岩崎学園とは 人材を育てる 働くに喜びを 社会との連携 子育てを支える 横浜を元気に

企業・社会の 幸せのネットワークを 学生が感性を磨く場として、また学校が諸官庁や産業界の動向を的確にカリキュラムに取り入れるため、岩崎学園は古くから社会と連携した教育の取組みを行ってきました。連携してより良い人材を育てたい、社会の課題解決に役立ちたいという熱意は、ネットワークを広げ、そしてそのネットワークから新たな取り組みが生まれ、岩崎学園の中核ともなるさまざまな活動に展開しております。学生・

産学連携のプログラム

業界研修(インターンシップ)
社会活性化図

学生が実際の仕事を体験する「職場実習型のインターンシップ」にくわえ、学生ならではの感性やアイデアを活かし、企業や組織の課題解決をお手伝いしながら仕事を体験する「請負型のインターンシップ」の実績が多いことも本学園の特徴です。

職場実習型インターンシップの主な事例

文部科学省、神奈川県、横浜市、横須賀市、小田原市、(社)神奈川県観光協会、(財)地球人間環境フォーラム、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本銀行、(株)東京証券取引所、(株)オンワード樫山、(株)ファイブフォックス、日本ロレアル(株)、(株)ベストブライダル、横浜ベイホテル東急、アップル、キッザニア東京、(株)ヨドバシカメラ、(株)インフォセック、(株)NTTドコモ、NECモバイリング(株)、東芝EMI、(株)コーエーテクモゲームス、(株)タカラトミー、(株)ファンケル、(株)神奈川新聞社、北里大学病院、横浜旭中央総合病院、東海大学医学部附属病院、横浜労災病院、横浜市総合リハビリテーションセンター、神奈川県立こども医療センター、他多数

請負型インターンシップの主な事例

ソフトウエア開発(IT系各社)、社内LANの構築(IT系各社)、Cisco IP Phoneの設置・設定・データ移行(ネットワーク系企業)、 Webサイトの作成・更新(官公庁、公立高校、IT系各社、自治体など)、パソコン組立アシスタント(公立高校)、アニメーション制作(TV局)、歴史的建造物の3DCGによる復元(官公庁関連) 、キャラクターをモチーフにしたゲーム制作(通信機器関連)、キャラクターデザイン、ロゴ制作(地方団体、観光系企業、官公庁など)、映像制作(官公庁、地域団体) 、製品のインターフェイス調査・デジタルマニュアル作成(画像入出力機器メーカー)、縫製業務アシスタント(縫製会社)、他多数

最新の事例は「ニュース(産学連携・インターンシップ)」でご案内しております。

ISS square
文部科学省「先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム」採択拠点

情報セキュリティ分野 における世界最高水準の人材を育成することを目的に文部科学省に採択されたプログラムです。情報セキュリティ大学院大学、中央大学、東京大学、国立情報学研究所他、企業・研究機関 11社の産学連携による情報セキュリティ教育研究環境は、我が国初の試みで、研究活動やワークショップを通じ、高度情報セキュリティ実践リーダー、研究・開発者を育成しています。

ISSスクエア サイト

授業の一環として業界講座やクリエイターズトークを数多く実施しています

幅広い視野を持って専門分野の理解を深められるよう、次世代育成の立場から、就職先企業やクリエイター、大学教授など、さまざまな方に講義をいただいております。業界動向の実感やプロジェクトストーリー、実習指導やデモストレーションなどその形式はさまざまです。

そのほかの実施例

マイクロソフト(株)、日本IBM(株)、ヤフー(株)、(株)ディー・エヌ・エー、(株)ミクシイ、(株)豆蔵、横浜国立大学、(財)ファッション産業人材育成機構、繊研新聞社、メイクアップフォーエバー、(株)ピアス、Ash、TONI & GUY、ガラス工芸作家松村潔氏、イラストレーターyun氏、デジタルクリエイターヒラヤマユウジ氏、イラストレーター&立体アーティスト西山カルロスさとし氏、他多数


子育て支援情報アプリ開発プロジェクト

情報科学専門学校のシステム開発ゼミ3・4年生が、横浜市港北区やNPOと連携。NPOから配信されている子育て支援情報メールをアプリ化することで、子育て家庭へのサポート充実化を目指しています。アプリの要件定義からプログラミング、試験運用、セキュリティチェックまで、実際の開発工程と同じ手順を踏み、開発を進めています。

横浜コミュニティサイクル「baybike」の利用促進活動

横浜市都市整備局と横浜デジタルアーツ専門学校の学生が行ったプロジェクト。総合デザイン科学生が、横浜市中心部に展開されるコミュニティサイクル事業「baybike」の利用促進活動を企画し、ポスター・CM・動画を制作。横浜駅構内などで掲出、放映されました。

そのほかの実施例

子どものためのワークショップイベントにおける出展企業のブース共同企画運営、商店街・商工会議所と連携したシャッターペイントによる商店街の活性化プロジェクト、市の経済観光局・区役所・町内会・映像会社と連携した市場の記録映像制作、地元新聞社・地域団体と連携したセカンドライフの試験運営、他多数

社会と学生の出会いを コーディネートするプロ集団

情報セキュリティの啓蒙普及・高度化

NPO支援活動(NPO情報セキュリティフォーラム)

企業や自治体、学校などのIT化が進む一方、ウイルスや不正アクセス、情報漏えいなどの懸念が増す現場での情報セキュリティの知識と意識の向上を目的に、情報セキュリティ大学院大学の知的財産を社会に還元するかたちで、セミナーによる啓発活動等をおこなっております。趣旨に賛同いただいた多くの会員企業とともに活動は日々発展しております。その成果として、2006年には情報セキュリティの促進に貢献した機関として経済産業大臣表彰を受け、その後、子どもたちのネット利用に関する啓発普及活動が評価され、2011年に内閣総理大臣表彰(子ども・若者育成支援部門)、2012年には総務省関東通信局長表彰を受けました。

NPO情報セキュリティフォーラム サイト

情報セキュリティ文化賞の制定

情報セキュリティ大学院大学設立当初より、わが国の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じて、自治体、企業などの組織における情報セキュリティの高度化に寄与することを狙いとし、国の各省や研究機関からの審査員により「情報セキュリティ文化賞」を選考しております。
例年、日本経済新聞社主催SECURITY SHOWの会期中に表彰式および受賞者講演会を行っております。

情報セキュリティ大学院大学 サイト

国の政策による事業の受託により、産業界と連携して先進的な取り組みを推進しております。例えば、情報セキュリティ分野における社会人の学び直しのための実践的な教育プログラムや教材を開発し、社会人や専門学校、大学の学生などを対象とした講座を、関連する企業や業界団体等と連携して、実施しております。 また、専修学校の質保証・向上を目的として、IT分野の専修学校における教育活動や学修成果(ラーニング・アウトカムズ)を評価する枠組みを、認証機関やIT企業等と連携して検討する取り組みを行っております。

主な事例

文部科学省委託事業「職業実践専門課程等を通じた専修学校の質保証・向上の推進」、文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」、文部科学省委託事業「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」