ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

このページのイベントは2010年に開催されたもので、既に終了しております。

2010年1月10日(日)榛葉樹人~日本・世界名曲集~

 開場14:15/開演14:30
【料  金】 2000円
【お問い合わせ・お申し込み】 Fax:0466-28-6504


■プログラム
第一部  日本・ロシアの心
曲目 :日本歌曲「波浮の港」他
:ロシア歌曲「赤いサラファン」他  
:オリジナル曲「荘川桜」
昔懐かしいあの歌、誰でも口ずさんだ心の歌。今でも歌い継がれている名曲の数々。
哀愁を帯びた愛唱歌を謳いあげます。日曜日の午後、あなたと共にタイムスリップ。

(休憩  10分)

第二部  イタリアのメロディ
ピアノ・ソロ(pf:シオン) :カンツォーネ「カタリ・カタリ」他
:オペラ・リゴレットより「女心の歌」他
デュオコーナー
ピアニスト・シオン。彼の指先から生まれる美しい生演奏に酔いしれてください。
そして、デュオのお相手は・・・・・。サプライズにご期待下さい。

■出演者プロフィール
◆榛葉樹人 テノール   
静岡県島田市出身。国立音楽大学音楽学部声楽科卒。東京藝術大学別科声楽専攻修了。
二期会オペラ研修所第49期マスタークラス修了。二期会準会員。
オペラ「ラ・ボエーム」でソリストデビュー後、「カルメン」「こうもり」「ジャンニ・スキッキ」などに出演。第九交響曲のバリトンソロを務める。
その後テノールに転向。オペラ「蝶々夫人」「ドン・ジョバンニ」、ラインベルガー「レクイエム」でテノールソロを務める。
現在毎週月曜日、夜10時からテレビBS日本「こころの歌」にアンサンブルグループ・フォレスタのメンバーとして出演中。


◆桑原志音 ピアノ    
神奈川県藤沢市出身。4歳からピアノを習い始め数々のコンクールに出場。桐朋学園短期大学ピアノ科専攻卒。
学生時代に「男塾」和洋楽器アンサンブルを結成。2006年度読売新聞社・和洋楽器グループコンテストでグランプリを受賞。北日本新聞社音楽祭ピアノ部門で社長賞受賞。アースワールド音楽祭最優秀賞受賞。
NPOに所属し、白川郷・世界文化遺産10周年記念特別出演する等各地で演奏活動を実施中。
中国、韓国など海外の演奏活動も積極的に行っている。「荘川桜」「ひまわり」「きずな」など作曲活動も手掛けている。

2010年1月14日(木)アントン・ソロコフ ポール・七子 デュオ・コンサート

 開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 4000円(全席自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所
【企画・制作】 ミューズ音楽企画
【お問い合わせ・お申し込み】 (有)ベル音楽事務所 Tel.045-474-0477  Fax.045-474-0690
                               E-mail:belmusic@kzd.biglobe.ne.jp


■プログラム:
スプリング・ソナタ/ベートーヴェン
タイスの瞑想曲/マスネ
愛の夢(ピアノ・ソロ)/リスト 他



■出演者プロフィール:

◆アントン・ソロコフ Anton Sorokow ヴァイオリン


1978年モスクワ生まれ。父親はモスクワ・ソロイスツのコンサートマスターを長年勤め、健在。
母親と共にウィーン国立音楽大学の教授であり、弟は昨年パガニーニ国際コンクールにて優勝した若手ピアニストという、音楽一家でもある。
この両親に幼少の頃から、手ほどきを受けたアントン・ソロコフは、もうその天才ぶりを10歳の頃から発揮していた。
彼が14歳の時に、オーストリアの市民権を得て、1991年ウィーン国立音楽大学でドラ・シュバルツベルク女史に師事、その後彼の目覚しい活躍が始まる。
例えば、1994年ヤナーチェック交響楽団と共演。1995年16歳でウィーンコンツェルトハウスにデビュー。1996年サントリーホールにデビュー。
世界的バイオリニスト、アイザク・スターン、世界的ソプラノ歌手、モンセラ・カバリエなども、ソロコフの音楽性と技量を絶賛。1997年チョン・ミュン・フンの指揮にてロンドン、1999年モスクワ音楽院大ホールそして、いよいよウィーン学友会協会でデビューし、大成功を収める。2000年にはウィーン国立音楽大学を最優秀の成績で卒業。同年にはベルリンフィルハーモニーとの共演などなど彼の国際的な活躍は現在ヨーロッパに留まらず、全世界に広く及んでいる。アントン・ソロコフは、多くの賞に輝いており、1999年ロマーノ・ロマニーニコンクールで1位を獲得。そして2005年、ウィーン交響楽団の第1コンサートマスターに就任。もっとも若いコンサートマスターということで話題になる。2008年にはウィーンコンセルバトリウム(私立大学)の教授に任命され、後進の指導にもあたるようになった。その門下からは、若いすばらしいバイオリニスト達が育ちつつある。彼は現在、世界の音楽界でもっとも注目されている若手バイオリニストの一人である。共演のピアニストのポール・七子とは20年来のコンビで、彼は幼少の頃から、彼女のピアノ伴奏で練習をしていた。二人は2000年に日本でコンサートツアーもしており、その息のあった共演はたくさんの聴衆を魅了した。

◆ポール・七子 Nanako Pohl ピアノ


神奈川県鎌倉市生まれ。
3歳の頃から大叔父に当たる団伊久磨にピアノの手ほどきを受け、8歳の時にはモーツァルトの行進曲をレコード録音するほど、幼い頃からその才能を発揮している。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋学園音楽高校を経て、1975年に桐朋学園大学を卒業。その間、成績優秀にてすべて奨学金で賄われる。
井口基成(ピアノ)、斎藤英雄(室内楽)各氏に師事。
その後ウィーンに渡り、ウィーン国立音楽大学に入学。B.ザイデルホーファー、A.イエンナー、H.メジモレッツ各史に師事。また、著名なロシアのピアニスト、スビャトスラフ・リヒテル氏にその才能を絶賛される。
1979年同音楽大学ピアノ演奏学科を最優秀賞にて卒業。1979年から1985年の間サンクトベルテン市立音楽学校講師。
その後、1986年から母校のウィーン国立音楽大学に講師として抜擢され、現在に至っている。
彼女の活動はソロ、室内楽、声楽伴奏、器楽伴奏など、幅広く及び、数々のコンサート活動をしている。
日本では、主要オーケストラ(読売シンフォニー、名古屋シンフォニー、札幌シンフォニー)との共演。
サントリーホール、東京文化会館などでのリサイタル、CD制作、NHKテレビ、ラジオ出演など活躍中である。
また、ヨーロッパ各地(オーストリア、イタリア、ドイツ、イギリス、フランス、フィンランド、エストニア、旧ソ連、スペイン、ルーマニア、トルコ)にてソロリサイタルを展開。
主要都市の音楽祭(ウィーン芸術週間、フィンランド・サボリナ音楽祭、草津音楽祭)にも度々招かれている。1990年より数年に渡り、オーストリア国営放送(ORF)のクラシック番組のレギュラーピアノ伴奏を勤め、好評を博す。
2000年から2001年にかけては、ウィーンフィルハーモニー第一コンサートマスター、ライナー・キュッヒル氏とのコンサートが日本各地で行われ、キュッヒル氏とのCDが東芝ビクター(EMI)よりリリースされ、好評を博している。
最近はウィーン国立音楽大学にて後進の指導に当たるほか、ほぼ毎年、ウィーンフィル、ベルリンフィルの主要メンバー達と室内楽コンサートを中心に行っている。上記のメンバー以外にも海外の著名な音楽家達と度々共演しており、その才能は高く評価されている。

第247回ゲーテ座サロンコンサート  春の響き 中国箏歌と二胡コンサート

2010年1月16日(土)  開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目:
早春賦、蘇州夜曲、梁祝 他

■出演者プロフィール:
◆謝雪梅(中国古箏)
著名な古筝演奏家陳茂錦、陳愛娟、閻愛華、毛Yに師事、声楽は著名な声楽家任雁、金鉄霖、馬秋華に師事。もと中国武夷山市歌舞団に古筝奏者。
1997年来日、2003年3月、島根大学音楽大学院を修了。2003年10月、島根県浜田市天皇陛下、皇后陛下が来臨のもとで演奏。
「中国古筝 ─ 謝雪梅」「華楽三姉妹」「アジアの女神たち」「風林火山」合計4枚のCDを出した。
2005年3月、横浜観光親善大使。2008年8月、第10回長江杯国際音楽コンクール第二位、10月、第20回アジア交際文化芸術フェスティバル審査員特別賞、11月、麒麟杯歌手コンクール第三位。2009年7月日本NHKテレビ出演。

◆王淑麗(二胡)
現在、中国国家級劇院二胡独奏家、中国北京二胡協会会員。
中国北京で生まれ育つ。八歳から二胡を習い始める。二胡の演奏家として著名な王宜勤、趙寒陽教授に師事。9歳で初舞台を踏む。18歳で中国社会音楽院に入学して造詣を深める。
19歳で二胡を教え始め、多くの二胡奏者を輩出。教え子は、現在イギリス、香港など海外で活躍中。また、二胡コンクールの優勝者もいる。
演奏活動としては、香港、日本を多数訪問し、コンサートはどれも好評を博す。安倍晋三元首相からも祝電が届いた。
メディアでは、北京テレビ(中国)、東京テレビ(日本)にも出演。中日新聞などで「中国の演奏家」として紹介される。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2009」

2010年1月26日(火)10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

●第22回 「カラダは遊園地  しょの4」


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。月に1回開催しています。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。


◆タカダアキコ(ダンサー)
95年より、ベリーダンスを始める。10年間ベリーダンスカンパニーに所属。
ダンサー、講師、振り付け師、舞台演出、衣装等々の研鑽を積む。
05年、第三子出産を機に独立。「体から音楽が聞こえるパフォーマー」を目指し、様々なミュージシャン達と活動している。

第248回ゲーテ座サロンコンサート 大川信之のオペラ極上編 ヴェルディの「椿姫」を観よう!

2010年2月6日(土)  開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■演目
椿姫ハイライト「乾杯」「花から花へ」「パリを離れて」 他

■出演
大川信之(テノール)
谷地田みのり(ソプラノ)
佐藤望(バリトン)
佐藤りな(ソプラノ)
名取かほり(ピアノ)

永井龍雲 LIVE2010  ~夢は眠っていないか?~

2010年2月27日(土)  開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 5,500円(税込) ※全席指定
【主催・企画運営】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日10:00~19:00)

<チケット一般販売>
2010年1月16日(土)より、チケットぴあ、ローソンチケット、キャピタルヴィレッジ、CNプレイガイド(※先行の数次第ではイープラスも)


◆永井 龍雲

1978年シングル「想い」でデビュー。叙情的で美しくかつ繊細なヴォーカルは大衆の注目と評価を集めるところである。
1979年8月リリースの「道標ない旅」は大ヒットを記録し代表作となる。
1989年9月リリースの五木ひろし「暖簾」は作詞作曲を担当。
味わい深い詞と新鮮なメロディーが大好評となり、「第22回日本作詞大賞」の優秀作品賞を受賞。この後、作家としても大いに注目され、多くのアーティストに作品を提供している。
全国各地で行うライブに関しては独自の世界観とメッセージで定評がある。
また、フルマラソンを完走するなどアスリートとしての一面もある。
2008年12月アルバム「祈りの詩」、2009年4月シングル「夢は眠っていないか?」リリース。

横浜ムジカ 第2回定期演奏会 ~ソナタの冬~

2010年2月28日(日)  開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 1000円(全席自由)
【お問い合わせ・お申し込み】山田 tel:TEL.090-9003-5523 E-mail:yokohamamujika@yahoo.co.jp


横浜の街を見渡す丘の上に建つゲーテ座ホールで、横浜ムジカの第2回定期演奏会を開催致します。
今回は『ソナタの冬』という題にふさわしく、バロック時代から近代までの様々なソナタを中心にクラシックのピアノ曲をお届け致します。
寒い時期ですが、ぜひ私達のコンサートへお出かけいただき、冬のひとときをゆったりとお過ごし下さい。

■出演
奥山亜喜子
中村圭子
山田信子

私達は横浜在住・在勤のピアノを愛する女性グループです。
それぞれ仕事をしながらピアノの練習に励み、各地のコンサートに出演しています。
ソロ演奏のほかに声楽や室内楽の伴奏、またピアノデュオとしても活動しています。

■曲目
ソナタ d-moll L.413 /スカルラッティ
オルガン用幻想曲とフーガ
g-moll BWV542 /J.S.バッハ(リスト編)
水の戯れ/ ラヴェル 他

三浦和人 スペシャルライブ ~少年の頃 Vol.2~

2010年3月14日(日)  開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 5,500円(税込) ※全席指定
【主催・企画制作】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日10:00~19:00)

昨年に続き2回目となる山手ゲーテ座でのライブ。 ここでは、普段のライブとは異なりサポートミュージシャンにピアノとクラシック楽器を迎えてお届けしている。 昨年はピアノとオーボエ。オーボエの音色が、甘くせつない歌声を包むように奏でられ聴くものを魅了した。 今回はどのような楽器とのコラボレーションを聴かせてくれるか楽しみである。

≪プロフィール≫

1980年『雅夢(がむ)』(三浦和人、中川敏一)の「愛はかげろう」が第19回ポプコンで優秀曲賞を授賞し同年レコードデビュー。
1984年、雅夢解散後はソロ活動の他ラジオのパーソナリティー等、幅広く活動する。
2006年、細坪基佳とユニット「細坪君と三浦君」を結成し全国でコンサートを展開している。現在はアルバム制作中。
今年、デビュー30周年を迎えデビューした日の9月25日に東京で「30周年記念コンサート」も予定している。

第249回ゲーテ座サロンコンサート マンドリンが奏でる花の唄

2010年3月20日(土)  開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2000円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


■曲目:
ルーマニア狂詩曲1番/エネスク
アマポーラ/ラカジェ
夜桜お七/三木たかし
ハナミズキ/マシコタツロウ

■出演者:東京マンドリン・アンサンブル・クインテット
マンドリニスト田中早苗を中心に東京マンドリンアンサンブルのピックアップメンバーとして矢野ルリ、西本栄美子、入戸野政代、KANTAで結成。
「高輪プリンスホテルディナーコンサート」「池坊花展オープニング」「中国大使館答礼パーティ」、NHKBS「あなたが選ぶ映画音楽」、「演歌一本勝負」への出演等、数々のステージを踏む一方、学校教育の場面での演奏にも力を入れているCM音楽に起用されて録音した5曲をCD化した『愛の挨拶』を好評発売中

◆田中 早苗(1stマンドリン)
第1回マンドリン・ソロコンクール第2位。
1972年、1990年、日中交流使節団に参加。
1994年、CD5枚製作に参加、東芝EMIからリリース。
97年、カナダのスプルスグループ市日本祭に出演。
2000年、日中文化観光交流2000年記念式典(人民大会堂)において演奏。
N響・読響のコンサート、都はるみ、テレサ・テン、牧村三枝子、ロイヤルナイツ等のステージに参加。コンサート・TV・スタジオ等で活躍中。



◆矢野 ルリ(2ndマンドリン)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。
東京マンドリンアンサンブルのメンバーとして、コンサート、TV、スタジオ録音、ディナーショー、劇場公演等で活躍中。



◆西本栄美子(マンドラ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。
読響、都響、群響のコンサート、五木ひろし、川中美幸等のステージに参加。TV、スタジオ録音、ディナーショー等で活躍中。
カルチャースクールで、マンドリンの指導にあたる。



◆入戸野政代(リュートモデルノ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。
マンドラからリュートモデルノまで、幅広いレパートリーでコンサート、TV、ディナーショー等で活躍中。



◆KANTA(ベース・ギタロン
青山恵子氏にソルフェージュとピアノを、村上隆氏にピアノを、北爪道夫氏に和声を学ぶ。
メディア教育用・音楽付けソフト、語学教材、VTRやCMから演歌まで、広く作・編曲を行いNHK「BS日本のうた」、 東芝EMI、コロムビア等で編曲の他、父親である作曲家「たかしま あきひこ」のアシスタントとして「日テレ24時間テレビ」「小林幸子劇場公演・音楽制作」などに参加。
映像コンテンツ制作の音楽クリエイターとしても活動。東京マンドリンアンサンブルでは、編曲からベース、ギタロン、ハープの演奏まで、広く活躍中。


藤原いくろう ハートの休日

2010年3月22日(月・祝)  開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 4,200円(税込) ※全席指定
【主催・企画制作】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日10:00~19:00)

2年振りに山手ゲーテ座に登場。
このコンサートは毎回ゲストを招いて行われていて、異なるゲストとのコラボレーションが毎回好評。
今回のテーマは『春』。どんなコラボレーションを聴かせてくれるか楽しみだ。


≪プロフィール≫
ピアニストであり、アーティストへの楽曲提供・アレンジ、ドラマ・映画BGMの制作など幅広く活動するアーティスト。
特にポップスとクラシックを融合するオーケストレーションでの評価が高く、1998年よりスタートした「シンフォニックA」プロジェクトでは、中森明菜、姿月あさと、岡本真夜、森進一、YOSHIKI、今井美樹、飛鳥涼、KIRITO、平原綾香のコンサートをプロデュース。
作曲家としても世界で活躍しており韓国ドラマ「冬のソナタ」の劇中曲「Deep Sea」がお馴染み。
昨年の香港映画祭では中国映画「画皮」(陳嘉上(ゴードン・チャン)監督)で音楽監督を務め、同作品で最優秀主題歌賞を授賞。
木村祐一初監督作品「ニセ札」、松竹系「ヤッターマン」(アレンジ)などの音楽も手がける。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座

「子そだては 爆発だあ 2010」
2010年3月24日(水)10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第23回 「オトのサンポ」
不思議音楽と大きな紙を使ったワークショップ!
空想のサンポ道を歩いて、大きな紙でできたとびっきりの公園に遊びに行こう!!

■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

Concert Della Primavera ~歌の翼に~

2010年3月27日(土)  開場 17:00/開演 17:30
【料  金】 1500円
【ご予約・お問い合わせ先】 tel:080-5462-8242(加藤) E-mail:concert_de_laile4@yahoo.co.jp

■コンサートに寄せる言葉
私たち4人は、4年間都内の音楽大学で声楽を専攻し勉強してきた同級生です。今年の3月に卒業するにあたって、卒業記念のコンサートをやりたい!という思いで集いました。
イタリアの歌曲、ドイツリート、フランスの歌曲、宗教曲、イタリアやフランスのオペラなど、4人がそれぞれ勉強してきた分野は異なります。今回のコンサートでは、4人の4年間の集大成をお見せできたらと思っています。
L'aileとはフランス語で翼という意味です。歌を勉強してきた4人がこれから羽ばたいていこうという意味を込めてつけました。歌の翼に乗せて皆様に音楽の歓びをお伝えすることが出来たら幸いです。

■曲目
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より お手をどうぞ
ヴェルディ/歌劇「椿姫」より パリを離れて 他

■出演者プロフィール

◆朝倉春菜(ソプラノ)
横浜生まれの横浜育ち。
中華街の肉まんよりローソンの肉まんが好き。
横浜でコンサートが出来ることをとても嬉しく思っています。



◆加藤のぞみ(メゾソプラノ)
小田原で育つ。
将来、世界の舞台で活躍できるオペラ歌手を目指して、勉強しています。
皆様の心に届くよう頑張ります。



◆濱松孝行(テノール)
イタリアの輝きを持った正統派テノール歌手を目指しています。
自分の師匠から学んだことを、思う存分出したいです。



◆柴田晃正(バリトン)
東京の四ツ谷生まれ、四ツ谷育ち。千駄ヶ谷と青山をこよなく愛します。
自分のポリシーを大切に、歌を歌いたいです。

日野美歌 Live Sakura Cafe 2010

2010年4月3日(土)  開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 6,000円(税込) ※全席指定
【主催・企画制作】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日10:00~19:00)

毎年、桜の季節に各地でコンサート開催している日野美歌が地元横浜の山手ゲーテ座に初登場。
桜をこよなく愛し、桜にまつわる楽曲も多く歌っている彼女ならではのライブを届けてくれる。

「港が見える丘公園近くの会場は美しい桜の風景が来る途中に多く見られます。何気ないお花見を楽しみながらゲーテ座にお越し下さい」
日野美歌

≪プロフィール≫
1982年テイチクレコードより「私のあなた」でデビュー。同年発売の「氷雨」が大ヒット。1983年NHK「紅白歌合戦」に初出場を果たす。
2003年からは「歌凛」というペンネームで本格的に作詩活動を始め、同年8月「かけがえのないもの」(フジテレビ「金曜エンタテイメント」エンディングソング)を「歌凛」の名前でデビューマキシシングルとしてコロムビアからリリース。
2005年、25年在籍していた所属事務所から移籍し、2008年にはシングル「願わくば桜の下で」アルバム「桜が咲いた」ミニアルバム「横浜フォール・イン・ラブ」をリリース。
昨年独立し全国で活動を行っている。

第250回ゲーテ座サロンコンサート  横山貴子 トリオコンサート

2010年4月17日(土)  開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2500円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

◆横山 貴子 (Takako Yokoyama, piano)
国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、同大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
在学中より演奏活動を始め、第7回"長江杯"国際音楽コンクール第1位、併せて中華人民共和国駐大阪総領事賞受賞。第6回北関東ピアノ・オーディション連弾部門グランプリ、併せてさいたま市長賞受賞、全国大会第4位など受賞歴も持つ。
2009年東久邇宮記念賞受賞。ピアノソロ、ピアノデュオ、アンサンブルピアニストとして活躍する他、バレエ・映像・和楽器など他分野の芸術とのコラボレーションや自ら企画・構成・演出するコンサートを各地にて開催し好評を得ている。
現在、ピアノ・ヴァイオリン・箏のユニットPyxis(ピクシス)・ピアノ連弾ユニットLien(リヤン)各メンバー、日本詩人連盟会員、芸術活動家協会特別会員。

横山貴子オフィシャルサイト http://www.takakomusic.com/



◆岸本 美奈子 (Minako Kishimoto, violin)
国立音楽大学卒業。大学在学中より演奏活動を始める。
結婚式やパーティーでの演奏やコンサートを数多く主催する傍ら、アマチュアバイオリニストの指導にも力を注ぐ。
活動の一環として、地元・所沢にて有志によるバイオリンアンサンブルグループ「所沢バイオリン友の会」の演奏指導を務める。「優しく温かな音色でバイオリンの魅力を伝えること」を身上としており、その演奏および指導方法に支持者も多い。
石井啓一郎氏に師事。海外マスタークラスではフロリン・シゲティ、E.ツェンコフスキー両氏に師事。



◆河野 鈴子 (Suzuko Kouno, flute)
国立音楽大学附属音楽高等学校フルート科を経て、同大学音楽学部器楽学科フルート専攻を卒業。
在学中より、地域のボランティア活動として福祉施設での慰問演奏をするほか、レコーディングへの参加や各コンサートに多数出演するなど幅広く活躍の場を広げている。
現在、ソロはもちろん声楽・合唱の伴奏での演奏活動でも活躍する傍ら、「河野鈴子フルート音楽教室」を主宰し、後進の指導にも力を注いでいる。
これまでに、青木明・佐久間由美子の各氏に師事。

40/20 ORCHESTRA コンサート

2010年4月18日(日)   開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 前売り・予約 2000円/一般 2500円・学生 2000円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

“月”
太陽は、眩しすぎて見続ける事は出来ません。
しかし、月は、その眩しい太陽の光を一日一日形を変えながら、反射して我々の夜を穏やかに過ごさせてくれます。
平安の昔からアートの一片を担っている月をイメージして演奏してみたいと思います。


■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX


渡辺てつ、渡辺典保、横山陽一、鈴木雅之、鈴木圭
TROMBONE


内田光昭、内田日富、松林辰郎、西田幹
TRUMPET


奥村晶、鈴木正晃、深井一也、伊勢秀一郎
PIANO


黒木千波留
DRUMS


松浦賢二
BASS


増根哲也

※出演者は変更される場合があります。

■40/20 ORCHESTRA history
Vol.1


Susquehanna
Vol.2


Changes
Vol.3


Bluff
Vol.4


Situation
Vol.5


Colors
Vol.6


Blick
Vol.7


Future
Vol.8


Times

amanojaco ゲーテ座演奏会 ~ Serendipity ~

2010年4月29日(木・祝)  開場 15:00/開演 15:30
【料  金】 3000円(当日)/2500円(前売)
【お問い合わせ・お申し込み】 E-mail:contact@akekubota.com

「クールな音の集合体」こんな言葉がまず浮かんでくる。
感情に流されない、しかし情感豊かな演奏、相反する感覚が融合する大人のJazz的バンド。
今回のテーマはセレンディピティ。思わぬ偶然が重なり"今”がある。
音に対する真摯な姿勢に天の邪鬼なテイストを加味した”今”の演奏を体感して頂きたい。

■出演者:amanojaco
Ake Kubota (Piano)
増根哲也 (Bass)
Andy Bevan (Soprano Sax & Flute)
岡部洋一 (Percussion)

第251回ゲーテ座サロンコンサート  コトトウタ ~二人のコンサート~

2010年5月5日(水・祝)  開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2,500円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

「コトトウタ」
「お箏」と「歌」が出会ったらすてきな「音」がやってきたそれは不思議にあたたかくどこか少しなつかしい・・・  
箏・十七絃奏者池上亜佐佳と声楽家吉田美名によるコトトウタサウンドをどうぞごゆっくりお楽しみください


■プログラム:
「小さな空」「翼」/ 武満徹   
「秋の調べ」/宮城道雄   
「DANCEⅡ」/池上眞吾 他

■出演者



池上亜佐佳(箏・十七絃[左写真・左])
幼少より、両親に箏の手ほどきを受ける。のちの内田克子に師事。
1996年東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。第66回読売新聞社主催新人演奏会に出演。
1997年NHK邦楽オーディション合格、放送。東海大学教養学部音楽学研究生修了。NHK邦楽技能者育成会42期。
2009年11月「池上亜佐佳十七絃箏リサイタル」開催。宮城社教師。菊地悌子に師事。池上眞吾、江戸信吾作品集CD録音に参加。同級生4人による「音鳥’s」CD「星月夜」発売。邦楽コミックバンド「ゆる人」CD「ゆる人前ならえ」発売。
「ゆる人」メンバー

吉田美名(歌[左写真・右])
1996年東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。
1999年同大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修士課程修了。在学中、ドイツ(ベルリン)フンボルト大学へ交換留学生として1年間留学。声楽は久保田礼子に師事。
2005年2月に第1回リサイタル。2007年に12月に第2回リサイタルを開催。
現在は声楽の勉強をつづける傍ら、施設や学校などでの演奏活動の他、個人のニーズに合わせたプライベートレッスンに力を注いでいる。
また、日本音楽療法学会認定音楽療法士として学会や研究会などに参加し、音楽療法活動を行っている。

田嶋謙一(尺八[右写真])
1980年、大阪府堺市生まれ。9才よりピアノを始め、12才より尺八を父である尺八田嶋直簫流宗家田嶋直士に師事。
2002年、東京藝術大学邦楽科尺八専攻に入学。2006年同校を卒業。
主な主演内容としてはJAL主催京都音舞台、Panasonic主催芸術夜会、メセナ主催クラシックデビュタント、俳優山口宗主催公演シリーズ、熊本県日蓮宗護法大会、新潟県主催魚沼市吹奏楽フェスティバルなど。
田嶋謙一オルケストラ・邦楽コミックバンド「ゆる人」メンバー

新谷咲慧ソプラノリサイタル

2010年5月8日(土)  開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2,000円(全席自由)
【お問い合わせ・お申し込み】 tel:090-8728-8350(光井)   E-mail:suonare@qa2.so-net.ne.jp

■メッセージ
皆様、はじめまして。新谷咲慧と申します。
「大好きな唱歌や童謡をきれいに歌いたい!」が歌を始めたきっかけでした。
趣味で始めたはずが今日という日を迎えることになって、人生は本当にどうなるか分からないものだとつくづく思います。
楽しかったこと、苦しかったこと、辛かったこと、様々な出会いや経験。
それらは目に見えるものではないけれど、一つひとつが積み重なって今の私があり、この道に進ませてくれたと思っています。
今日の皆様との出会いが、自分の中でどのような響きとなり、そして、またどんな道へと歩ませてくれるのか楽しみです。
このひと時を楽しんで頂けましたら幸いです。

■プログラム
日本のうたメドレー(早春賦、花、荒城の月、海、紅葉、他)  
今の歌声は/ロッシーニ  
侯爵様、貴方のようなお方は/シュトラウス  
あの眼差しに騎士は/ドニゼッティ  
ロッシーニの歌曲(約束、非難、踊り) 他

■出演者
◆新谷 咲慧 (ソプラノ)
洗足学園音楽大学声楽専攻卒業。鎌倉女子大学児童学部児童学科卒業。期会オペラ研修所終了。
これまでに「ドン・ジョヴァンニ」(ツェルリ-ナ)、「コシ・ファン・トゥッテ」(デスピーナ)、「魔笛」(童子Ⅰ)等を演じる。
アンサンブル金沢「小さな魔笛」(童子Ⅰ)、日産ニューイヤーコンサート「魔笛」(童子Ⅰ)日本オペラ団体連盟人材育成公演「魔笛」(童子Ⅰ)に出演するほか、新宿三井ビルランチタイムコンサート、クリスマスコンサート等に出演。
二期会会員。




◆真島 圭 (ピアノ)  
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修士課程修了。
フリーの作・編曲の他、伴奏ピアニストとしても日本声楽家協会、二期会、才能教育研究会(スズキメソード)などでの活動、多くのソリストや合唱団と共演。
劇伴奏、無声映画伴奏、チェンバロ演奏なども行っている。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2010」

2010年5月18日(火)10:30~12:00
【料  金】 1,500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●第24回 「おいしいものさがしの旅!」
日本の裏側にある、アルゼンチンという國から、すてきな2人組の造形アーティストがやってきた!!
はてさて、彼らのさがしている“おいしいもの”って何でしょう?
不思議音楽とともに、一緒においしいものを探す造形の旅にでかけませんか!?


■出演
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆メフンヘ
メルセデス・ヴィラルバとジュリアン・ガットの2人によるコラボレーティブ・リサーチ・プロジェクト。
ドローイング、ガーデニング、日曜大工、詩の制作、散歩や他人の家ののぞき見などなど、彼らは興味や活動目的が共通していることから、分け隔てのない「知識の集合体」の呼び名“メフンヘ”として活動している。

■ヨーヨーさんのスペシャルデザート!
ヨーヨーさんはメフンヘの通訳さんなんですが、本職(?) は、高円寺にて知人の店の定休日を借り、週一だけオープンする完全菜食(VEGAN)の定食屋「VEGEしょくどう」をやってます。
農家から直接購入する農薬のない(少ない)野菜を選び、お肉がなくても栄養&ボリュームたっぷりのごはんを作っています。
この日だけのスペシャルデザートはぜひアナーキーママのランチとご一緒に!

岩崎ミュージアム30周年記念 市民のためのアマチュア演劇公演・第16回横濱演劇祭参加 横浜演劇研究所付属劇団 横浜小劇場 第81回公演

2010年5月22日(日)  13:00~15:00
【料  金】 1,000円(前売・当日均一)
【予約・お問い合せ】 横浜演劇研究所 TEL:045-261-4866(11時~5時) FAX:045-261-4855

井上ひさしさん追悼
朗読劇「葬送歌・桃」 井上ひさし・作「十二人の手紙」(中央公論社刊)より2篇


構成・演出:岡崎多延子 
出演:大村真悠子 おかざきたえこ 高橋弘子 中野英代 三浦マサコ

第39回  横浜山手ヘフト祭

2010年5月23日(日)  開場 14:15/開演 14:30
【料  金】 入場無料(限定50名様・要予約)
【主  催】 横浜山手ヘフト祭実行委員会
       〔横浜交響楽団・横浜演劇研究所・岩崎博物館(ゲーテ座記念)〕
【共  催】 横浜・演劇の会
       〔葡萄座・麦の会・かに座・蒼生樹・横浜小劇場・創造の会・劇団こころ〕
【後  援】 県立神奈川近代文学館、(財)神奈川文学振興会、大佛次郎記念館
【協  賛】 キリンビール株式会社
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)



日本の近代音楽・演劇の創世記に多くの影響を与えた西洋式劇場「ゲーテ座」。
その創設者であるノールトフーク・ヘフト氏を偲んで開催される演劇と音楽のお祭りです。
みなさまのご参加をお待ち致しております。


<記念公演>
◆ゲーテ座で上映された映画
小柴 俊雄(横浜演劇史研究家)
ゲーテ座は、横浜で本物の西洋演劇や歌劇に接することのできた劇場だったが、日本で初めて外国映画が封切られ、数々の名画をスクリーンに映し出してきた“シネマの殿堂”でもあった。

<演劇の風景>
◆横浜演劇研究所付属劇団 横浜小劇場 出演
朗読劇「花豆の煮えるまで」作・安房直子
出演:
大村真悠美、岡崎多延子、高橋弘子、中野英代、三浦昌子

<演奏>
◆「横響ソリストによる木管アンサンブル~ピアニスト阿部美礼さんを迎えて」
・木管四重奏曲変ホ長調 作品8 (K.シュターミッツ)
・ピアノと木管のための五重奏曲変ホ長調K.452(W.A.モーツァルト)
出演:
阿部美礼(ピアノ)、江尻佳代(オーボエ)、鈴木源吾(クラリネット)、冨田琢哉(ファゴット)、法月 裕(ホルン)

(引き続き懇親会)


ノールトフーク・ヘフト
オランダ人、1894年5月21日没、横浜外国人墓地に眠る。本町通りゲーテ座の創設者。居留地であった山手付近一帯の消防活動、ビール醸造所の建設など数多くの社会的事業を手がけた横浜にとって忘れることのできない人物の一人です。

岩崎ミュージアム開館30周年コンサートシリーズ 山手の丘~音楽との出会い~

2010年6月6日(日)  開場 13:30/開演 14:00

【料  金】 1500円(全席自由)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【共  催】 山手の丘実行委員会
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

岩崎ミュージアムの開館30周年を記念して、ともに山手で歴史を刻んでいるフェリス女学院大学卒業の音楽家達と、音楽と山手にまつわる歓談のひととき、全4回のシリーズで開催致します。


■曲目
愛の挨拶(エルガー)、「サムソンとデリラ」より<あなたの愛の呼ぶ声に>(サン・サーンス)、他

■出演
◆原野秀子 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同大学ディプロマコース修了。
Fグループジョイントコンサート、江東区文化センタープロムナードコンサート、他に歌曲の伴奏や弦楽器との室内楽を含め様々な演奏会に出演。
草津夏期国際音楽アカデミーにてB・カニーノ氏のマスタークラスを受講。
ピアノを田口純子、室内楽を名倉淑子の各氏に師事。
現在、音楽教室ピアノ講師、フェリス女学院大学非常勤副手、江東区音楽家協会会員。



◆安部優香子 (ヴァイオリン)
フェリス女学院大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科器楽専攻修了。
在学中に室内楽特別コンサート、卒業記念演奏会等に出演。
在学中より国内外の音楽講習会や音楽祭に参加し、マスタークラスを修了、修了コンサート等に出演。
ヴァイオリンを清水厚師、清水高師、黒沼ユリ子、名倉淑子、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。
フェリス女学院大学音楽学部副手。



◆岩本久美 (メゾソプラノ)
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科卒業。同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。
大学院在学中、ソプラノからメゾソプラノに転向。
ヴィヴァルディ「グローリア」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」等のソリストを務める傍ら、オペラにも数多く出演している。
井形景紀、渡辺高之助、蜂谷幸枝、蔵田雅之、郡愛子の各氏に師事。
二期会準会員。ぐるーぷ・なーべ会員。



◆加藤 みちる (ピアノ)
名古屋市立菊里高等学校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
大学院演奏会「オーケストラ協演の夕べ」にて、神奈川フィルとラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を協演。
日本音舞踏会会議フレッシュコンサート、Fグループ新人演奏会、多摩フレッシュコンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサートなど多数の演奏会に出演。
これまでに藤井博子、北川暁子の各氏に師事。ニース国際音楽アカデミーにてジャン=マリー・コテ、ニーナ・レルチュク、ケビン・ケナー、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、ポール・リドンの各氏のマスタークラスに参加。
現在ピアノ教室講師、フェリス女学院大学非常勤副手。



◆川上 史子 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学院修了。在学中、特別奨学金を受賞。
アジャクシオ(フランス)国際夏期セミナーマスタークラス修了。
これまでに数多くの声楽・器楽リサイタル、各種コンサートに出演。コンクールやレコーディング、オペラの稽古ピアニストとしても活躍。
温かい音色と柔軟な音楽性で共演者を支えている。東京国際芸術協会、マリンバ奏楽の森、各ピアニスト。
フェリス音楽教室講師。

Season's Greetings ~ソプラノ&2台ピアノ~ Vol.Ⅱ

2010年6月19日(土)  開場 14:00/開演 14:30
【料  金】 2500円(全席自由)
【お問い合わせ・お申し込み】 takapi-eripi@docomo.ne.jp(市川) tomoyo@c04.itscom.net(長谷川)
hide-hiro.ya-bori.@docomo.ne.jp>(戸島)

◆満園彩絵【みつぞのさえ】 (ピアノ)
洗足学園音楽大学を優秀賞を得て卒業。
かながわ音楽コンクール入選。長江杯国際コンクール第2位など多数受賞。
ソリストとしてのみならず多方面で活躍。
「聴導犬支援チャリティコンサート」を主宰。
NHK歌のおねえさん等と共にファミリーコンサートを好評開催。
ラジオにも多数出演。
現在FMサルース84.1MHz『アオバコネクション』内「パジャマでクラシック」のコーナーにてクラシック音楽をご紹介。



◆長谷川友代【はせがわともよ】 (ソプラノ)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース修了。
二期会オペラ研修所マスタークラス修了。
コンセールヴィヴァン新人オーディション合格。優秀賞受賞。
これまでに数多くのオペラ・オペレッタ・ミュージカルに出演。
また、こどものためのミュージカル、創作オペラ、コンサートなどにも積極的に参加。



◆Piano duo CERISE【ピアノ デュオ シェリーズ】 (ピアノ)
国立音楽大学附属中学校からの友人である、市川恵美・戸島郁子によるピアノデュオ。
都内や神奈川県内の様々なコンサートに1台四手・2台四手による演奏活動で出演。
1台四手のコンクールに於いて多数受賞。

第252回ゲーテ座サロンコンサート ようこそ音楽市場へ Voyage 旅

2010年7月10日(土)  開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2,500円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

それぞれの音楽活動を続けてきたヴァイオリンの牧千恵子とアコーディオンMiyack(ミヤック)の2人が、世界中により多くの「出会い」を求めて結成したユニット。情熱のヴァイオリンと魅惑のアコーディオンという2つの楽器を駆使し、オリジナリティを追求しながら、各地で“新鮮な音の市場”を展開している。
時には踊り、時には歌い、時には涙しながら奏でるその姿は、人々の心を熱くする。

※ コンサートの詳細はこちら

■プログラム:
「小さな空」「翼」/ 武満徹  「秋の調べ」/宮城道雄  「DANCEⅡ」/池上眞吾 他

■プロフィール

Deux Marche's

2003年
ジャマイカにおける日本交流年出演をきっかけに結成。
2005年
イタリア ヴェッキオ宮殿にて演奏。
2006年
ペルー リマ市の各地にて演奏。
2007年
2月東京オペラシティリサイタルホールにて、「DeuxMarch市ドゥ マルシェの春」と題してリサイタル。
4月には2回目のペルーツアーで好評を博す。
10月 岩見沢市民会館「まなみーる」でのコンサートを皮切りに北海道ツアー。
11月「 長崎の教会群の世界遺産登録」を支援する「平和と歴史長崎の教会ツアー」vol.1として、長崎市の浦上天主堂にて1000人コンサートを開催。
11月 CD「Deux March市 No,1」をリリース。
2008年
8月 NHK長崎放送局にて原爆の日特別番組「一万回の被爆証言」の挿入曲として牧千恵子の「KENJI」が採用される。
9月~10月3回目のペルー&アルゼンチンへの演奏ツアーを行い、好評を博す。
10月は昨年に続き北海道ツアー。
2009年
1月27日青山マンダラにてDeux March市ライブ「ようこそ‘初弾き’音楽市場へ」開催決定。
2月 大阪・尾鷲ツアー。
3月 長崎市で「平和と歴史長崎の教会ツアー」vol.3&上五島ツアー。
5月熊本県人吉市ツクシイバラコンサート&福岡県ツアー。
6月 イタリア・フランスツアー。
11月 南青山MANDALAにてワンマンライブ。熊本ツアーvol.1。
12月 2nd ALBUM『Voyage 旅』リリース。
2010年
4月 スペインのゲルニカにてコンサート。

佐藤唯史(ゲスト)

北海道出身。尚美学園短期大学打楽器科卒業後、活動開始。様々な歌手、ユニットの舞台に参加。
1998年、念願のキューバに渡りコンガを「Jose Luis Quintanaチャンギート」「Tata Guines」「OscarValdes」ティンバレスは「Calixto oviedo」に師事。現在パーカッションだけでなくドラムや作曲家として様々なジャンルのアーティストのステージをサポートしている。
ペドロ&カプリシャスのアルバムTreinta Anosの「MOON」と白鳥英美子のアルバム「クロスマイハート」ではタイトルソングを作曲。2008年11月、世界150ヵ国で上映される「ジョン・ウー」監督作品「レッドクリフ」では和太鼓でサウンドトラックに参加。
同年、自然をテーマにしたパーカッションとピアノのデュオ「彩ブランド」を結成。北海道を皮切りに全国へコンサートをスタートした

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては 爆発だあ 2010」

2010年7月21日(水)10:30~12:00
【料  金】 1,500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●第25回 「「うみのなかにはなにがある? ~ひかりとかげであそぼ!~」」

■出演
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

アンケート・アート・フェス

2010年8月7日(土)  開場 17:30/開演 18:00
【料  金】 2000円(全席自由)
【お問い合わせ・お申し込み】 E-mail:mailto@enquete-art.org/tel:080-3689-1192(松本)

2008年度武満徹作曲賞第1位、第19回芥川作曲賞ノミネートしたアンケート・アートのコンサート。
コンピュータパフォーマンスからアンサンブル作品まで、様々なアンケート・アートを一挙公開。

URL:http://www.enquete-art.org
twitter:enqueteart

40/20 ORCHESTRA コンサート インド夜想曲

2010年8月29日(日)  開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 前売り・電話予約・学生 2000円/一般・当日 2500円
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


アントニオ・タブッキの原作をアラン・コルノーが、映像化した作品で過去2回このテーマでパフォーマンスを試みました。
1通の手紙を通して友人を捜す為に、訪れたインド。ストーリーの展開は、夜に起こり、闇の中で放たれる鮮やかな色彩と影を描写してみたいと思います!
増根哲也

■40/20 ORCHESTRA メンバー
SAX Andy Bevan、鈴木雅之、渡辺典保、横山陽一、吉田治
TROMBONE 内田光昭、中路英明、比嘉一博、松林辰郎
TRUMPET 伊勢秀一郎、奥村晶、鈴木正晃、深井一也
PIANO 黒木千波留
DRUMS 松浦賢二
BASS 増根哲也

※出演者は変更される場合がございます。

岩崎ミュージアム開館30周年コンサートシリーズ 山手の丘~音楽との出会い~  Vol.2

2010年9月26日(日)  開場 15:30/開演 16:00
料  金】 予約・前売り1,500円/当日2000円(全席自由)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

岩崎ミュージアムの開館30周年を記念して、ともに山手で歴史を刻んでいるフェリス女学院大学卒業の音楽家達と、音楽と山手にまつわる歓談のひととき、全4回のシリーズで開催致します。


■曲目
ヴァイオリン・ソナタ第1番 第1楽章(J.ブラームス)、シャコンヌ(J.S.バッハ=F.ブゾーニ)、
ピアノ・ソナタ第7番 変ロ短調 Op.83 、他


■出演

◆齊藤 舞 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同大学ディプロマコース修了。在学中、同大特別演奏会「室内楽の夕べ」、「オーケストラ協演の夕べ」等に出演。第78回横浜新人演奏会、第40回東京国際芸術協会新人演奏会、第15回よこはまベイサイドコンサート、ホテルオークラロビーコンサート25等に出演。東京国際芸術協会新人オーディション奨励賞受賞。
声楽、器楽を問わず、様々な分野での伴奏者としても活躍している。これまでに清水美左子、G.ゲレットシュガー、K.ドラフィー、W.ベルチ、川井綾子の各氏に師事。
現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。




◆加藤 みちる (ピアノ)
名古屋市立菊里高等学校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
大学院演奏会「オーケストラ協演の夕べ」にて、神奈川フィルとラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を協演。
日本音舞踏会会議フレッシュコンサート、Fグループ新人演奏会、多摩フレッシュコンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサートなど多数の演奏会に出演。
これまでに藤井博子、北川暁子の各氏に師事。ニース国際音楽アカデミーにてジャン=マリー・コテ、ニーナ・レルチュク、ケビン・ケナー、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、ポール・リドンの各氏のマスタークラスに参加。
現在ピアノ教室講師、フェリス女学院大学非常勤副手。




◆安部 優香子 (ヴァイオリン)
フェリス女学院大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科器楽専攻修了。
在学中に室内楽特別コンサート、卒業記念演奏会等に出演。在学中より国内外の音楽講習会や音楽祭に参加し、マスタークラスを修了、修了コンサート等に出演。
ヴァイオリンを清水厚師、清水高師、黒沼ユリ子、名倉淑子、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。フェリス女学院大学音楽学部副手。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては 爆発だあ 2010」

2010年9月29日(水)  10:30~12:00
料  金】 1,500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●第26回 「おかしな魔女がやってきた?ぺぺとロロのペペロンサーカス!!」

■出演
◆中ムラサトコ
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

◆タカダアキコ
1995年より、ベリーダンスを始める。10年間ベリーダンスカンパニーに所属。ダンサー、講師、振り付け師、舞台演出、衣装等々の研鑽を積む。
2005年、第三子出産を機に独立。「体から音楽が聞こえるパフォーマー」を目指し、様々なミュージシャンとともに活動している

第3回 横浜朗読サロン

2010年10月5日(火)  開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 2,000円(全席自由)
【主  催】 横浜録音図書株式会社
【協  賛】 岩崎ミュージアム
【協  力】 Sound Factory
【お問い合わせ・お申し込み】 横浜録音図書株式会社 0120-463317 (ヨム ミミ イーナ)

朗読のCDの企画・製作・販売会社として横浜に開業して10年余「本を読む」とはひと味違う、聞いて味わう楽しさを生で実感していただきたく、朗読会を開催することとなりました。  
前回同様、「横浜」や「季節感」を大切に言葉のリズムや美しさをご堪能いただきたく存じます。

中ムラサトコNEWアルバム「13のスープの話」発売記念コンサート

2010年10月11日(月・祝)  開場 13:00/開演 15:00
【料  金】 前売り2,500円/当日3,000円(中学生以下無料・要予約)
【主  催】 チングルベル出版 天然packingレコード
【共  催】 山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム)
【協  力】 ヨコハマホステルヴィレッジ・ TEMARIYA

【前売り予約・お申し込み】
<岩崎ミュージアム>
tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館) E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
<古着屋チングルベル> 
tel:045-681-0355(12:00-21:00) URL:http://chingle.exblog.jp/
※先着予約50名様にスペシャルプレゼントあり。


足踏みオルガン弾き語りの中ムラサトコ、6枚目のアルバムが出来ました。
今回のCDアルバムは、スープのレシピ本と音楽が合体。
スープも歌も、同じ感覚で作った日々を収録しています。

レシピ本の美しい装丁とデザインを手がけたのは造形ユニットのドウイ。
本の出版元になったのは、古着屋チングルベル。
カフェの周りに住んでいる、素敵な住人たちと一緒に作り上げた作品です。

レコ発コンサートでは、音楽と映像、パフォーマンスによる至福の時間をご用意いたしました。
いろんな人生のオルガン劇場をお楽しみ下さい。

■出演
中ムラサトコ
歌、足踏みオルガン、太鼓
ペタシ
ドラム、パーカッション
おこたんぺ
水晶ジャグリング、パフォーマンス
ドウイ
映像
(イラスト協力 エモリハルヒコ)

第252回ゲーテ座サロンコンサート 岩崎ミュージアム開館30周年コンサート フルート&ギター熱き想いをこめて

2010年10月17日(日)  開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2,500円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
<プログラム> タンゴの歴史/A.ピアソーラ グランド・ソナタ イ長調 op.85/M.ジュリアー二 ソナタ コンチェルタータ/N.パガニーニ 魅惑の夜明け/ラヴィ・シャンカール 他

◆飯島和久 (フルート)
18歳よりフランスへ留学。パリ・スコラカントリュム音楽院、パリ・エコールノルマル音楽院を卒業。1983年UFAM国際コンクールで1位を獲得。
1993年CD「寓話・飯島和久フルート&原善伸ギター」を発売、ドイツ4カ所でリサイタルを行う。
NHK-FM「土曜リサイタル」出演。フルートを小宅珠実、宮本明恭、アラン・マリオン、レーモン・ギヨ、クリスチャン・ラルデ、室内楽をセルジュ・ブラン各氏に師事。後進の指導に定評があり、全日本学生音楽コンクール中学の部全国優勝、高校の部は第2位、びわ湖国際コンクールアドバンス部門優勝、神奈川音楽コンクール高校の部優勝、仙台フルートコンクール過去3人優勝の実績がある。現在、ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭のフルート講師。GMTDYフルートアンサンブル(約130名)主宰。
日本各地のコンクール審査員、及び全国でマスタークラスを開講。甲府湯田高等学校音楽科フルート講師。上野学園大学短期大学部准教授、上野学園大学、高校、中学フルート非常勤講師。




◆新井伴典 (ギター)
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。
ジュニアギターコンクール・学生ギターコンクール・第6回スペインギター音楽コンクールで優勝し、92年ドイツ国立ケルン音楽大学入学。98年卒業までにオーストリア国際RUST2000ギターコンクール優勝をはじめヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞を重ね、2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。
その後ドイツ、オーストリア、チェコ、ベルギーにてリサイタル。
現在までに原 善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリングに師事。
飯森範親の指揮でギターの2大協奏曲「アランフェス協奏曲」と「ある貴神のための幻想曲」を演奏し絶賛される。ALM RECORDSより2つのソロアルバム「アブリール」「スペインの城」、GGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を発表。
また、次世代ギタリストの育成、コンクール上位入賞など後進の指導にも力を入れる。
上野学園大学クラシックギター科主任(大学、短大、高校、中学)。現代ギターGG学院講師。

妹尾 武 港めぐりツアー2010 横浜公演

2010年11月6日(土)  開場 15:30/開演 16:00
【料  金】 4,800円(税込) ※全席指定
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日10:00~19:00)

毎年恒例の港めぐりツアー。年に一度訪れる港町でのステージで、その日の妹尾武の心をそのまま楽曲にのせ、毎回違った表情を届けてくれます!

■妹尾 武(ピアニスト・作曲家)
1969年、神戸生まれ。作曲家としてゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、高橋真梨子、鈴木雅之、夏川りみ、平原綾香他に楽曲を提供するほか、谷村新司、松任谷由実、小沼ようすけ他のセッションにピアニストとして参加。
一方で、これまでにピアノを中心とした自身のソロアルバムを6枚、ベスト盤1枚を発表。
テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光」、「いま、会いにゆきます」の音楽なども手がけている。
また、日本各地の港まちを訪れる「港めぐりツアー」やクリスマスコンサート「東京クリスマス」など、コンサート活動も多数。
藤原道山(尺八)、古川展生(チェロ)と2007年に結成した「KOBUDO -古武道-」としても活動している。

http://www.senootakeshi.com

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては 爆発だあ 2010」

2010年11月17日(水)  10:30~12:00
【料  金】 1,500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●第27回 「音の散歩」
大きな紙を使って、音と絵本の世界を遊んでみよう!!

■出演
◆中ムラサトコ
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。
スープのレシピ本付きCD「13のスープのお話」チングルベル出版より絶賛発売中!!

岩崎ミュージアム開館30周年コンサートシリーズ 山手の丘~音楽との出会い~  Vol.3  パリへの憧れ

2010年11月21日(日)  開場 13:30/開演 14:00
料  金】 予約・前売/1,500円 当日/2,000円(全自由席)
【主  催】 山手の丘実行委員会
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

 岩崎ミュージアムの開館30周年を記念して、ともに山手で歴史を刻んでいるフェリス女学院大学卒業の音楽家達と、音楽と山手にまつわる歓談のひととき、全4回のシリーズで開催致します。

■曲目
ワルツ 遺作 ホ短調(ショパン)
喜びの島(ドビュッシー)
夜のガスパールより(ラヴェル) 他

曲目は都合により変更になる場合がございます。  

■出演

◆澤田 真美 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院修了後、1年間研究生として在籍。
A.ルービンシュタイン弦楽四重奏団と共演。2006年には東京にて、ソプラノとのジョイントリサイタルを開催。
近年は声楽を中心とした伴奏に取り組み、各地の演奏会に出演の他、合唱やオペラ公演の伴奏ピアニストとして活動。
これまでに長尾真美、児玉惠子、堀由紀子の各氏に師事。
現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。フェリス音楽教室ソルフェージュ科講師。



◆三浦 晴美 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学大学院音楽研究科ピアノ専攻修士課程修了。
栃木県ピアノコンクール入賞。栃木県学生音楽コンクール金賞。ピティナピアノコンペティションE級本選入賞。
愛知県尾東音楽コンクール大学・一般の部金賞及び特別賞第1位。日本クラシック音楽コンクール大学の部入賞。
(株)レッスンの友社主催コンサート、横浜市大倉山記念館水曜コンサート、Fグループジョイントコンサート等に出演。
演奏活動の傍ら後進の指導にもあたっている。
ピアノを齋藤弘美、河野里香、近藤麻里、加藤智子、播本枝未子、S.ゼーバス、田村安佐子、フィンガートレーニングを御木本澄子の各氏に師事。



◆増山 沙織 (作編曲・ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部楽理学科卒業。在学中は作曲を専攻する傍らピアノや室内楽を学び、伴奏者としても活躍。
第15回卒業記念演奏会で作曲作品を初演。また、多数の作品を書き溜めている。
2007年に千葉県文化会館小ホールでリサイタルを開催したほか、新人演奏会、ミニコンサートに多数出演。
これまでに作曲を三宅榛名、ピアノを清水将仁の各氏に師事。
現在、音楽教室ピアノ講師、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。

クラシック・ヨコハマ2010 ミュージアムコンサートin岩崎ミュージアム

  2010年12月5日(日)  開場 13:30/開演 14:00
【料  金】 1,000円
【主  催】 クラシック・ヨコハマ推進委員会、横浜市、毎日新聞社
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

 横浜市内には、公設、私設を含めて100館を超えるミュージアムがあります。横浜市では歴史、民族、考古、芸術、食、ギャラリー等多彩なジャンルの個性あふれるミュージアムを総称して、「横浜グランドミュージアム」と呼び、プロモーション活動を行っています。
 ミュージアム・コンサートシリーズでは、ホールや展示室の一角で行われるコンサート等、アートとクラシック音楽を1箇所で楽しむことができます。
 今年は、岩崎ミュージアム、馬の博物館、県立歴史博物館、三渓園、シルク博物館、そごう美術館、横浜人形の家、横浜美術館の8館9公演を開催します。

■出演

◆尾城 杏奈 (おじろあんな/ピアノ)
1997年8月生まれ。4歳よりピアノを始める。
ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にて、2004年 A1級 ベスト賞。2006年 B級 銅賞。2006年・07年 連弾初級A奨励賞。2009年 2台ピアノ中級 優秀賞/連弾初級B 奨励賞。2010年3月 入賞者記念コンサート出演。同年 Jr.G級 入賞。
全日本学生音楽コンクールにて、2009年 小学生の部 東京大会 第1位。2010年 入賞者発表演奏会に出演。
かながわ音楽コンクールにて、2008年 小学校中学年の部 最優秀賞・ヤマハ賞。2009年 小学校高学年の部 テレビ神奈川賞。
鎌倉市小・中・高学生音楽コンクールにて、2006年 小学校低学年の部 第1位・鎌倉教育委員会賞。2009年 小学校高学年の部 第1位・鎌倉教育委員会賞
その他に、2007年 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第1位。2007年 日本クラシック音楽コンクール 第5位。日比谷友妃子氏に師事。



◆大伏 啓太 (おおぶしけいた/ピアノ)
福島市出身。5歳からピアノをはじめる。
1995年、桐朋学園「子供のための音楽教室」仙台教室に入室。
1999年、第23回ピティナ・ピアノコンペティションD級全国大会ベスト賞。同年、フランスのリヨンにおいて日仏交歓演奏会に出演。
2001年、第55回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部東京大会第1位。
2003年、第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位、併せて野村賞、毎日新聞社賞を受賞。
2004年、イギリスのロッチデールにて英国青少年音楽祭(Spirit of Youth in Music)に室内楽のメンバーとして参加。
2006年、第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。
2008年、第2回野島稔・よこすかピアノコンクール入選。
2009年、東京芸術大学音楽学部卒業時に同声会賞、読売音楽新人賞を受賞。それぞれの演奏会に出演。同年、第6回安川加寿子記念コンクール第3位。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、現在同大学大学院修士課程2年に在学中。
これまでにピアノを庄司美知子、菅野潤、多 美智子の各氏に師事。

第254回岩崎ミュージアム開館30周年コンサート 聖なる時に弦は響く

  2010年12月11日(土)  開場 14:30/開演 15:00
【料  金】 2,500円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■プログラム
クリスマス・メドレー
「ロザムンデ」より(シューベルト) 他

■出演
◆牧 千恵子 (まきちえこ、ヴァイオリン)
横浜市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
越路吹雪日生ロングリサイタルにソロ・ヴァイオリニストとして出演。ソロ活動の他、弦楽四重奏団『ファム』主催。リトミックコンサートなどを企画。
1998年、CD1枚目「ノームVol.Ⅳヴォカリーズ」でオリジナル曲「KENJI」を発表。
2004年、2枚目シングルCD「 For you あなたへ…」。
2005年、3枚目シングルCD「ベンタニージャの水」を発表。
2004年よりMiyack(アコーディオン)とのユニット『Deux Marches』を結成。日本全国にて活動中。また海外にも活躍の場を広げている。
2007年には、CD「Deux Marches No1」。2009年には2nd CD「Voyage」リリース。
1999年より生涯学習事業カルチャーパーク『中高年からヴァイオリンを弾く』講座・リトミック教室ジョリピッコロ・(有)ベル音楽事務所主宰。
2005年よりペルーにて極貧街の子供たちへの食糧支援「砂漠の一滴」会活動開始。



◆窪田 寿子 (ヴァイオリン) ◆恵谷 真紀子(ヴィオラ) ◆中垣 文子 (チェロ)

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント