ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

このページのイベントは2009年開催のもので、既に終了しております。

2009年1月24日(土)■第236回ゲーテ座サロンコンサート 「春の響き ~ 二胡と 中国古爭を中心に~」

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■プログラム
四川追悼-涙、春の海、ジャスミンの花

■出演
◆謝雪梅[シャ セツバイ](古箏)
7才から古筝を学ぶ。著名な古筝演奏家陳茂錦、陳愛娟、閻愛華、毛Y、声楽は著名な声楽家任雁に師事。福建省芸術師範学校と福建省師範大学を修了して、武夷山市歌舞団に古筝奏者として入団。在団中、中国国家要人の前で演奏を披露する。1997年3月来日。同年11月松江市民音楽祭に特別ゲストとして出演。1998年、国立島根大学に入学、作曲を中心に幅広く研究を重ねる。アメリカ「STR」社から、「中国古筝 ─ 謝雪梅」CDデビュー。
2003年3月、島根大学大学院を修了。2003年10月、島根県浜田市天皇陛下、皇后陛下が来臨のもとで開催される「全国海つくり大会」の歓迎アトラクションで演奏。
2004年1月、中国民族楽器ユニット華楽三姉妹結成。2004年8月、日本のSaya(ピアノ)、韓国のコッピョル(ヘグム)と女性ミュージシャン3人から新ユニット"アジアの女神達"が結成。三人が演奏した「Wish a World」が中京テレビにおいて愛知万博(愛・地球博)のテーマソングに決定。2004年10月、「華楽三姉妹」CDデビュー。2005年3月、「アジアの女神たち」CDに参加。2005年3月、横浜観光親善大使として選ばれる。
2008年8月、第10回長江杯国際音楽コンクール第2位、10月、第20回アジア交際文化芸術フェスティバル審査員特別賞、11月、麒麟杯歌手コンクール第三位入賞。

◆張勇[チョウ ユウ](二胡)
5歳より二胡の英才教育を受け、1984年国立中央音楽学院民族器楽科入学、二胡の第一人者である王国潼(Wang Guotong)に師事する。1988年卒業、二胡ソロ奏者として中国内外で演奏活動を展開。芸術学院で教鞭をとるなど豊富な実績を持つ。
1994年に来日、日本各地でソロコンサートを行うほか、映画やTV番組・CM音楽録音、邦楽やジャズ・現代音楽・吹奏楽・合唱との共演、演劇のバックミュージックなど中国民族音楽の枠を超えた幅広いジャンルで活躍中。2002年NHK-BS年越し特番「キックオフ!アジア新時代」出演。「アジア音楽祭」など音楽祭にも参加多数。日中擦弦楽器ジョイントコンサート「亜細亜弦想」などコンサート企画を手がけるいっぽう、二胡教室、カルチャー講座などで二胡の普及に努める。
二胡以外にも高胡、京胡、板胡などの胡琴類を弾きこなすマルチプレイヤーであり、ダイナミックかつ繊細な表現力と卓越した演奏技術には定評がある。また、中国西南部の少数民族音楽にも精通し、少数民族音楽をモチーフにした作曲も多い。
2002年、アルバム「張勇二胡の世界(Ⅰ)《草原情歌》」CDをリリース。2004年、セカンドアルバム「張勇二胡の世界(Ⅱ)《劉天華十大名曲》―無伴奏―」をリリース。同年10月、浜離宮朝日ホールにおいて来日十周年記念コンサートを開催、中国音楽を中心に6種の胡琴を弾きこなし聴衆を魅了した。
中国音楽家協会・中国二胡学会・中国民族管弦楽協会会員。香港中楽学会特邀理事。

2009年1月27日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●第10回
「カラダは遊園地! しょの2」

■出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


タカダアキコ(ダンサー)

2009年2月21日(土)■第237回ゲーテ座サロンコンサート 「マンドリンが奏でる煌く星の調べ」

開場 13:30/開演 14:00
料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
海の組曲 /A.Amadei
エストレリータ/M.M.Ponce
星に願いを/L.Harline    他

■プロフィール
東京マンドリン・アンサンブル・クインテット
マンドリニスト田中早苗を中心に東京マンドリンアンサンブルのピックアップメンバーとして結成。高輪プリンスホテルディナーコンサート、池坊花展オープニング、中国大使館答礼パーティ、NHKBS「あなたが選ぶ映画音楽」、「演歌一本勝負」への出演等、数々のステージを踏む一方、学校教育の場面での演奏にも力を入れている。
CM音楽に起用されて録音した5曲をCD化した『愛の挨拶』を好評発売中

◆田中 早苗(1stマンドリン)
第1回マンドリン・ソロコンクール第2位.
72年、90年、日中交流使節団に参加。
94年、CD5枚製作に参加、東芝EMIからリリース。
97年、カナダのスプルスグループ市日本祭に出演。
00年、日中文化観光交流2000年記念式典(人民大会堂)において演奏。
N響・読響のコンサート、都はるみ、テレサ・テン、牧村三枝子、ロイヤルナイツ等のステージに参加。
コンサート・TV・スタジオ等で活躍中。

◆矢野 ルリ(2ndマンドリン)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。東京マンドリンアンサンブルのメンバーとして、
コンサート、TV、スタジオ録音、ディナーショー、劇場公演等で活躍中。

◆西本 栄美子(マンドラ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。
読響、都響、群響のコンサート、五木ひろし、川中美幸等のステージに参加。
TV、スタジオ録音、ディナーショー等で活躍中。カルチャースクールで、マンドリンの指導にあたる。

◆入戸野 政代(リュートモデルノ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。
マンドラからリュートモデルノまで、幅広いレパートリーでコンサート、TV、ディナーショー等で活躍中。

◆KANTA(ベース・ギタロン)
青山恵子氏にソルフェージュとピアノを、村上隆氏にピアノを、北爪道夫氏に和声を学ぶ。
メディア教育用・音楽付けソフト、語学教材、VTRやCMから演歌まで、広く作・編曲を行い
NHK「BS日本のうた」、 東芝EMI、コロムビア等で編曲の他、父親である作曲家「たかしま あきひこ」のアシスタントとして「日テレ24時間テレビ」「小林幸子劇場公演・音楽制作」などに参加。
映像コンテンツ制作の音楽クリエイターとしても活動。
東京マンドリンアンサンブルでは、編曲からベース、ギタロン、ハープの演奏まで、広く活躍中。

2009年2月24日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第11回
「音とえのぐで春をつくろう」
子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


a-ko(イラストレーター)

2009年3月15日(日)■ 第238回ゲーテ座サロンコンサート そよ風の調べ Vol.2

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■出演
◆栗原尚子(ヴァイオリン)
 東京芸術大学附属高等学校を経て東京芸術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。
 鎌倉市学生音楽コンクール奨励賞。日本クラシック音楽コンクール全国大会秀演賞受賞。第8回日本モーツァルト音楽コンクール入賞。第2回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞受賞。東京文化会館新進音楽家オーディション合格、同コンサートに出演。オーストリア国際室内楽音楽祭にて音楽祭賞受賞。
 栄フィルハーモニー交響楽団、神奈川県青少年オーケストラ、アンサンブルSAKURAと共演。Jean Le Toise Yokohama (ジャンル・トワーズ・ヨコハマ)のコンサートミストレスを勤め、栄区民文化センター「リリス」を拠点にオーケストラやストリングアンサンブルなど様々な演奏活動を行っている。現在、東京都立芸術高等学校非常勤講師。

◆栗原明子(ピアノ)
 フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同大学大学院音楽研究科器楽専攻修士課程修了。在学中に学内演奏会「オーケストラ協演の夕べ」に出演し、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第二回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞を受賞。
 現在、フェリス音楽教室にて後進の指導にあたる一方で、伴奏、室内楽等で活動中。
 小笠原学園講師。女声合唱団「コール曙」「ラディッシュ」のピアニスト。

2009年3月22日(日)■音楽映画 第六番(寿町)・第七番(リオ・デ・ジャネイロ) 同時上映!

開場 18:30/開演 19:00
【入場料】 前売り 1000円/当日 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 ナヤ・コレクティブ tel&fax 03-5875-8306(平日11:00-17:00)
                               E-mail:nayac@mc.point.ne.jp

音楽映画とは、作曲家・安野太郎が2007年から続けている声と映像の為の音楽である。
作曲家は映像を撮影し、編集することによって作曲を行い、作曲された映像に映っている事柄を言葉にし、その言葉を声に出してパフォーマンスすること(リアライゼーション)を演奏と呼ぶ。
今度の音楽映画は、作家の最も身近な場所である横浜市『寿町』、さらに作家のもう一つのルーツである『リオ・デ・ジャネイロ』を舞台に、新たな解釈によって実現される。


【出    演】 馬場省吾・小林紀貴・杉本喜洋・佐藤菜穂子・山口礼子・北條知子
【企画・主催】 安野太郎
【協    力】 山手ゲーテ座
【制    作】 ナヤ・コレクティブ
【助    成】 横浜市先駆的芸術活動助成金

2009年3月24日(火)■ コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第12回
「ものがたりであそんじゃおう」


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


■出演
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆柏木陽(俳優・演出家)
1993年、演劇集団「NOISE」に参加し、演出家・劇作家の故・如月小春とともに活動。
2003年にNPO法人演劇百貨店を設立し、代表理事に就任。全国各地の劇場・児童館・美術館・学校などで、子どもたちとともに独自の演劇空間を作り出している。近年の主な仕事に、兵庫県立こどもの館での中高生との野外移動劇創作、世田谷パブリックシアター「地域の物語ワークショップ・ティーンズ班」の演出・進行など多数。青山学院女子短期大学、大月短期大学、和光大学等で講師も務める。

俳優としての活動に、「ミュージカル・アニー」ルースター役(明治生命、1999年)、「3年B組金八先生」遠山医師役(TBS、2002年)などへの出演がある。 2009年3月28日(土)■三浦和人スペシャルライブ ~少年の頃~

開場 15:30/開演 16:00 
【料  金】 5500円(税込・全席指定)
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ tel:03-3478-9999(10:00-19:00)

※チケットのお求めは、
  チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス・CNプレイガイド・キャピタルヴィレッジまで

●プロフィール
 大学在学中に、デュオユニット「雅夢」を結成。
 1980年、第19回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会で優秀曲賞を受賞。
 同年、「愛はかげろう」でテイチクよりレコードデビュー。
 通算9枚のシングルと7枚のアルバムをリリースし、1984年に解散、ソロ活動を開始。
 翌年JFN系列「三浦 和人のポップ・ナウ」スタート(~1998年)。
 2000年よりコンサートを中心に、ソロ活動を本格的に再開。
 昨年には、初のライブアルバム 「風の詩」を発表。
 また、2006年から「細坪君と三浦君」としても活動しており、昨年、デビューアルバム「50’s Cafe」を発表。

2009年4月12日(日)■魅惑のケルティック・バロック Vol.2 ~憧憬のカレドニア バロック時代のスコットランド音楽~

開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 前売り 3500円/当日 4000円/学生 2000円
【主  催】 ソナール・カンタンド、岩崎ミュージアム(横浜公演) 
【協  力】 静岡古楽コンソート
【後  援】 日本スコットランド協会、日本ヘンデル協会
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)

 ソナール・カンタンドはこのところケルト音楽づいている。2008年初秋のパフォーマンス「魅惑のケルティック・バロック ~海をわたるイタリア人との邂逅~」の大成功に味を占めたか、はやくもその続編のお目見えである。
 バロック時代、ヨーロッパの大国にとって最も身近な「異国」であったスコットランド。その、ちょっぴり奇妙で不思議な音楽は、名声をほしいままにしたイングランドやイタリアの音楽家たちの冒険心をくすぐった。はるか北の果ての哀愁に満ちたメロディが、とびきり軽快なダンス・ミュージックが、イタリアの名手の手にかかるとどんな変身を遂げるのだろう。
 今回のプログラムは、まず「お手本」として、スコットランド人作曲家のオズワルドによる作品からスタート。続いて、イタリアのジェミニアーニが、バロック的に趣味よくさばいた作品をいくつか、さらに、一時スコットランドに住んでいたほどの「ファン代表」イタリア人、バルサンティによる作品、さらに、今年生誕250年を迎えるスコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズへの想いも託す。
 いつものバロックにケルティック・マジックを少々。音を楽しむ達人たちが、今回もまたとびきり素敵な時間をプレゼントしてくれるに違いない。

高松晃子


■プログラム
ジェイムズ・オズワルド (1711-1769)
《四季のエア》―春―より1.キンポウゲ 2.水仙 3.クロッカス
《カレドニア・ポケット・コンパニオン》より〈ロスリン城〉〈フラワー・オブ・ザ・フォレスト〉

フランチェスコ・ジェミニアーニ (1687-1762)
《趣味の良い音楽について》より〈ピーティーズ・ミルの少女〉〈夜は漆黒の闇〉  他


■出演:ソナール・カンタンド Sonar Cantando
春日保人(バリトン、ホイッスル、バロックフルート&ギター)
丹沢広樹(バロックヴァイオリン)
藍原ゆき(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
春日万里子(ハープシコード)

2009年4月19日(日)■第239回ゲーテ座サロンコンサート Pyxis(ピアノ・ヴァイオリン・箏)とひだまりの時間

開場13:30/開演14:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■プロフィール
Pyxis(ピクシス) 羅針盤座という星の名前。
 2008年5月にピアノ横山貴子とヴァイオリン窪田有美子が共演したのをきっかけに8月に結成された音楽ユニット。9月に箏奏者の森川浩恵が加わり、伝承されてきた日本の作品を集めたステージからクラシックやタンゴなど海外の作品を集めたステージまでコンセプトによってプログラムを変えて、他にはない、新たなスタイルを取り入れながら、独自の音楽を提供している。
 また、ピアノ連弾・歌などとのコラボレーションも行い、都内だけでなく、関西など全国各地で演奏活動している。


■出演
◆横山貴子(ピアノ)

 東京都出身。8歳よりピアノを始め、国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、同大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
 在学中より様々なイベントに参加し活動をはじめ、第7回 “長江杯”国際音楽コンクール第1位、併せて中華人民共和国駐大阪総領事受賞、第6回 北関東ピアノ・オーディション 連弾部門 グランプリ、併せてさいたま市長賞受賞などコンクール受賞経歴も持つ。
 ピアノソロ、およびピアノデュオ、アンサンブルピアニストとして、第19回アジア国際文化芸術フェスティバルなど各コンサートをはじめ、豪華客船、小学校コンサート、福祉施設コンサート、音楽教養講座など多数出演。また、箏・中国古箏・二胡・アート・バレエ・映像など様々なジャンルで活躍するアーティストと共演しコラボレーションも行う他、レコーディングへの参加や自ら企画・構成・演出するコンサートを関東・関西にて開催し、聴く楽しさと観て楽しませる演出やトークも好評を得ている。
 現在、Engagement of Artistic Society(アーティストによるボランティア団体)のアーティスト会員として登録され、ボランティア活動や横山貴子流コラムで掲載されるなど、幅広く活動の場を広げている。


◆窪田有美子(ヴァイオリン)

 東京出身。東京音楽大学 器楽科ヴァイオリン専攻卒業。
 両親共 にヴァイオリニストという環境に育ち、幼少よりピアノ、ヴァイオリンの手ほどきを受ける。'92年日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション合格。ハンブルクミュージックセミナー、プラハミュージックキャンプ、河口湖ヴァイオリンセ ミナーなど、数々の音楽セミナーに参加し、アンナ.N.ブロン、オレグ.クリサ、 ジェーラル.プーレ、堀正文など多数の著名な演奏家のマスタークラス修了。在学中よりパーティーでの演奏やタレントバック、レコーディングなどの活動を始める。
 現在はソロ、室内楽での活動のほか、クラシックだけでなく様々なジャンル、楽器のアーティストとも共演し、各地で演奏活動の場を広げている。 また、幼少の子供から大人まで幅広い世代へ、音楽の楽しさを伝えようと指導も行っている。(財)ヤマハPMSウ゛ァイオリン講師。
 これまでに、若林暢、水野佐知香、海野義雄の各氏に師事。


◆森川浩恵(箏)

 兵庫県龍野市に生まれ、3歳より母から箏を学ぶ。くすのき芸文の里筝曲コンクール全国1位。全国小中学校筝曲コンクール個人の部最優秀賞などを受賞し、その卓越したセンスが注目される。その後沢井筝曲院・沢井一恵に師事。
 2000年「日蘭青少年コンサート」に出演し、オランダ各都市でコンサートを行う。「東京オペラシティコンサート」、「21世紀 翔きコンサート」、「佐賀国際音楽祭」など全国各地でコンサートを行う。
 2002年3月に発売された、デビューアルバム「箏-koto-」は純邦楽としては異例の一万枚を超すセールスを記録し、話題となる。現在もロングセールスを記録中。デビューと同時に、数多くのコンサートやコラボレーションにも参加し、TBSの「News23」、「題名のない音楽会」、「たけしの誰でもピカソ」、南こうせつさんのラジオ「週末はログハウス」、NHK&nsbp;FMなどの出演で多くの人々に若手箏奏者として高い評価を得る。
 最近では、Disneyチャンネル「D-JAM」での演奏、ロシア「ノーザン・フラワーズ国際音楽祭アンサンブル」との共演、また、携帯電話公式サイト「音楽神殿」への参加や、中学校1年生用の教材「よくわかる音楽のワークブック」(明治図書)にも掲載され、更に幅広く活躍の場を広げている。


■曲目
祭の太鼓、ジェラシー、リベルタンゴ  他

2009年4月28日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
●第13回
「グリーグの音とカラダであそんじゃおう」
 子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
 音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


◆鈴木亜紀(自由型ピアノ弾き語り)
自由型ピアノ弾き語り。作詞作曲演奏者。『JONDOMAR Records』主宰。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。
ドラマ的でありながら、自然。私的でありながら、普遍的。独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを自由奔放なピアノに乗せて歌う、唯一無二のシンガーソングライター。
2006年10月、アルゼンチンより歌手、リリアナ・エレーロを招聘しジョイントツアーを行い、テレビニュース、新聞、雑誌などでも広く取り上げられ大成功を収める。
同年12月、アルゼンチン国立図書館(ブエノスアイレス)にて写真展とライブを行う。
CD、写真集などを発表するほか、ラジオのパーソナリティ、雑誌や単行本への執筆など、表現手段は音楽だけにとどまらない。


◆岩橋由莉(表現教育実践家)
国内では数少ない表現教育実践家。
「ドラマ教育」をベースに、日本人向けのプログラムを独自に開発、「コミュニケーション・アーツ」を立ち上げる。
玉川大学、劇団ひまわり、九州大谷大学など様々な機関での講師を経て、現在は関西を中心に、教育現場、保健所を始めとする地域行政とのコミュニティづくり、各分野でのリーダー養成、高齢者を対象にした健康づくり活動など「アートとコミュニケーション」をテーマに精力的に行う。
からだ・声・イメージを用い五感をフルに使ったユニークで楽しいワークショップが特徴。
現在は舞台の演出なども手がける一方、大阪素人朗読劇団「ことの葉」主宰、絵本のよみきかせで各地をツアー、熊野森林組合と共に森林を育てるための「間伐体験」事業を手がけるなど他分野で活動。また、和歌山新報にて表現についてのコラムをマンスリー連載中。

2009年5月9日(土)■横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.1 Susquehanna

開場 19:30/開演 20:00
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。

第1回目のパフォーマンスは黒船来航から横浜開港までのストーリーをイメージ。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX:渡辺てつ、渡辺典保、鈴木雅之、今尾敏道、吉田治
TROMBONE:内田光昭、中路英明、西田幹、内田日富
TRUMPET:鈴木正晃、奥村晶、菊地成浩、深井一也
PIANO:黒木千波留
DRUMS:松浦賢二
BASS:増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA

2009年5月16日(土)■ 第240回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series 

横浜開港150周年記念コンサート  ~様々な音楽を和楽器で~

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■出演者プロフィール
<音鳥's(おっとりーず)>
4人の共通点が「おっとりしている」こと、また音楽を鳥のように色々なところへ運んで奏でようということから「音鳥's(おっとりーず)」と命名。

●清野樹盟(せいのじゅめい) 尺八
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。
1998年 成田山開基礎1060年記念奉納演奏に参加。
1999年 NHK教育テレビ<トゥトゥアンサンブル>に参加。
2000年 中国大連にて演奏。
2001年 新宿コマ劇場、香西かおり春風公演に参加。
2002年 カナダ、アメリカ、スペイン各地での演奏。新宿コマ劇場芸能30周年記念吉幾三特別公演に出演。
2004年 清野樹盟尺八独奏会その1を開催。

芸大在学中、人間国宝山口五郎氏に師事。現在竹村晧盟氏に師事。

●池上亜佐佳(いけがみあさか) 箏、十七絃、三味線
幼少より両親に箏の手ほどきを受ける。後に斉藤牧子、内田克子の両氏に師事。東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。
第66回読売新聞社主催新人演奏会出演。1997年NHK邦楽オーディション合格。東海大学教養学部音楽科研修生修了。2000年中国大連に演奏旅行。
菊池悌子氏に師事。宮城会教師。CD江戸信吾作品集に参加。

●黒川真理(くろかわまり) 箏、十七絃、三味線
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科邦楽専攻の修士課程修了。
2000年 とやま世界子供演劇祭ワークショップ講師功労賞受賞。
2002年 人間国宝藤井久仁江氏に師事。
2002年 富山県芸術文化協会より「奨励賞」受賞。
2003年 国際芸連盟主催、新人オーディションにて審査員特別賞及び奨励賞受賞。
2003年 宮城道雄記念コンクール2位受賞。

●谷井琴子(たにいことこ) 箏、十七絃、三味線
奥村玉芙美、佐野奈三江の両氏に生田流箏曲を師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。
1997年 江戸信吾作品集に参加。グループC7として「凧VOL.1」CD録音に参加。
1998年 江戸信吾作品講習会で、岡山・香川で模範演奏。
2001年 「凧VOL.2」CD録音に参加。
2002年、2003年 江戸信吾作品集に参加。
現在坂本玉宏会師範。森の会会員。

■曲目
映画音楽(踊り明かそう 他)
リベルタンゴ
三曲SORANBUSHI 他

2009年5月19日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第14回
「中ムラサトコ+タカダアキコの親子で楽しむコンサート
   おかしな魔女がやってきた? ペペとロロのペペロンサーカス!!!」

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


◆タカダアキコ(ダンサー)
95年より、ベリーダンスを始める。10年間ベリーダンスカンパニーに所属。
ダンサー、講師、振り付け師、舞台演出、衣装等々の研鑽を積む。
05年、第三子出産を機に独立。「体から音楽が聞こえるパフォーマー」を目指し、様々なミュージシャン達と活動している。

2009年5月24日(日)■第38回 横浜山手ヘフト祭

開場 14:15/開演 14:30
【料  金】 入場無料(先着50名様・要予約)
【主  催】 横浜山手ヘフト祭実行委員会
       〔横浜交響楽団・(社)横浜演劇研究所・岩崎博物館(ゲーテ座記念)〕
【共  催】 横浜・演劇の会
       〔葡萄座・麦の会・かに座・蒼生樹・劇団横浜にゅうくりあ・創造の会〕
【後  援】 県立神奈川近代文学館、(財)神奈川文学振興会、大佛次郎記念館
【協  賛】 キリンビール株式会社
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)

●記念公演

<講演>
「横浜洋楽文化史・小船幸次郎と横浜市歌」(予定)  小磯智功(横浜交響楽団 理事長)

<演劇の風景>
「結婚の申込み(チェーホフ原作)」 劇団葡萄座

<演 奏>
「未定・横浜市歌 他」
横浜交響楽団


引き続き 懇親会


■ノールトフーク・ヘフト
オランダ人、1894年5月21日没、横浜外国人墓地に眠る。本町通りゲーテ座の創設者。居留地であった山手付近一帯の消防活動、ビール醸造所の建設など数多くの社会的事業を手がけた横浜にとって忘れることのできない人物の一人です。

2009年6月6日(土)■ 初夏の饗宴 ~2台ピアノ with ヴィオラ&ピアノ~

開場 14:00/開演 14:30

2009年6月13日(土)■横浜開港150周年記念演奏会 ゲーテ座への思慕~今蘇える150年前の横浜、ゲーテ座の精神を現在に~

開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 前売り 3500円/当日 4000円/学生 2000円
【主  催】 岩崎ミュージアム 
【協  力】 ソナール・カンタンド
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

黒船来航と共に日本の鎖国が解かれ、一気に異文化がなだれ込んだ横浜。
そこには不安と期待が入り混じった「港」があったに違いありません。その最中に人々が求めたもの、それこそがゲーテ座の精神ともいえる、"Gaietyゲイェティ:陽気さ"だったのではないでしょうか。
―私たち全ての演劇、舞踏会、音楽会、集会の場―と呼ばれたゲーテ座には、多くの外国人居留者が集い、日夜、音楽と人々の笑顔に溢れていたことだろう。当時の最先端のオペレッタなどに心和ます外国人に混じり、青年滝廉太郎の姿もそこにはありました…。
今宵は、西洋と東洋の接点であるゲーテ座にインスパイアーされた3人の音楽家が、開港当時のゲーテ座に思いを寄せ、その精神を現在の皆さまへと誘います。

■プログラム
一人音楽劇《愛の万能薬》
ギルバート&サリヴァン:喜歌劇「魔法使い(愛の万能薬)」より
"あの頃は恋と僕とは親しい仲だった" "おぉ、私の声は悲しく低い"
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調
グリンカ=バラキレフ:ひばり
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
スコットランド民謡:蛍の光(ロバート・バーンズ詩)
滝廉太郎:荒城の月、憾(ピアノソロ)
本居長世:赤い靴(野口雨情作詞)  他
*プログラムは都合により変更される可能性がございます。予めご了承ください。

■演奏
春日保人 : バリトン歌手、ロマンティック・フルート
丹沢広樹 : ヴァイオリン
若土規子 : ピアノ

2009年6月26日(金)■横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.2 Changes

開場 19:30/開演 20:00
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館) 
E-mail:museum@iwasaki.ac.jp 

横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。

第2回目のテーマは、文明開化!! ガス灯、鉄道などなど新しく生活に、とりいれられた横浜発祥のものを表現します。これにR.A.P.で演奏してきた作品など多彩に展開していきます。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX:渡辺てつ、渡辺典保、鈴木雅之、平山満、庵原良司
TROMBONE:内田光昭、松林辰郎、西田幹、内田日富
TRUMPET:鈴木正晃、金井豊、牧原正洋、伊勢秀一郎
PIANO:村山俊哉
DRUMS:松浦賢二
BASS:増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA

2009年6月27日(土)■第241回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series

横浜開港150周年記念コンサート ~ ジャズはおしゃれに ~

開場 18:30/開演 19:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■出演者プロフィール
◆設楽圭司 Flute,Clarinet,Sax,編曲

スマイリー小原&スカイライナーズオーケストラを経て以後フリーとして活躍。
鳳蘭、平尾昌晃、ペギー葉山、等々のバックバンドを務め、スタジオワーク、ステージワークとジャンルを問わず、幅広く活躍中。
近年、邦楽器との共演に独自の趣きを入れ、元英首相サッチャー女史を迎えたコンサートにて好評を博す。
1999年3月イタリア、フィレンツェに日本文化使節団として招聘され、琴と共演し、好評を得る。邦楽との共演により注目を得て、新舞踊の会の編曲、並びに音楽監督を任され、邦楽器と洋楽器のアンサンブルに評価を得る。
平尾昌晃のプロ&アマチャリティーゴルフ番組のテーマアレンジ並びに、コンサートアレンジを任される。

◆森はじめ Piano

福島県白河市生まれ。
小学校はチェロ、中学校はトランペット、高校はアルトサックス、国立音大は打楽器科でプロデビューはジャズドラマーでしたが、2年後にピアニストに転向。
ジャンルは幅広くジャズ、ラテン、タンゴ、シャンソン、演歌などで活躍。現在はフリー。
最近は癒し系のピアノソロを得意とする。

■曲目
'S Wonderful/George Gershwin
You And The Night And The music/Arthur Schwartz 他

2009年6月30日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第15回
 「インディアンになってあそんじゃおう!!」

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


◆A-CO(イラストレーター)
自宅にて、子どもたちのための絵画造形教室『もけらもけらのおえかき』を94年より主催。
また、 双子姉妹HINAKOとデザインユニット『HAD・DESEIN』として、広告・雑誌・書籍装丁 等にイラスト作品を数多く提供している。
最近では、フェルティングニードル作家 青木マメ とのものづくりユニット『ロップス』で、独特な夢幻的世界を創造しており、08年の日本ホビーショーにて、メインビジュアルとして取り上げられた。
また、同ショーのメインイベントに、中ムラサトコとのコラボで「打楽器と紙であそぼう」に参画。
中ムラサトコの『でたらめで楽しげで誠実』というコンセプトに共鳴し、共に色々と企もうとしているうちのひとりである。

2009年7月9日(木)・10日(金)■劇団Φカンパニー  第32回公演「シャドウボックス」

①開場 14:30/開演 15:00 ②開場 18:00/開演 18:30
【料  金】 大人 3000円/小人 2000円(高校生未満)
【主  催】 劇団Φカンパニー
【お問い合わせ・お申し込み】 tel:080-6663-0751(匠) E-mail:info-office@phi-company21.net

『シャドウボックス』初の横浜公演が決定致しました。劇団φcompanyの作品は脚本・音楽全てオリジナルの作品です。
 『シャドウボックス』は千葉のシェイクスピア・カントリー・パーク内シアターで7年間に渡り上演して参りました。ご好評につき、ついに横浜での公演が実現致します。
 私どもは、様々な作品を通して一人でも多くの方々に日々の生活のなかで見失いがちな感動と普遍的なメッセージを真心込めて伝えていきたいと思い12年間の活動をして参りました。
 今回の『シャドウボックス』は”期待感”がテーマになっております。皆様がなにげなく時に強く抱く”期待感”がどのように育っていくのか。また、消えてゆくのか…。お芝居を通して大切な、「なにか」を感じて頂ける作品です。
 是非、心を磨く機会のひとつとして皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
劇団員一同


■あらすじ
 昔、劇場だった建物が売りに出された。5人の客が集まり、5人ともその建物を大変気に入り、3日以内に話し合いで、買い手を決めることにした。
 そこで5人は、どのくらい建物を気に入ったかを語り、その熱さを競い合うことにした。が、語っていくうちにある異常な現象に気づいた。
 まるで生き物のような劇場…。
 その現象に恐れおののいた客たちは、劇場から逃げだそうとする。その時、舞台上にひとりの女が現れた。 女は何かを拾い『私は人間が捨てた特別な影を集めているの』と言う。
 果たして女は何者か?!
 特別な影とは?!
 謎めいた劇場は誰の手に渡るのでしょうか?!

■CAST
大畑ゆかり
瀬古 祐司
村岡 宏樹
篠原裕美子
大久保昌実
野崎 智仁
佐藤 千裕
川嶋亜由美

■STAFF
演出●大畑ゆかり
舞台監督●匠みちる
コーラス指導●吉田みなみ
音響●船宝久美子
照明●栗原
衣装●Leo
宣伝美術●永嶋浩一
企画・制作●劇団Φカンパニー

2009年7月20日(月・祝)■横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.3 Bluff

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。

第3回目のテーマは<BLUFF>。
ブラフとは、切り立った崖といった意味。居留地であった山手は、まさに崖の上にあり、西洋人たちが山手をブラフと呼び(横浜浮世絵には山手にぶらふと仮名がふられている)、住所もまたブラフ18番というように、当初は建てられた順番につけられていたとか(だから山手の区画は飛び番が多い)。
日本の中に現れた異国<山手=BLUFF>とは一体どんな世界だったのか!

2009年7月21日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第16回
 「ものがたりであそんじゃおう!」

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


◆柏木陽(俳優・演出家)

2009年7月25日(土)■第242回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series

横浜開港150周年記念コンサート ~ 海から海へ ~

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
カルメン組曲より(ビゼー/オリジナル・アレンジ)
海を越えて(谷崎新一郎)
海と砂漠(Miyak)  他

■出演者
Deux Marches(ドゥ マルシェ)with 浅田 直(ギター)
それぞれの音楽活動を続けてきたヴァイオリンの牧千恵子とアコーディオンMiyack(ミヤック)の2人が、世界中により多くの「出会い」を求めて結成したユニット。
情熱のヴァイオリンと魅惑のアコーディオンという2つの楽器を駆使し、オリジナリティを追求しながら、各地で”新鮮な音の市場”を展開している。時には踊り、時には歌い、時には涙しながら奏でるその姿は、人々の心を熱くする。
■経歴
2003年



ジャマイカにおける日本交流年出演をきっかけに結成。
2005年



イタリア ヴェッキオ宮殿にて演奏。CD「ベンタニージャの水」リリース。
2007年
2月


東京オペラシティホールにて「Deux Marchesの春」リサイタル。

10月


北海道ツアー。

11月


「長崎の教会群の世界遺産登録」を支援する教会ツアーのはじめとして、長崎市の浦上天主堂にて1000人コンサートを開催。
CD「Deux Marches No.1」をリリース。
2008年
8月


NHK長崎放送局にて原爆の日特別番組「一万回の被爆証言」の挿入曲として牧千恵子の「kenji」が採用される。

9月


3回目のペルー&アルゼンチンへの演奏ツアー。
2009年
1月


青山マンダラにて「ようこそ‘初弾き’音楽市場へ」ライブ開催。

2月


大阪ツアー「ドゥ マルシェが大阪にやってきた」・尾鷲ツアー。

3月


長崎市でコンサート&上五島ツアー。長崎市NBCラジオらじどんぶり生出演。
第3回「平和と歴史・長崎の教会コンサートツアー」(長崎市NBCビデオホール)

6月


イタリア・フランスツアー及びコンサートを予定。

2009年8月25日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第17回 「スイカオンガク・ワークショップ」
子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

2009年8月30日(日)■横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.4 Situation

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。

第4回目のテーマは<Situation>。局面、状態という意味です。いつもの水平線に突然、黒船が姿を現したら! 角を曲がったら異人さんがかけてきた! そんな土壇場な状況の<音>をイメージしてみます。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX:渡辺てつ、渡辺典保、鈴木雅之、平山満、庵原良司
TROMBONE:内田光昭、松林辰郎、西田幹、内田日富
TRUMPET:鈴木正晃、金井豊、牧原正洋、伊勢秀一郎
PIANO:黒木千波留
DRUMS:松浦賢二
BASS:増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA

2009年9月6日(日)■音の森SUMMER CONCERT Vol.7

開場 13:30/開演 14:00
音の森SUMMER CONCERT Vol.7


【日  時】 2009年9月6日(日) 開場 13:30/開演 14:00
【会  場】 山手ゲーテ座
【料  金】 無料
【連絡先】 音の森アートオフィス 045-321-8139

■出演者
及川りさ、廣橋道子、白石悠佳、山本悠希、吉川佑大、小林円、白石和子、山本りみ

■コンサートに寄せる言葉
音の森サマーコンサートも第7回を迎えました。今回は、ピアニストと小さな芸術家たちとの、コラボレーションを企画致しました。ピアニストと小さな芸術家たち(子供とピアノビギナーの方々)が、自分自身で考え、感じた、今出来る最高の演奏をお届け致します。プロ、アマに関係なく、真摯な演奏は、心に深く訴えます。過去の素晴らしい作曲家の作品を、ピアノを通じて会場で皆様と感動を分かち合えたら、本当に幸せです。今回は入場無料ですので、皆様お誘い合わせの上お越し下さい。一緒に感動を!

■曲目
ショパン・子犬のワルツ雨だれ・バラード4番、ベートーヴェン・エリーゼの為に、バッハインヴェンション、リスト他

■略歴
●及川りさ
音の森アートオフィス代表兼ピアニスト。東京音大卒。米国ニューメキシコ州立大学奨学生第1位。ウィーンにてイエルク・デームス氏に師事。
東京、横浜、山手西洋館、横浜美術館などで定期的にコンサート活動を行っている。横浜ピアノボランティア会員。
ジョン・グーチ氏、平奎子氏各氏に師事。

●廣橋道子
音の森アートオフィスピアニスト。東京音大卒。音大進学ゼミナール講師。
ソレイユ音楽企画コンサートに多数出演。伴奏、ソロ活動ともに幅広く活躍。
谷口明子氏、平奎子氏各氏に師事。

●小さな芸術家たち
白石悠佳7才、山本悠希(8才)、吉川佑大(8才)、小林円(6才)、白石和子、山本りみ

2009年9月12日(土)■第243回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series 

横浜開港150周年記念コンサート スピード感あふれる未知の和楽器の世界が今!

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


■曲目:無双、ククリ、隼、BLUE SPAN、道-WEST

■出演:<SUN蕊(さんずい)>

2007年邦楽イベントで共演し意気投合。その後も福居一大のLIVEにて共演を重ね、ユニットを結成する。
2007年10月千代田区カスケードホールにて初のワンマンライブを行う。
2008年3月熊本県八代ハーモニーホールにて初のホールコンサートを行う。
7月南青山MANDALAにてワンマンライブ。12月熊本県立劇場ホワイエコンサートに出演。
2009年1月新潟県長岡市リリックホールにてコンサート。6月待望のファーストアルバム「Trinitas」発売。
SUN蕊 ホームページ http://sunzui.com

■出演者略歴
福居一大(ふくいかずひろ)
10歳の頃より福居典大門下になり津軽三味線を始める。22歳の時(財)日本民謡協会主催 津軽三味線コンクール全国大会にて三代目チャンピオンとなる。
2008年1月、2月にはインドネシア、インドにてライブツアーを行い、インドネシアでは「日イ友好年50周年フェスティバル」にて秋篠宮殿下、紀子妃殿下、ユドヨノ大統領も参加され御前演奏を行い日本国内、インドネシア国内に広く報道される。
また、2008年8月には東京帝国ホテルにて「日イ友好年50周年フェスティバル」が行われ出演し、秋篠宮殿下、紀子妃殿下と再会する。

小湊昭尚(こみなとあきひさ)
民謡小湊流家元の長男として生まれ、5歳より両親の手ほどきを受け、舞台活動を開始。
1985年「少年少女民謡大会」において最優秀賞受賞。
1995年より故・人間国宝、山口吾郎師に師事。
2001年東京芸術大学邦楽科尺八専攻を卒業。
邦楽はもちろんフュージョン、ボサ・ノヴァ等、洋楽とのセッションシーンでも本格的に活動。ZAN、AEKA、Priest、般若帝國などのユニットとして、また個人としても、コンサート、ライブなどで活躍中。
その他にサポートとして石井竜也、EXILE、浜崎あゆみなどの作品に参加。「題名のない音楽会」などTV、ラジオにも多数出演。

美鵬直三朗(びほうなおさぶろう)
1978年東京生まれ。幼少より祖父、美鵬流囃子方家元美鵬駒三朗に鳴り物の手ほどきを受ける。
国内の舞台以外では日本大使館の文化事業としてモルディブ外交記念文化事業、スリランカ友好文化基金などの公演。中国、タイ、ベトナム他の海外公演など。NHK『火曜コンサート』『日本の民謡』などTV、ラジオなどにも出演。民謡はもちろん吉田兄弟、長山洋子やJ pop、TVサントラ、古典現代音楽、または学校教材などの多方面に渡りCD制作に参加。ジャンルを問わずライブ、コンサート、劇中音楽等も幅広く行っている。

2009年9月26日(土)■横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.5 Colors

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。

第5回目のテーマは<Colors>。
横浜で生まれ育った生活環境は、変遷しつつも比較的緑が多いと感じています。特に会場・山手ゲーテ座のある地域は大きな公園もあり、地域で緑の保全に力を入れているところです。
今回は(昔からある)自然と(新しくできていく)人工的なモノとの融和を<Colors>という一語にまとめて考えてみます。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX:渡辺てつ、渡辺典保、鈴木雅之、平山満、庵原良司
TROMBONE:内田光昭、松林辰郎、西田幹、内田日富
TRUMPET:鈴木正晃、金井豊、牧原正洋、伊勢秀一郎
PIANO:黒木千波留
DRUMS:松浦賢二
BASS:増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA

2009年9月27日(日)■ ピアノデュオ ジョイントコンサート  A Joint(ア ジョイント)

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 3500円(全席自由)
【主  催】 Studio Duo Uchida
【後  援】 国際ピアノデュオ協会
【お問い合わせ・お申し込み】 Studio Duo Uchida tel&FAX:03(3557)8403
                               E-mail:Yattane@duo-uchida.com

ベテランらしい安定感のある演奏が持ち味の正統派ピアノデュオ・石川雅美・千田浩子デュオと、鋭い感覚を持ち味として国内外で演奏活動を展開している親子デュオDuo Uchida。
A Joint(ア ジョイント)と題された本コンサートでは、両デュオの独特な個性を楽しむと共に、ジョイントコンサートならではのプログラムも演奏する。

■演奏曲目:
ソナタ ニ長調 K.448(Mozart)、シミー・ドゥ・コンセール(P.Vladigerov)他


■プロフィール:
◆石川雅美・千田浩子
1998年結成以降、毎年デュオリサイタルを開催。また、ジョイントコンサート、サロンコンサートやThe Music Center主催チャリティーコンサート、『音楽仲間コンサート』(横浜みなとみらい小ホール)にも出演。
武蔵野音楽大学インターナショナルサマースクールピアノデュオクラスを複数年受講。



◆♪Duo Uchida:内田万海(まみ)久己(くみ)による親子デュオ。
1998年結成以降、リサイタル開催や音楽イベントに出演。
コンチェルテウム国際ピアノコンクール(ギリシャ)ピアノデュオ部門最高位受賞。
音楽と地球国際コンクール(ブルガリア)第1位受賞。
ザイラー国際ピアノコンクール(ギリシャ)芸術的演奏に対する特別賞受賞。
本年6月には、ソフィア国際音楽ウィークとヴァルナサマーフェスティバル(ブルガリア)から招待され演奏した。

2009年9月29日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第18回 「カラダは遊園地しょの3」
子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆タカダアキコ(ダンサー)
95年より、ベリーダンスを始める。10年間ベリーダンスカンパニーに所属。
ダンサー、講師、振り付け師、舞台演出、衣装等々の研鑽を積む。
05年、第三子出産を機に独立。「体から音楽が聞こえるパフォーマー」を目指し、様々なミュージシャン達と活動している。

2009年10月6日(火)■第2回横浜朗読サロン

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 3000円
【主  催】 横浜録音図書株式会社
【協  賛】 岩崎ミュージアム
【協  力】 Sound Factory
【お問い合わせ・予約】 横浜録音図書株式会社 tel:0120-46-3317

 朗読のCDの企画・製作・販売会社として横浜に開業して10年余「本を読む」とはひと味違う、聞いて味わう楽しさを生で実感していただきたく、朗読会を開催することとなりました。今回が2回目の開催となります。
 前回同様、「横浜」や「季節感」を大切に言葉のリズムや美しさをご堪能いただきたく存じます。

■出演者プロフィール:
◆小川道子
太宰治 作  「キリギリス」より 黄金風景 、 「津軽通信」より ア、秋



◆神谷尚武
泡坂妻夫 作 「江戸の爆笑力」より 大黒漬



◆白坂道子
藤沢周平 作  「日暮れ竹河岸」より 夜の雪 晩夏の光 枯 野

2009年10月10日(土)■ 第244回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series 横浜開港150周年記念コンサート フルートで綴るレクチャーコンサート

~150年前(1859年)に生きた作曲家達~
~この時代はフルートに革命が起きた!!?~

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■曲目:
アヴェマリア・・・バッハ&グノー(1859年作曲)
「アルルの女」よりメヌエット・・・ビゼー
ウンディーヌ(水の精)・・・ライネッケ
ハンガリー田園幻想曲・・・ドップラー   他

■出演者プロフィール:

◆飯島和久(イイジマカズヒサ) フルート

18歳よりフランスへ留学。パリ・スコラカントリュム音楽院、パリ・エコールノルマル音楽院を卒業。
1993年CD「寓話・飯島和久フルート&原善伸ギター」を発売、ドイツ4カ所でリサイタルを行う。
NHK-FM「土曜リサイタル」出演。現在、ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭のフルート講師。GMTDYフルートアンサンブル(約130名)主宰。
日本各地のコンクール(神奈川音楽コンクール「フルート部門」、第3回仙台フルートコンクール)等審査員、及び全国でマスタークラスを開講。
甲府湯田高等学校音楽科フルート講師。上野学園大学短期大学部准教授。


◆山下百恵(ヤマシタモモエ) ピアノ

08年、上野学園大学演奏家コース卒業。06年教育連盟ピアノオーディション奨励賞受賞、全国大会入選。
06年東京国際フォーラム主催のだめカンタービレ杯にて熱狂の日音楽祭賞を受賞し、07、08年ラ・フォル・ジュルネ音楽祭に出演。
また、同音楽祭にてクレール・デゼール、エマニュエル・シュトロッセ両氏のマスタークラスを受講。
08年大学卒業演奏会、読売新人演奏会出演。同年夏オーストリア・ザルツブルクにてモーツァルテウム音楽院夏期講習受講(ペーター・ラング氏に師事)。
ピアノを故 井上直幸、横山幸雄、久保春代、田部京子、河原忠之の各氏に師事。
現在上野学園中学校・高等学校音楽科講師。

2009年10月20日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第19回 「オバケになって遊んじゃおう!!」

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆A-CO(イラストレーター)
自宅にて、子どもたちのための絵画造形教室『もけらもけらのおえかき』を94年より主催。
また、 双子姉妹HINAKOとデザインユニット『HAD・DESEIN』として、広告・雑誌・書籍装丁 等にイラスト作品を数多く提供している。
最近では、フェルティングニードル作家 青木マメ とのものづくりユニット『ロップス』で、独特な夢幻的世界を創造しており、08年の日本ホビーショーにて、メインビジュアルとして取り上げられた。
また、同ショーのメインイベントに、中ムラサトコとのコラボで「打楽器と紙であそぼう」に参画。
中ムラサトコの『でたらめで楽しげで誠実』というコンセプトに共鳴し、共に色々と企もうとしているうちのひとりである。

2009年10月24日(土)■横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.6 Blick

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。


第6回目のテーマは<Blick>。煉瓦という意味です。
横浜もいろいろな災害にあいましたが、赤煉瓦に代表される歴史的建造物が多く残っています。
フランス人ジェラールによって作られた煉瓦が積み上げていったものは、建造物というだけでなく、まさに西洋を体現したモノだったことでしょう。そういった<想いの音>をイメージしてみます。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX
渡辺てつ、渡辺典保、鈴木雅之、平山満、庵原良司
TROMBONE
内田光昭、松林辰郎、西田幹、内田日富
TRUMPET
鈴木正晃、金井豊、牧原正洋、伊勢秀一郎
PIANO
黒木千波留
DRUMS
松浦賢二
BASS
増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA
40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.7 Blickが決定次第ご案内いたします。

2009年11月14日(土)■妹尾 武 港めぐりツアー 2009 横浜公演

開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 4,800円(税込) ※全席指定
【チケット発売中】 チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:334-945)
      ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:76775)
      イープラス http://eplus.jp
      CNプレイガイド 0570-08-9999
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日10:00~19:00)

活動10周年を迎え、9月9日に自選の2枚組ベストアルバム「Anchors. The Best of Senoo 2000-2009」を発売した妹尾 武。
日本各地の港町にある、趣のあるホールで開催される「港めぐりツアー」を今年も開催いたします。
横浜公演はおなじみの山手ゲーテ座。瀟洒な洋館の中、木の温かみあふれるサロンで「ふうてんのピアノ弾き」妹尾 武が繰り広げる、ノスタルジーの世界をお楽しみください。

◆妹尾 武 (ピアニスト・作曲家)

1969年、神戸生まれ。作曲家としてゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、高橋真梨子、鈴木雅之、夏川りみ、平原綾香他に楽曲を提供するほか、谷村新司、松任谷由実、小沼ようすけ他のセッションにピアニストとして参加。
一方で、これまでにピアノを中心とした自身のソロアルバムを6枚、ベスト盤1枚を発表。テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光」、「いま、会いにゆきます」の音楽なども手がけている。
また、日本各地の港まちを訪れる「港めぐりツアー」やクリスマスコンサート「東京クリスマス」など、コンサート活動も多数。藤原道山(尺八)、古川展生(チェロ)と2007年に結成した「KOBUDO -古武道-」としても活動している。

http://www.senootakeshi.com2009年11月15日(日)■ 横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.7 Future

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。



第7回目のテーマは<Future>。
開港当時、横浜はまさに最先端の文明開化を目にすること、耳にすることのできる街でした。
今現在の横浜は、物理的・精神的な<都市のデザイン>が固まりつつあるのでは…?
後から入ってくるものが果たして<新しいモノ>なのか。これからの横浜が発信できる<モノ>を探ります。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX
渡邊てつ,渡辺典保、今尾敏道、鈴木雅之、吉田治
TROMBONE
内田光昭、中路英明、他2名
TRUMPET
奥村晶、鈴木正晃、深井一也、伊勢秀一郎
PIANO
黒木千波留
DRUMS
松浦賢二
BASS
増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA
40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.8 Timesは12月27日(日)に開催いたします。

2009年11月18日(水)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第20回 「ものがたりーであそんじゃおう!!」

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆柏木陽(演出家・俳優)

2009年11月21日(土)■第245回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series

横浜開港150周年記念コンサート 市原由梨コンサート 「秋のそよ風とともに」

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■出演者プロフィール

◆市原由梨(いちはらゆり) ピアノ
北鎌倉女子学園中・高音楽科、国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
2006年、同大学ピアノ専攻卒業の横山貴子とピアノデュオ“Lien”を結成、イギリス館にてデビューコンサートを開催。
2007年、第88回日本財団主催「ランチタイムコンサート」に出演。
2008年、第6回北関東ピアノオーディション連弾部門出場、グランプリ。さいたま市長賞を併せて受賞。
2009年、第3回北関東ピアノオーディション連弾部門(全国大会)出場、第4位。5月、鎌倉芸術館にて音楽家の母・伯父・伯母・従兄弟・音楽愛好家の父と共に『ファミリーコンサートICHIHARA』を開催、ソロ・伴奏ともに好評を博す。 その他にも、ソロ・デュオ・伴奏者としてコンサートに多数出演、活躍中。
ピアノを八木澤三舞・稲葉典子・伯田昭子の各氏に、伴奏法を中畑和子氏に師事。横浜童謡協会会員。

市原由梨公式ブログ http://ameblo.jp/piano-yuri/

■曲目:
ショパン エチュードop.103「別れの曲」
ヒナステラ アルゼンチン舞曲集op.2
ピアソラ リベルタンゴ    他

2009年12月5日(土)■第4回“輝く未来”ジョイント・コンサート 将来が期待される中学生二人の交流コンサート

Ⅰ部 開場13:00/開演13:30 Ⅱ部 開場15:30/開演16:00
【料  金】 Ⅰ部、Ⅱ部、共 各1,000円
【主  催】 音楽企画オフィス・ビー
【共  催】 岩崎ミュージアム
【後  援】 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
【お問い合わせ・お申し込み】 音楽企画オフィス・ビー tel:0566-76-6543  Fax:0566-76-6899
                               E-mail:office-be@katch.ne.jp

■開催にあたり
“音楽家を目指す・期待される、ジュニア・ソリスト”の、演奏を鑑賞し応援しましょうという趣旨の演奏会です。 一般的に、中学生ではソロリサイタルのプログラミングは負担が大きいことと、いつも自分の演奏を聴いて下さる方達の前だけでなく、知らない方達の前で演奏する良い緊張感を持つ機会ができれば。という両方の課題をカバーすることから内容を設定しました。 一回はご自分の地元で、もう一回は他地区で、それぞれが交互にホストとゲストになる出演者お二人のコンサートで、各地の出演に相応しい方の都市を結ぶ企画です。 岩崎ミュージアムはじめ多くの皆様のご理解・ご協力で実現する運びとなりました。


■出演者プロフィール

◆泉 碧衣 Aoi Izumi
3歳よりピアノを始める。これまでに水野千春氏、加藤真弓氏、現在、本村久子、杉浦日出夫氏に師事。 またアレクサンダー・セメツキー、トイフル・マイヤー、リー=カム・シン、武本京子各氏の公開レッスンを受ける。
1999年

第23回 ピティナ・ピアノコンペティション中部日本地区本選A2級 第4位。
2002年

第26回 ピティナ・ピアノコンペティション中部日本地区本選 A1級 優秀賞受賞。
第3回 ショパン国際ピアノコンクールinASIA小学1.2年部門銅賞受賞。同受賞記念演奏会に出演。
2003年

第2回 三善晃ピアノコンクール あおぞら賞受賞。
第27回 ピティナ・ピアノコンペティション中部日本地区本選 B級 第3位、あしながおじさん賞受賞。同入賞者コンサート出演。全国決勝大会入選。
2005年

第29回 ピティナ・ピアノコンペティション中部日本地区本選 D級 奨励賞受賞。同入賞者コンサート出演。
2006年

ジュニア・ピアノ協奏曲の夕べ「銀色の翼にのって」にて、セントラル愛知交響楽団と共演。
2007年

第61回 全日本学生音楽コンクール名古屋大会 中学生の部 第3位。同入賞者記念演奏会出演。
第24回 愛知ピアノコンクール 中学B部門 金賞、中日新聞社賞受賞。同受賞記念演奏会出演。
2008年

第2回 MiyoshiNetピアノコンクール 全国大会 F部門 第2位。同受賞記念演奏会出演。
ジーナ・バックアゥワー国際ピアノコンクール(アメリカ)ジュニア部門に日本代表として参加。ジュニア・ピアノ協奏曲の夕べ「銀色の翼にのって」にてセントラル愛知交響楽団と共演。
第9回 大阪国際音楽コンクール ファイナル J部門 第3位。
第25回 愛知ピアノコンクール 中学C部門 金賞受賞。 同受賞記念演奏会出演。

現在、名古屋市立猪高中学校3年に在学。

◆井上 陽南子 Hinako Inoue
1997年生まれ、これまでに久保山千可子氏、池川礼子氏に師事。
現在、江夏範明・江夏祐子各氏に師事。

2003年

第15回夢コン全国大会リトルコンチェルト部門第1位(優秀演奏賞)。同入賞者記念コンサート出演。
第27回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会A1級 銀賞。
東日本デュオ本選 デュオ初級A 優秀賞
2004年

第20回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門小学校低学年の部 特選。
第28回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会デュオ初級A入選。同入賞者記念コンサート出演。     
2005年

ケヴィン・ケナー氏のレッスンを受ける。
第6回ショパン国際ピアノ・コンクールin ASIA入賞者記念コンサートにてポーランド・クラクフ室内
管弦楽団(指揮:ローラント・バーター)と共演。
2006年

第30回ピティナ・ピアノコンペティション東日本Ⅲ本選C級 優秀賞。
第8回ショパン国際ピアノ・コンクールin ASIA関東甲信越地区本選小学3・4年生の部 銀賞。
2007年

第51回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール小学校高学年の部 第1位(鎌倉市教育委員会賞)
野村光一賞(審査員特別賞)。同入賞者によるフレッシュコンサート出演。
2008年

ジーナ・バックアゥアー国際ピアノ・コンクール(アメリカ)ジュニア部門に日本代表として参加。
2009年

第10回ショパン国際ピアノ・コンクールin ASIAアジア大会小学5・6年生の部 奨励賞。
第14回浜松国際ピアノアカデミー受講。同アカデミーコンクール 奨励賞。
4月、横浜開港150周年記念ピアノコンクール学生部門中高生の部 第1位。

現在、横浜市立日限山中学校1年在学。

2009年12月6日(日)■ミュージアム・コンサート「クラシックヨコハマ’09」

開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 1000円
【主  催】 横浜観光コンベンションビューロー・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


横浜市内には、公設、私設を含めて100館を超えるミュージアムがあります。歴史、民族、考古、芸術、食、ギャラリー等多彩なジャンルの個性あふれるミュージアムを総称して、「横浜グランドミュージアム」と呼び、プロモーション活動を行っています。
今年は、初の試みとして、横浜観光コンベンションビューローが主催しているこの「横浜グランドミュージアム」と連携し、4つのミュージアムでコンサートを開催します。

■出演者プロフィール:

◆横山 瑠佳(よこやまるか)

1995年生

<全日本学生音楽コンクール>
07年小学生の部・全国大会第2位、08年中学生の部・全国大会第2位・横浜市民賞
<PTNAピアノコンペティション 全国決勝大会>
02年A1級ベスト賞、04年B級銅賞・連弾初級B第1位、05年連弾中級第1位、
06年C級銀賞、07年E級銀賞、08年Jr・G級ベスト賞・連弾上級第1位
05、06、08、09年全国入賞者記念コンサート出演(東京都・第一生命ホール)
<ショパン国際ピアノコンクール in Asia>
06年アジア大会金賞
<北海道ショパン学生ピアノコンクール>
06年小学生の部金賞
<JPTA全国大会>
07年5・6年の部入賞・入賞者演奏会出演
<カワイ音楽コンクール全国大会>
05年ソロの部銀賞・連弾の部大賞
<毎日こどもピアノコンクール本選会>
08年連弾の部優秀賞及び21世紀賞(全部門中のグランプリ)
<その他>
08年札幌コンサートホールKitaraにて
「オーケストラHARUKAと若きピアニストとの共演」に出演

【演奏曲目】
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 Op.13/ベートーヴェン
アベッグ変奏曲 Op.1/シューマン
ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 [子犬」、ワルツ ヘ長調 Op.34-3/ショパン


◆今田篤 (いまだあつし)

2007年

第61回 全日本学生音楽コンクール 高校の部 全国大会 第1位 野村賞・井口愛子賞・NHK賞・横浜市民賞 
2008年

第9回 V.クライネフ青少年国際ピアノコンクール(ウクライナ・ハリコフ) シニア部門 第2位
第25回愛知ピアノコンクール 高校生C部門 金賞ならびに中日新聞社賞
第29回霧島音楽祭、カワイ音楽振興会主催 第6回ロシアンピアノスクールin東京2008 受講。
ブラジルにてリベイラン・プレート交響楽団とベートーベンピアノ協奏曲を共演。
2009年

第14回浜松ピアノアカデミー受講

2008年、2009年度 (財)ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生
これまでに、寺田美智子、三好のびこ、堀江孝子、横山幸雄、クラウディオ・ソアレス、伊藤恵の各氏に師事。
現在、東京芸術大学音楽学部器楽科1年在学中

【演奏曲目】
練習曲集 第5番 変ト長調 「黒鍵」/ショパン
超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」/リスト
前奏曲集 第2集より「ヒースの茂る荒地」、「花火」/ドビュッシー
ソナタ第2番 変ロ短調 1931年版/ラフマニノフ
うぐいす /リスト

2009年12月13日(日)■ ソナール・カンタンド バロック名曲集とクリスマス

①開場 14:30/開演 15:00 ②開場 17:30/開演 18:00
【料  金】 3500円(1ドリンク付)
【主  催】 ソナール・カンタンド
【共  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 ソナールカンタンド tel:090-3438-8024(春日)
E-mail:sonarcantando@gmail.com

 前回の「魅惑のケルティック・バロック」に続き、今回ソナール・カンタンドがお届けするのは、バロック名曲集。
 しかし今回は場所を岩崎ミュージアムのエントランスに変え、カフェと共に聴くバロックです。バロックで一番に思い浮かぶ顔はバッハとヘンデルでしょうか。一見厳しい顔をしたバッハですが、彼は教会を離れ、カフェ・ツィンマーマンにてさながらオペラのようなカンタータを演奏しました。
 今回はその「コーヒー・カンタータ」を一人音楽劇に仕立て上げお届けします。また今年没後250周年を迎えているヘンデルの作品から、劇的さと美しいメロディーが折り重なった珠玉の名作トリオ・ソナタを。
 その他フランスからは荘厳な鐘をイメージしたマレの作品、心躍るベルガマスカのバスに乗せたウッチェリーニのアリア、優しく眠りを誘うバッハのゴールドベルクなどの名曲と共に、ソナール・カンタンド風クリスマス・キャロルを挟んでのプログラムは、皆様をバロックなクリスマスへと誘います。

■出演:ソナール・カンタンド   http://music.geocities.jp/sonarcantando/
春日保人:バリトン、バロックフルート 
丹沢広樹:バロック・ヴァイオリン
藍原ゆき:ヴィオラ・ダ・ガンバ 
春日万里子:チェンバロ

■プログラム
G.F.ヘンデル:トリオソナタ ロ短調 HWV386
M.ウッチェリーニ:ラ・ベルガマスカ上のアリア第5番
M.マレ:サント=ジュヌヴィエーヴ・デュ・モンの鐘
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲より アリア
一人音楽劇『娘に強くいえない父親のぼやき』(J.S.バッハ:コーヒーカンタータBWV211より)
クリスマス・キャロル 他

2009年12月18日(金)■横浜開港150周年記念 サロンコンサート in Yokohama ~歌曲の夕べ~ 第2回 山手のクリスマス

開場 18:00/開演 18:30
【料  金】 一般 3,500円/小・中学生 2,000円(ドリンク・お菓子付き)
【お問い合わせ・お申し込み】 080(5063)0647

 開港記念日に始まったシリーズのサロン・コンサート。1800年から1900年代のお洒落な歌曲を、トークを交えながら紹介します。
 第2回は、イタリアやフランスのクリスマスに因んだ歌曲他、”若き豊かな感性による作品”をテーマに、ロッシーニが9歳の時に、アーンが13歳の時に書いた曲、室生犀星の『叙情小曲集』の詩に雁部一浩氏が18歳の時に書いた作品を紹介します。
 大人はもとより、若い世代の人達にも、是非聴いて欲しいプログラムです。
 ホワイエには、山手の西洋館のクリスマスの情報や写真、横浜開港当時に関する資料や本等の展示もあります。
 声とピアノが彩なす、優雅なクリスマスの一夜をお過ごし下さい。

■出演者プロフィール
《ソプラノ・高橋 和恵》  
イタリア文化会館研修員、文化庁派遣演奏家等で渡伊。
知られざる近世イタリア歌曲やオペラを様々な角度で紹介するなど、イタリア音楽、特に18・19世紀の作品の普及に努める。
訳本『ガエターノ・ドニゼッティ』ほか、神奈川新聞の文化面『イタリア文化点描』、『私が見つけた演奏会』も執筆。

《ピアニスト・栗原 正和》
第2回クラシック音楽コンクール特別賞及び安藤賞、第3回P.I.A.JAPANピアノコンクール広岡淑生賞受賞。
世界の名器による音の響宴出演。CD「ロマンティックピアノに魅せられて」「Melody栗原正和ピアノ・リサイタル」をリリース。
定評の「ティータイム・コンサート」等、全国的に活躍。

■曲目:
子供たちの降誕祭(フランス民謡・フォーレ編曲)
クリスマス(フォーレ)
降る雪(レスピーギ)
アヴェマリア(レオンカヴァッロ)
もし私の詞に翼があったなら(アーン)
寂しき春(雁部一浩)  ほか

2009年12月19日(土)■第246回ゲーテ座サロンコンサート Salon Concert Anniversary Series 

横浜開港150周年記念コンサート   STRINGSで奏でる癒しのメロディーを

開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目:
弦楽四重奏曲第12番、『アメリカ』より抜粋/ドヴォルザーク
愛の喜び・愛の悲しみ/クライスラー
ロンドンデリー エア/イギリス民謡 他

■出演者プロフィール:

◆牧千恵子(まきちえこ) ヴァイオリン
横浜市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
越路吹雪日生ロングリサイタルにソロとして出演。
ソロ活動の他、弦楽四重奏団『ファム』で国内外で活動。2003年以降アコーディオン奏者Miyackと『Deux Marches』を結成。
1998年以降CD「ノームVol.ヴォカリーズ」・「 For you あなたへ…」・「ベンタニージャの水」発表。2007年11月ドゥ マルシェとして最初のCD「Deux Marches No.1」を発売。
傍ら、生涯学習事業としてジョリピッコロ・リトミック教室及び「中高年からヴァイオリンを弾く」講座所長。(有)ベル音楽事務所主宰。


◆窪田寿子(くぼたとしこ) ヴァイオリン
東京芸術大学卒。1973年英国音楽祭インターナショナルオーディション最年少合格。
1977年ジュニアフィルハーモニックオーケストラのコンサートミストレスとして各地で演奏。
在学中より演奏活動を始め、東京交響楽団、東京フィルハーモックオーケストラ他等に参加。上野エオリアンホール、市ヶ谷ルーテルホール、新宿文化会館小ホールにおいてリサイタルを開催。
88年ダフニ弦楽合奏団と共演。92年ギターリスト平田宏氏とデュオリサイタル。
又、弦楽四重奏団牧千恵子と「ファム」のメンバーとして全国各地を演奏活動する他、TV、CDなどのスタジオ録音、ポピュラーミュージシャンのコンサートサポートなど、様々なジャンルの音楽にも積極的に取り組んでいる。弦楽指導者協会会員。日本音楽家ユニオン会員。


◆恵谷真紀子(えたにまきこ) ヴィオラ
東京芸術大学、同大学院修士課程修了。
ウイリアム・プリムローズ国際ヴィオラコンクール入賞。
ドイツ政府給費留学生としてフライブルグ国立音楽大学大学院に留学。ドイツ、フランスにて演奏活動。
帰国後、東京ヴィヴァルディ合奏団のメンバー、東邦音楽大学で講師を務めながら、リサイタル、NHK・FM出演を含め、ソロ、室内音楽を中心に演奏活動。
その後、再び2回の渡独。滞在中はコンチェルトグロッソ合奏団(フランクフルト)のメンバーとして活動。
帰国後もリサイタル、協奏曲演奏、室内楽など各方面で活躍。
訳書に『シュルツェのいたずらオペラガイド』(音楽の友社)


◆磯部朱美子(いそべすみこ) チェロ
名古屋市出身。東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業(チェロ専攻)。同大学院修士課程修了。
チェロを堀江泰、松下修也、倉田澄子の各氏に師事。フランスニースの夏期講習会、ザルツブルグモーツァルテウム夏期講習会に参加。
1988~1989年ベルリンに留学。フィンケ氏(元ベルリンフィル首席奏者)に師事。現在、室内楽を中心に活躍中。
監修出版物として、ヤマハミュージックメディアより「チェロレパートリー ポピュラー&クラシック」などがある。

2009年12月22日(火)■コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第21回 「まぼろしのクリスマスツリー ~ひかりとかげであそぼう!~」

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆「ドウイ」
小野亜斗子と轟岳によるユニット。
2006年12月より、横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドウイの実験室」にて、こども造形教室をスタート。
参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。
様々な空間で行う造形ワークショップや、つくって食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。

2009年12月23日(水・祝)■中村由利子 クリスマスコンサート

開場 15:30/開演 16:00
【料   金】 5500円(税込・全席指定)
【主   催】 キャピタルビレッジ
【企画制作】 ベリーファーム/キャピタルヴィレッジ
【協   力】 山手ゲーテ座
【お問合せ】 キャピタルヴィレッジ  Tel.03-3478-9999
【一般発売】 チケットぴあ イープラス

≪プロフィール≫
横浜生まれ。フェリス女子短期大学音楽科卒。
1987年デビュー。デビューアルバム「風の鏡」はベストセラーを記録。自己のアルバムとユニット&サントラなど、計30枚以上のアルバムをリリース。
韓国でも人気が高く、「ごめん、愛してる」(KBS)「春の日」(SBS)などドラマの書き下ろしなども多数担当。
最近では、三鷹の森ジブリ美術館で上映された、宮崎駿監督によるオリジナル短編アニメーション「星をかった日」の音楽を担当し、高い評価を得る。
類い希なメロディセンスと、包み込むようなピアノタッチで、常に多くのファンの心をつかんでいる。

2009年12月27日(日)■ 横浜開港150周年記念コンサート 40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.8 Times

開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 一般 2000円/高校生以下 1500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。

第8回目のテーマは<Times>。
年の瀬も押しつまっての開催ですが、今回のシリーズの、また150周年という年のフィナーレです。
まあ150周年というキーワードも、市民としてはなんだかじくじくした思いが残りますが、たんなる通過点の一つにすぎないわけで、カーニバルが終わった後にまだまだ燻る<高揚感>をイメージしてみます。

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX 渡邊てつ,渡辺典保、今尾敏道、鈴木雅之、吉田治
TROMBONE 内田光昭、中路英明、他2名
TRUMPET 奥村晶、鈴木正晃、深井一也、伊勢秀一郎
PIANO 黒木千波留
DRUMS
松浦賢二
BASS
増根哲也
※出演者は変更される場合があります。

■経歴
2001/ 1 白についての幾つかの考察
2001/ 4 創造と発展
2001/ 7 R.A.P. for KIDS (夏休み音楽厨房)&真夏の夜の夢(For Andrei Tarkovsky)
2001/11 Vocalies
2002/ 3 タクシードライバーの憂鬱 CAB DRIVER DILLEMMA
2002/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO
2002/12 Vol.7
2003/ 4 しろい桜
2003/ 8 インド夜想曲 NOTTURNO INDIANO 2003
2004/ 2 忘却
2004/ 9 Labilinth ~Ray Sandovalの楽曲を中心に~
2006/ 1 彩
2007/ 4 MANGOLIA
40/20 ORCHESTRA コンサート Vol.9 の詳細につきましては、決定次第ご連絡いたします。

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント