ゲーテ座ホール

日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています。月に1回クラシックを中心にサロンコンサートを開催しております。音楽会や講演会などの催しものに貸ホールとしてもご利用いただけます。 (貸スペースのご案内はこちら)

これからのスケジュール
これまでの催し

2012年の催し物
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中村由利子ニューイヤーコンサート

2012年1月7日(土)  開演14:30(開場14:00)
【主  催】 キャピタルヴィレッジ
【企画制作】 スリーノーマン/キャピタルヴィレッジ
【料  金】 6,000円(税込・全席指定)
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ・お申し込み】 キャピタルヴィレッジ  tel:03-3478-9999(平日11:00-19:00)  http://www.capital-village.co.jp/

■出演者プロフィール
◆中村 由利子 (なかむらゆりこ/作曲家・ピアニスト)
アルバム「風の鏡」でデビュー。三鷹の森ジブリ美術館のオリジナル短編アニメーション「星をかった日」(宮崎駿監督)や、2011年秋公開の映画「メサイア」(金子修介監督)の音楽を始め、様々なメディアの音楽を手がけ高い評価を得る。
韓国でも人気が高く,日本人音楽家として初めて韓国ドラマの音楽を担当。自身のライブの他、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。

中村由利子オフィシャルHP
http://yurikopia.com/

[女性限定] 熱帯股旅ワークショップ in 岩崎ミュージアム
「バーレスクで心と体と向き合う!」

2012年1月8日(日)  [1]14:00~(13:30開場) [2]16:00~(15:30開場)
【受 講 料】 各回定員30名  [1]2,500円(材料費込)  [2]2,000円  ※[1]+[2]4,000円
【お申し込み】 ※18歳以上の女性に限らせていただきます。ファクシミリ、Emailにて下記必要事項を明記の上、岩崎ミュージアム「熱帯係」までお申し込みください。
○「お名前」  ○「電話番号」  ○「Emailアドレス」
○「希望されるワークショップ」([1]のみ・[2]のみ・[1][2]どちらも)
岩崎ミュージアム「熱帯係」 fax : 045(623)2257  E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
【お問い合わせ】 バーレスクキャラバン☆熱帯股旅事務局 nettaiticket@gmail.com
【締め切り】 ○ファクシミリ : 2011年12月25日(日)  ○Email : 2012年1月5日(木)
※定員に達し次第締め切らせていただく場合がございます。


[1]「心と体が握手する」~ペイスティ・タッセルで踊ろう(90分)
講師:Cherry Typhoon (チェリータイフーン)
このワークショップは、自分自身の体と向き合いながら、個性を表現するバーレスク・ダンスレッスンです。バーレスクは女性の体の美しさをポジティブにとらえ、最大限に生かすジャンル。年齢や体形などにとらわれず、一人ひとり違う自分らしい美しさを表現するのが特徴です。今回は、バーレスクの特徴的なアクセサリー「ペイスティ・タッセル」を自分のサイズを測って手作りします。そして、世界にたった一つのペイスティを使って踊ってみましょう。個人であること、女性であること、自分の唯一の体で生きていることを一緒に考えてみませんか?

[2]「カーヴィー&ラブリー」~女性らしさを120%生かして踊ろう(90分)
講師:Safi (サフィ)
バーレスクダンスで、女性特有のカーヴィーなラインを生かしたポーズや動きを体験してみましょう。手の動き一つ、歩き方一つであなたの魅力はググッとアップします。ダンスの基礎は「ポージング(止まってポーズすること)」と「ムーブメント(動くこと)」にあります。日常生活の中でこれらは中々意識しない事ですが、ポイントをつかむことであなたのラブリーさが大爆発しちゃうかも!?ラブリーで魅惑的な振付に定評があるサフィに、女性の体を最大限に使うことのマジックを学んじゃいましょう。

<備考>
*このワークショップでは必ずしもヌードになる必要はありませんが、実習の過程として体のサイズを測ってもらう時間帯があります。ただし、厭だと思うことは一切やる必要はありません。
*ワークショップの性質上、携帯電話、ビデオの使用は禁止です。個人情報に深くかかわる部分を考える講座なので、icレコーダーなどの使用もお控えください。ワークショップ中これらの使用が確認された場合、講座を中断し、ご退場頂く場合が有ります。
*この講座は女性限定の講座です。


■講師紹介

◆チェリータイフーン (バーレスクダンサー)
唯一無二のボディを生かした、独特のパワフルで演劇的かつ独創的なスタイルには定評がある。
ダンスパフォーマンスグループ「紫ベビードール」に設立時より参加。2006年6月、ラスベガスで開催された、バーレスクの世界大会「Miss Exotic World」にて最優秀団体賞を受賞後、2007年ソロ活動を開始。
2009年モントリオールバーレスクフェスでの「ロジータ・ルイス(創意工夫)賞」受賞を皮切りに、トロント・モントリオール(カナダ)、ニューヨーク、ヘルシンキ(フィンランド)など世界各地のバーレスクショーケースでヘッドライナーを努める。
2011年には世界最大規模のバーレスクワークショップ「BurlyCon」で、日本人初の講師を務めた。

チェリータイフーンHP「Cherry Typhoon Web」
http://www.cherrytyphoon.com



◆サフィ (バーレスクダンサー)
「ムッチリ・ムハムハ」「OPK」のキャッチコピーを持つダイナマイト・ボディで悩殺しまくる魅惑的な踊り子"Safi"…ベリーダンサー、また講師としても大活躍する一方、2007年にはバーレスクダンサーとしてデビュー☆
数々のイベントに出演し、中でも、様々なミュージシャンとのライヴセッションでのショーは評価が高い。

サフィブログ「BellyDancer『Safi's Diary』」
http://ameblo.jp/bellydancer

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」

2012年1月26日(木)  10:30~12:00
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●「オトのサンポ」
雪の降らない横浜で、音と紙を使って盛大な雪遊び!!!カラダもほかほか暖まる。
さてさて、夏の盛りに出産し、おっぱいマシーンとしての日々を過ごしている毎日でしたが、
気がつけばなんだか寒いじゃありませんか!!!
そう、もう冬がやってきました。
雪国育ちの私は冬になると元気全開になるのです。
という訳で産休明けました。
新しく物事を始めるには気持ちの良い1月から、「コソダテは爆発だ!」再開いたします。
1月といえば、雪!
という訳で、私自身も大好きなワークショップ「オトのサンポ」から。
雪のなかなか降らない横浜で、紙を盛大に使ってオトと紙遊びの雪合戦!
乳幼児を抱えた子育て中の皆さんと紙の雪の中で、思いっきり楽しい時間を過ごしましょう。
私も産まれた赤ん坊を抱 っこしながら、皆さんをナビゲートいたします。
2012年も素晴らしいアーティストを迎え、様々なワークショップを行いますよ。
お楽しみに~!!!!!

■出演 
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP

第265回ゲーテ座サロンコンサート マンドリンが奏でるディズニーの世界

2012年1月28日(土)  開演14:00(開場13:30)
【料  金】 2,500円
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
星に願いを 「ピノキオ」より 他

■出演:東京マンドリン・アンサンブル・クインテット
マンドリニスト田中早苗を中心に東京マンドリンアンサンブルのピックアップメンバーとして結成。高輪プリンスホテルディナーコンサート池坊花展オープニング中国大使館答礼パーティ、NHKBS「あなたが選ぶ映画音楽」、「演歌一本勝負」への出演等、数々のステージを踏む一方、学校教育の場面での演奏にも力を入れている。CM音楽に起用されて録音した5曲をCD化した「愛の挨拶」を好評発売中。

◆田中 早苗 (1stマンドリン)
第1回マンドリン・ソロコンクール第2位72年、90年、日中交流使節団に参加。94年、CD5枚製作に参加、東芝EMIからリリース。97年、カナダのスプルスグループ市日本祭に出演。00年、日中文化観光交流2000年記念式典(人民大会堂)において演奏。N響・読響のコンサート、都はるみ、テレサ・テン、牧村三枝子、ロイヤルナイツ等のステージに参加。コンサート・TV・スタジオ等で活躍中。



◆矢野 ルリ (2ndマンドリン)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。東京マンドリンアンサンブルのメンバーとして、コンサート、TV、スタジオ録音、ディナーショー、劇場公演等で活躍中。



◆西本 栄美子 (マンドラ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。読響、都響、群響のコンサート、五木ひろし、川中美幸等のステージに参加。TV、スタジオ録音、ディナーショー等で活躍中。カルチャースクールで、マンドリンの指導にあたる。



◆入戸野 政代 (リュートモデルノ)
マンドリンを竹内郁子氏に師事。マンドラからリュートモデルノまで、幅広いレパートリーでコンサート、TV、ディナーショー等で活躍中。



◆KANTA (ベース・ギタロン)
青山恵子氏にソルフェージュとピアノを、村上隆氏にピアノを、北爪道夫氏に和声を学ぶ。メディア教育用・音楽付けソフト、語学教材、VTRやCMから演歌まで、広く作・編曲を行いNHK「BS日本のうた」、 東芝EMI、コロムビア等で編曲の他、父親である作曲家「たかしま あきひこ」のアシスタントとして「日テレ24時間テレビ」「小林幸子劇場公演・音楽制作」などに参加。映像コンテンツ制作の音楽クリエイターとしても活動。東京マンドリンアンサンブルでは、編曲からベース、ギタロン、ハープの演奏まで、広く活躍中。

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.6 三浦友理枝 ピアノ リサイタル

2012年2月4日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・受付販売・前売のみ)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp


ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
丁度、1年たって、1回目にご出演いただきました三浦友理枝さんに再びご登場いただきます。
「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」その願いを込めて、このコンサート・シリーズをお届けしています。2年目のクラシック・アワーもさらにお楽しみいただければと存じます。


■曲目
ドビュッシー/月の光
プーランク/ナザレの夜会
メシアン/「鳥のカタログ」より 第6曲モリヒバリ
ラヴェル/夜のガスパール


■出演

◆三浦 友理枝 (ピアノ)
1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。
2001年に英国王立音楽院に入学、クリストファー・エルトン氏に師事。05年7月同音楽院大学課程を首席で卒業。07年9月同音楽院・修士課程を首席で修了。

95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。
99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。
また、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、指揮者のマイケル・ティルソン=トーマス、ピアニストのピエール=ローラン・エマール、スティーヴン・ハフ、故アレクサンダー・ザッツ、アンジェラ・ヒューイット等のマスタークラスに参加。

02年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロンドンデビュー。04年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。
これまでに、サル・コルトー(パリ)、カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)、ルトスワフスキーホール(ワルシャワ)、セント・ジョーンズ・スミス・スクエア(ロンドン)、サントリーホール、東京オペラシティ、浜離宮朝日ホール、王子ホールなどで演奏を行った他、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ポメラニア・フィルハーモニー管弦楽団、ジリナ国立室内管弦楽団、リエパーヤ交響楽団、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州立交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演している。10年には東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズB→Cに出演し話題となる。

また、仙台クラシックフェスティバルには3年連続(09,10,11年)で招かれている。 「名曲リサイタル」「ベストオブクラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」などテレビ、ラジオの出演も数多い。
室内楽の分野でも積極的な活動を展開しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモーネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。さらに09年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、10年には全国ツアーを行い好評を博す。

05年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。これまでにソロ・アルバム4点と、川久保賜紀、遠藤真理とのトリオのCDをリリース。10年にリリースした「ショパン:24のプレリュード」は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれた。


オフィシャルウェブサイト
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/

第266回ゲーテ座サロンコンサート 春を呼ぶ―古筝と二胡の響き

2012年2月11日(土・祝)  開演15:00(開場14:30)
料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目:
競馬、戦台風、ジャスミンの花 他

■出演
◆謝 雪梅(しゃ せつばい/古箏)
古筝は著名な古筝演奏家陳茂錦、陳愛娟、閻愛華、毛Yに師事、声楽は著名な声楽家任雁、金鉄霖、馬秋華に師事。元武夷山市歌舞団に古筝奏者。
1997年3月来日。
2003年3月、島根大学大学院を修了。10月、島根県浜田市天皇陛下、皇后陛下が来臨のもとで演奏。「中国古筝―謝雪梅」「華楽三姉妹」「アジアの女神たち」「風林火山」「中国古筝弾き語り-日中名曲集」合計5枚のCDを出した。
2005年3月、横浜観光親善大使として選ばれる。
2008年8月、第10回長江杯国際音楽コンクール第二位、10月、第20回アジア国際文化芸術フェスティバル審査員特別賞、11月、麒麟杯歌手コンクール第三位入賞。
2009年7月日本NHKテレビ出演。
2011年1月、中国全国歌手コンクール民族唱法第一位、並びに「最佳才芸賞」を受賞。7月、中国CCTVテレビ「星光大道」に出演、全国放送一躍中国で有名になる。

◆汪 成(おう せい/二胡)
中国北京生まれ。幼少より日本にて育つ。上海絲竹正宗(家元)音楽家の母の影響で幼少の頃より楊琴・二胡に親しむ。国際芸術交流フェスティバル公演にてデビューし、NTTドコモコンサートの出演や市川市文化会館での二胡リサイタルの他、世界一周クルーズ「飛鳥」に乗船し演奏を行う。
また愛媛コーアガスのCM音楽にも参加し出演する。
2006年中国政府奨学金生(全額免除)として北京中央音楽学院にて留学。中国国家二胡演奏家惠芬、口凰等の指導を受ける。在学中2007年ソウル国立国楽院にて「日・中・韓交流音楽会」にて公演。
2008年NHK地球ラジオに生放送出演をする他、「二胡縁in北京」、「阿炳誕生115周年記念音楽会―无」などにも出演する。
2010年7月に中央音楽学院を卒業し、本格的に日本にて音楽活動を開始。同年9月国立劇場大劇場にて奏樂への出演や三味線奏者、本條秀太郎とHAKUJU HALLにて共演。11月紀尾井ホールにてリサイタル「秋響」を行うと同時にファーストアルバム「花韻~My Favorite Flowers~」をリリース。
2011年4月香西かおりプロデュース「アジアの風コンサート」や東北大震災チャリティーコンサートに出演。7月中国上海古典民族音楽コンテストにて第三位を受賞。
様々な音楽活動を通じて日中の架け橋になりたいと願っている若手二胡演奏者である。

第39回 ピアノと仲間たち

2012年2月19日(日)  開演14:00(開場13:30)
【料  金】 3,000円(全席自由・要予約)
【会  場】 山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム内)
【お問い合わせ・お申し込み】 tel:0466-50-7521/fax:0466-50-7525/E-mail:lapi@jcom.home.ne.jp


2012年、生誕150年のドビュッシーと 没後20年のピアソラ、この二人にスポットを当て、その独特の色彩とリズムの世界を存分に味わっていただけるプログラムです。

■曲目
ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ピアソラ:ル・グラン・タンゴ ブエノスアイレスの四季


■出演


◆木全 利行 (きまた としゆき/ヴァイオリン)
徳永茂氏のてほどきにより、3歳からヴァイオリンをはじめ、11歳の時より、徳永二男氏に師事する。
1971年、全日本学生音楽コンクール小学校の部東日本大会3位。
1976年から79年にかけて桐朋学園高等学校音楽科及び桐朋学園大学で学び、79年にNHK交響楽団に入団。
1986年には民音室内楽コンクールで「斎藤秀雄賞」を受賞する。
1996年、フィンランドにおけるシベリウスウィークスにソリストとして出演。
現在、オーケストラ活動の傍ら、室内楽奏者、ソリストとして、また指揮者としても活躍している。

◆藤村 俊介 (ふじむら しゅんすけ/チェロ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。チェロを安田謙一郎氏に師事。
第21回東京国際室内楽コンクール入賞、日本演奏連盟賞受賞。第58回日本音楽コンクール第2位。
1989年NHK交響楽団入団。93年、アフィニス文化財団の研究員として、ドイツに留学し、メロス弦楽四重奏団のペーター・ブック氏に師事。
現在、NHK交響楽団次席奏者を務めるかたわら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍中。ラ・クァルティーナ(チェロ・クァルテット)メンバー、CDを多数リリース。フェリス女学院大学講師。

◆三浦 郁子 (みうら いくこ/ピアノ)
桐朋学園高等学校音楽科卒業後、渡米。ニューヨークジュリアード音楽院において 故サッシャ・ゴロニツキー、中谷三代子両氏に師事。同音楽院コンチェルトオーディション1位。
リンカーンセンターにおいてジュリアードシンフォニーとモーツアルトのコンチェルトでデビュー。N.J.ステートオーディション3位。
室内楽をA.バルサム、C.アダム、J.ベーカー各氏に師事。チェンバロをJ.リンドルフ氏に師事。同音楽院バチェラーコースを卒業後、東京でデビューリサイタルを開く。同音楽院マスターコース卒業後はニューヨークを中心に活動。同音楽院研究科を経て帰国。
現在室内楽奏者、伴奏者として活動。1984年より、室内楽コンサートシリーズ'ピアノと仲間たち'を主宰。これまでに38回を重ね、ロングランのシリーズとして好評を得ている。
2005年より、湘南FM放送レディオ湘南「湘南クラシックサロン」のパーソナリティー。


「ピアノと仲間たち」公式HP

第267回ゲーテ座サロンコンサート 木琴のぬくもり~Smile Music 音楽で祈りを~

2012年3月10日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
さくら/日本古謡(arr.野尻小矢佳)
マリンバのための夜想曲/野代祐樹(東日本大震災
チャリティー公演委嘱作品)
万葉の風/野尻小矢佳  ~他~

■出演
◆野尻 小矢佳(マリンバ)
幼少よりマリンバを始め、国内外で演奏経験を積む。
2007年武蔵野音楽大学卒業、特修科修了。同大学03、04、06年度福井直秋記念奨学生。工藤昭二・美恵、吉原すみれ、石川武、Ray E.Cramer各氏に師事。
第23回日本打楽器新人演奏会グランプリ&第1回岩城賞、第11回松方ホール音楽賞他、受賞歴多数。07年より毎年ソロリサイタルを行ない、以後、NHKをはじめ各種メディアで取り上げられ、全国に活動を広げる。
弾き語り、作編曲、プロデュース、コラボレーション、新作初演&委嘱も積極的に行ない、打楽器の可能性を追求。
10年より(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして、日本全国でのコンサートとともに学校などでのアウトリーチ活動も行なう。REMO、PROTECTIONracketサポートプレイヤー。Fontecより09年「My Percussion World」、11年「Marimba Classics~木琴のぬくもり~」をリリースし、どちらも優秀録音盤に選出され、好評を博す。
東日本大震災チャリティーSmile Musicプロジェクトを立ち上げる。
個性的で、幅広い音楽性、深い表現力に定評があり、創り出す音空間は多彩。

野尻小矢佳公式HP
http://web.mac.com/mar._perc.919

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」2012

2012年3月22日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名+幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●「のら犬バロンと私」
ある時、のら犬がいっぴきやってきました。 この犬、なんだか少し変わってる!


■パフォーマンス 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。
強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com/zhongmurasatoko/home.html

三浦和人 スペシャルライブ ~少年の日 Vol.4~

2012年3月24日(土)  開演14:30(開場14:00)
【料  金】 5,500円(税込) ※全席指定
【主催・企画制作】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日11:00~19:00)


昨年に続き4回目となる山手ゲーテ座でのライブ。
ここでは、普段のライブとは異なりサポートミュージシャンにピアノとクラシック楽器を迎えてお届けしている。
1回目はピアノとオーボエ、2回目はピアノとチェロ。3回目はピアノとホルン。
いずれの楽器も、甘くせつない歌声を包むように奏でられ聴くものを魅了した。
今回はどのような楽器とのコラボレーションを聴かせてくれるか楽しみである。


■プロフィール

1980年『雅夢(がむ)』(三浦和人、中川敏一)の「愛はかげろう」が第19回ポプコンで優秀曲賞を授賞し同年レコードデビュー。
1984年、雅夢解散後はソロ活動の他ラジオのパーソナリティー等、幅広く活動する。

日野美歌 Live Sakura Cafe 2012

2012年4月8日(日)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 6,500円(税込) ※全席指定
【主  催】 桜カフェ
【企画制作】 桜カフェ/キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【お問い合わせ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999(平日11:00~19:00)


毎年恒例 桜咲く季節のライブを 今年も昨年同様、横浜山手ゲーテ座で開催致します。 この時期に桜の花が満開となる事を祈り、ゲーテ座に来て下さる方々に、どうか桜の花びらが降り注ぐ事を願います。


■プロフィール
1982年デビュー。同年12月に「氷雨」が大ヒットし、翌83年NHK「紅白歌合戦」に初出場を果たす。
86年にはデュエットソング「男と女のラブゲーム」(with 葵司郎)も大ヒットを記録。
2003年からは「歌凛」というペンネームで作詞活動も始め、08年3月には自身で作詞したオリジナル11曲を含むアルバム「桜が咲いた」をリリース。
今年30周年を迎え2月22日にはデビュー30周年記念曲「桜空」をリリース。たしかな歌声と共にラジオ、テレビ、コンサートと精力的に活動中。

日野美歌オフィシャルウェブサイト「桜かふぇ」
http://sakura-cafe.com/

第268回ゲーテ座サロンコンサート Strings with Flower #1 花のエナジー=バラのタンゴ

2012年4月14日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,500円(全自由席)
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
バラのタンゴ/F.シュライヤー&A.ボターノ
「生きて=vivan」/Deux Marchesオリジナル
さくらさくら/日本古謡より Deux Marchesオリジナルアレンジ

■出演者

◆Deux Marchés
それぞれの音楽活動を続けてきた牧千恵子とMiyack(ミヤック)の2人が、世界中により多くの「出会い」を求めて結成したユニット。
情熱のヴァイオリンと魅惑のアコーディオンという2つの楽器を駆使し、オリジナリティを追求しながら各地で"新鮮な音の市場"を展開している。
時に踊り時には歌い時には涙しながら奏でるその姿は人々の心を熱くする。

2003年 ジャマイカにおける日本交流年出演をきっかけに結成。
2011年 2月長崎市よりDeux Marchesが「長崎平和特派員」に任命される。
2012年 4月スペイン・ゲルニカルモ市より無差別爆撃75周年追悼式典及び平和コンサートに招聘。

牧千恵子(ヴァイオリン・写真右)/Miyack(アコーディオン・写真左)

Deux Marchés オフィシャルウェブサイト
http://makimiyack.sakura.ne.jp/

山手ゲーテ座クラシックアワーVol.7 安部まりあピアノ・リサイタル

2012年4月22日(日)  開演15:00(開場14:30)
料  金】 一般:2,000円(前売) 2,500円(当日) 3,500円(ペア・会場前売のみ)
       学生:1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。
ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
(もちろん、プログラムによって開催時間は前後致します。)

「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」

その願いを込めて、2012年も、若い音楽家たちを中心にしたシリーズをお届けしていきます。
ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。


■曲目
バッハ/平均律 第2巻 第6番 ニ短調 BWV875
ハイドン/ピアノソナタ 変イ長調 XVI/46 第一楽章
ショパン/スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54
ドビュッシー/前奏曲集より 花火 他
ショパン/ピアノソナタ 第2番 変ロ短調 作品35


■出演

◆安部 まりあ (ピアノ) 1988年生まれ。長崎県出身。3歳よりピアノを始める。
幼少より様々なコンクールに入賞し、国内外のセミナーを受講。
第54回全日本学生音楽コンクール 福岡大会 小学校の部 入選。
第56回全日本学生音楽コンクール 福岡大会 中学校の部 第2位。
第1回日本ショパンピアノコンクール セミファイナリスト。
第54回マリアカナルス国際コンクール (スペイン)審査員満場一致によるメダル受賞。
第21回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 最優秀賞受賞。
第37回長崎県新人演奏会 グランプリ受賞。
第78回日本音楽コンクール ピアノ部門 入選。
第8回東京音楽コンクール ピアノ部門 第1位及び聴衆賞。

これまでに、日本ショパン協会第225回例会"ショパン"リサイタルシリーズにてジョイントリサイタル、市川市文化振興財団主催演奏会にて室内楽演奏会やジョイントリサイタル、日本音楽入賞者シリーズにてソロリサイタル、茨城県、静岡県など全国各地でリサイタルを行う。
近年では、NHK-FMにて公開録音(NHK-FM千葉、NHK-FM名曲リサイタル)やソロリサイタル(東京文化会館主催<モーニングコンサート>、日本ショパン協会主催ショパンフェスティバル)、室内楽など活発的に演奏活動を行っている。

また、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ヤナーチェクフィルハーモニックオーケストラ、九州交響楽団(故・佐藤功太郎氏指揮)、上野学園大学管弦楽団(下野竜也氏指揮、大河内雅彦氏指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦氏指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団(梅田俊明氏指揮)、東京都交響楽団(梅田俊明氏指揮)、OMURA室内合奏団(松原勝也氏指揮)、東京交響楽団(ロッセン・ゲルゴフ氏指揮)、新日本フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦氏指揮)との共演がある。

特別表彰を受け、2011年3月上野学園大学演奏家コース卒業。大学4年間全額免除特待生として在学。桃華楽堂演奏会(震災のため中止)、日本調律士協会主催新人演奏会、読売新人演奏会出演に推薦され演奏。
現在、ピアノを横山幸雄、田部京子、宮本玲奈の各氏に、室内楽を今井信子、原田禎夫、下野竜也の各氏に師事。特待生として上野学園大学専攻科在学中。(2012年1月現在)

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」2012

2012年4月26日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名+幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●「オトの絵本(1)」
風の絵本と楽器とを作って、音で楽しむ絵本作り。


■パフォーマンス 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。
強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。
2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com/zhongmurasatoko/home.html

40/20 Orchestra -Die Verwandlung-

2012年5月12日(土)  開演16:30(開場16:00)

第269回ゲーテ座サロンコンサート Strings with Flower #2 愛と花に寄せるメロディー

2012年5月18日(金)  開演19:00(開場18:30)

第41回 横浜山手ヘフト祭

2012年5月26日(土)  開演14:30(開場14:15)

熱帯股旅 WorkShop&Live

2012年5月27日(日) WS開演14:00(開場13:30)
Live開演19:00(開場18:00)

第270回ゲーテ座サロンコンサートStrings with Flower #3 花咲く果樹園

2012年6月8日(金)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 2,000円(前売) 2,500円(当日)<全自由席>
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
花咲く果樹園(F.クープラン)
恋のうぐいす(F.クープラン)
ヴァイオリンソナタ「タンバリン」(ルクレール)他

■出演者


◆小笠原 伸子 (おがさわら のぶこ/ヴァイオリン・横浜バロック室内合奏団メンバー/写真左)
東京藝術大学附属高等学校、同大学、同大学院修了。イタリアの
シエナにて、S・アッカルドに師事、同地および近郊で演奏活動
を行う。
1979年より87年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍、コ
ンサートマスター、アシスタントコンサートマスターを歴任。
1981年横浜弦楽四重奏団を結成、1991年に横浜バロック室内合奏
団を結成。コンサートマスター、デイレクタ―として活躍する。
2000年から毎夏イタリアのトスカーナ地方の音楽祭に出演する。
2004年からは、バッハの無伴奏ヴァイオリン全6曲演奏会シリーズを毎年開催。


◆大村 千秋 (おおむら ちあき/チェンバロ・ 横浜バロック室内合奏団メンバー/写真右)
東京藝術大学大学院修了、アカンサス賞を受賞。
2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員としてオランダに留学、
アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて
ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーに師事。
2007年第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。
2011年 Amsterdam Virtuosi (フォルテピアノ)第1位受賞。
国内外でソリスト、通奏低音奏者として活発に活動を行っている。
2011年より横浜バロック室内合奏団の活動に参加。

山手ゲーテ座クラシックアワーVol.8 ~大西真由子・宮川みまり~ジョイント・リサイタル

2012年6月23日(土)  開演15:00(開場14:30)
料  金】 一般 2000円(前売)、2500円(当日)、3500円(ペア・前売のみ)
       学生 1500円(前売・当日共)
【主  催】 岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。
ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
(もちろん、プログラムによって開催時間は前後致します。)

「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」

その願いを込めて、2012年も、若い音楽家たちを中心にしたシリーズをお届けしていきます。
ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。

■曲目
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第40番 変ロ長調 K.454/W.A.モーツァルト ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第8番 ト長調 作品30-3/L.V.ベートーヴェン ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト長調 作品78 『雨の歌』/J.ブラームス 他

■出演者



◆大西 真由子 (おおにし まゆこ/ピアノ/写真左)
ヤマハ音楽教室日吉センター、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに
入学。その後ドイツへ渡り、ハノーヴァー国立音楽大学に留学。
首席で卒業後、同大学ソロクラスに入学。これまで山田朋子、御木本澄子、
林秀光、竹内啓子、アリエ・ヴァルディ、中村紘子の各氏に師事。
第65回日本音楽コンクール第3位入賞、併せて三宅賞受賞。
第4回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第2位入賞。
2001-02年ロームミュージックファンデーション奨学生。
これまで十束尚宏氏、ゲルハルト・ボッセ氏等の指揮者、
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック
管弦楽団等と共演。
2003年に帰国し、ヤマハマスタークラス講師、
昭和音楽大学専任講師、ピアノアートアカデミー講師を経て、
現在は上野学園大学講師・横山幸雄教授クラスのアシスタントも務め、
後進の指導にあたっている。近年ではコンクールの審査員も務めている。
社団法人日本演奏連盟会員。


◆宮川 みまり (みやがわ みまり/ヴァイオリン/写真右)
京都市立堀川高等学校音楽科(現:京都市立堀川音楽高等学校)を経て、
京都市立芸術大学音楽学部音楽学科、ヴァイオリン専攻卒業。
同時に音楽学部賞受賞。ドイツ国立ハノーファー音楽大学首席卒業。
同大学オーケストラコース卒業。
H.M.フェルスター指揮、ミュンヘン交響楽団と共演。
奈良・東大寺にて、奉納演奏及びリサイタル、等を催す。
ローム・ミュージックファンデーションの奨学生として、
「夏のスイス音楽セミナー」に参加。他に、京都フランスアカデミー、
ウィーン・マスターコース、等多数参加。修了コンサートに出演。
日本クラシック音楽コンクール審査委員。
これまでに、五十嵐由紀子、田渕洋子、岸邉百百雄、
クリスティアン・アルテンブルガー、の各氏に師事。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」2012

2012年6月28日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●「オトとカラダを使って、みんなで作るカラフルスープ!」
絵の具と紙吹雪、色んな画材を使って美味しいスープを作ってみよう!


■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com

第271回ゲーテ座サロンコンサート SUN蕊 Live 2012 in Gaiety Theater ~夏・太陽SUN SUN~

2012年7月6日(金)  開演19:00(開場18:30)
若手邦楽アーティスト3人が紡ぎ出すスピード感あふれる音楽。
「邦楽維新」を巻き起こしたユニット「SUN蕊」、3年ぶりの登場です!

【料  金】 2,500円(前売・予約) 3,000円(当日)<全自由席>
【主  催】 (有)ベル音楽事務所・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■曲目
BLUE SPAN/SUN蕊オリジナル
ククリ/SUN蕊オリジナル
黒田節/福岡県民謡 他

■出演者

福居一大(津軽三味線)
美鵬直三郎(鳴り物)
小湊昭尚(尺八)

◆SUN蕊(サンズイ)

プロフィール
2007年 福居一大(津軽三味線)美鵬直三郎(鳴り物)小湊昭尚(尺八)の3人結成
2009年 ファーストアルバム「Trinitas」を発売
2009年 LIVETOUR「邦楽維新」を全国で展開

ロック、ジャズの手法を古典邦楽に取り入れた演奏スタイルは各地で「邦楽維新」を
巻き起こし話題となる。

山手ゲーテ座クラシックアワーVol.9 菊地美涼ピアノ・リサイタル

2012年7月21日(土)  開演15:00(開場14:30)
料  金】 一般 2000円(前売・予約)、2500円(当日)、3500円(ペア・前売のみ)
      学生 1500円(前売・当日共)
【主  催】 ・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。
ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
(もちろん、プログラムによって開催時間は前後致します。)
「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」
その願いを込めて、2012年も、若い音楽家たちを中心にしたシリーズをお届けしていきます。
ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。

■曲目
ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333/モーツァルト
鏡/ラヴェル
リゴレット・パラフレーズ S.434/リスト 他

■出演者
◆菊地 美涼 (きくち みすず/ピアノ)

1989年 埼玉県幸手市出身
2000年 ヤマハマスタークラス基礎コース
2004年~2006年ヤマハマスタークラス在籍
2008年 早稲田大学入学
2010年 10月よりオーストリア、ザルツブルク・モーツアルテウム音楽大学留学中
2012年 ヤマハ音楽支援制度 留学奨学生

1997年 第8回彩の国埼玉ピアノコンクールA部門金賞
2001年 フランスのオーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭に出演
2001年 第25回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会D級銅賞
2002年 第8回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)A部門
    (15歳以下)第1位およびベーレンライター原典版賞
2004年 第5回ショパン国際ピアノコンクールinアジア大会 中学生部門金賞
2005年 第5回カールチェルニー国際ピアノコンクール(チェコ)第二カテゴリー
    (14歳~16歳)第1位
2006年 中村紘子氏による「若手ピアニストシリーズ」にて
    「菊地美涼ピアノリサイタル」を水戸市佐川文庫多目的ホールにて行う。
2006年 Bunkamuraオーチャードホールにて「ヤマハ・ガラ・コンサート」に出演
    十束尚宏指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団と共演
2006年 第8回ヨーロッパショパンピアノコンクール(ドイツ)最年少5位
2007年 第8回ショパン国際ピアノコンクールinアジア大会 一般部門銀賞
2009年 豊島区民センターにてピアノリサイタルを行う
2010年 埼玉県春日部文化会館にてピアノリサイタルを行う
2011年 三鷹市芸術文化センター風のホールにて、プリマヴィスタと共演
2011年 横浜・山手ゲーテ座「菊地美涼ピアノリサイタル」出演
2011年 モーツァルトプライス2011(モーツァルテウム学内コンクール)第1位
    その他、国内外で演奏会に出演。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」2012

2012年7月26日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●光と影で遊ぼう②「夏にスイスイ!まぼろしの魚」
光と音の海の中で、どんな魚に出会うかな?!


■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com

◆ドゥイ(アート・ユニット)
小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。

ドゥイ公式HP
http://duilab.com

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」2012

2012年8月23日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●奏でるカラダ
カラダって不思議な遊園地。互換を使って特別な冒険のはじまりはじまり~!


■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com

◆新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
野外劇などの演奏活動を経てダンスへ。カラダをほぐし余計な力を抜くユニークな体操「野口体操」を、創始者野口三千三に学び、深い影響を受ける。国内外での公演活動と併行して、幼児から高齢者まで、また障碍のある方へ「カラダのワークショップ」を各地で実践しいている。

新井英夫公式HP
http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a

喜劇 七つの大罪

2012年8月 ①24日(金)19:30~ ②25日(土)15:00~
       ③25日(土)19:00~ ④26日(日)15:00~  

第272回ゲーテ座サロンコンサート「響き合う作品たちVol.2 ~パリ編~」

2012年9月14日(金)  開演19:00(開場18:30)
料  金】
 大人 3000円(前売・予約)、3500円(当日)
 小人 1000円(前売・予約)、1500円(当日)

【主  催】
 岩崎ミュージアム

【問合・予約】
 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
 メール予約(七つの大罪) E-mail:sekai.ticket@gmail.com
 七つの大罪予約専用tel:090-5446-5711



昨年の台東区したまち演劇祭2011に参加した時の作品です。人間の欲望や感情が生みだす「七つの大罪」を日常の七つの喜劇としてとらえ、どこか情けなくも人間味あふれた登場人物による音楽喜劇です。
誰にとっても忘れられない年となった2011年。悲しい出来事が起きた年でした。1年がたった今でも未だ解決されてない問題が山積みとなっています。自分が生まれ育ったこの国が今とても揺れています。いい所も悪い所も全部見えてきました。「こんな時代だからね」という言葉が僕は好きではありませんが、今思えば、そういえばいつもこんな時代なんだと思います。だからこんな時代のこんなコメディーをやろうと思います。
僕は舞台が好きです。舞台に立つ側も観る側も、生の舞台に関わった人はすべて、自分だけではなく、相手も幸せにしてあげようと思わせられる力が舞台にあると思うのです。音楽から生まれる喜劇、喜劇から生まれる音楽、歌、踊り、コント。このたび、岩崎ミュジーアム、山手ゲーテ座におきまして、喜劇「七つの大罪」を横浜編として再演いたします。
8月は西洋の文化発祥の地、横浜でボードビルが蘇ります。喜劇「七つの大罪」

キャスト
  バロン(歌+ウクレレ+芝居)
  Jordon(歌+トランペット+芝居)
  田ノ岡三郎(アコーディオン)
  宮坂洋生(ベース)

  <構成・演出>バロン  <監修>堀雅人  <舞台監督>亘理千草
  <照明>若井道代(ライティングユニオン)  <音響>木下真紀
  <衣装>武田繭(着物製作)

バロン (ボードビリアン)

1978年生まれ。岐阜県高山市出身。 芸術と宴会を愛する家族の中で育てられる。学生時代にオーストラリアへ。 大道芸や劇場でのコメディーを知る。2000年上京後、バンド、劇団等での活動を経て、様々なアーティストに出会い、もまれ、独立、現在のボードビルスタイルになる。歌を軸にウクレレ、タップダンス、パントマイム、コメディーを組み合わせたステージを展開中。活動場所は劇場だけにとどまらず、路上、大道芸祭、ライブハウス、学校や福祉施設など、どこへでも出向き、庶民的で生活感溢れ、ユーモア満載のショーは各地で人気を呼んでいる。ベネッセこどもちゃれんじDVD出演、CM音楽、舞台音楽「ウィンドミルベイビー」、「カンジヤママイム」等、多方面に活動中。

バロンオフィシャルウェブサイト:http://www.aroundtheworldorchestra.com/


コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」2012

2012年9月27日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム
                      tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                      E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、 観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●オトの絵本②
こどもの中にはいろんな音が詰まっている。こども達の音を絵にして賑やか絵本作り!


■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com

妹尾武 港めぐりツアー2012

2012年10月6日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 4,800円(税込・全席指定)
【主  催】 キャピタルヴィレッジ
【協  力】 山手ゲーテ座
【問合せ先】 キャピタルヴィレッジ  tel:03-3478-9999(平日11:00-19:00)



◆妹尾 武 (ピアニスト・作曲家)
ゴスペラーズ、高橋真梨子、鈴木雅之、平原綾香、東方神起他、多くのアーティストに楽曲を提供、松任谷由実他のレコーディングや ライブにピアニストとして参加。  また、ソロアルバムのリリース、コンサートの開催、古川展生(チェロ)、藤原道山(尺八)とのユニット「KOBUDO -古武道-」等、幅広い活躍をしている妹尾 武。  そんな彼がある思い入れをもって、2005年から日本の代表的な港町に佇む、趣のある会場をめぐる「港めぐりツアー」を開催している。  リリカルでノスタルジックな楽曲の数々を、港の雰囲気漂う抜群のロケーションでお届けします。

妹尾 武 公式HP
http://www.senootakeshi.com

第273回ゲーテ座サロンコンサート Lecture2 「ピアノってミ・ラ・ク・ル!」

2012年10月13日(土)  開演15:00(開場14:30)
Lecture2 独奏・連弾、さまざまな演奏スタイルから
生まれるピアノの別世界へ

9月から11月の山手ゲーテ座サロンコンサートは、ピアノによるレクチャーシリーズです。演奏と曲にまつわるお話を交えてお送りします。ピアノが奏でる3つの異なった音楽の世界をお愉しみ下さい。

【料  金】 一般 2500円(前売・予約)、2800円(当日)、学生 2000円(前売・当日共)
【主  催】 ・岩崎ミュージアム


■曲目
水の戯れ/ラヴェル
ラプソディ イン ブルー/ガーシュイン 他

■出演者


◆後呂 麻里子 (うしろ まりこ/ピアノ)
横浜市在住。大阪音楽大学ピアノ科卒業。同年、第20回東京国際芸術協会、第26回国際芸術連盟、第9回コンセールヴィヴァンの各新人オーディションに合格し新人演奏会に出演。ヤングアーチストピアノコンクールにて奨励賞を受賞。
2002年第7回レ・スプレンデル音楽コンクールにて2位(1位なし)。第4回日本演奏家コンクール入選。2003年より渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてジェルメーヌ・ムニエ氏に師事する。演奏ディプロム、高等教育ディプロムを取得。2004年第6回ソフィア国際ピアノコンクール(ブルガリア)にて室内楽特別賞を受賞。在仏中、パリ・シテデザールにてジョイントリサイタル、スイス・セニョレジェにてリサイタルを行う。2006年に帰国、演奏活動後進の指導を行う。2011年、横浜美術館レクチャーホールにてピアノデュオリサイタルを開催。ドイツ在住の作曲家久保摩耶子氏の委嘱作品を世界初演する。これまでに、ピアノを故ジェルメーヌ・ムニエ、中沖玲子、馬場節子、松本昌敏、仙石浩之、出戸由記子の各氏に、室内楽をデヴィ・エルリ、グヤーシュ・マールタ、マダラス・イヴァン、ジェニー・ザハリエバ、クラッシミラ・ヨルダンの各氏に師事。

◆石黒 唯久 (いしぐろ ただひさ/ピアノ)
横浜生まれ。国立音楽大学付属音楽高等学校ピアノ専攻卒業、同年国立音楽大学入学。大学時代、学生主体のオーケストラとコンチェルト共演。卒業後、単身渡欧。ポーランド国立ワルシャワ音楽大学院にて2年間学ぶ。卒業後はポーランド北部に位置するクラコフ音楽院にて後進の指導(アシスタント)にあたる。 2011年帰国。これまでに、山内のり子氏、テレサ・マナステルスカ、マリア・シュライベルに師事。ベッツィ・ディオングル国際コンクールファイナリスト入賞。これまでに岡山フィルハーモニー管弦楽団と共演など国内で活躍中。

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座 「子そだては爆発だあ」2012

2012年10月25日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。

●光と影で遊ぼう③「秋にユラユラ!まぼろしのおばけ」
光と音による秋の森で、愉快なおばけのパーティー!


■出演 
◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com

◆ドゥイ(アート・ユニット)
小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。

ドゥイ公式HP
http://duilab.com

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.10 安田英主 ピアノ リサイタル

2012年10月27日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般 2000円(前売・予約)、2500円(当日)、3500円(ペア・前売のみ)、学生 1500円(前売・当日共)

クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。
ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。
(もちろん、プログラムによって開催時間は前後致します。)
「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」
その願いを込めて、2012年も、若い音楽家たちを中心にしたシリーズをお届けしていきます。
ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。

■曲目
ALL Chopin Program
バラード
幻想ポロネーズ 他

■出演者
◆安田 英主 (やすだ ひでかず/ピアノ)
1989年 宮崎県宮崎市出身
3歳よりピアノを学び、ヤマハマスタークラス(東京)へ進む。桐朋女子高等学校音楽家(男女共学)より、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースに入学。18歳の時にパリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)に、審査員満場一致の主席合格を果たす。現在、同音楽院修士課程に在籍。ジャック・ルヴィエ、青柳晋、松村英臣の各氏に師事。

第274回ゲーテ座サロンコンサート Jazz Inspiration〜ジャズ インスピレーション

2012年11月17日(土)  開演15:00(開場14:30)
【料  金】 一般 2500円(前売・予約)、2800円(当日)、学生 2000円(前売・当日共)
【主  催】 ・岩崎ミュージアム

Lecture3 クラシックとジャズのコラボレーション。
ピアノの無限な世界へ

9月から11月の山手ゲーテ座サロンコンサートは、ピアノによるレクチャーシリーズです。演奏と曲にまつわるお話を交えてお送りします。ピアノが奏でる3つの異なった音楽の世界をお愉しみ下さい。

■曲目
Great Days すばらしき日々/内田ゆう子 パリのアメリカ人/ガーシュイン 他

■出演者
◆内田 ゆう子 (うちだ ゆうこ/ピアノ)
国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。その後、ドイツ、ニューヨークにて、クラシックピアノ、ジャズピアノを学ぶ。帰国後、ピアノソロから、尺八、ベースとのデュオ、弦楽器とのカルテット等、さまざまな編成で、アレンジから演奏まで、オリジナリティあふれる音楽で活動。06年には音楽仲間4人と[楽譜仕事人PAG] を設立。「クラシック名曲50選シリーズ」Vol.1-3、初級編、ジャズアレンジ編、連弾編、チェロのしらべ、雑誌「ピアノスタイル」(リットーミュージック)、「クラシック・ピアノ・ベスト100」(自由現代社)等に於けるアレンジ、録音連載。これらの楽譜を使っての講座、ネットによる採譜・アレンジ受注、ピース楽譜出版等、演奏、制作と幅広く活躍中。

◆加藤 慎一 (かとう しんいち/ベース)
高校卒業後、アン・ミュージックスクールにて、音楽理論と鈴木淳氏にアコースティックベースを学び、神戸でプロ生活をスタート。その後、ジャズ、クラシックと幅広く活動。なかでも定期的に行なったフリースタイルを含めたベースソロのライブは新聞等に取り上げられ注目を集めた。85年ドラムスの猪俣猛トリオに抜擢され上京。同トリオにて全国のオーケストラ、吹奏楽団と共演する。富樫雅彦(JJ Spirits)、佐藤允彦、前田憲男など多くのミュージシャンと共演、活動中。また、CD等、数多くリリース。

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.11 泉ゆりの ピアノ リサイタル

2012年11月23日(金・祝)  開演15:00(開場14:30)
料  金】 一般 2000円(前売・予約)、2500円(当日)、3500円(ペア・前売のみ)
      学生 1500円(前売・当日共)
【主  催】 ・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。(もちろん、プログラムによって開催時間は前後致します。)
 「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」その願いを込めて、2012年も、若い音楽家たちを中心にしたシリーズをお届けしていきます。ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。

■曲目
シューベルト:即興曲 Op.90 D899
シューベルト=リスト:いずこへ、海の静けさ
リスト:バラード第2番 ロ短調 他

■出演者
◆泉 ゆりの (いずみ ゆりの/ピアノ)
ピティナ・コンペティションにおいて、A1級、B 級、C 級、D級、G 級の各級金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、また聴衆賞に選ばれる。全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位、同コンクール中学校の部第2位。その他、幼少の頃より、ドイツ・エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞やアメリカ・Jr ジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位になる等、海外でも注目される。社団法人全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家シリーズVol.12」に出演。フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭出演。スロヴァキアでのコンサートツアー実施。第19回ポルト市国際コンクールにて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。ポルトガルでのコンサートツアー実施。第3回ふじよしだ音楽祭出演。第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート出演。パリ・日本文化会館にてコンサート出演。
第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。第7回パデレフスキ国際ピアノコンクールにてディプロマ賞受賞。そのほか日本国内各地はもとより、これまでにアメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地でコンサートツアーやリサイタルを行う他、国内外の音楽祭にも出演するなど勢力的に演奏活動を行っている。
 これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ポーランド・クラコフ室内交響楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団、新日本フィルハーモニー と共演。2000年よりヤマハマスタークラスで学ぶ。2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。 江口文子、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。

泉ゆりのHP [Yurino's Fan] 

コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」2012

2012年11月29日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●ヘンテコディスコ
オモシロヘンテコのお面を作って、楽しい音楽の中、仮面ディスコでイエーイ!


■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com

◆即興楽団UDje()
2010年に立ち上げ。主にアンサンブルの会で出会った音楽・リズム好きな人が集っているが、現在メンバーは固定ではなくアメーバーのような変幻自在な形を保っている。(ふらりと参加したお客さんを指すこともある。)いろんな人が集って、その場に「いる」人々を巻き込みながら、即興でうたい、踊り、時にはエッ!というような物音や場に起こった事柄を音楽的要素として取り入れ、何が起こるかメンバーにも判らない千変万化即興のアンサンブルを得意とする。お祭りやイベント、時には単独のウジャ祭りなどを行なう。 現在、団長ナカガワエリを中心に、東京、大阪など各地でワークショップや参加型ライブを展開中。みなさまの参加を待ってます。

公式HP
http://ensembbbu.exblog.jp


40/20 Orchestra Concert(ヨンマルニーマルオーケストラコンサート)−Color of tales−

2012年12月1日(土)  開演16:30(開場16:00)
【料  金】 一般当日 3000円 一般予約・学生 2500円
【主  催】 ・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

心温まる作品、独創的で不思議な作品、今回は、色鮮やかな宮沢賢治の作品から6編選んで表現してみます。
【増根哲也】

■曲目
  注文の多い料理店
  やまなし
  銀河鉄道の夜
  雪渡り
  グスコーブドリの伝記
  月夜のでんしんばしら

■出演者
■40/20 Orchestra メンバー
【SAX】ANDY BEVAN, 渡邉典保、横山陽一、鈴木雅之、吉田治
【TRUMPET】羽毛田耕士、鈴木正晃、深井一也、伊勢秀一郎
【TROMBONE】内田光昭、中路英明、内田日富、西田幹
【DRUMS】松浦賢二
【PIANO】黒木千波留
【BASS】増根哲也

クラシック・ヨコハマ2012 ミュージアム・コンサート

2012年12月9日(日)  開演14:00(開場13:30)
 今年6回目の「クラシック・ヨコハマ」は、小学生~大学生を中心とした若い音楽家が努力を重ね未来を築いていけるよう、また、彼らの音楽が来場の方々の心を明るくできるよう願いを込めて「音楽の希望」をテーマに開催します。
 ミュージアム・コンサート シリーズでは、ホールや展示室の一角で行われるコンサート等、アートとクラシック音楽を1箇所で楽しむことができます。
 今年は、岩崎ミュージアム、馬の博物館、県立歴史博物館、三渓園、シルク博物館、そごう美術館、横浜人形の家、横浜美術館、ブリリア ショートショート シアターの9館で開催します。
【料  金】 1000円
【主  催】 ・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム
                      tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                      E-mail:museum@iwasaki.ac.jp
■出演者
◆東 亮汰 (Vl.)
■演奏曲目
      「なつかしい土地の思い出」Op.42 より/ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      ニグン/エルネスト・ブロッホ
      序奏とロンド・カプリチオーソOp.28/シャルル・カミーユ・サン=サーンス 他

神奈川県・横浜市立中川中学校1年
1999年生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。2004年桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室・横浜教室に入室。2008年、第24回かながわ音楽コンクール小学校低学年の部県議会議長賞。第54回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール小学校低学年の部第1位。2011年、第4回国際ジュニア音楽コンクール小学校高学年の部第1位。第65回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第2位及び横浜市民賞(聴衆賞)。第21回日本クラシック音楽コンクール第3位。2011・2012年、第2期・第3期エコール・ジェラール・プーレにてジェラール・プーレ氏の指導を受ける。2012年、NHK交響楽団メンバーを中心としたハマのJACKオーケストラ、松岡究指揮・東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。第7回若い芽のコンサートに出演。森川ちひろ氏に師事。

◆木原 理菜 (Vo.)
■演奏曲目
      かやの木山の /山田耕筰
      『六つの子供のうた』より たあんきぽーんき /中田喜直
      歌劇『奥様女中』より 私の怒りん坊さん /G.B.Pergolesi 他

愛光高等学校卒業、武蔵野音楽大学声楽科1年在学中。平成22年度 愛媛県高等学校独唱コンクール 最優秀賞受賞。第64回 瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール 優秀賞受賞。第16回KOBE国際音楽コンクールB部門(中学・高校生部門)最優秀賞受賞。2011年3月21日第16回KOBE国際コンクール入賞記念ガラコンサート出演。2011年3月31日松山市長よりかがやき松山大賞受賞。平成23年度 愛媛県高等学校独唱コンクール 最優秀賞受賞。第65回 瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール 優良賞受賞 第65回全日本学生音楽コンクール大阪本選 声楽部門 高校生の部 第2位 第65回全日本学生音楽コンクール全国大会 声楽部門 高校生の部 横浜市民賞受賞 これまでに市村公子氏、松本美和子氏に師事

第275回ゲーテ座サロンコンサート 小栗慎介と素敵な仲間たちが奏でるクリスマスコンサート

2012年12月15日(土)  開演15:00(開場14:30)
今年最後の山手ゲーテ座サロンコンサートは、テノール歌手の小栗慎介さんです。
今回はピアノ、ギターの調べとともに、クリスマスソングの名曲たちをお届けします。
優しくそして力強くもある「感動呼ぶテノール」と評される小栗慎介さんの歌声をお聴き逃がしなく!
【料  金】 一般 2500円(前売・予約)、2800円(当日)、
       学生 2000円(数量限定、前売会場のみ)
【主  催】 ・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム
                      tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                      E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

■曲目
ホワイトクリスマス/I.Berlin
サンタクロースがやってくる/G.Autry 他
※曲目は変更の場合あり

■出演者
◆小栗 慎介 (おぐり しんすけ/テノール歌手)
東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。05年愛・地球博(愛知万博)、07年TBS特別番組「JAL音舞台」、TOKYOFM「Xmasスペシャルライブ in 東京ミッドタウンなど、クラシック界の期待の新人とと注目され、数多くの番組、イベントに出演。2006〜08年まで、ボーカルユニットを組みメジャーデビューするなど、活動の幅を広げ、優しさと力強さを併せ持った天性の歌声は「感動を呼ぶテノール」と評され、各方面で反響を呼んでいる。2011年からは、地元二子玉川を中心に定期コンサートを開催、人気を博している。また、東北復興支援イベントに積極的に参加し、自らも被災地に入り、音楽を通して支援活動を行っている。

◆ゆりまる (ピアノ)
東京藝術大学音楽学部作曲科で学んだ後、ピアニストとしての演奏活動のほか、アレンジャー、サポートミュージシャンとして、クラシックからポップスまで、様々なアーティストと協演。近年では、ポップディオDadaD(ビクターエンターティメント)のサポートメンバーとして、ユニクロ、日産のCM制作に参加。またテノール歌手小栗慎介氏とともに、東北復興支援活動に参加。また、豊富なピアノの知識、的確な音楽理論をもとに、後進の指導にも力を入れている。

◆Gautam Sujan (ゴーダム スジャン/ギター)
ネパール国ブトワル市出身。2003年来日、日本語と日本文化を学びながら、東京スクールオブミュージックでギター、音楽理論を学ぶ。2007年同校卒業後、さまざまなジャンルのアーティストと協演、各方面で研鑽を積む。2012年テノール歌手小栗慎介氏の東北復興支援活動にギタリストとして参加。以降、各イベント、コンサート、ラジオ番組等、さまざまな演奏活動を小栗氏と共にしている。


コソダテアートプロジェクト in 山手ゲーテ座「子そだては爆発だあ」2012

2012年12月20日(木)  10:30~11:30(開場10:00)
【料  金】 1500円/1組(保護者1名と幼児2名まで)
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
音楽家、中ムラサトコがナビゲーターとなり、毎回様々な面白アーティストと共に、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


●光と影で遊ぼう④「冬にキラキラ!まぼろしのツリー」
光と音による冬のパーティー。みんなのまぼろしのツリーがキラキラ!


■出演 

◆中ムラサトコ(ボイスパフォーマー、オルガン、パーカッション)
1999年、陶太鼓の製作をきっかけに「叩き歌い」を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、大道芸、画家、舞踊家など、ジャンルを問わず、多くのアーティストとのライブを行う。即興的な音楽を使って、美術館などで様々なワークショップを展開。2007年秋、ノルウェーの作曲家グリーグの没後100年を記念して、グリーグの楽曲を使った子どもの為のワークショップを企画、ノルウェー大使館と青山こどもの城にて開催し好評を博す。
近年は足踏みオルガンを使ったライブも展開。「でたらめで誠実で楽しげ」をテーマの4枚目のCD「オリオンの膝」が好評発売中。

中ムラサトコ公式HP
http://www.nakamurasatoko.com



◆ドゥイ(アート・ユニット)
小野亜斗子、轟岳によるユニット。
2006年12月より横浜・石川町の老舗クリーニング店を改装した「ドゥイの実験室」にて「ドゥイのこども造形教室」をスタート。参加者が個々の閃きを楽しむ「クリエイティブな遊び」を日々研究。様々な空間で行う造形ワークショップや、作って食べられるワークショップなどをとおして、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。

ドゥイ公式HP
http://duilab.com

山手ゲーテ座クラシック・アワー Vol.12 三浦友理枝・澤菜穂子 デュオ・リサイタル

2012年12月23日(日)  開演14:00(開場13:30)
【料  金】 一般 2500円(前売・予約)、3000円(当日)
      学生 2000円(前売・当日共)
【主  催】 ・岩崎ミュージアム
【お問い合わせ・お申し込み】 岩崎ミュージアム tel:045-623-2111(10:00-18:00/月曜休館)
                               E-mail:museum@iwasaki.ac.jp

クラシック・アワーのアワーには、文字通り1時間という意味も込められています。ゆったりと、それでいて集中して、音楽を楽しめるひと時。それが山手ゲーテ座クラシック・アワーです。(もちろん、プログラムによって開催時間は前後致します。)
 「よりよい演奏会のひと時を、お客様に楽しんでいただきたい。」その願いを込めて、2012年も、若い音楽家たちを中心にしたシリーズをお届けしていきます。ぜひ、回を重ねてお楽しみいただければと存じます。


■出演者


◆三浦 友理枝 (みうら ゆりえ/ピアノ)

1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。2001年に英国王立音楽院に入学、クリストファー・エルトン氏に師事。05年7月同音楽院大学課程を首席で卒業。07年9月同音楽院・修士課程を首席で修了。95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。また、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、指揮者のマイケル・ティルソン=トーマス、ピアニストのピエール=ローラン・エマール、スティーヴン・ハフ、故アレクサンダー・ザッツ、アンジェラ・ヒューイット等のマスタークラスに参加。02年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロン ドンデビュー。04年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。これまでに、サル・コルトー(パリ)、カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)、ルトスワフスキーホール(ワルシャワ)、セント・ジョーンズ・スミス・スクエア(ロンドン)、サントリーホール、東京オペラシティ、浜離宮朝日ホール、王子ホールなどで演奏を行った他、これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ポメラニア・フィルハーモニー管弦楽団、ジリナ国立室内管弦楽団、リエパーヤ交響楽団、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州立交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演している。10年には東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズB→Cに出演し話題となる。 また、仙台クラシックフェスティバルには3年連続(09,10,11年)で招かれている。「名曲リサイタル」「ベストオブクラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」などテレビ、ラジオの出演も数多い。室内楽の分野でも積極的な活動を展開しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモーネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。また09年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、10年には全国ツアーを行い好評を博す。05年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。これまでにソロ・アルバム4点と、川久保賜紀、遠藤真理とのトリオのCDをリリース。10年にリリースした「ショパン:24のプレリュード」は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれた。

三浦 友理枝オフィシャルウェブサイト http://www.yuriemiura.com



◆澤 菜穂子 (さわ なほこ/ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。英国王立音楽院より奨学金を得て大学院課程を首席で修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院コンサーティスト・コースを経て2006年秋に帰国。1990年、神奈川コンクール優秀賞。1993年、全日本学生音楽コンクール1位。1995年、霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。2000年、フォーヴァル・ファンデーション・ストラディヴァリウス・コンクール4位。2003年、シュポア国際ヴァイオリン・コンクール特別奨励賞。2004年、英国王立音楽院よりRAM-Diploma賞、及び 特別賞、を授与される。これまでN響団友オーケストラ、バーデンバーデン・フィルハーモニー・オーケストラ、ドイツ・ノルトライン歌劇場管弦楽団、ゾンダーズハウゼン・ロー・オーケストラ、アマデウス・ソサエティ・オーケストラと共演。1995年にドイツ・ノルトライン・ウエストファーレン州音楽庁より招待を受け、ケルン・フィルハーモニー・ホールでのユーゲント・ムズィツィールド・コンクール優勝者ガラ・コンサートにゲスト出演。2000年以降はプロヴァンス音楽祭でのイヴリー・ギトリスのリサイタルにて演奏。カール・フレッシュ・ミュージック・フェスティバルのオープニング・ファイナルコンサート出演。桐朋学園在学中、別府アルゲリッチ音楽祭、ヴィオラ・スペース、卒業演奏会、室内楽演奏会等、出演。英国王立音楽院在学中は院内のソロイスツ・メンバーに選ばれ、定期的に学内外のコンサートに出演。またレコーディングも行う。2005年にはパブロ・カザルス音楽祭より招待を受け演奏するなど、国内外(ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、イギリス)の様々なコンサートに出演。2007年9月に公式デビュー・リサイタルを東京、王子ホールにて開催。2008・2010年、地域創造主催・公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加。2012年、飛鳥Ⅱ世界一周クルーズにて演奏。現在、ソリスト・アンサンブル・ゲストコンサートミストレス(オーケストラ)等フリーで活動中。全国各地でのアウトリーチ活動にも力を入れている。これまで大谷康子、梅津南美子、鷲見建彰、原田幸一郎、宗倫匡、モーリス・ハッソン、ジェラ-ル・プーレの各氏に師事。桐朋学園子供のための音楽教室非常勤講師。

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