う。
北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルによるコンピレーションCDに参加。劇団 CAN青芸の俳優、あさのかさねとのコラボレーションユニット*だだ*にて、2~3歳児の為の芝居「ぐ るぐる」を全国巡業。
即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年、秋、ノルウェーの 作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、 ノルウェー大使館とこどもの城にて開催。好評を博す。近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。 「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

タカダアキコ(舞踏家)

2008年10月25日(土)■妹尾武 港めぐりツアー2008

 開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 4800円(税込) 全席指定
【チケットお問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ tel:03-3478-9999

「ふうてんのピアノ弾き」妹尾武が今年も港町をめぐります。
港町の趣きある会場で妹尾武の音楽をお楽しみいただく「港めぐりツアー2008」。
門司、長崎に続き、横浜公演も昨年に引き続きゲーテ座で開催決定!!
港を見下ろす丘の上の洋館に響くピアノ。
今回はどんな音色を聴かせてくれるのでしょうか。
妹尾 武

2008年10月28日(火)■横浜CD文庫 朗読サロン  朗読とピアノ

 開場 13:00/開演 13:30
【料  金】 2000円
【主  催】 横浜録音図書株式会社
【共  催】 山手ゲーテ座
【チケットお問い合わせ】 tel:0120-463317

朗読のCDの企画・製作・販売会社として横浜に開業して10年余「本を読む」 とは一味違う、聞いてあじわう楽しさを生で実感していただきたくて、これから ゲーテ座をメイン開場に定期的に、朗読会を開催していくことになりました。
「横浜」や「季節感」を大切に言葉のリズムや美しさを堪能してください。

朗読 :神谷 尚武(平岩弓枝作 紅葉散る)、深沢彩子(未定)
ピアノ:石渡順子(曲 横浜に寄せて)

2008年11月1日(土)■176Keys(いちななろっきーず)第5回演奏会

 開場 13:00/開演 13:30
【料  金】 無料
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                            E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

 176keys(いちななろっきーず)は誰でも気軽に参加できる2台ピアノ演奏会です。
 知人やインターネット上で有志を募り、2台ピアノ・オンリーの演奏会を共同開催しよう!ということで始まりました。もともと1回だけの演奏会で終了する予定だったのですが、予想外に楽しい演奏会となって第1回の参加者が病みつきになってしまったため、継続していくことになりました。
  2002年から断続的に4回の演奏会を行ってきました。今年も新たなメンバーを加えて、12組のピアニストによる2台ピアノのみの演奏会となります。今年も非常に幅広い年代・作風の作品が集まりました。ぜひご来場ください。

◆曲目
・チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」より (抜粋)
・ラフマニノフ:2台のピアノための組曲第2番から「ロマンス」「タランテラ」
・ラヴェル:ラ・ヴァルス
・アルベニス(グラナドス編):トゥリアーナ(組曲「イベリア」より)
・ガーシュウイン(ストーン編):キューバ序曲
・シャブリエ:3つのロマンティックなワルツ
・ビゼー:組曲「カルメン」より
・ホルスト:組曲「惑星」より
・J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲
・アレンスキー 2台のピアノのための組曲:第2番 作品23「シルエット」
・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調より 第1楽章 等

(プログラムは予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承ください。)

◆出演
山崎奈津子、讃井悠季、小野敦子、谷口昌一、升谷奈保、田村典子、椙田耕太郎、伊藤晴子、井上さゆり、橋場多恵子、川真田美保乃、木村さよこ、金澤和子、鈴木琴美、市原 敦、山本深雪、川島悦子、大木和宣、伊藤亜由美、伊藤弘毅、笹倉優子、狩野秀子、工藤瑞子、森田順子

2008年11月16日(日)■第234回ゲーテ座サロンコンサート レクチャーシリーズ第3回 

 飯島和久 フルートアンサンブルの魅力ピッコロ~フルート~コントラバスフルートまで
 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                            E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●出演

飯島和久(フルート)
18歳よりフランスへ留学。パリ・スコラカントリュム音楽院、パリ・エコールノルマル音楽院を卒業。1993年CD「寓話・飯島和久フルート&原善伸ギター」を発売、ドイツ4ヵ所でリサイタルを行う。
NHK-FM「土曜リサイタル」出演。現在、ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭のフルート講師。GMTDYフルートアンサンブル(約130名)主宰。
日本各地のコンクール(神奈川音楽コンクール「フルート部門」、第3回仙台フルートコンクール)等審査員、及び全国でマスタークラスを開講。
甲府湯田高等学校音楽科フルート講師。上野学園(大学・短大・高校)准教授。

飯島文子(フルート)
上野学園大学音楽学部フルート科卒業。フルートを青木明、播博各氏に師事。日本フルート協会デビ ューリサイタル出演。1983年台湾、1984年ヨーロッパで演奏旅行を行う。現在、GMTDYフルートアンサ ンブル講師。日本クラシック音楽コンクール審査員。甲府湯田高等学校音楽科ソルフェージュ講師。

飯島諒(フルート)
小学校4年生の時NHK趣味悠々フルート入門講座(講師工藤重典氏)にレギュラー出演をし、フルート を始める。2001年桐朋音教諏訪教室に入室。2003年甲府湯田高校音楽科に入学。全日本管打楽器ソロ コンテスト全国大会出場。2004年全日本学生音楽コンクール入選。2005年神奈川音楽コンクール高校生 部門優勝。2004年仙台フルートコンクール高校生部門一位。これまでに、峰岸壮一、工藤重典、飯島和 久、各氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部にて神田寛明氏に師事。

内田綾子(フルート)
尚美学園教育科フルート専攻卒業。フルートを吉井幽香、湯川和雄、室内楽を霧生吉秀の各氏に師事。 ヤマハ音楽教室講師を経て渡米。フルートをサミエル・バロン、クリスティーヌ・ニールド、室内楽を M.ローゼンブルムの各氏に師事。帰国後 飯島和久、岩花秀文各氏に師事。現在GMTDYフルートアンサン ブル講師。

江連玲子(フルート)
上大岡在住。関東学院大学文学部社会学科卒業、富士通(株)に勤務。在職中よりフルートを飯島和久氏 に師事、上野学園短期大学音楽科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、第64回読売新人演奏会、フルート デビューリサイタルに出演。これまでに工藤重典、ヴァーリ・ハーゼ各氏のマスタークラス終了。現在、 ヤマハポピュラーミュージックスクールフルート講師、GMTDYフルートアンサンブル講師、アンサンブル "クレール"、フルートアンサンブル楽々(LaLa)、ネオリアン神奈川のメンバーとして横浜を中心に演奏 活動を行なう。

川崎由美(フルート)
神戸女学院大学音楽学部フルート専攻卒業。日本フルート協会新人演奏会、管楽器新人演奏会等に出演。 1990年ブルガリア国立トルブーヒンオーケストラと共演。ジョイントリサイタル、サロンコンサート 等を行う。フルートを飯島和久、曽根亮一、荒井忠勝の各氏に師事。現在、GMTDYフルートアンサンブル講 師。

その他賛助出演


●曲目
二重奏曲/ベートーヴェン
三重奏曲/クンマー
四重奏曲/デュボア
五重奏曲/ボワモルティエ
フルートオーケストラ 他

コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2008」

2008年11月27日(木)■ 10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第8回
「カラダの中のオンガクをさがそう」
私達の体は素敵な遊園地。カラダをいろんなふうに動かして遊んじゃおう!

●出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

2008年11月29日(土)■横浜トリエンナーレ2008応援企画

 足立智美「みんなのうた」&アレッサンドロ・ボセッティ「プールとスープ」
 開場 17:30/開演 18:00
【料  金】 予約 2000円  当日 2300円
【ご予約・お問い合わせ】 ナヤ・コレクティブ tel&Fax 03-5875-8306 E-mail:nayac@mc.point.ne.jp


●出演

アレッサンドロ・ボセッティ Alessandro Bosetti
1973年ミラノ生まれ。発話された言葉の音楽性や言語コミュニケーションの持つ特別な側面に焦点をあてたテキストサウンドコンポジションを、ライヴパフォーマンス、ラジオドラマ、CDリリースなどの形態で発表する作曲家、サウンド・アーティスト。音響人類学と呼ぶべき立場と作曲行為を横断しつつ、しばしばその作品は翻訳や創造的なプロセスにおける誤解を主題にしている。電子音響や音響コラージュ、声の探求、デジタルメディアの活用を含み、多くの場合フィールドワークとインタヴューをベースにしている。その活動は2006年だけをとっても西アフリカ、中国、オランダ、スカンジナヴィア、アメリカ、ドイツ、イタリアと幅広い。2007年以降はベルリンとボルチモアに居を構えている。現在ボルチモアのメリーランド芸術大学准教授。

足立智美 ADACHI Tomomi
パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏、音響詩、舞台音楽など幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、高橋悠治、一柳慧、カール・ストーン、伊藤キム、猫ひろしらと共演。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、ポンピドーセンター(パリ)、STEIM(アムステルダム)、エクスペリメンタル・インターメディア・ファンデーション(ニューヨーク)などで公演。2007年はフランダース・フェスティヴァル、メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティヴァルに参加。CDに足立智美『ときめきのゆいぶつろん』(naya records)、足立智美ロイヤル合唱団『y o 』( Tz a d i k ) などがある。

ヲノサトル WONO Satoru
1980年代後半より、サンプリングや引用をテーマとする現代音楽作曲家として活動を開始、88年日本現代音楽協会作曲新人賞。90年頃からはコンピューター、サンプラー、ターンテーブルなどの機器を駆使したノイズ系の即興演奏を開始、92年に有馬純寿、前林明次らと「rec*rep(レクリプ)」結成、その後ソロ名義で電子音楽作品を発表、国内外でラップトップ・コンピュータによる演奏活動を続けている。ポップスの分野でも電子音響とラテン音楽を融合させた独自の音楽を展開、「甘い科学」(97)や「ビキニ・ムーン」(98)などのソロCDを発表。芸術ユニット「明和電機」の“経理のヲノさん”としても知られる。著書に「ヲノサトルの甘い作曲講座」等。多摩美術大学准教授(音響構成論・映像メディア論 他)。

公募によるヴォイスパフォーマー

2008年12月13日(土)■第235回ゲーテ座サロンコンサート レクチャーシリーズ第4回

牧千恵子の弦楽器アラカルト ♪弦楽の様々な合奏について♪
 開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【チケットお問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                            E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●出演
牧千恵子(ヴァイオリン)
窪田寿子(ヴァイオリン)

金指有美子(ヴィオラ)
磯部朱美子(チェロ)
◆曲目
ディベルティメント1番/モーツァルト
ホワイトクリスマス映画音楽より 他

2008年12月14日(日)■入日茜コンサート  夕焼けシネマPremiunLive~港町ノスタルジア~

 開場 16:00/開演 16:30
【料  金】 4500円(税込)
【チケットお問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ tel:03-3478-9999(10:00-19:00)


入日茜のワンマンライブ「夕焼けシネマ」シリーズ初となる、横浜での一夜限りのプレミアムライブ!
ピアノ弾き語り+豪華メンバーでお届けする、2008年最高の夜をお楽しみ下さい。

2008年12月17日(水)■コソダテアートプロジェクトin山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2008」

 10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第9回
「おもしろ声あそび と クリスマス幻灯会」

●出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

徳久ウィリアム幸太郎(ボイスパフォーマー)
ブラジル出身。ホーメイ、オルティンドー(モンゴル民謡)といった中央アジアルーツの歌唱法と独自の”ノイズ声”をベースに、多様な声の表現の可能性を探るボイスパフォーマー。巻上公一のヴォイスワークショップでホーメイによる声の可能性に目覚め、馬頭琴などを伴奏とする伝統的な編成のモンゴル民謡演奏をはじめ、声だけによるノイズバンド、「ノイズ合唱団」と、偏狭なジャンル意識にまったくとらわれない活動を展開中。それ以外にも、「倍音S」、「カルグラ隊」、「ヤツマターズ」としての活動の他、近年は”歌”を全面に押し出した実験的ブルーズユニット「William&NG」を始動。瞽女(ごぜ)歌、スキップ・ジェームスからあのグランジバンド、ヘルメットの曲などを取り上げている。さらには声明(仏典に節をつけた日本の古代音楽)とのジョイント、天台密教の儀式の現代的アレンジ 、ノイズ曼荼羅とあくなき声の追求を許さない男。これまでの共演者としては、坂田明、灰野敬二、鈴木昭男、桜井真樹子、さかいれいしう等多数。

モーテン・ヴァテン(愉快なミュージシャン)
1976年ノルウェー オスロ 生まれ。オスロ国立音楽大学、マンハッタンスクールオブミュージック、ベルゲン大学でピアノ、ジャズ、作曲、編曲などを学ぶかたわら、レーベルマネージャーとしての仕事も手がける。オスロ大学音楽学科にて、スタジオプロダクションやポップミュージック史などの講義を担当。現在東京芸術大学に研究奨学生として留学中。

2008年12月20日(土)■mute.lied'08 X'masConcert~西洋館で奏でるクリスマスの調べ~

 開場 12:00/開演 12:30
【料  金】 無料
【主  催】 mute.lied
【チケットお問い合わせ】 mute.lied tel:090-8462-2850 E-mail:yrg01004@nifty.com

東京・横浜を中心に活動しているグループです。
メンバーはピアノ・弦楽器・管楽器・声楽と様々で、主にクラシック音楽を演奏しています。
今年は、港の見える丘に建つ瀟洒な洋館でクリスマスコンサートを行うことになりました。
クリスマスナンバーやクラシック曲をお楽しみ頂けます。

●出演者
山田信子、西條美紀子 他 

◆曲目
バッハ作曲イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ・コラール前奏曲
リスト作曲クリスマスツリーより
カッチーニのアベマリア、
メリークリスマス・ミスターローレンス、
グノーのアベマリア、
ショパン作曲バラード1番、
リスト作曲超絶技巧練習曲第12番「雪かき」・半音階的大ギャロップ、
ラヴェル作曲道化師の朝の歌、
サラサーテ作曲ツィゴイネルワイゼン、
メンデルスゾーン作曲ロンド・カプリチオーソ、他

2008年12月24日(水)中村由利子 クリスマスコンサート

開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 5500円(税込)
【チケットお問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ tel:03-3478-9999(10:00-19:00)

●出演
中村由利子
横浜生まれ。フェリス女子短期大学音楽科卒。1987年デビュー。
幼い頃から、雨音や絵本などにインスピレーションを受けて、自ら作曲を始める。13才の時には横浜市主催の作曲コンクールに入賞。デビューアルバム「風の鏡」はベストセラーを記録し、ニューエイジミュージックの代表的なメロディーメーカーとして、幅広い層に支持される。
類い希なメロディセンスと、包み込むようなピアノタッチで、常に多くのファンの心をつかみながら、'07年はデビュー20周年を迎えた。久しぶりのオリジナルアルバム「微笑みの軌跡」もリリースし、独自の世界を輝かしく放ち続けている。

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
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