ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

このページのイベントは2011年に開催されたもので、既に終了しています。

中村由利子ニューイヤーコンサート

2011年1月8日(土)  開演14:30(開場14:00)
【料  金】 5,500円(税込)全席指定
【主  催】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ・お申し込み】 キャピタルヴィレッジ tel:03-3478-9999(10:00-19:00 平日)


■出演者プロフィール

◆中村 由利子 (なかむらゆりこ)
横浜生まれ。フェリス女子短期大学音楽科卒。1987年デビュー。
デビューアルバム「風の鏡」はベストセラーを記録。自己のアルバムとユニット&サントラなど、計30枚以上のアルバムをリリース。
韓国でも人気が高く、「ごめん、愛してる」(KBS)「春の日」(SBS)などドラマの書き下ろしなども多数担当。
最近では、三鷹の森ジブリ美術館で上映された、宮崎駿監督によるオリジナル短編アニメーション「星をかった日」の音楽を担当し、高い評価を得る。
類い希なメロディセンスと、包み込むようなピアノタッチで、常に多くのファンの心をつかんでいる。

中村由利子オフィシャルHP
http://yurikopia.com/

第255回ゲーテ座サロンコンサート テノールとチェンバロのバ☆ロック?コンサート

2011年1月22日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席・お茶付き)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


■曲目
バッハ/グノー「アヴェ・マリア」
J.S.バッハ「シオンは物見らの歌うのを聞き」カンタータ140番よりテノールのコラール
千の風になって ~バロックの響きで~  他

■出演

◆谷口 洋介 (テノール)
日本有数の古楽歌唱法を備えたテノールの一人。横浜市出身横浜市在住。国立音楽大学声楽科卒業。
声楽を宮崎義昭、中村健、大石正治、ヒサコ・タナカの諸氏に、古楽歌唱法をジョン・エルウィス、ゲルト・テュルクの諸氏に師事。
1998年以来バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして国内外の演奏会やCD録音に参加、現在も主要メンバーとして活躍中。
1999年にソロデビュー。2002年、 鈴木美登里主宰による声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」を結成し、イタリア古楽曲を中心とした演奏を積極的に行っている。
立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊ヴォイストレーナー。



◆長久 真実子 (チェンバロ)
東京芸術大学チェンバロ科卒業。同大学院修了。安宅賞受賞。
チェンバロ、通奏低音を鈴木雅明、室内楽を小林道夫の両氏に師事。
通奏低音奏者として神戸市室内合奏団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会及びCD録音に参加。
02年~08年まで東京芸術大学古楽科助手を務める。
アンサンブル、通奏低音奏者として多くのアーティストと共演している。
NHK「名曲アルバム」及び「FMリサイタル」に出演。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」

2011年1月25日(火)  10:30~12:00
【料  金】 1,500円/1組(保護者1名+幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●第28回 「ふゆのそらにはなにがある? ~ひかりとかげであそぼ!~」

■出演



◆中ムラサトコ[写真左](ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com



◆ドゥイ[写真右](アート・ユニット)
小野亜斗子と轟岳によるユニット。
2006年12月より、横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドウイの実験室」にて、こども造形教室をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。
様々な空間で行う造形ワークショップや、つくって食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。

ドゥイ公式HP
http://duilab.com

第38回 ピアノと仲間たち  ―バレンタイン・コンサート―

2011年2月13日(日)  開演14:00(開場13:30)
料  金】 3,000円(要予約)
【お問い合わせ・お申し込み】 tel:0466-50-7521/fax:0466-50-7525/E-mail:lapi@jcom.home.ne.jp


■曲目
モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第2番 作品26


■出演


◆木全 利行 (ヴァイオリン)
徳永茂氏のてほどきにより、3歳からヴァイオリンをはじめ、11歳の時より、徳永二男氏に師事する。
1971年、全日本学生音楽コンクール小学校の部東日本大会3位。1976年から79年にかけて桐朋学園高等学校音楽科及び桐朋学園大学で学び、79年にNHK交響楽団に入団。1986年には民音室内楽コンクールで「斎藤秀雄賞」を受賞する。1996年、フィンランドにおけるシベリウスウィークスにソリストとして出演。
現在、オーケストラ活動の傍ら、室内楽奏者、ソリストとして、また指揮者としても活躍している。


◆古川原 裕仁 (ヴィオラ)
国立音楽大学卒業。在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
1989年、渡米し、川崎雅夫氏のもとで研鑽を積む。帰国後はオーケストラ活動のほか、カザルスホール・モーツァルトシリーズ、軽井沢音楽祭、サントリーホール・ガラコンサート、長野アスペン音楽祭など、数多くの室内楽コンサートに出演。
1992年よりフリー奏者として活動、これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、九州交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー、新星日本交響楽団などの客演首席をつとめ、ジャパンヴィルトゥオーゾ・シンフォニーにも参加している。
現在、横浜ヴィルトゥオーゾ(弦楽合奏団)メンバー、横浜音楽文化協会会員、洗足学園音楽大学講師。


◆藤村 俊介 (チェロ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。日本演奏連盟賞受賞。第58回日本音楽コンクール第2位。1989年NHK交響楽団入団。93年ドイツに留学し、メロス弦楽四重奏団のペーター・ブック氏に師事。
現在、NHK交響楽団次席奏者を務めるかたわら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍中。フェリス女学院大学講師。


◆三浦 郁子 (ピアノ)
桐朋学園高等学校音楽科卒業後、渡米。
ニューヨーク・ジュリアード音楽院において、故サッシャ・ゴロニツキー、中谷三代子両氏に師事。同音楽院コンチェルトオーディション1位。
リンカーンセンターにおいてジュリアードシンフォニーとモーツアルトのコンチェルトでデビュー。N.J.ステートオーディション3位。
室内楽をA.バルサム、C.アダム、J.ベーカー各氏に師事。チェンバロをJ.リンドルフ氏に師事。同音楽院バチェラーコースを卒業後、東京でデビューリサイタルを開く。同音楽院マスターコース卒業後はニューヨークを中心に活動。同音楽院研究科を経て帰国。
現在室内楽奏者、伴奏者として活動。1984年より、室内楽コンサートシリーズ'ピアノと仲間たち'を主宰。これまでに36回を重ね、ロングランのシリーズとして好評を得ている。
2005年より、湘南FM放送・レディオ湘南「湘南クラシックサロン」のパーソナリティーをつとめている。


「ピアノと仲間たち」公式HP
http://musichall_horn.web.fc2.com/piano/

第256回ゲーテ座サロンコンサート Harmony~癒しの音色で彩るグラデーション~

2011年2月19日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


■曲目
四季より「冬」第2楽章/ヴィヴァルディ
映画「海の上のピアノスト」より~愛を奏でて
湘南サウンドメドレー  他

■出演

◆マリエリカ
(高尾 枝梨香[ピアノ/写真左]、高尾 真里枝[ヴィオラ/写真右])
2006年に結成された、高尾枝梨香(ピアノ)と高尾真里枝(ヴィオラ)による姉妹デュオ。
幼い頃から学んで来たクラシックの奏法に、ポップスの要素を取り入れた『クラシカル・ポップス』というジャンルを少しずつ開拓し、「ヴィオラとピアノのツイン・ヴォーカル」をイメージさせるアレンジ、生まれ育った湘南の情景を思い描いた楽曲作りに取り組み、聴く人の心の中に染み入る癒しの音楽を届けることをコンセプトとして活動している。
現在、コンサートホールはじめ、ライブハウス、ショッピングセンターなどでの演奏、病院、施設等でのボランティア演奏、ラジオ出演など、活動の幅を広げている。

マリエリカ公式HP
http://marierika.s1.bindsite.jp/index.html

岩崎ミュージアム開館30周年コンサートシリーズ 山手の丘~音楽との出会い~ Vol.4 早春の調べ

2011年3月6日(日)  開演14:00(開場13:30)
【料  金】 予約・前売1,500円 当日2,000円(全自由席)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【共  催】 山手の丘実行委員会
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

岩崎ミュージアムの開館30周年を記念して、ともに山手で歴史を刻んでいるフェリス女学院大学卒業の音楽家達と、音楽と山手にまつわる歓談のひととき、全4回のシリーズで開催致します。


■曲目
パッサカリア(G.F.ヘンデル作曲、J. ハルヴォルセン編曲)
ピアノカルテット 第1番 作品15 全楽章(G.フォーレ作曲)  他
※曲目は都合により変更になる場合がございます。


■出演
◆梅田 みお (ヴァイオリン)
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同学ディプロマコース修了。ウィーン国立音楽大学セミナーマスタークラスにてディプロム取得。 ヴァイオリンを小林すぎ野、名倉淑子の各氏に師事。
現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。



◆磯 典子 (ヴィオラ)
栃木県出身。宇都宮短期大学附属高等学校音楽科を経て、フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤講座副手、関東学院高等学校音楽科非常勤講師。また、音楽教室などでの指導に従事する傍ら、フリー奏者として、室内楽やオーケストラでの演奏を中心に幅広く活躍中。
これまでに、ヴァイオリンを名倉淑子、ヴィオラを百武由紀、室内楽を名倉淑子、ライナー・ホフマン、堀由紀子、立神粧子の各氏に師事。



◆清水 美里 (チェロ)
東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学卒業。フェリス女学院大学ディプロマコース修了。
2007年横浜市の新人演奏会に出演。チェロを堀了介、井上雅代、室内楽を名倉淑子、立神粧子の各氏に師事。
現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。



◆原野 秀子 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同ディプロマコース修了。在学中、学内選抜者による「オーケストラ協演の夕べ」に出演。
フェリス同窓会主催Fグループジョイントコンサート、江東区音楽家協会主催プロムナードコンサート、山手芸術祭参加公演、他に声楽の伴奏や弦楽器との室内楽を含め様々な演奏会に出演。2010年9月に、江東区音楽家協会主催によるティアラマンスリーコンサートにて、リサイタルを開催。
ピアノを石川里美、田口純子の各氏に、室内楽を名倉淑子氏に師事。
現在、音楽教室ピアノ科講師、フェリス女学院大学非常勤副手。江東区音楽家協会会員。

三浦和人 スペシャルライブ ~少年の頃 Vol.3~

※7月16日(土)に延期になりました(詳しくはこちら)

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」

※7月26日(火)に延期になりました

第257回ゲーテ座サロンコンサート 春の響き

2011年4月2日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


■曲目:
ジャスミンの花/江蘇民謡 他

■出演
◆謝雪梅(古箏)
古筝は著名な古筝演奏家陳茂錦、陳愛娟、閻愛華、毛Yに師事、声楽は著名な声楽家任雁、金鉄霖、馬秋華に師事。元武夷山市歌舞団の古筝奏者。
1997年3月来日。
2003年3月、島根大学大学院を修了。10月、島根県浜田市天皇陛下、皇后陛下が来臨のもとで演奏。「中国古筝~謝雪梅」「華楽三姉妹」「アジアの女神たち」「風林火山」「中国古筝弾き語り~日中名曲集」合計5枚のCDを出した。
2005年3月、横浜観光親善大使として選ばれる。
2008年8月、第10回長江杯国際音楽コンクール第二位、10月、第20回アジア国際文化芸術フェスティバル審査員特別賞、11月、麒麟杯歌手コンクール第三位入賞。
2009年7月日本NHKテレビ出演。
2011年1月中国全国歌手コンクール民族唱法第一位、並びに「最佳才芸賞」受賞。

日野美歌 Live Sakura Cafe 2011

2011年4月3日(日)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 6,500円(税込) ※全席指定
【主  催】 桜カフェ
【企画制作】 桜カフェ/キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日11:00~19:00)


毎年恒例 桜咲く季節のライブを 今年も昨年同様、横浜山手ゲーテ座で開催致します。 この時期に桜の花が満開となる事を祈り、ゲーテ座に来て下さる方々に、どうか桜の花びらが降り注ぐ事を願います。

■プロフィール
1982年デビュー。同年12月に「氷雨」が大ヒットし、翌83年NHK「紅白歌合戦」に初出場を果たす。
86年にはデュエットソング「男と女のラブゲーム」(with 葵司郎)も大ヒットを記録。
2003年からは「歌凛」というペンネームで作詞活動も始め、08年3月には自身で作詞したオリジナル11曲を含むアルバム「桜が咲いた」をリリース。同年12月にもミニアルバム「横浜フォール・イン・ラブ」をリリースするなど精力的に活動している。

日野美歌オフィシャルウェブサイト「桜かふぇ」
http://sakura-cafe.com/

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.1 三浦友理枝 ピアノ リサイタル

2011年4月9日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・会場前売のみ・限定)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


今年からスタートする「山手ゲーテ座クラシックアワー」。このシリーズは、1hourつまり1時間を目安にプログラムを組んでいることに由来しています。アンコールを入れてもおよそ74分(あくまでも目安ではございますが…)。なぜ、74分かでニヤリとする方も少なくないと思いますが、それも考慮しての試みです。

「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」その願いを込めて、このコンサート・シリーズをお届けしていきます。ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。また、このコンサートシリーズに対するご意見、ご要望もお聴かせいただければと存じます。


■曲目
ドビュッシー /前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女
フォーレ /主題と変奏 作品73
スクリャービン /幻想曲 作品28 他


■出演

◆三浦 友理枝 (ピアノ)
1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。
2001年に英国王立音楽院に入学、クリストファー・エルトン氏に師事。05年7月同音楽院大学課程を首席で卒業。07年9月同音楽院・修士課程を首席で修了。

95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。
99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。
また、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、指揮者のマイケル・ティルソン=トーマス、ピアニストのピエール=ローラン・エマール、スティーヴン・ハフ、故アレクサンダー・ザッツ、アンジェラ・ヒューイット等のマスタークラスに参加。

02年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロンドンデビュー。04年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。

これまでに、サル・コルトー(パリ)、カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)、ルトスワフスキーホール(ワルシャワ)、セント・ジョーンズ・スミス・スクエア(ロンドン)、サントリーホール、東京オペラシティ、浜離宮朝日ホール、王子ホールなどでリサイタルを行った他、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、山形交響楽団、九州交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ポメラニア・フィルハーモニー管弦楽団、ジリナ国立室内管弦楽団、リエパーヤ交響楽団、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州立交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演。

室内楽の分野でも積極的な活動を展開しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモーネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行い好評を博している。
また09年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、今後の活動に期待が集まっている。

05年、エイベックス・クラシックスより「印象」でCDデビュー。07年、2枚目のソロアルバム「エチュード」をリリース。09年、川久保賜紀、遠藤真理のトリオによるCD「RAVEL」、3枚目のソロアルバム「ピアノ協奏曲 ト長調 ~ラヴェル作品集~」を、10年4月には4枚目のソロアルバム「ショパン24のプレリュード」をリリース。この最新盤は「レコード芸術」誌上で「特選盤」に選ばれた。


三浦友理枝オフィシャルサイト
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/

第258回ゲーテ座サロンコンサート Waynoライブ in Yokohama with Deux Marchés ~アンデスの風にのせて~

2011年5月7日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目:
リベルタンゴ、コーヒールンバ 他

■出演者



◆アンデス民謡グループ「Wayno(ウェイノ)」(写真左)
1989年に結成。ニューヨーク、日本を拠点にアンデス民謡の古典から現代曲、オリジナル曲をラテンやジャズの要素を取り入れて演奏するグループです。
国連祭、ニューヨーク自然博物館や、カナダ、アメリカ各地のアートフェスティバルなどでの演奏のほか、TVタイムライフシリーズ「失われた文明.古代インカの秘密」のテーマ曲にも使われています。
日本では、Expo05愛知万博「ジャパンディ」での演奏のほか各地でのコンサート、ライブはもとより、学校、施設などへの慰問演奏も行っています。
遠い昔、海を渡っていったといわれるアンデスの人たち。自然とともに暮らしてきた人々の生活からうまれた歌は、どこか懐かしく、そして心に響き続ける音色は、子どもからお年寄りまで多くの人たちに親しまれています。

ルイス・ビルチェレス(ケーナ・サンポーニャ、ペルー出身)/パンチョ・ロドリゲス(ギター・ボーカル、チリ出身)/レイデル・ドラド(チャランゴ・ボーカル、コロンビア出身)/セサ・フェレイラ(パーカッション・ボーカル、ペルー出身)/谷中秀治(ベース・ボーカル、富山出身)

Waynoオフィシャルサイト(英文)
http://grupo-wayno.com/

関連サイト(日本語)
http://www.bbt.co.jp/BB/live/wayno.html

◆Deux Marchés(写真右)
それぞれの音楽活動を続けてきたヴァイオリンの牧千恵子とアコーディオンMiyack(ミヤック)の二人が世界中により多くの「出会い」を求めて結成したユニット。
情熱のヴァイオリンと魅惑のアコーディオンという2つの楽器を駆使し、オリジナルティを追及しながら、各地で"新鮮な音の市場"を展開している。
時には歌い、時には涙しながら奏でるその姿は、人々の心を熱くする。

牧千恵子(ヴァイオリン)/Miyack(アコーディオン)

Deux Marchésオフィシャルサイト
http://makimiyack.sakura.ne.jp/

2011 横浜朗読サロン

2011年5月24日(火)
・第1回 開演11:30(開場11:00) ・第2回 開演15:30(開場15:00)
【料  金】 3,000円
【主  催】 横浜録音図書株式会社
【協  賛】 岩崎ミュージアム
【協  力】 Sound Factory
【お問い合わせ・ご予約】 横浜録音図書株式会社 フリーダイヤル 0120-46-3317 (ヨム ミミ イーナ)


名文を朗読で味わうことの楽しさを味わっていただきたくて、今年も横浜山手ゲーテ座のぬくもりのある会場で、2011 横浜朗読サロンを開催いたします。省略なしの原作そのままの世界をたっぷりとご堪能ください。

主催の横浜録音図書は、時代小説を中心に270作品余の朗読CDを企画・制作・販売しています。



■出演
◆白坂 道子
藤沢周平 作 「歳月 -霜の朝より-」



◆神谷尚武
池波正太郎 作 「瓶割り小僧 -鬼平犯科帳より-」

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」

 2011年5月31日(火) 10:30~12:00
【料  金】 1,500円/1組(保護者1名+幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


● 「ほぐす・つながる・からだであそぶ!!」

■出演



◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション・写真左)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com


◆新井 英夫(体奏家、ダンスアーティスト・写真右)
野外劇などの演劇活動を経てダンスへ。
からだをほぐし余計な力を抜くユニークな体操「野口体操」を創始者野口三千三に学び深い影響を受ける。
国内外での公演活動と併行して、幼児から高齢者まで、また障碍のある方へ向けて「からだのワークショップ」を各地で実践している。

新井英夫公式HP
http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a/

第259回ゲーテ座サロンコンサート  フルート&ギター 情熱のコラボレーション

  2011年6月4日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
ショッカー 「ドリームトラベル」
プホール 「2つのカンドンベ」 他

■出演
◆花積 亜依 (フルート)
東京藝術大学音楽学部器楽科フルート専攻卒業。高校在学中にかながわ音楽コンクール管楽器部門総合2位受賞。
神奈川フィルハーモニーオーケストラとコンチェルト共演。大学在学中より水戸室内オーケストラにてプロデビュー。数々のコンサートに出演する。
ニューヨークメトロポリタンオペラ歌手たちとアンサンブルでヴェトナム・ハノイにてオペラプロジェクトのフルート奏者として参加。小澤征爾音楽塾オーディション合格。フルーティストとしてオペラプロジェクト、コジ・ファン・トゥッテ、ラ・ボエームに参加。
大学卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院最終学年を1位にて修了。同年国立地方ローマンヴィル音楽院を満場一致首席にて修了。国立ヴェルサイユ音楽院満場一致首席にて修了。演奏家課程に進み、首席にて修了。国立マルメゾン音楽院にて音楽教育理論の一人者、パスカル・フォブリエ女史に師事、研鑚を積み同校をプルミエ・プリ1位にて修了。
フランス国内でも数々のコンサートに参加。フルートを斎藤曜子、飯島和久、中野富雄、工藤重典、Jerome Van WYNSBERGE、Jean-Michel VARACHE、Pascale FEUVRIER各氏に師事。室内楽をJean-Francois GONZALES氏に師事。研鑚を積む。国立ヴェルサイユ音楽院・室内楽最終課程においてプルミエプリ1等賞にて修了。
第10回全日本ソリストコンテスト管楽器部門1位、フランス・ピカルディーコンクール1位、UNESCOコンクール1位、レオポルト・ベランコンクール1位、UFAM国際コンクールフルート部門審査員満場一致にて優勝など受賞歴多数。
現在は日本に拠点を移し演奏活動、後進の指導に精力的に活動している。

花積亜依オフィシャルサイト
http://hanatifl.com/



◆橋爪 晋平 (ギター)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。洗足学園音楽大学大学院ギター科を卒業。クラシックギターを原善伸、鈴木大介各氏に師事。ルネサンスリュートを金子浩氏、フラメンコギターを今田央氏に師事。
2010年、金聖響指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とアランフェス協奏曲を演奏。好評を博する。
第31回神奈川新人ギタリストオーディションに合格。第10回名古屋ギターコンクール第1位、第36回クラシカルギターコンクール第1位を受賞。
神奈川ギター協会委員、日本ギタリスト協会委員。

橋爪晋平オフィシャルサイト
http://shinhz.petit.cc

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.2  泉ゆりの ピアノ リサイタル

  2011年6月25日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・会場前売のみ・限定)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


「山手ゲーテ座クラシックアワー」。
ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
このアワーというのは、1hourつまり1時間を目安にプログラムを組んでいることに由来しています。
第1回目のチラシなどに、アンコールを入れても74分と書きましたところ「何を持って74分という数字か」と、いくつかお問い合わせをいただきました。これは初期のCD(コンパクトディスク)の最大収録時間なのです。この時間(規格)が決まったのには諸説ございまして、「カラヤンが第九の入る時間」を欲したことから、主にソニーによって策定されたというのが定説です。
もちろん演奏会ですので、CDとは違いますが、ほんの少し緊張感を持って、お楽しみいただくのに丁度よい時間を念頭に置いております。

2回目は、当館とも縁のある泉ゆりのさんにご登場いただきました。泉さんが高校生の時に惹かれて以来、彼女のライフワークともいえるシューベルトを配したプログラムをお届けいただきます。

「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」その願いを込めて、このコンサート・シリーズをお届けしていきます。ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。また、このコンサートシリーズに対するご意見、ご要望もお聴かせいただければと存じます。



■曲目
ラモー「ガヴォットと変奏曲」
リスト「リゴレット・パラフレーズ」
シューベルト「3つの小品(即興曲)D946より」 他


■出演

◆泉 ゆりの (ピアノ)
ピティナ・コンペティションにおいて、A1級、B級、C級、D級、G級の各級金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、また聴衆賞に選ばれる。
全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位、同コンクール中学校の部第2位。その他幼少の頃より、ドイツ・エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞やアメリカ・Jrジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位になる等、海外でも注目される。

社団法人全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家シリーズVol.12」に出演。フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭出演。スロヴァキアでのコンサートツアー実施。
第19回ポルト市国際コンクールにて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。ポルトガルでのコンサートツアー実施。
第3回ふじよしだ音楽祭出演。第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート出演。パリ・日本文化会館にてコンサート出演。
第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。第7回パデレフスキ国際ピアノコンクールにてディプロマ賞受賞。

そのほか日本国内各地はもとより、これまでにアメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地でコンサートツアーやリサイタルを行う他、国内外の音楽祭にも出演するなど勢力的に演奏活動を行っている。
これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ポーランド・クラコフ室内交響楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。
2000年よりヤマハマスタークラスで学ぶ。2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。
江口文子、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。

泉ゆりのオフィシャルサイト「Yurino's Fan」
http://www013.upp.so-net.ne.jp/yurino_fan/

第260回ゲーテ座サロンコンサート  響き合う作品たち(ウイーン編)

  2011年7月9日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
シェーンベルク 「3つの小品op.11」より
リスト 「ソナタ風幻想曲『ダンテを読んで』」 他

■出演
◆須藤 千晴 Chiharu Sudo (ピアノ)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ドイツ政府給費留学生としてDAADの奨学金を得てドイツ国立ベルリン音楽大学に留学、ミヒャエル・エンドレスのもとで研積を積み、最高点を得て卒業、ディプロマを取得。
01年、東京藝術大学在学中に伊達純メモリアル基金より「アリアドネ・ムジカ賞」と奨学金を授与され、奏楽堂モーニングコンサートにて小林研一郎指揮芸大フィルハーモニアと協演。第4回ジーナバックアウワー国際ピアノコンペティション(アメリカ)入賞。2000年以降3年間に渡りクールシュベール夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてパスカル・ドヴァイヨン氏のマスタークラスを受講し毎年ファイナルコンサートに出演。第4回ザイラー国際ピアノコンクール(ドイツ)入賞。第3回ベルリンピアノコンクール(ドイツ)入賞。ASTI国際音楽コンクール(イタリア)第2位。ドイツ、ライプツィヒにおいてリサイタル、ベルリンにおいて「フランス音楽の夕べ」、「20世紀ソナタシリーズ」に出演するなど、ソロ、そして室内楽に国内外で積極的な演奏活動を展開している。
07年にはCHANEL銀座/シャネル・ネクサス・ホールにおける「Pygmalion Days」のアーティストとして1年間定期的にソロコンサートを行い、注目を集めた。08年、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭に参加。同年、紀尾井ホールにてリサイタルを行い、「音楽の友」において「自らの個性と傑出した調性感をもって見事な叙情性を創出した意欲的な演奏」などと評された。09年、デリック・イノウエ指揮、群馬交響楽団定期演奏会においてストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」を協演。
これまでに三巻道子、佐野幸枝、黒田亜樹、北島公彦、浜口奈々、ミヒャエル・エンドレスの各氏に師事。ビクターエンタテインメントよりデビューCD「Preludes」をリリースしている。11年、金子鈴太郎氏(チェロ)とのデュオCDをオクタヴィア・レコードよりリリース予定。

須藤千晴オフィシャルサイト
http://www.chiharu-sudo.com/

三浦和人 スペシャルライブ ~少年の頃 Vol.3~

2011年7月16日(土)  開演14:30(開場14:00)
【料  金】 5,500円(税込) ※全席指定
【主催・企画制作】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日11:00~19:00)


昨年に続き3回目となる山手ゲーテ座でのライブ。
ここでは、普段のライブとは異なりサポートミュージシャンにピアノとクラシック楽器を迎えてお届けしている。
1回目はピアノとオーボエ、2回目はピアノとチェロ。どちらの楽器も、甘くせつない歌声を包むように奏でられ聴くものを魅了した。
今回はどのような楽器とのコラボレーションを聴かせてくれるか楽しみである。


■プロフィール

1980年『雅夢(がむ)』(三浦和人、中川敏一)の「愛はかげろう」が第19回ポプコンで優秀曲賞を授賞し同年レコードデビュー。
1984年、雅夢解散後はソロ活動の他ラジオのパーソナリティー等、幅広く活動する。
2006年、細坪基佳とユニット「細坪君と三浦君」を結成。昨年デビュー30周年を迎え、全曲書下ろしのアルバムをリリースするとともに「30周年記念コンサート」を開催し好評を博す。
31年目の今年も精力的に全国でコンサートを展開している。

関連情報
http://www.capital-village.co.jp/110316.html http://www.capital-village.co.jp/

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.3

  古我久良々・務川慧悟 ジョイント・コンサート
  2011年7月18日(月・祝)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・会場前売のみ・限定)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【協  賛】 永田企画
【企  画】 SoundFactory
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。 第3回目は、フレッシュなおふたりの共演です。リスト生誕200年を記念して、おふたりともに、リストの曲をご演奏いただきます。
指が6本あるとも言われた、ピアノの魔術師リスト。エネルギーに満ち溢れる若き演奏家二人が、どのように演奏してくれるか楽しみです。
ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。また、このコンサートシリーズに対するご意見、ご要望もお聴かせいただければと存じます。


■曲目:
ラフマニノフ 「楽興の時Op16-4」
リスト 「ハンガリー狂詩曲12番」 他
(古我久良々)

ドビュッシー 「映像第1集より(1.水の反映、3.運動)」
ショパン 「ノクターン第13番ハ短調 Op.48-1」
リスト 「巡礼の年第2年『イタリア』S.161より『第7曲 "ダンテを読んで"』」 他
(務川慧悟)


■出演
◆古我 久良々(こが くらら・写真左)
1996年9月24日生まれ。各務原市立那加中学校3年在学中。4歳よりピアノを始め、窪田直美、霜浦陽子、江口文子各氏に師事。※2005年より2007年までヤマハマスタークラスに在籍。

2005年
「古我久良々・北村朋幹ジョイントコンサート」に出演(岐阜県かとれあホールにて)
2006年
ヤマハマスタークラスピアノコンサートに出演(銀座王子ホールにて)
2007年
第8回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 小学3・4年生部門 アジア大会 銅賞
2009年
岐阜国際ピアノコンクール ピアノ部門 小学生の部 第1位 岐阜市長賞
2010年
第11回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA コンチェルトB部門 アジア大会 銅賞
第12回エトリンゲン国際青少年ピアノコンサート(ドイツ) Aカテゴリー 奨励賞
第4回横浜国際音楽コンクールピアノ部門 中学生の部 第1位
第11回大阪国際音楽コンクールピアノ部門 Age-Jカテゴリー 第1位
2011年
2月 各務原市より各務原市民特別奨励賞を受賞


◆務川 慧悟(むかわ けいご・写真右)
1993年愛知県生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室にて学び、ジュニア専門コース、同専攻クラス、同研究クラスを経て、ヤマハマスタークラスピアノ演奏研究コース修了。
第59回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第2位。第20回江南学生音楽コンクール中学生部門第1位。第31回ピティナピアノコンペティションG級全国決勝大会ベスト4賞。第17回日本クラシック音楽コンクール中学校の部全国大会最高位。第62回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、併せて、野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞受賞。第3回神戸芸術センター記念ピアノコンクールにおいて、感動賞、招聘証受賞。第14回松方ホール音楽賞受賞。
2010年ぎふ・リスト音楽院マスターコースにおいて、ファルヴァイ・シャーンドル氏、2010年なら国際音楽アカデミーにおいて、青柳晋氏のマスタークラスを受講。2011年6月神戸芸術センター・芸術劇場にて「務川慧悟ピアノリサイタル」を開催。
これまでに、ピアノを石川清美、本田聖嗣、後藤康孝、山田敏裕の各氏に師事。作曲、理論を久行敏彦、小井洋明の各氏に師事。江口文子、岡田博美、財満和音、渡辺健二、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、ステファン・ヴォイタス、イヴ・アンリの各氏の特別レッスンを受講。現在、横山幸雄、高石香の両氏に師事。愛知県立旭丘高等学校3年在学中。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」

  夏休みスペシャル  ちょっとおにいちゃんおねえちゃんもよかったら来てね!
  2011年7月26日(火)  10:30~12:00
【料  金】 1,500円/1組(保護者1名+おこさま2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

● 「初夏はふふふ、ジャージャー面づくり!!」

■出演

◆中ムラサトコ[写真左](ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。
中ムラサトコ公式HP

◆jaaja[写真右](物作り楽団)
音楽や詩の分野で活動する長谷川雄一とイラストレーター野端久美之による物作りユニット。
名古屋・覚王山でカフェJaajaを経営しながら、絵や音楽、手作り雑貨制作などで個展、演奏会を全国で行っている。
バンドは、雑貨作家でもあるポコシュカ(アコーディオン)、dogo(トランペット)が主要メンバーとして参加。手作りのかぶりものや衣装を身につけて、どこかの国の民謡の様な、ガチャガチャガラクタみたいな賑やかで記憶をくすぐる演奏をしています。
2009年には半年間ヨーロッパ15ヶ国をヒッチハイクで旅行し、各地のカフェやライブハウス、路上やお祭りなどで演奏し、活動範囲を拡大中。
jaaja公式HP

山手の丘より  東日本大震災復興支援チャリティコンサート

  2011年7月31日(日)  開演13:30(開場13:00)
【料  金】 500円(+募金へのご協力をお願いします)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【共  催】 山手の丘実行委員会
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

このたびの東日本大震災により、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。山手の丘実行員会は、フェリス女学院大学の音楽家を中心に組織され、昨年より山手地域にこだわった音楽会シリーズを開催し、自分たちの暮らしてきた地域・環境への愛着の深さを実感しておりました。
先の震災では、被災地の方々はもとより、日本人全員がさまざまなショックを受けられたことと存じます。音楽家として、みなさまの心の支えのお手伝いを、また今すぐに、目を向けていかなければならないことを考えたく、チャリティコンサートシリーズを開催することとなりました。
コンサートの収益といただきました募金の全額を、日本赤十字社を通じて、東日本大震災復興支援の為に寄付させていただきます。入場料500 円+募金へのご協力をお願い致します。

■曲目:
C.ドビュッシー「月の光」
F.リスト=F.ベンデル「ハンガリー狂詩曲 第2番」(ピアノ連弾)
J.シュトラウス「歌劇『こうもり』序曲」(ピアノソロ)
中田喜直「みすゞ童謡歌曲集『ほしとたんぽぽ』より『つゆ』『こだまでしょうか』『ほしとたんぽぽ』」他

■出演者プロフィール

◆三浦 晴美 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学院音楽研究科ピアノ専攻修士課程修了。
栃木県ピアノコンクール入賞。栃木県学生音楽コンクール金賞。ピティナピアノコンペティションE級、本選優秀賞。愛知県尾東音楽コンクール、大学の部、金賞及び特別賞第1位。日本クラシック音楽コンクール大学の部、全国大会入賞。
(株)レッスンの友社主催コンサート、Fグループジョイントコンサート等に出演。ピアノを齋藤弘美、河野里香、近藤麻里、加藤智子、播本枝未子、S.ゼーバス、田村安佐子の各氏に、ピアノデュオを久保浩氏に、フィンガートレーニングを御木本澄子氏に師事。
現在、演奏活動の傍ら後進の指導にもあたっている。フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。



◆澤田 真美 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院を修了後、1年間研究生として在籍。2011年3月まで同大学音楽学部非常勤副手を務める。
A.ルービンシュタイン弦楽四重奏団と共演。富山ピアノコンクール入賞。
声楽を中心とした伴奏にも取り組み、大学院在学中に第76回読売新人演奏会に出演ののち、神奈川県民ホール・フェリス女学院大学共催によるコンサート、横浜開港150周年記念演奏会をはじめ、各地の演奏会や音楽祭に出演し、多くの演奏者と共演。
これまでに長尾真美、児玉惠子、堀由紀子の各氏に師事。
演奏活動の他、後進の指導にもあたっている。現在、フェリス音楽教室ソルフェージュ科講師。



◆原野 秀子 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同ディプロマコース修了。
在学中、学内選抜者による「オーケストラ協演の夕べ」に出演。フェリス同窓会主催Fグループジョイントコンサート、江東区音楽家協会主催プロムナードコンサート、山手芸術祭参加公演、他に声楽の伴奏や弦楽器との室内楽を含め様々な演奏会に出演。
2010年9月に、江東区音楽家協会主催によるティアラマンスリーコンサートにて、リサイタルを開催。
ピアノを石川里美、田口純子の各氏に、室内楽を名倉淑子氏に師事。
現在、音楽教室ピアノ科講師、フェリス女学院大学非常勤副手。江東区音楽家協会会員。



◆岩本 久美 (メゾソプラノ)
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラストゥーディオ修了。2010年3月まで同大学音楽学部非常勤副手を務める。
大学院在学中ソプラノからメゾソプラノに転向。オペラの他、宗教曲の演奏にも力を注いでおり、ヴィヴァルディ「グローリア」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、バッハのカンタータ等のソリストを務める。2010年より横浜市民広間演奏会会員となり、横浜での演奏活動を続けている。
井形景紀、渡辺高之助、蜂谷幸枝、蔵田雅之、郡愛子の各氏に師事。
現在、二期会準会員、ぐるーぷ・なーべ会員、横浜市民広間演奏会会員。



◆長谷川 陽子 (チェロ)
6歳よりチェロをはじめる。桐朋学園大学女子高等学校音楽科、同大学音楽学部をへて、同大学音楽学部研究科を修了。研究科在学中よりフェリス女学院大学音楽学部非常勤副手を5年間勤める。
2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール入選。2006年、第一生命ホール主催のアドヴェントセミナーに参加。
桐朋学園OBを中心に結成した弦楽アンサンブル「ZERO」のメンバーとしての自主公演の開催や、ソロ、室内楽の演奏会、アウトリーチ、チャリティー、後進の指導など幅広く活動中。
これまでにチェロを音川健二・山崎伸子・秋津智承・北本秀樹の各氏に、室内楽を岡田伸夫・名倉淑子・店村眞積・藤井一興・苅田雅治の各氏に師事。
現在東京フィルハーモニー交響楽団に在籍中。



◆齊藤 舞 (ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部器楽科卒業。同大学ディプロマコース修了。
在学中に「オーケストラ協演の夕べ」に出演。第78回横浜新人演奏会、よこはまベイサイドコンサート、ホテルオークラロビーコンサート25、山手芸術祭参加公演他、様々な演奏会に出演。
近年はオペラ「ラ・ボエーム」「カルメン」「コジ・ファン・トゥッテ」「ヘンゼルとグレーテ」「ジャンニ・スキッキ」「椿姫」等の稽古ピアニストを務めるなど、オペラや歌曲伴奏を中心に研鑽を積んでいる。
これまでに清水美左子、K.ドラフィー、W.ベルチ、加納悟郎、山田武彦、川井綾子の各氏に師事。
現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。

本田早美花(ヴァイオリン)&シルヴァン・デュランテール(ヴィオラ)

  “フランスよりエールをこめて” ソロ&グランドデュオ・コンサート
  2011年8月6日(土)  開演14:30(開場14:00)
【料  金】 2,500円(一般・前売) 1,500円(中学生) 1,000円(小学生)
※当日各+500円
  小学生のチケットをご希望の方は問い合わせ先へお申し込み下さい。
  中学生の券につきましては、東京文化会館チケットサービスの窓口にて学生証を提示の上お求めください。
  チケット販売:tel.03-5685-0650 東京文化会館チケットサービス
  (チケットに関するインターネットでのご案内およびお申し込みはこちら)
【後  援】 在日フランス大使館
【お問い合わせ・お申し込み】 tel.045-421-8091 Concert de Jeunes Interpretes


■曲目
第1部【デュオ】 2重奏 “Duo”
W.A.モーツアルト:グランドデュオ ト長調 K.432  Mozart : Duo en sol majeur
D.プレッセ:「遁走回路」※日本初演  Preschez : Lignes de fuite
マルティヌ:デュオ第1番「3つのマドリガル」  Martinu: 3 Madrigaux

第2部【シャコンヌ】 独奏 “Chaconne”
J.S.バッハ:「シャコンヌ」無伴奏パルティータ第2番より(Vn)
G.リゲティ:「哀歌」「シャコンヌ」無伴奏ソナタより(Va)
H.L.F.V.ビーバー:「パッサカリア」(ヴィオラ編曲版)謎のソナタより(Va)
B.バルトーク:「テンポ・ディ・シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンソナタより(Vn)


■出演者プロフィール
◆本田 早美花 Samika Honda (ヴァイオリン)
16歳でパリ国立高等音楽院に審査員満場一致1位で合格し、2005年国家演奏家ディプロマ(プレミエ・プリ)、スーペリア弦楽四重奏、ならびにデュオでも1等賞、2010年大学院マスター課程において審査員祝福賞つきの満場一致第1位最優秀賞修了。
エパーネ・ヴァイオリンコンクールPromifi賞受賞、アヴィニョン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ほか受賞多数。
パロマ音楽祭(スペイン)、プラド音楽祭、モーツアルト・デ・ザミ音楽祭、サントロペ音楽祭、現代音楽祭(フランス)、宮崎国際音楽祭ほか出演。

本田早美花 公式HP
http://www.samikahonda.com/

◆シルヴァン・デュランテール Sylvain Durantel (ヴィオラ)
パリ国立高等音楽院を審査員満場一致祝福付きの1等賞で卒業、同大学院課程修了。
室内楽では本田早美花とスーペリア弦楽四重奏クラス、ならびにヴァイオリン&ヴィオラ二重奏で共に1等賞で修了。優れた室内楽奏者として多くのフェスティヴァルに招かれ、RCFラジオ番組に100回以上出演している。
本田と共に「アンサンブル・モンソロ」を結成し数々の国内外の室内楽コンクールで優秀な成績を収め、2回の日本ツアーも好評を博した。モンソロのファーストCD「オンスロー弦楽五重奏&ピアノ五重奏曲」はフランスのレコード芸術にて5Diapasonsに輝くほか、多くのレコーディングに参加している。

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.4   菊地美涼 ピアノ・リサイタル

  2011年9月10日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・会場前売のみ・限定)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【協  賛】 永田企画
【企  画】 SoundFactory
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。

今回のプログラムで、メインとなるシューマンについては、以前から取り組むことが多く、私自身とても大好きな作曲家の一人です。このクライスレリアーナは、シューマン自身の思い入れが特に強い作品で、私はこの曲を今回勉強できたことで、シューマンをより深く理解できたような気がしています。ぜひお聴きいただきたいと思います。
またザルツブルグに留学してから、全ての西洋音楽の基とも言われるバッハに興味を持って、取り組み始めたので、平均律を入れてみました。厳格でとっつきにくい印象を持たれますが、とてもきれいな曲なので、皆さんに楽しんでいただけると思います。
ドビュッシーについては、今まであまり取り組む機会がありませんでしたが、以前からとても好きで勉強し始めていることから、ぜひ取り入れたいと思いプログラムに加えさせていただきました。

菊地美涼


■曲目:
J.S.バッハ 「平均律第2巻 第7番 変ホ長調 BWV876」
C.ドビュッシー 「版画 1.パゴダ 2.グラナダの夕べ 3.雨の庭」
R.シューマン 「クライスレリアーナ Op.16」

■出演
◆菊地 美涼 Misuzu Kikuchi (ピアノ)
1989年埼玉県幸手市出身。2000年よりヤマハマスタークラス基礎コース、2004年~2006年ヤマハマスタークラス在籍。2008年早稲田大学入学、2010年10月よりオーストリア、ザルツブルク・モーツアルテウム音楽大学留学中。

1997年
第8回彩の国埼玉ピアノコンクールA部門金賞
2001年
フランスのオーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭に出演
第25回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会D級銅賞
2002年
第8回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)A部門(15歳以下)第1位およびベーレンライター原典版賞
2004年
第5回ショパン国際ピアノコンクールinアジア大会 中学生部門金賞
2005年
第5回カールチェルニー国際ピアノコンクール(チェコ)第二カテゴリー(14歳~16歳)第1位
2006年
中村紘子氏による「若手ピアニストシリーズ」にて「菊地美涼ピアノリサイタル」を水戸市佐川文庫多目的ホールにて行う
Bunkamuraオーチャードホールにて「ヤマハ・ガラ・コンサート」に出演十束尚宏指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団と共演
第8回ヨーロッパショパンピアノコンクール(ドイツ)最年少5位
2007年
第8回ショパン国際ピアノコンクールinアジア大会 一般部門銀賞
2009年
豊島区民センターにてピアノリサイタルを行う
2010年
埼玉県春日部文化会館にてピアノリサイタルを行う

その他、国内外で演奏会に出演

第261回ゲーテ座サロンコンサート   情熱!だけじゃない スペイン

  2011年9月17日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
グラナドス 「オリエンタル(歌、変奏、間奏、終曲)」
モンポウ 「内なる印象」
アルベニス 「ナバーラ」 他

■出演
◆大滝 俊 Shun Ohtaki (ピアノ)
1985年新潟に生まれる。5歳よりピアノを始める。
2004年桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業後、スペイン・バルセロナに留学、グラナドス・マーシャル音楽院に入学。マリア・テレサ・モンテイス、アリシア・デ・ラローチャに師事。留学中スペイン国内各地で多数ソロリサイタルを行う。
2005年 Festival de musicos jovenes de cataluna優勝。受賞者コンサートにてカタルーニャ音楽堂で演奏。2006年5月マジョルカ島カプデペラ国際コンクール3位。
2008年スペイン音楽修士課程終了。修士課程の実技試験においてマーシャル音楽院の審査員から絶賛される。同年7月帰国。活動拠点を国内に移し、日本各地でソロリサイタルをするかたわら、演奏家との共演、伴奏を行う。
これまでに、チェリストの奥村景、バレエ・コンテンポラリーダンサーの妹大滝樹、オカリナ奏者の堀田峰明、オペラユニット「レジェンド」、ピアニストで同志社女子大学教授のリヒャルト・フランク各氏と共演を果たす。
2009年2月19日デビューアルバム「カタルーニャの響き」発売。4月号の「レコード芸術」で、二氏から準推薦版に選ばれる。
現在も日本各地でコンサートを行う。来年3月に、クラクフ交響楽団との3度目の共演を予定している。
これまでに、中山倭文子、川崎晴美、玉置善巳、ジャン・バイン、リヒャルト・フランク各氏に師事。

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.5 大西真由子・宮本玲奈 ピアノ・デュオ リサイタル

  2011年10月8日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・会場前売のみ・限定)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【協  賛】 永田企画
【企  画】 SoundFactory
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
第5回目は、大西真由子さんと宮本玲奈さんによる2台ピアノの共演です。
また、このコンサートシリーズに対するご意見、ご要望もお聴かせいただければと存じます。

■曲目:
モーツァルト 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 (連弾)
ミヨー 「スカラムーシュ」(2台ピアノ)
ラヴェル 「ラ・ヴァルス」(2台ピアノ) 他

■出演

◆大西 真由子 Mayuko Onishi(写真左)
ヤマハ音楽教室日吉センター、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに入学。その後ドイツへ渡り、ハノーヴァー国立音楽大学に留学。首席で卒業後、同大学ソロクラスに入学。これまで山田朋子、御木本澄子、林秀光、竹内啓子、アリエ・ヴァルディ、中村紘子の各氏に師事。
第41回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位入賞。第65回日本音楽コンクール第3位入賞、併せて三宅賞受賞。第4回浜松国際ピアノアカデミー参加、同コンクール第2位入賞。
2001-02年ロームミュージックファンデーション奨学生。これまで十束尚宏氏、ゲルハルト・ボッセ氏等の指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。
2003年に帰国し、ヤマハマスタークラス講師、昭和音楽大学専任講師、ピアノアートアカデミー講師を経て、現在は上野学園大学講師として後進の指導にあたっている。また、近年ではコンクールの審査員も務めている。社団法人日本演奏連盟会員。

オフィシャルブログ「**~真由子のブログ~**」
http://yaplog.jp/mayukoklavier/


◆宮本 玲奈 Rena Miyamoto(写真右)
東京生まれ。幼少よりピアノ・ヴァイオリン・作曲を学ぶ。ヤマハ音楽教室に在籍、日本国内及び海外などで自作演奏活動、TV・ラジオ主演など多数行う。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。98年より渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科、室内楽科卒業。マルメゾン国立音楽院パイプオルガン科卒業。
イタリア第9回カマイオーレ国際ピアノコンクール第2位、ショパン特別賞受賞。04年フランス第16回バッハ国際ピアノコンクール第1位受賞。
ピアノを鷲見加寿子、横山幸雄、J・ルヴィエ、パイプオルガンをO・ぺラン、F・Hウバール各氏に師事。
パリを拠点にフランス・日本各地の音楽祭、コンサートなどでソロ・室内楽・オーケストラとの共演など多数出演。日本では世界初ピアノ・チェンバロ・パイプオルガンの3台弾き比べコンサートなど斬新なコンサートを企画、大好評を得る。
06年モントルイユ音楽学校ピアノ科講師を経て、09年3月より拠点をパリから日本へ。演奏活動の他に、音楽雑誌「音楽の友」、月刊「ショパン」などにエッセイ、コンクール取材記事を掲載。最近では、2009年アメリカ・テキサスでのヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの日本人初の優勝を飾ったピアニスト、辻井伸行のコンクール期間中サポートレッスンを行った。
現在、上野学園中学・高校・大学ピアノ演奏家コース非常勤講師・横山幸雄教授クラスのアシスタントを務め、後進の指導にもあたる。

宮本玲奈オフィシャルウェブサイト
http://www.renamiyamoto.com/

第262回ゲーテ座サロンコンサート
ザ・テノールの魅力120%! ~オペラアリアと世界紀行をたっぷりと~

  2011年10月15日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
人知れぬ涙(愛の妙薬より)
最初から終わりまで(冬のソナタ主題歌)
黒い瞳(ロシア民謡) 他

■出演
◆グラン・シャンス
大川 信之 Nobuyuki Okawa (テノール)
東京芸術大学卒業及び大学院修了。二期会オペラ研修所修了。修了時に優秀賞受賞。第14回日本声楽コンクール第三位受賞。
バッハ「カンタータ」・「ロ短調ミサ」・ハイドン「四季」・モーツァルト「レクイエム」・「戴冠ミサ」・ベートヴェン「第九」・マーラー「大地の歌」等に出演。
オペラでは「ドン・ジョヴァンニ」・「魔笛」・「愛の妙薬」・「リゴレット」・「椿姫」・「ジャンニ・スキッキ」・「ボエーム」・「ウェルテル」・「こうもり」・「メリーウィドー」等に主要な役で出演。
東京二期会でも「カルメン」・「ポッペアの戴冠」・「椿姫」・「魔笛」・「カプリッチョ」・「メリーウィドー」・「サロメ」・「トゥーランドット」に出演している。また自身がプロデュースするオペラも2011年公演9月の「セヴィリアの理髪師」で7作目となる。
現在、東京二期会会員。日本声楽家協会会員。桐朋学園音楽科嘱託演奏員。

大川信之公式ウェブサイト
http://www.nobu-okawa.com/



安田 裕樹 Hiroki Yasuda (ピアノ)
1993年国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻を卒業。1994年からハンガリー国立リスト音楽院に留学し、1996年に帰国。学院内コンサートに多数出演。2002年国立音楽大学院研究科(ピアノ)修了。
1993年北海道国際音楽交流協会海外派遣コンクール第一位。1997年山口県WAKIピアノコンクール審査員特別賞。同年JILA音楽コンクールピアノ部門第二位。
ソロ活動、多くの声楽家、器楽奏者との共演等で活躍中。
これまでに、笠間春子、中村ミキ子、ナードル・ジョルジーの各氏に師事。

安田裕樹公式ウェブサイト「ピアニストな毎日」
http://homepage3.nifty.com/enterprise/yasuda-hiroki/index.htm

妹尾 武 港めぐりツアー2011

  2011年11月5日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 4,800円(税込・全席指定)
【主  催】 キャピタルヴィレッジ
【企画制作】 キャピタルヴィレッジ/クリーク
【お問い合わせ】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)

毎年恒例の港めぐりツアー。年に一度訪れる港町でのステージで、その日の妹尾武の心をそのまま楽曲にのせ、毎回違った表情を届けてくれます!

◆妹尾 武 (ピアニスト・作曲家))
1969年、神戸生まれ。
作曲家としてゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、高橋真梨子、鈴木雅之、夏川りみ、平原綾香他に楽曲を提供するほか、谷村新司、松任谷由実、小沼ようすけ他のセッションにピアニストとして参加。
一方で、これまでにピアノを中心とした自身のソロアルバムを6枚、ベスト盤1枚を発表。テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光」、「いま、会いにゆきます」の音楽なども手がけている。
また、日本各地の港まちを訪れる「港めぐりツアー」やクリスマスコンサート「東京クリスマス」など、コンサート活動も多数。
藤原道山(尺八)、古川展生(チェロ)と2007年に結成した「KOBUDO -古武道-」としても活動している。

Senoo Takeshi Official Website
http://www.senootakeshi.com

第263回ゲーテ座サロンコンサート   名曲を一台4手のマリンバで

2011年11月12日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席・お茶付き)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■曲目:
ヨハン・シュトラウスⅡ「美しく青きドナウ」
ブラームス「ハンガリア舞曲第5番」
モンティ「チャルダッシュ」 他

■出演者

◆吉岡 孝悦 Takayoshi Yoshioka(マリンバ奏者・作曲家/写真左)
桐朋学園大学卒業。ニューイングランド音楽院留学。世界10カ国以上で自作品を公演。シンシナティー大学国際作曲コンクール優勝。PAS国際作曲コンクール優勝。村松賞受賞。文化庁芸術祭大賞受賞。

吉岡孝悦オフィシャルウェブサイト
http://www.yoshiokamarimba.com/

◆塩浜 玲子 Reiko Shiohama(マリンバ奏者/写真右)
桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。オーケストラ、ミュージカル、イベント演奏、スタジオ録音の他、マリンバアンサンブル「ドロップス」のメンバーとして日本、韓国、スイスで演奏活動を行う。

第264回ゲーテ座サロンコンサート  大川信之の音楽玉手箱VOL.2 作曲家・中山博之とのおしゃべりコンサート~あんなこんな曲が生まれ変わります~

2011年12月3日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席・お茶付き)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■曲目
北風小僧の寒太郎、黒人霊歌 等、世界日本の愛唱曲・歌謡曲をクラシカルにしあげる試みです

■出演
◆大川 信之 Nobuyuki Okawa (テノール)
東京芸術大学卒業及び大学院修了。二期会オペラ研修所修了。修了時に優秀賞受賞。第14回日本声楽コンクール第三位受賞。
芸大メサイアでデビュー後、バッハ「カンタータ」・「クリスマス・オラトリオ」「ロ短調ミサ」、ハイドン「四季」、モーツァルト「レクイエム」・「戴冠ミサ」、ベートヴェン「第九」、シューベルト「ト長調ミサ」、マーラー「大地の歌」等に出演。
オペラでは「イドメネオ」・「ドン・ジョヴァンニ」・「コシ・ファン・トゥッテ」・「魔笛」・「愛の妙薬」・「ドン・パスクワーレ」・「リゴレット」・「椿姫」・「ジャンニ・スキッキ」・「ボエーム」・「カルメン」・「ウェルテル」・「こうもり」・「メリーウィドー」・「天国と地獄」等に主要な役で出演。
東京オペラプロデュースや東京室内歌劇場にて、日本では初演や演奏機会が稀な、リゲティ「グラン・マカーブル」、マルシュナー「吸血鬼」、ドビュッシー「ロドリーグとシメーヌ」、シャルパンティエ「ルイーズ」等に出演。
東京二期会でも2009年の佐渡裕プロデュース「カルメン」を始め、「ポッペアの戴冠」・「椿姫」・「魔笛」・「カプリッチョ」・「メリーウィドー」等に出演している。2011年は「サロメ」ナラボート役、「トゥーランドット」パン役にて出演。また自身がプロデュースするオペラも2011年公演9月の「セヴィリアの理髪師」で7作目となる。 
東京フィルハーモニー、オーケストラ・アンサンブル金沢、九州交響楽団、東京シティフィルハーモニック、千葉フィルハーモニーなどとニューイヤーコンサート等で共演している。
現在、東京二期会会員。日本声楽家協会会員。桐朋学園音楽科嘱託演奏員。

大川信之公式ウェブサイト
http://www.nobu-okawa.com/



◆中山 博之 Hiroyuki Nakanyama (作曲・ピアノ)
東京芸術大学作曲科卒業。作曲を佐藤眞、福士則夫、青島広志各氏に師事。
在学中に作曲した「オーケストラの為の'Salto'」が芸大フィルハーモニアによって演奏される。その他熱海市への曲の献呈や、シリア国への曲の寄贈、創作ミュージカル「竹取物語」や合唱曲等がある。
編曲では、読売交響楽団による「シネマ・ミーツ・シンフォニー~交響楽団でよみがえる名作」・「読売日響グランドコンサートfeaturingスーザン・ボイルin武道館」コンサートにおいてのオーケストラアレンジや、川崎市創立80周年に作られた「川崎のねいろ」の補作・合唱アレンジ、TVゲーム・アニメの分野でも制作・編曲活動をする。
ピアニストとしても数多くの演奏会に出演、日本フィルハーモニーとの共演や、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、鈴木亜美さんのライブでピアノトリオ版の編曲・演奏、浅田真央さんのフィギュアスケートの際に使用した「カプリース」の演奏等、活動は多岐にわたる。
東京声楽コンクールにて最優秀伴奏者賞受賞。昨年ショパン生誕200年にNHK主催のワルシャワ交流祭ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。
現在NHK文化講座「ピアノの名曲・お話しと演奏」青山・さいたま・東陽町・柏・川越・八王子教室講師。

第8回 デュオの語らい  -Miwa and Shiho Sakiyama Duo Concert-

2011年12月4日(日)  開演19:00(開場18:30)
【料  金】 3,000円(全席自由) ※収益の一部を「東日本大震災」被災地支援の義援金に致します。
【お問い合わせ・お申し込み】 「音の玉手箱」 tel,fax:0467-31-3317(崎山) E-mail:sakishiho@hotmail.com
■曲目
F.シューベルト/ヴァイオリンとピアノのためのデュオD.574
R.シューマン/民謡風の5つの小品Op.102 他

■出演
◆崎山 志保[写真左](ピアノ)
3歳よりピアノを始める。
1983年ノースカロライナ音楽祭にてハイドンのピアノ協奏曲を演奏。
1985年神奈川音楽コンクール本選入賞、教育委員会賞受賞。
1993年、桐朋学園大学在学中ピティナコンペティションG級金賞・留学賞受賞。
同大学卒業後1994年より渡英。英国王立音楽院在学中ブラームスプライズ受賞。
1996年同音楽院ディプロマコース修了。鎌倉ユネスコ会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。

◆崎山 美和[写真右](ヴァイオリン)
6歳よりヴァイオリンを始める。北鎌倉女子学園音楽科、洗足学園短期大学、同大学卒業。
1994年英国ダーティントン・サマーフェスティバルに参加。ソロにおいてルッジェーロ・リッチ氏の公開レッスンを受講。
1996年英国ウィンダミアフェスティバル奨学金を受け、デュオ演奏会出演。PMF2000参加。
2003年姉志保とのデュオで日本アンサンブルコンクール入賞。ルーマニア国立バカウオーケストラと共演。

YDA Presents Christmas Acoustic Live~2nd~

2011年12月9日(金)  開演19:00(開場18:30)
【料  金】 入場無料
【お問い合わせ】 横浜デジタルアーツ専門学校 tel:045-474-5911

■出演
◆横浜デジタルアーツ専門学校 ミュージック科 1・2年生
※指導:川島フトシ・藤原光洋・松永敦(五十音順)

クラシック・ヨコハマ2011 ミュージアムコンサートin岩崎ミュージアム

2011年12月18日(日)  開演14:00(開場13:30)
【主  催】 クラシック・ヨコハマ推進委員会、横浜市、毎日新聞社
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

2007年の「全日本学生音楽コンクール全国大会」横浜開催をきっかけに始まった音楽祭「クラシック・ヨコハマ」。
ミュージアム・コンサートシリーズは、街づくりと連動した音楽祭というコンセプトのひとつとして、ミュージアムとクラシック音楽を1箇所で楽しむことができます。
今年は、横浜美術館、馬の博物館、シルク博物館、三溪園、県立歴史博物館、横浜人形の家、岩崎ミュージアム、そごう美術館の8館で開催されます。

■出演

◆安田 理沙 (ヴァイオリン)
1999年名古屋市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。現在、名古屋市立伊勝小学校6年生。
2006年、ヴァルセジア国際ジュニアコンクールA部門第1位。
2007年、ジュッサーノ器楽コンクールD部門第1位、併せて弦楽部門第1位。
2007および08年、子供のためのヴァイオリンコンクール金賞、併せて中日新聞社賞受賞。
2010年、全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位、同コンクール全国大会小学校の部第2位、併せて横浜市民賞受賞。
同年、日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校高学年の部最高位(第3位)。
2011年5月、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。また名古屋市文化振興事業団主催のコンサートほか、各種コンクール入賞者コンサート等に多数出演。
これまでにヴァイオリンを林亜希子、ダニエレ・ガイ、ヴィルジニア・チェリ、和波孝禧の各氏に師事。現在、平田文、ピエール・アモイヤル、清水高師の各氏に師事。



◆藤田 真央 (ピアノ)
1才より一音会ミュージックスクールで絶対音感・リトミック等の音楽教育を学び3才よりピアノを始める。
2009年第63回全日本学生音楽コンクールピアノ部門小学校の部全国大会入選。第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ受賞し、台湾で開催された「世界クラシック2010」へ日本代表として出場、ジュニアの部で第1位を獲得する。
2010年第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位。併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞、横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。
2010年12月、横浜みなとみらい大ホールで行われた小児がん征圧キャンペーンのチャリティーコンサート「生きる~2010Xmas 若い命を支えるコンサート~」に出演し、現田茂夫氏指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
2011年7月、埼玉会館大ホールで行われた「夏休みオーケストランド」にて飯森範親氏指揮・東京交響楽団と共演。
現在松山優香、松山元の各氏に師事。埼玉県・コロンビアインターナショナルスクール中学課程1年。

40/20 orchestra concert -Images-

2011年12月27日(火)  開演18:00(開場17:30)
【料  金】 2,500円(当日) 2,000円(予約・学割)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


16人編成のジャズ・オーケストラ「40/20 orchestra」。久しぶりの登場です! 見たもの、聞いたもの、触ったもの、そこからそれらの概念を越えた想像力。 それが、我々のパフォーマンスです。そんな異空間を楽しんでみませんか?
増根哲也

■出演
◆40/20 orchestra メンバー
Sx.
今尾 敏道、吉田 治、渡辺 典保、鈴木 雅之、横山 陽一
Trp.
伊勢 秀一郎、深井 一也、鈴木 正晃、奥村 晶
Trb.
内田 光昭、三塚 知貴、川原 聖仁、比嘉 一博
Pf.
黒木 千波留
Dms.
松浦 賢二
Bs.
増根 哲也

貸スペースによるイベント※お問合せ先は各主催団体になります。
当館主催または共催・協力イベント